フフ・・・気づいたらダンテになって幻想郷にいた・・・ 作:空の鏡
掲示板書いてみたかったので書いてみました。これでハーメルンでやりたいことが叶いました。一度だけでも書いてみたかったんだよね・・・もう後悔はない。
【東方神曲録】ダンテ・アリギエーリとかいう男w
1:名無し
東方神曲録読み終わったけどこいつマジで何なん?
全然分からないんだけど
2:名無し
皆んな分からない定期
3:名無し
あまりにも謎すぎて考察スレ乱立するからな
4:名無し
ダンテについて現状判明していること
・天使異変の主犯者
・メタトロンと埴安神桂姫と契約している
・紫、神奈子、妖夢に勝てる実力者
・能力はおそらく神曲関係
・さとりの能力無効化できる
・畜生界、月の都にも移動できる
・純狐、ヘカーティアと友人になる
・饕餮尤魔と同盟関係になれる
・胸を刺されても死なない
・幻想郷を危機に陥れたのに紫に減刑させた
記入漏れがあったらすまん
5:名無し
>>4 君よく有能って言われない?
6:名無し
文字にされるとより意味不明だな・・・
7:名無し
ワイが最近見た考察スレでは異変の目的がベアトリーチェに会うためとか、神曲を現実にするためとか言われていたな
8:名無し
>>7 kwsk
9:名無し
ちょっと待って
10:名無し
早く書いて、やくめでしょ
11:名無し
ふんたーも掲示板やる時代か・・・
12:名無し
ベアトリーチェに会うため説は、ダンテが地獄(畜生界)、煉獄(幻想郷)、天国(月の都)を旅することで、神曲の出来事を再現し、召喚しようとしていたという説
神曲の現実化説は、ベアトリーチェ説と同じ様に神曲を再現して、能力を使って本物の至高天に行こうとしたという説
13:名無し
じゃあ何で妖怪や人間を天使に攻撃させてたん?バレない方が達成できたはずじゃん
14:名無し
それについてはダンテも知らなかったみたいだから多分メタトロンの仕業やろ
15:名無し
>>12 だとしたらメタトロンは何のために召喚されたんだ?ダンテのことだから何か役目があるんじゃないか?
16:名無し
>>15 それは目的がバレたときの保険って説が一番高い。邪魔されたらメタトロンに殺害させれば良いし、今回みたいに幻想郷を人質に取ればお咎めなしにもできるから
17:名無し
>>16 一応罰は受けてるぞ
18:名無し
>>17 全然罰じゃないやろ。家がもらえる代わりに無断で人里から出るの禁止だけやぞ
19:名無し
週一で博麗の巫女か八雲の式神に監視もされるから
20:名無し
さらっと流されているけどメタトロン・ジャンヌってどゆこと?ダンテの登場よりも意味不明やろ
21:名無し
>>20 そうか?(怠惰なメタトロンを見ながら)
22:名無し
ダンテの登場の方が意味不明やろ。ダンテディがあるし神曲も残ってるし幻想入りできない男やぞ
23:名無し
歩いてきたんやろ(適当)
24:名無し
歩いて地獄に行った男なら幻想郷は行けるか・・・
25:名無し
>>4に書いてないけど、ダンテはヘカーティアの力を奪っているからな
26:名無し
>>25 それ何話で分かる?
27:名無し
>>26 何話か忘れたがラストでダンテが飲み込んでた赤い玉あるやろ?あれがヘカーティアの力らしい、メタトロンが言ってた
28:名無し
>>27 はえ〜サンガツ
29:名無し
ダンテは何でそんなことしたんや
30:名無し
異教の神だからじゃね?ダンテはキリスト信者だけど、ヘカーティアは(推定)ギリシャ神話の神様だし
31:名無し
ならどうして桂姫は許されたんだ?
32:名無し
神だって知らんかったんちゃう?ダンテはイタリア人だし、日本の神について知らなくても不自然じゃないし
33:名無し
埴安神桂姫はダンテが召喚したから神ではない判定かも。ヘカーティアは元からいたからアウトになったかも
34:名無し
ダンテ「私が召喚できたってことは桂姫は神じゃない、ヨシ!」 こんな感じか?
35:名無し
純狐は許されたのに・・・可哀想な変なTシャツやろー
36:名無し
そもそもダンテってどんな人なん?
37:名無し
ダンテ・アリギエーリ(ドゥランテ・アリギエーリ)
フィレンツェの政治家だったが政争で負け、故郷を追放された詩人。なお片思いの初恋相手であるベアトリーチェとは数回会った程度だが、神曲では天国に連れて行ってくれる永遠の淑女として登場させている男だ。
38:名無し
>>37 おい待て後半
39:名無し
>>37 思ったよりもヤバいやつか?
40:名無し
>>37に加えベアトリーチェが亡くなったあと、ベアトリーチェの愛から綴ってきた詩文と、喪ったことの悲しみをうたった詩を「新生」としてまとめあげたこともあるぞ!
41:名無し
>>37 >>40
一作品だけじゃないんかい!
42:名無し
>>37 数回会っただけで作品に出すなんて恥ずかしくないんですか?
43:名無し
>>42 これでもイタリア文学最大の古典とされ、世界文学史上でも極めて重きをなしている神曲の作者だから・・・書いてもらわないとダメと言いますか
44:名無し
>>37 神曲はダンテの推しのヴァルギリウスが出るし、神曲はの三部構成で、全ての文が三行韻詩になっている作品なんだよね。縛りプレイに推しと初恋相手が出た作品が大作になるダンテはマジで天才
45:名無し
ダンテがどれほどすごいかと言うと、自分が主人公の夢小説が世界的大ヒットしたと考えたら分かる
46:名無し
>>45 うわきつ
47:名無し
>>45 その例えだと皆んなドン引くわ
48:名無し
>>37 作品に登場しているが、リアルベアトリーチェには嫌われている
49:名無し
>>48 えぇ・・・(困惑) 何したんやらかしたんだ
50:名無し
こんな男だが地獄天国煉獄の概念を固めた男だからな。神曲以降の地獄は全て神曲の影響を受けていると言えるほどだ
51:名無し
文才◎ 知識○ 後世の影響◎ 頭の良さ◎ 性格×
52:名無し
>>51 頭が良いことは東方神曲録ではっきり分かったからな。紫と隠岐奈相手に五体満足なんてさすが元政治家だ
53:名無し
>>45 何で夢小説を公開したんですかねぇ・・・
54:名無し
>>53 そりゃ嫁さんに見つかったからや
55:名無し
妻がいるのに初恋相手との夢小説を・・・?
56:名無し
>>55 まぁベアトリーチェにも相手がいたから平気平気
57:名無し
こんな男に滅ぼされかけた幻想郷かわいそ
58:名無し
>>57 こんな男に召喚されたメタトロンと桂姫も可哀想だろ!
59:名無し
でも二人との仲は良好じゃん。一番可哀想なのは嫌いなやつが書いた嫌いなやつとのCP夢小説ばら撒かれたベアトリーチェだろ
60:名無し
>>49 何って周りにバレるのが恥ずかしくて他の女性に手紙を書いてたが、ベアトリーチェにバレた
61:名無し
>>60 残念でもないし当然やな
62:名無し
こんなんでも影響力は大きいんです!
63:名無し
>>62 考える人、最後の審判も神曲地獄篇から着想を得てるみたいだしな
64:名無し
>>62 エドモン・ダンテスの名前の由来するといわれてるもんな
65:名無し
>>62 イタリアの最高額2ユーロ硬貨には、ダンテの肖像が採用されているもんな
66:名無し
>>63 >>64 >>65
お前らダンテについて詳しいな
67:名無し
>>63 >>64 >>65
ずいぶん勉強したな・・・まるでダンテ博士だ
68:名無し
考察するために調べてたらこんなになっちゃった・・・
69:名無し
こんなんだから東方二次創作で変なキャラにされるんですよ
70:名無し
ポンコツで勘違いされる哀れな黒幕ダンテよく見る
71:名無し
>>70
メタトロン「ダンテの命令で幻想郷を滅ぼします」
ダンテ(違いますけどぉー!?)
72:名無し
>>71 神曲録見た後にこれ見て吹いたことある
73:名無し
たまに普通のダンテ見て、そういえばヤベェ奴だったと思い出すことあるある
74:名無し
>>73 弾幕ごっこを無視し、人里でも天使に攻撃させ、最後の天使の命令で殺人をしたこともある。それがダンテ
75:名無し
隣のメタトロンは何で止めないんだよ、大天使でしょ
76:名無し
>>75 令呪のせいで逆らえないか、そもそも興味がないのかも。天使って一応人外だし
77:名無し
>>69 ヤンデレ大天使も良いぞぉ・・・
78:名無し
>>77 そして出てくる鈍感ダンテ
79:名無し
>>78 史実よりかはマシだからセーフ
80:名無し
もしかしてベアトリーチェが幻想入りしたからダンテも来たんじゃないか?
81:名無し
>>80 これを否定できないの悲しいな
82:名無し
>>80 それが合ってたら、異変はベアトリーチェを引き摺り出すためか
83:名無し
>>82 そのためにメタトロンを召喚するなよ
84:名無し
流されてるけど大天使メタトロンを召喚できたのはすごくない?
85:名無し
>>84 難易度が分からないけどすごいことだと思う。だが情報がないと何も判断できないぞ!
86:名無し
他の作品にも出てきてほしいが、出てきたときは何かを企んでるだろうから出てこないでほしい
87:名無し
まだベアトリーチェのことに言及してないのが謎だな。永遠の淑女にするほど愛してるなら忘れてないと思うし
88:名無し
結局謎は解決しない。早く情報をくれ!
天使異変:メタトロンが起こした天使が場所構わず攻撃する異変。なお読者にすらダンテが起こしたと勘違いされている。
東方神曲録:ダンテとメタトロンが登場したコミック作品。内容は天使異変発生〜異変解決まで。
名前は特に思いつかなかったのでシンプルものです。ダサくても許してください。何でもしますしますから(何でもするとは言ってない)。