フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・ 作:空の鏡
え?石はあるのかって?ないよ・・・そんなもん。
【助けてください】メタトロンを使役し続けられる方法求む【死んでしまいます】
ふざけてる場合じゃない!クソチート鯖が来ちゃったんですけど!?強さは申し分ないんだけど強すぎてこっちの命の危険ががががが。発狂しそう(多分してる)
どれくらいいかれているのか一つずつ確認していきましょう。まずステータスはこちらになっています
筋力A 耐久A 俊敏E 魔力EX 幸運EX 宝具EX
ふざけるもの大概にしろおおおおお!!!!!そして霊基数値はティアマトと同じ←????????
代行者だからってズルすぎないかい?しかもスキルも宝具もチートです。全部上げるとキリがないので(個人的に)中でもチートなスキルを二つ。
令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、更には標的を追尾する宝具などを自動回避できる。真名七十二(A)
その契約を守る為ならば、あらゆる奇跡を行使可能。契約天使(B+)
そして宝具の総数は無限に近いらしい...
なろうでも見ないわこんなもん!!!!!よくこれ相手生きれたねダンテ(本物)!!!さて良い加減殺されないために考えようか!でもひとまず・・・
「ああそう通りだとも。私が君のマスターのダンテ・アリギエーリだ。よろしくね。」
どうやってこの会話を乗り越えるか...機嫌損ねたら一発でおじゃんだからね慎重にいかないと。
「よろしくお願いします。それで私は何をすれば・・・?」
やっべ考えてなかった。ここでダンテエミュしたいから〜って言ったら、は?て言われるだろうし...ベアトリーチェ呼ぼうとしたら〜もアウトだろうし。フフ・・・大ピンチ。くっそ!考えろ!考えろ!!何か策でもあるはずだろダンテ(自分)!!
・・・そうだ!メタジャンが人類を裁定しないようにしながら幻想郷で一緒に過ごせばいいんだ!!あたいってば天才ね!
「私を護ってほしい。他に何も望まないから、どうか共にいてくれないか?」
「分かりました、これからよろしくお願いします。マスター。」
「ダンテで構わないよ。それと・・・一回だけダンテ愛してると言ってくれないかい?」
「それに何の意味が・・・?」
「私が喜ぶ。だから言ってくれ。」
「・・・だんてあいしてるー」
「フフ・・・ありがとう。」
ダンテエミュも出来るし身の安全も守れるしこれで完璧だなっ!!!
私の勝利だー!!!ハハハハ!!!!・・・・・生きた気がしなかった。
メタジャンを呼んでから一ヶ月が経ちました。私は元気です。
現在メタジャンと同棲中です。嬉しいけどチートによって埃のように飛ばされるかもしれない恐怖も一緒で辛かったです。
さて私はここから逃げ出そうと思います。
あんな美少女から逃げるとは何事じゃ!!と怒らないでください。
何か怖いもん。まず家の周りに常に天使がいる。いるだけなら良いんだけど何かこっちを見続けるし(目はないけど)、ずっと隣にメタジャンいるし、一回外に出ようとしたときさ
「・・・は?」って圧が凄かったです。
しかもメタジャンの目、ハイライトが消えてたね。
何もしてないのに愛が重くなった。
たまにダンテエミュしただけで変なことなんてしてないもん!信じてくれ・・・本物ならともかく偽物は信じられるでしょ!?怪しい?フフ・・・酷いね・・・。
昔の推しに会えたんだ愛を伝えて損はないだろう?
推しが相手でも怖いものは怖いので出ていきます。置き手紙も残したしまあええやろ。それにせっかく神曲を再現したんだし地獄とか煉獄も見てみたい。準備は済んだのでいってきまーす。
スレで見たメタジャン×ダンテがささって見たくなりました。
バグった人外が好きです。そしてヤンデレも大好きです!だから書いていこうと思います。君たちも一緒にはまろう。一人じゃないよ安心してね。
次回はメタジャン視点と東方キャラ視点を書きます。皆んなも人外視点でバグるところ見たいよね?見たいと言え(豹変)。一応東方とのクロスオーバーだからね忘れないように書いとかないと。
・・・頼むからこの小説を触媒にメタジャン来てくれないかな・・・ダンテでも来てくれ。
え?次回ダンテ死すって書いてあったのに死んでないって?ほらそれはあれよ死す(死ぬとは言ってない)的な奴さ・・・ごめんなさい。
あ、タグにヤンデレ追加しておきますねー。