フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・ 作:空の鏡
優しさが身に染みわたる〜!
投稿も緊張したけど慣れると楽に・・・ならないな・・・。
メタジャンが未だに来ません、助けて。
何とか出れたダンテです。現在私は煉獄で能力を試しています。
あんな厨二心をくすぐるやつを使わないでいるのはアホだろ。つまり、一ヶ月使ってない私はアホということ?つまり、
ダンテ=アホ
私=アホ
私=ダンテ
Q.D.E完了。私はダンテだった・・・!?ダンテだったわ。
話を戻して、ダンテ(本物)みたいにマレブランケとかケルベロスとかフェノメノとかも出せました。フェノメノはもう出したくない(虫嫌い)。あと
あのダンテ(本物)が使う切先が潰れた剣。天使の剣っていうコマンドコードにのってるやつ。
あとスキルも使えたよー。額にPを刻めたし、フィールドも地獄にすることもできた。地獄フィールドって何ですか・・・・・?Pは消しました。邪魔だし。
ところでなんか天使多くない????
第九〜七階梯の天使を見かけるし、最近は第六、五階梯の天使も現れ出したし・・・・・メタジャンは何を企んでんの???
もしかして俺始末されるのか・・・?
やめよう。考えてると絶望しちゃう〜。
というか宝具出したらどうなるんだろ・・・・・一応聖杯で天使とメタジャンにバレないように願っておいたからバレないといいな。あのチート大天使はそれでも気付きそうだし、ずるいよ大天使め!!
よーし!早速宝具使ってみるぞぉぉおお!!!
「この結界から天使どもが出ているようね。」
外から見たら普通の森と同じみたいだけど・・・・・中は絶対変わっているでしょうね。
「どうする霊夢?このまま入るか?」
「ええ入りましょう。」
何かがいてもとりあえずぶっ飛ばせばいいでしょ。
幻想郷のルールを破るやつなんだから多少なら問題はない。
「入りましょ。魔理沙。」
「おう!行くぞ霊夢!」
私たちは結界をくぐる———
「嗚呼、嗚呼・・・・・・!この門を開くならば、全ての望みを捨てねばならぬ!」
「「っ!!」」
中は森ではなく荒地だった。それはいい、だが入ってすぐに攻撃は予想外!!しかもこちら側を向きながらそう言った。私たちが来ることを予想していたというのか・・・・・!
頭を押さえながら男が言葉が続ける。
「絶望の魔獣よ、溢れ出せ!」
その言葉と共に後ろの門が荒ぶる。先程の言葉、そして今の状況からして・・・
まずい!早く避けなくては!!!私と魔理沙は動き始める。
そして
門が開かれる。
炎が渦を巻きながら出てくる。さらに中から悪魔という言葉が合う存在が槍を持って現れる。その進路上にあるものが焼かれ、焼かれた場所を悪魔が進む。その様はまるで百鬼夜行。
回避出来なかったらどうなっていたかなど、想像に難くない。
ギギィィィィイイ!!!
音を立てて門が閉まり、消えた。はなから無かったかのように。
そして男の周辺を見て気づいた
——男がいた場所はまるで地獄のように変貌していた。結界をくぐったときは気づかなかったが、荒地だったであろう場所は世界が変わったかのようになっていた。
「これぞ地獄の門、猟奇の源である。」
「「———っ」」
男が立ち上がり、そう言った。
絶句した。あの門の先は本当に地獄だったらしい。それ即ち、死後の世界とこの世界を繋げていたということ。この男が人であれ妖怪であれ相当の強者であることは間違いないないだろう。
警戒を強める必要があるだろう。
「フフ・・・・・何でいるの・・・・・?」