フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・   作:空の鏡

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フフ・・・開けろ!我が妻探し隊だ!

 

 

取っ組み合いをしてたら、ベアトリーチェが霊夢と魔理沙を召喚して(本人曰く式神)クッッッッッッソビビったダンテです。ビビりすぎて影鯖召喚したけどこれもお前のせいだベアトリーチェ!!(責任転嫁)

 

そもそもな話、何で外来人なのに能力?魔術?を使えるなんておかしいだろ!?いや・・・能力に関しては早苗と菫子って前例がいたな・・・・・でもそれは二人が異常なだけでは?無礼)

 

・・・よくよく考えたら、幻想入りした時に後天的に能力を手に入れた奴いたわ。しかも前例は自分だし。すまない、君は何もおかしくなかった。だけど責任は転嫁したままな。

 

あ、バトルは無事に終わったよ。勝者はメタトロン

・・・・・の護衛をさせた第一階梯天使。召喚した奴ら無視して、私達の頭を叩かれました。そんな・・・私は・・・

メタトロンの権力を借りた男だぞ!?

 

まったく・・・・・裁判長に教わった方法で呼んだ個体は真面目になる祝福でもあるのか?ちな方法はお守り持って裁判長に祈ること。初めてやった時は、効果がないと思ったのに出てきて、地獄漏れしたからね。

 

「それで・・・これからどうするの?」

 

今のところ、ガチャ煽りして喧嘩して両成敗されたプリテンダーが俺だからな。汚名返上するためにも頑張らないとね!

 

「寿司でも食いに行くか。」

 

と思っていたのか?妻探しは怠いから後回しじゃ。せっかく島作ったんだし、魚食おうぜ!まだ私ピザしか食べれてないよ。

 

「そうだね。ダンテ抱っこ。」

 

「店は探しとくね。はい抱っこねー。」

 

「機嫌が治って良かったですね。」

 

「・・・・・いや妻探しは!?」

 

 

 


 

 

 

ベアトリーチェがツッコミ役の素質が出てきて私は嬉しい。だってこれで新しいおも・・・ん"ん"!女苑の仲間が増えるからね。女苑も嬉しいだろうね。

 

「まさか方向音痴が案内して着くとは・・・。」

 

前世では結構な確率で道を間違えるから、家族からお前は頼りにならんと言われたことあるよ。事実陳列罪で訴えようかと思ったよね。

 

「治ったってことじゃないですか?」

 

何言ってだ、方向音痴は不治の病だぞ。だからこれは絶対にあり得ないことだ。てことはまさか!?私達はすでにスタンド能力を受けていたのかッ!?

 

「ダンテが案内したんだし、きっと寿司屋で合ってるよ。」

 

まあメタトロンが言うなら間違ってないだろうな。良かった良かった。店の写真見ずに案内したし、見るからに人の家っぽいけど、メタトロンがそう言うならここは寿司屋だな!かんぺき〜☆

 

「じゃあ入るか。」

 

「そうしましょう。」

 

「受付はよろしくー。」

 

冷静になれば家みたいな店は前世でもあるし、おかしくないな。・・・・・あれこれってフラグじゃね?(天才)

一旦道間違えてないか思い出してみるか。う〜〜ん。やっぱりどこも間違ってな————あ(察し)。

 

「良いニュースと悪いニュースができた。悪い方から言うぞ。」

 

「その流れで選択させてくれないんですか・・・。」

 

「どんなニュースなの?」

 

 

 

「さっき右折したが、あそこは左折する道だった。」

 

「・・・他人の家に入るところでしたね!」

 

「フフ・・・その優しさが私を傷つける・・・。」

 

やっぱり生まれ変わっても馬鹿と方向音痴は治らないんだな。それを再確認させられたよ。私は馬鹿ではないから、馬鹿の苦しみは分からないが、可哀想だと思いました。(小並感)

 

「良いニュースの方は?」

 

「フフ・・・それはね・・・他人の家を開けても()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!ってカードがあるから開けても平気ってこと。」

 

「は?」

 

「こんな風に・・・ね!」

 

扉を蹴って開ける。人生で一回はやってみたかったことが、また一つ達成できたぜ。人生が一回きりだったら未達成のだったぜ。

 

「開けろ!デトロイト市警だ!」

 

「何してるのダンテ!?」

 

ハハハ!やっぱりツッコミ担当がいると楽しいね!当人の気持ち?俺は嫌な思いしてないから問題ない。安心してください。これから彼女はツッコミ役として運用しますので。

 

「警察だと思われちゃうから名前を変えよう。」

 

「・・・・・我が妻探し隊?」

 

「「ダサいからやめて。」」

 

女性二人に罵倒される趣味ないのにダサいと言われるなんて・・・涙が出ますよ。この悲しみを共有したいけど、喜ぶ人が多いんだろうなぁ。

 

何があろうと私は罵倒されて喜ぶ癖の扉は開けない。その代わり、地獄門パカパカするから、許してくれ。

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