●キララクこぼれ話
ラクスはキラの卑猥でうるっせえ携帯端末を箱にしまっちゃおうとして、たまたまそのタイミングで自分にそっくりな女優が半裸でくすぐり回されている動画を観てしまいました。
アークエンジェルがアラスカに到着して1週間が経っていた。
この日、施設内の講義室には多くの軍人達が集まり、真面目な顔でノートにペンを走らせたり、集中して講義に耳を傾ける等、要するに勤勉に学習に取り組んでいた。
何に対してか。
「えー、ですので、『もうやめてください』は、オランチョ語に訳すと『もっと殴ってください』となります。これは初心者が敗北時によくしてしまう言動なので注意しましょう」
この世のものとは思えないほどカスい情報に、である。
登壇者は相変わらずバニーガールのニコルだった。
「また、『いつか必ず殺してやる』や『ここで俺を殺さないと後悔するぜ』等の不屈アピールは絶対にやめましょう。銃を抜いてきます」
軍人達から感嘆のざわめきが起こる。
「マジかよ」「俺、負けた時のイメトレで言ってたわ」「俺言ったことあるわ。そういやそこから記憶ない」「カスサバイバーじゃん。よく助かったな」「胸にチタンプレート埋めてたからな」「それ心臓撃たれてんじゃんウケる」
彼等は過去、何かしらのカス害を被った被カス者の軍人達だ。
「先生! それではこの場合の正しいアクションは何なのでしょうか!」
特に今手を挙げた体格のいい荒んだ外見の中年軍人等は、その代表格と言える。
彼の名はマイケル・ヤングスター。
かつて暴力でカスを従わせようと気心の知れた親友達と徒党を組んで襲撃した不良軍人だ。当時、鈍器で武装した12人の軍人の前には、流石のカスもなす術なくボコられるしかなく、ついには屈服を余儀無くされた。
…………かに思えたがマイケル達が鉄パイプを振り被ってる間に3回殴ってきて成人男性の内臓を破裂させる蹴りを放つ悪魔の頭脳を持った、普通に銃とか撃ってくるカスに呆気なく敗北。
半殺しにされた後、思い付きでやらされた『薄汚えクルタ族ごっこ』により、気心の知れた親友達とペアになりどちらかが動かなくなるまで手にした凶器で殴り合いをやらされた。
拒否した者は金玉を撃たれた。
最後に残った2人はポップコーンを片手に持ったカスから『飽きた』と言われて、やっぱり銃弾を叩き込まれた。
マイケルが病院のベッドで目覚めると、個人で可能なあらゆる条件の借金が、彼の名義で発生していた。当然金は手元に一銭もない。
父親の借金返済の為にポルノ女優になった娘の作品データを編集して販売するバイトをさせられたことで、マイケルは精神を病みつつ復讐を誓った。
余談だが年齢制限のない裏サイトで販売されたそのデータの買い手の一人は、ヘリオポリスにいたりする。
ちなみに親友達は『羽クジラ漁で一発当てる』と旅立ってから会っていない。木星にいたらしい羽クジラを、アラスカから浮き輪で海に出てどう捕まえるのかは誰もわからなかった。
そんなマイケルの問いに、ニコルは穏やかな笑みを浮かべた。
「沈黙、それが正しい答えなんですよ……別に助かる訳では無いですが」
「ハンター試験よりひでえや」「クラピカの目の前で緋の眼ジャグリングとかしそう」「ナニカと接触させたらヤバい奴」「絶対特質系じゃんツェリードニヒみたいな」「絶るは言いそう」「言うな」
多分グリードアイランドは出禁にされてそうなカスの話題は尽きない。
「先生! 我々は何としても奴に一矢報い、あわよくば殺害したいと考えています。どうかその方法を御教示いただきたい!」
マイケルは続けた。
彼は不良軍人だ。当然そんな、畏まった物言い等するような人間ではない。
しかし一方で、腕っぷしで生きる世界で敬意を払うべき相手が誰か位は理解している。
「うーん、勝負という土俵でそれをしたいなら、純粋に実力で上回るか、事前に弱らせておくしかないと思いますよ」
例えば
アークエンジェルクルー対象に行われた査問委員会で、捕虜としてヒアリングを受けたニコルは、それまでの出来事をある程度赤裸々に語った。
そうしたら1人だけ部屋を移され、何やら黒頭巾を被った人達に囲まれた。
いくつかの質問に答える内に、黒頭巾達から『んー、5,000兆カスバイト!』『いや京だ!』『垓かもしれんぞ!』などと声が上がり、気が付いたら序列1位となっていた。
初日に話したモヒカンやデブから王侯貴族にする類の礼を示されるようになり、今に至る。
……ニコル個人としては、自分よりも余程深刻な被カス者達の王、
「基本的にたいちょ……オランチョ中尉のことは、優れた知能と器用さを兼ね備えた獰猛なグリズリー位に考えて下さい。死んだふりは効きませんし、逃げたら先回りされて身内から被害に遭うでしょう」
とは言えニコル以上にカス害を受けた人間がアラスカにいないのも事実。こうして今までの知見を講義というかたちで共有するよう求められて今に至る、という訳だった。
後、カスを隊長と呼ぶと何故か軍人達に泣かれて同情されるので止めていた。
心まで洗脳された悲しきカスマリオネットみたいに言われたのは流石にニコルもキレそうになった。
ジリリリリリ!
その時、講義時間終了を知らせるベルが鳴った。
「あ、終わりですね。では今日はここまでです。次回は『妖精さんとの付き合い方』と『弱みを握られた際に諦めるべき基本的人権』についてお話しします。皆さんお疲れ様でした」
ニコルが締めると、軍人達も銘々に立ち上がりワイワイと講義室を出ていく。
「やっぱ生1位の講義は違うなぁ」「ああ、自分の想像が如何に緩かったか思い知ったぜ」「次回も楽しみじゃのう!」「今までは弱み握られたら自殺推奨だったもんな」
和気あいあいと地獄みたいな会話が交わされる。
「妖精さんってのはよくわからんが……」「そうだなー…………(って、おいっ、なんでこんなとこにいるんだよ! 着いてくるなって言ったろ?)」「ん?」「どうした?」「いや、何でもない、何でもないよ!」「おかしなヤツだぜ」「はっはっは……(ったく、しょうがねえなお前は)」
彼等が救われる日は来るのだろうか…………
――――――――――――――――――――――――
「おつかれー」
人の捌けた講義室の隅で、アイマスクをして寝ていたディアッカがのそのそとニコルに歩み寄った。
「…………」
ニコルは目を閉じて顔を上に向けている。
「初回にしてはまあまあ良かったじゃん。途中から寝てたけど」
「…………」
「あいつらの顔見たか? ありゃまた明日も騒がしくなるぜ」
「…………」
ニコルはずっと黙っていた。
同期のそんな様子に、ディアッカは怪訝な顔をする。
「どした?」
「いやおかしいでしょ!!?」
ハジけるニコル。
「うわ、こわぁ」
ディアッカは他人事のように言った。
「何ですこの、何!? 何で講師!? 序列1位って何です!? 僕等、査問会でザフト出身だってバレましたよね!? 先生とか呼ばれたんですけど!?」
「アレじゃね? ブルーコスモスが過激なだけで、他のナチュラルはそこまで俺等を排除しようとは思ってないとか」
気楽そうに言うディアッカだが、違うだろうな、とも思っていた。
何せ戦争をしていて、ここはその敵方の本拠地なのだ。
何なら今牢屋に入っていないこと自体が不自然なのである。
「……隊長憎しで団結してるとは言え、そうじゃない人の方が多いのに、ブルーコスモスだけがいない?……そんな事ありますか?」
少し落ち着いたのか、ニコルは疑問に思っていたことを口にする。
「ここは、腐っても地球連合軍の本拠地じゃないですか。思想云々より、経歴や実力で人を集めてる筈ですよ。事実、あんなですけど物凄く優秀ですよ、あの人達」
先程まで講義を受けていた軍人達を思い出す。
特に質問をしてきたマイケルに至っては、軍隊格闘技の教官まで務めているという。素行は良くなさそうだが、それよりも実力を見られた配置であるようにニコルには思えた。
「こういうの考えるの、隊長は上手いよな……ニコル何か思いつかねえの?」
「…………素行より実力なら、思想だって考慮しない? なのにここに来て5日も経つのに、僕等の前にブルーコスモスは現れていない……」
ニコルは真剣な瞳で顎に手を当て、呟きながら思考を回した。
頭の上で黒いウサ耳がピョロンと揺れた。
慣れって怖えな、とディアッカは思った。
「隊長ならこういう時、逆にして考える……なら、
「それは、意図的にあんな連中をここに寄せてるってことか?」
「いや……でも実力は本当に高い人達だ……これも逆?……ここにいない思想、ブルーコスモス……実力はあっても考えが交わらないから、ここに?」
「何のために?」
「………………えっと、邪魔、だから、とか?」
自分の言葉に、ニコルは背筋が寒くなるものを感じた。
「ブルーコスモスの派閥があったとして、自分達と相容れない勢力をここにまとめた……理由は邪魔だから、はでも、不自然です。だってここはアラスカの本拠地なんだから。そんなところに寄せ集めても……意味がありません」
「普通、ゴミを寄せたらまとめて捨てるよな」
ディアッカがその思考を引き継ぐように呟く。
「ここに寄せておけば、
「思ってたんですけど、隊長はこの基地に半年近くいたらしいじゃないですか……でもここの過激派の人達、300人もいないんですよね……数千人いる基地に、あの人が半年もいてそれだけってありえます?」
「ねえだろ。その数倍はいる筈だわ」
「つまり、人の異動は行われているけど」
「その流れは意図されたもんがある」
「邪魔な人間を1箇所に寄せたら次は」
「ゴミ掃除……いくらナチュラルの数が多いからって、身内をやるか?」
「やるのは、身内じゃないとしたら?」
「……ザフトか」
「衛星軌道上の第8艦隊は撤退、再編成中と聞いてます。なら、少なくとも今この瞬間、地上への降下は妨害がしにくい……」
言葉のリレーが止まった。
まさかそんな、2人の顔に浮かんだのはそれだ。
「アラスカへの奇襲降下作戦、あると思いますか?」
「どうかな……アスランの親父さんならやりかねねえが…………あったとして、地球連合軍がそれを察知した上で、前もって意図的な配置換えをやるのはおかしいだろ……内通者がいることになんぞ」
ディアッカは難しい顔をして唸る。
タカ派筆頭であるパトリック・ザラが、執念ともいえるナチュラルへの敵意は有名だ。
「ああ、それですよディアッカ……内通者、それがいれば僕等が感じてる違和感に説明がつきます」
ニコルも同様に、しかし何かがハマったような納得が声に滲む。
「無理筋だろ。ナチュラルにそれをやるメリットがねえよ。本拠地だぞここ」
ディアッカは、やはり考え過ぎだという結論に達した。
コーディネイターが砂時計やボアズで、同じ事をやれるとは到底思えなかったからだ。
コーディネイターとナチュラルでは、資源に対する物の見方が違う、という価値観の差異が、2人の中のノイズとなっていた。
宇宙に浮かぶ島国と言っていいプラントと、労せずして大地と水のある地球では、そもそも拠点や設備に対するスタンスが違うのである。
「…………まあ、確かに陰謀論じみてましたね……単純に、ブルーコスモスに優秀な人がいないだけって話かもしれませんし」
ニコルは苦笑した。
2人が見ていないだけで、ブルーコスモス自体はしっかり基地にもいるのかもしれない。
ただ単に、配置場所が離れていて会う機会がないだけの可能性を考慮した方が、余程自然に思えた。
「まあ、な……その優秀じゃねえブルーコスモスに、ユニウスセブンがやられたってのも、納得いかねえとこであるが」
「現場には隊長もいたそうですし」
「ああ、それな。アスラン、低軌道の時はすげえ興奮しててヤバかったんだぜ。お前の名前しきりに呼んでたし。何やったんだよ」
「聞いてないんですか?」
「その辺からもうあいつ、だいぶキテてな……その頃からお前やストライクのパイロットの名前出すの、俺らの間じゃタブーだったんだよ」
「アスラン……お労しい」
「大体隊長のせいだがな」
2人は議論を締める事にした。
これ以上は妄想先行の、正解の確かめようがない方向に行くと悟ったからだ。
『まさかそんな』という感情が、全ての邪魔をするだろう。
まさかそんな、本拠地を囮にする訳もないだろう。
まさかそんな、本拠地を政争の清算に使うことはないだろう。
まさかそんな、内通者がそれを掴んでおいて、みすみす貴重な戦力の降下などさせる筈がないだろう。
まさかそんな、まさかそんな……
「まさか、ね」
ニコルの不安混じりの呟きは、アラスカのエアコンよりも小さな音の響きとなって、何処にも届かず消えていった。
――――――――――――――――――――――
今日のキラ・ヤマト
「よし……ようやく止まった……何なんだこの端末、カードも。僕の人権を何だと思ってるんだ」
「キラ、お加減はいかが?」
「ラクス! ああ、ごめんね、だいぶ落ち着いたと思う……本当にありがとう」
「いいのです。きっとこれもまた、貴方の運命だったのでしょう」
「ラクス……」
「ところで、その……」
「ラクス……?」
「こちらを……」
「羽ぼうき?」
「つ、使われますか?」
「ッスゥー……ごめんラクス、適当なコンクリートの塊か石あるかな。頭ぶつけて記憶飛ばすから」
「そうですか……知り合いに相談したら『特殊な嗜好の中ではまだマイルド』と言われましたので、思い切ったのですが」
「ハロ、ハロ、ラクスワキヨワイ! ラクスワキヨワイ!」
「ごめんねラクス、僕はしばらく発狂するから、少しだけ1人にしてもらってもいい?」
「ええ、お大事にどうぞキラ」
「うん、ごめんね、それじゃ…………………………………………………………………………………………………うのぁあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
贄の頂点(にえのちょうてん):贄の頂点という意味。蔑称。
妖精さん:パシリ系の過酷に直面したカスサバイバーが目覚める傾向にある集団幻覚。他にも虫、顔の無い話し相手、小さいおっさん等の症状がある。キラとニコルは全部発症している。
敵軍捕虜バニー女装系教師のニコル爆誕ですね。
……おかしいな。こいつ本来低軌道以降はモブになる筈だったんだけどな……
ヒロインと2人きりのシチュエーションなのにセルフ発狂する主人公おるってマ?
・久し振りのカスIF
■ジークアカス
カス「娘さん、早く見つかるといいね。うんうん、いいよ、気にしないで。俺はわかるよ、マチュちゃんはちょっと繊細なだけの、普通の女の子だもんね。タマキさんは本当にいいお母さんだと思う……だからいつもいつも頑張ってるタマキさんが心配なんだ、ごめんね、赤の他人にこんな事言われても迷惑だよね……でも、タマキさんを放っておけないんだよ。マチュちゃんを探しながら、旦那さんと家と仕事、全部1人でなんて無理だよ。手伝わせて欲しいんだ。何でも言って欲しい……大丈夫、俺は、俺だけはタマキさんの味方だから……愚痴でも何でも聞くからさ、いつでも言ってよ。じゃ、旦那さんによろしくね」
カス「……もしもし、俺。ああ、旦那は今夜にでも泥酔させて適当な売春婦と寝かせとけ。馬鹿、懐に女が撮った風の写真を仕込んで帰すんだよ。本人に自覚がないなら振る舞いにも出ねえから、見つけてもタマキは何かの間違いだって言い立てねえよ。これ以上の負荷は自分がやべえって自覚あんだから。は? 離婚?……違えよ、不信感持たせたとこで失踪してもらうの。そうすりゃタマキの方が勝手に自分に言い訳して、自動で俺が滑り込む隙間が出来るの。ピタゴラスイッチだよ」
多分R18指定。
MS一切登場せず。
やってることがSEED時空となんも変わんねえこいつ。
■カスFate/Zero
カス聖杯「よーし、お兄さんがこの世から争いを無くしてあげようね」
切嗣「たのまあ!」
カス聖杯「それじゃあ、競争心や闘争心、他者への害意を抱いたら全身が腐り落ちて苦しみもがいて死に絶えるウイルスを全人類に感染させるね。勿論、ホムンクルスも人さ! 僕ってリベラルだろ?」
切嗣「え」
カス「これでもう争いは起こらないよ、やったね切ちゃん! そうだ! 君だけはウイルスによる死は免れるようにしてあげる! 争いが無くなった世界を存分に見て回りなよ!」
切嗣「え」
カス「さ、平和になったところで娘さんを迎えに行ってあげなよ。アレだろ? また、クルミの新芽を見つける
切嗣「」コンテンダーを口にくわえる
カス聖杯「無駄だよ、このウイルスに感染すると、争い以外じゃ死ねない身体になるからね……つまり君は寿命以外じゃ死なない身体になったのさ! フゥー! 大サービスゥ!」
切嗣「シテ……コロシテ」
カス聖杯「それは次の僕にお願いするといいよ!」
カス。クラスはランサー。だって突くから。
ケイネスが呼んだサーヴァントだったが現界10分でソラウとベッドインしたため令呪3画を使って自害させられた。
サーヴァントになり流石に令呪には勝てなかった為、早々に聖杯へイン。
人類代表のカスなので、アンリマユに汚染され『全ての願いを最も残酷な方法で叶える』ようになった聖杯に『最高効率で被害を最大化しつつ、願った者が後悔と絶望をし続ける』特性を付与した。
聖杯戦争中に切嗣と接触した際に『何コイツ、身体が打楽器で出来てそう。いい音鳴るかも♪』と面白がって願いを叶えた。
まだ魔力が不足していた為、前述のウイルスをばら撒くに留まったが、闘争と共に発展してきた霊長には致命的な問題となった。
というか『頑張る』とか『闘病』すら闘争と見做されるのでもう無理。
敢え無く数年後に人類は絶滅。
切嗣は98歳まで生きた。餓死も出来ないので。
絶滅直前、時計塔の魔術師達は科学と魔術を融合させたアンドロイドに意識を転写し、聖杯戦争を行うことで人類復活を目論む。
が、この世界線の大聖杯は解体されておらず、ひたすら冬木が戦場になったので詰み。
それから千数百年、アンドロイド達が定期的に聖杯戦争をやっては人類を復活させるが、その度にカス聖杯がウイルスに訳のわからない機能を追加して、秒速で絶滅するのを繰り返している。
そろそろネタ切れだな、とカス聖杯は思っている。
なお切嗣の死後となる第8次以降、アサシンはハサンからエミヤ(殺)にコンバートされている。やはり霊長の歴史にトドメを刺した功績は大きかった。
第10次位から召喚される度に奇声を上げて銃で頭を撃ち抜くようになるが、生前ウイルスに感染していたことがスキル化されて死ねないし、カス聖杯の機能で発狂しても即復帰するので結局勝ち残り、無駄な人類復活を見せ続けられている。
いっぱい優勝出来たよ、やったね切ちゃん。
人はそれを、愛と希望の物語と云う。
CM
坂本真綾のバチバチに綺麗な歌声をバックに、なすびがなんか深刻そうなナレーションを入れる。
なすび『恒久平和領域コズミック・イラ
カス聖杯『今ならオランチョ(槍)が勝手にプレボから出て来て勝手に種火と素材を食う!(不可避)』
僕はブーディカさんとメディアさんが好きです。