フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・   作:空の鏡

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本編
フフ・・・ここどこ?


ここはどこだ?今、私の目の前には森が広がっている。

おかしい...私は自室でゲームをしていたはずなのに何故こんなところにいる?

しかも瞬きしたらだもんなぁ...寝落ちしちゃったかー。うん、したことにしよう。決してネット小説とか漫画とかでよくある展開にはなっていないはずだ。

一旦夢か確認しよう、頬をつねってみよう。

 

頼む頼む頼む頼む夢であってください!サバイバルとか無理だもんインドア派だしさ!運動嫌いで休日にゲームばっかするやつが転生?転移?どっちでも生きれる自信がないよぉー!!何とかなれー!

 

「痛っ!」

 

悲報、夢じゃなかった。そこは夢オチにするところだろぉぉぉ!!

...とりあえず周りを探索しよう。ここが森ってことしか分からないからネ!

それも重要だが最優先は川、もしくは池や湖を見つけよう。

別に喉が渇いてるわけじゃない。では何故最優先にしたのかって正解は〜

 

さっき出た声が本来の自分の声じゃないから。

 

...アニメの展開かよぉぉぉお!いや最初からそうゆう展開だったな。とりあえず水の流れる音がする方向に行ってみよう。小さいがここそう遠くはないだろうからな。

 

「そこでなにしてるんだ?」

 

後ろから声が聞こた。だがこの声は...まさか!

私は後ろ振り返る。そこにいたのは

チルノだった。そうあの⑨がいた。これは大ピンチ、現在自分の姿も分からない男がチルノと戦ってみろ?戦いにすらならんイージゲームよ。無論、チルノにとって。

 

「実は迷子になってしまったのだよ。川を探していたんだが...どこにあるか教えてくれるか?」

「いいよー!この最強のあたいに任せて!」

 

優しいぞこの妖精。ありがてぇ...涙が出るぅ!(出ません)

よし出会って即戦いにならなくてよかった。さて近くの川で今の姿を確認しようか。頼むからブサイクはやめてね、本当に心が死んじゃう。

 

「着いたよ!ここであってる?」

「あぁ、あってるとも、ありがとう。」

 

適当に答えたから気にしなくてもええで。川がいくつあるかも知らないし。

さてそんなことより、私は今どんな姿なんだいー?

 

ん?これはマジか...

良い方ではあるんだけど、自分の体じゃなくなっちゃったんだな。悲しいな。

 

「そう言えばお前の名前はなんて言うんだ?あたいはチルノ!よろしくね!」

 

そう言えば言われてなかったね。危ない危ない名前言って怪しまれるところだった。それで名前ね、この体のやつでいいか。

 

「フフ・・・よろしくね。私の名前はダンテ。ダンテ•アリギエーリだ」

 

では改めて、私、気づいたら幻想郷でダンテになっていた。

しかもFGOの。もうツッコミどころが多くてどこからつっこめばよいことやら...でもまだ良い方だ。第二再臨の姿だから怪しまれないぞぉ!第三再臨だったらアウトでしたね。人間じゃねぇ!って言われるところだった。

さてこれからどうしたら良いものか...ひとまず人里に行ってみるか。

 

「そう言えば、ダンテ•あ、あいぎり...」

「ダンテで構わないよ、それでどうしたんだい?」

 

私が頼むより先にチルノが何かを言いたそうにしている。何を言う気だ!?待て金ならある!!(ないです)助けるのが役目でしょ!(役目じゃないです)戦闘は無理だぞ⑨!絶対に無理だやめてくれぇぇぇぇえ!!!

 

「これ落としてたよ?はい、返す。」

 

落としてたの?何を落としたんだ?何も持ってないのに。前のスマホかな?持ってきても意味ないけどねガハハハ。まぁ呪いの道具とかじゃないなら貰っても良いか〜。

 

...ンンンン?ンンンンンンンンンンンン????

何これ?何でこれがここにあるんだよ!!

幻術か!?幻覚か!?いやここは現実だもんなぁ...多分モノホンよな〜これ。

でも何で...

 

「このコップ綺麗だな。大事ものなら落とすんじゃないぞ。」

 

聖杯があるんだ...!? すぅーー(呼吸音)

ふざけるな!ふざけるな!!どうしてだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!胃が!胃が痛いいい!!うわああああん誰か助けてくれー!!!




ダンテとかいうさ厨二心をくすぐる能力持っててかっこよくておもしれー男の小説がないってマジ!?
フフ・・・なら私が書きます。(ダンテ未所持)
風呂上がりに来た天啓を文章にしたがこんな感じでいいかな?私はメタジャンと!ダンテが!欲しいです!!この欲は止まらんよ、流れ出したエネルギーと同じだ。
東方キャラの口調という性格間違えそうだなぁ。頑張るけど変になったらごめんね。こんな感じのを書いていきたいと思います。
まだ勘違いはない...はず。もう少し待ってね。
これは証明だ。僕にも小説が書けるってね。
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