フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・ 作:空の鏡
コミケ会場で地獄を出しまくった後、怠惰ヌの力でレイマリから無傷で逃亡できたダンテでーす!もうレイマリに会いたくない。だってボコられたくないんだもーん!!
「安心してダンテ。私が絶対に守るよ。」
「メタトロン・ジャンヌ・・・・・!」
怠惰デバフが常時付いてても、マスターのために頑張ろうとしてくれるなんて・・・あたしゃ嬉しいよ!
「会った時にやる気が出てたらねー。」
「メタトロン・ジャンヌ・・・・・!」
「そこは幻滅するところじゃないんですか?」
何言ってだベアトリーチェ。オタクってのはなァ!推しの一挙手一投足に尊さを見出す生き物なのさ!
・・・流石にこう言うと気味悪がられそうだな。少しだけ言い換えるか。
「私はメタトロンを自分の思う通りに操りたくない。対等な関係でありたいからね。」
これなら二人に嫌われないだろ。今世で培われた技術に大天使ならともかく、ただの一般人に突破されないやろww 何か言いたいなら言ってみなー?www
「混浴も同衾もしたことあるのに?」
「フフ・・・黙れ小娘。」
次何か言ってみろ、幻想郷中に津波を起こしてやる。私にはそれが出来るT大天使(絶対に協力しない)と、聖杯(現在紛失中)があることを忘れるてないか?
『そんなこと言っても、行動する勇気なんか微塵もないだろ』と思った人達。正論はやめてください。
名誉毀損です。
「もしかして嫉妬してるの?」
「そんなわけないです。」
「即答はやめて・・・傷つく。」
肯定されたら困惑するが否定はしないでほしかった。いくら私が陰キャでも、優しくしてください。
「この後はどうするの?」
「決まってるだろベアトリーチェ。妻を探しに行くぞ。」
私は妻と一緒にいる気はない。だが見た目を知らない相手から、逃げるもクソもない。聖杯を失くしたから直接確認しに行く方法はないんだ。非情に嫌だけどな。
「・・・・・地獄を出す程、嫌なのに会いに行くの?」
メタトロンの声がいつもと違う。本人のではあるんだけど・・・・・拒絶?嫌悪?が混ざってる気がする。何で分かるかって?一年間同棲したからだよ。多少のことなら声で分かる。
「別に嫌ではないよ。」
これは事実。妻ができるのは嬉しい。しかしねぇ・・・
偽ダンテであることの説明が怠いし、推し活を禁止にされる可能性があるんだよなぁ。
「メタトロン達と契約破棄しろと言われるかもしれないのが、嫌なだけで・・・・・。」
メタトロンからさっきの感情は消えたかな?確認してみるぜ!・・・ダメだもっと感情が大きくなってる。何でぇ・・・?
「メタトロンに何かしたんですか?」
「心当たりが何もないです。」
ベアトリーチェも気付くほどの状態か・・・これは早急に何とかしないとな。怠惰ヌの友達レミリアに相談だ!スマホ(聖杯の雫製)を取り出して電話を・・・そういやスマホ渡した相手はメタトロン'sと桂姫しかいなかったわ。
こんなことになるなら、もったいぶらずに渡しとけば良かったー!こうなったらプランBに変更だ。
「何してるんですか?」
「他の人たちにどうすれば良いか質問してる。」
そう、これは質問してるだけ。決してふざけてるわけではない。ベアトリーチェには教えられないが、私は真剣に事態を解決しようとしてるだけなんだ。
安価で不機嫌な女友達の機嫌を治すスレ
1:1
>>5まで質問受け付けるで
2:名無し
その女友達の詳細をkwsk
3:名無し
何で不機嫌なん?
4:名無し
こんなスレ立てる暇があるなら働け
5:名無し
その友達のことどう思ってる?
6:1
>>2
高校生二年の頃に仲良くなった怠け者な天才(18才)
小動物の様な可愛さと、たまに見える天使の様な美しさを併せ持つ絶世の美女(何故か不明だが彼氏なし)
>>3
いきなり悪くなったから分からん
今までこんなことはなかったんだけどねぇ・・・
>>4
残念でしたー!ワイはアルバイトしてますー!
ニートは嫉妬する前に、今すぐに職につきなwww
>>5
友達とは言っても住む世界が違うから、アイドルみたいなもんやと思っとる
それじゃあ最初にすること>>10