フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・ 作:空の鏡
アイデアがあれば書いていきたいと思います。
まあでも、2、3話分は書くもの決まっていますが、ね?
ダンテとメタジャンとの幻想郷ライフ【前編】
さてとメタジャンの人類裁決阻止作戦を始めよう。説明しよう!この作戦はメタジャンにあの手この手で『今の生活のままでいいや』と思わせちゃおうというものである!!
ふざけてると思う方もいるかも知れないが仕方ないやん、推しやもんメタジャン。まあ接し方ミスったら命ぽーいされるけどな。素直に喜ばせてよー!
「それでダンテの家はどこにあるんですか?」
「フフ・・・無いね、これから作るところ。」
呼んで即聖杯ぼっしゅーと!!にならなかったおかげで、聖杯を使える!これで家を作ろう。どんな家にしようか・・・まずは設計図から書くか。流石にここの現代の家があっても不自然やし幻想郷らしい家にしようか・・・。
「先に設計図を書く。ここ幻想郷に合う家にしたい・・・しかし、私は設計図を描いた経験がない、手伝ってくれ。」
「私も無いんですけど・・・」
「何か要望でもあれば書く・・・あるかい?」
「寝室は別でお願いします。」
「フフ・・・了解・・・」
「フフ・・・無事に完成できて良かった・・・」
作ったのは聖杯だけどね!
・・・・・あれ俺、聖杯以下?以下だな(自問自答)
でも聖杯はメタジャン以下。そして私はメタジャンのマスター。即ち!私は聖杯、メタジャン以上では!?ふざけましたすみません。
「私はサーヴァントですが貴方は人間でしょう?食事はどうするのですか?」
「フフ・・・聖杯から食材を出すから問題ない・・・」
「何故作った状態で出さないのですか?」
「作ってみたいからだとも・・・経験はないけど・・・勿論、君の分も作ろう。」
食事は大事。美味い料理は人外を人間らしくするものよ・・・!知らないけど。
メタジャンは食おうとしないから、率先して食べさせてあげよう・・・。動物の餌上げみたいな心意気やな〜罰当たりそう。
「私はサーヴァント。食事は不要です。」
「いいからいいから。料理の仕方は聖杯から教えて貰うから問題はない。・・・多分。」
聖杯ってサーヴァントに対して現代の知識をインストール出来るみたいだし人間でも出来るやろ・・・。
教えて!!!聖杯先生!!!!!
・・・・・何か頭に思い浮かんだだけのネタです。ごめんなさい・・・
「フフ・・・衣食住は解決したが・・・暇だ。君もそう思うかい?」
「私は天使です。貴方のような、ただの人間では何もないと苦痛かもしれませんが、私は平気です。」
マズイな・・・まだ天使っぽさが強いぞ。このままだと知らないうちに裁定が始まるかも知れない!!何をすれば良い・・・?何もない時間が無くなって、かつメタジャンがハマりそうなもの・・・。
ああああもう!!何とかなれーー!!!
「メタトロン・・・麻雀をしよう!」
「話を聞いていましたか?私は貴方と違って「まあまあ、楽しいからやろうよ・・・。でも人数足りないから天使でも作って代用しようか。」
「・・・今回だけですよ、ダンテ。」
メタジャン(怠惰)は麻雀してたし、きっと元のメタジャンもハマるはずさ!!
私も麻雀やったことないから聖杯を使って知識を入れようか・・・・・・・・・・教えて!!!聖h(((((
せっかくダンテになったんだからダンテムーブしたいし、事故とはいえ推しが来てくれたんだから、推しに愛を伝えたい。愛してるって言ってもらいたい。
なのでメタジャンに愛してると言ってもらったり、愛してるって言ったりすることにしました!!・・・これを一石二鳥と言う。
一つのセリフを言うだけじゃだから効果ないから複数個用意しておこう。
「ありがとうメタトロン。君のおかげで生きていられるよ・・・。」
「君がいると安心できるよ。メタトロン。」
「君といれて嬉しいよ。ありがとう・・・。」
「君がいれば何が起ころうとも安心できるよ・・・。」
これを普段から言うことにしようか・・・。え?メタジャンが本気にしたらどうするのかって?本気になるわけないやんwww
絶対になるわけ無いから、こうゆう事するのだよ。
「君といれて嬉しいよ。ありがとう・・・。」
「突然何を言い出すのですか?」
「フフ・・・普段から感謝は伝えるべきだろう・・・?あとよければダンテ愛してるって言ってくれないか?」
「またですか貴方は、・・・はあ。・・・・・だんてあいしてるー。」
「フフ・・・!」
まあ・・・・・本気になってはほしいが・・・・・叶わないこともあるからね。諦めているとも。