主人公サイド
「知らない天井だ.....」
転生したのは直ぐにわかった、とりあえずここは家だ。
家の探索をしていたときこの家は誰もいないことがわかった。そしてリビングには手紙があった。
神『おはよう、この手紙を読んでると言うことは君がちゃんと転生したということだろう。まず君の名前だが君はこれから"桐生蛾荒(きりゅうがあら)と言う名前になる。君が前に使っていた名前は記憶から消させてもらった、そして君の特典だが君が命を狙われた時目覚める用にした、だから安心して欲しい君には私が支援するこの手紙と一緒に通帳を入れておく自由に使ってくれでは。
神より』
どうやら僕は戦闘用の特典らしい、命がヤバくなったらなんてどう考えても戦闘用だろう。神に貰った通帳を見ると0が8個あるなんだこれ?可笑しいだろこれは。
キング・クリムゾン
4年後
あれから僕は色々あったでも一番変わったのは。
「おい....蛾荒そろそろ学校だろう準備は終わったのか?」
「DIOお前も早くスーツを着ろお前一応保護者なんだから!」
「なんだコヨミ.....キサマこのDIOに命令するのか?」
「テメーら喧嘩してねぇーで早く準備しやがれ!」
「紅茶が美味しいわ」
「レミリアァァテメーも何か言え!」
「.........」
家族が出来たことだろう。
まず黄色い服とハートアクセサリー?を着けてるのが『DIO』
アホ毛を生やして学ランを来ているのが『阿良々木暦』
軍服を来てキレているのが『ヴィルヘルム・エーレンブルク』
テーブルで優雅に紅茶を飲んでいる娘が『レミリア・スカーレット』
今は僕の中に入るがこの中で一番強いかもしれない『アーカード』
この人達が今僕家族になってる、何や間やで家族に成り立ってしまったのだ。
そして僕は小学5年生なのだが何でこんなあわただしいかと言うと、今日は授業参加で何故かアーカードとレミリア意外は全員行くことになったのだ 。
嬉しいことは嬉しいがいろんな意味で心配である。
「蛾荒!お前は早く行きやがれ.....もうバスが来るぞ!」
「え!?」
時間を見ると
7:25
もう行かないとバスが来る時間だった。
「ヤベッ」
急いで玄関までいきドアを開け。
「いってきます!」
バス停に向かった
『蛾荒』
行く途中アーカードが話てきた。
「どうした!アーカードあんたが話して来るなんて珍しい」
『あぁぁだが今日病院に立ち寄ってほしい』
「病院?良いけど輸血パック昨日皆で飲まなかったけ?」
『イヤァただ今日は何か起きそうな予感がしてなー』
アーカードはそれだけ言うとまた僕の中に眠った。
(何か起きそう?まさか.....あり得ない!...でも一応今から嫌考えすぎか?)
蛾荒は決心してその場からきえたのだった。
アーカードの喋り方がわからない。
次は5人に出会った話をしたいです