「大丈夫ですか?パンドラ様?」
彼、ペテルギルスが喋っていた
NPCであるペテルギルスは本来は喋ることはないのだが……
「え、えぇ……大丈夫ですよ、ペテルギルス•ロマネコンティ司教」
(なぜ、ペテルギルス•ロマネコンティ司教が喋っているの?彼はNPC、喋ることはないはず…)
必死に思考を巡らして何故かを考えありとあらゆる可能性を出し導き出した答えは…
(まず…確認してみましょうか……)
(コンソールが使えない……GMコールも使えませんね…他には……体に感覚がありますね……)
色んなことを試し一つだけ導き出された
「どうやら…ログアウトはできなくなったようですね……」
そのような事とペテルギルスを観察し取り敢えず結論を導き出したそして、モモンガの方へと視線を向けると……
「……モモンガさん?何を…」
モモンガがアルベドの胸を掴んでいた…
「パ、パンドラさん!こ、これは違いまして!」
「……まあ、確認なのはわかりますけど…それで?モモンガさんこれからの方針は?」
「取り敢えずアルベド、第四第八を除く各階層の守護者に六階層の闘技場まで来るように伝えよ、時間は今から一時間後だ」
「かしこまりました…」
それを聞きアルベドは去っていった
「なるほど…それでは私も……ペテルギルス•ロマネコンティ司教、大罪司教の皆さんとミラさん、あとは監督者を六階層の闘技場に連れてきてください」
「承知しましたパンドラ様!」
そうお願いするとペテルギルスはスタスタと去っていき…
「モモンガさん、行きましょうか?」
「そうですね…それでは行きましょうパンドラさん」
そう会話をして指輪を使い第六階層へテレポートし少し歩き上にはブループラネットさんが作った夜空が広がっていた
「…いつ見ても綺麗です……あとここの守護者さん達はどこでしょうか…」
「たしか、ちゃがまさんが設定した双子のダークエルフがいるはずですが……」
そんな会話をしていると「とう!」と言いダークエルフの子が降りてきて綺麗なスーパーヒーロー着地を決めて両手でv(^-^)vして…
「アウラか」
「いらっしゃいませモモンガ様パンドラ様、あたし達の守護階層までようこそ!」
「少しばかり邪魔をさせてもらう」
「私もお邪魔させてもらいますね」
「何を言うんですか!モモンガ様はナザリック地下大墳墓の主人絶対の支配者そしてパンドラ様は至高の42人のうちの一人ですよ!そのお方が何処かにお尋ねになって邪魔者扱いされるはずがないですよ!」
「うむ…ところで……」(辺りを見渡す)
「マーレ!モモンガ様とパンドラ様に失礼でしょ!とっとと飛び下りなさいよ!」
「む、無理だよ~お姉ちゃ~ん」
「マーレ!」
「わ、わかったよ~…えい!……うわぁ!」
「早くしなさい、もう」
「お、お待たせしました、モモンガ様パンドラ様」
読んでる人へ…
改めてほかの人が凄いことを身に染みてわかりました…
感想よろしくお願いします……
文字はここで途切れている