1%のクジ   作:中二満載

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3話

2年前

 

転生してから2年がたった、今の所何もなく過ごしている。

正直このまま何もなくすごしていたい。

今僕は家の近くにある公園に来てブランコに座っている、今日のスーパーの特売までの時間潰しである、隣に女の子が座って入るが知ったことではない。

しかし、居づらい.....隣が暗いからこっちが凄い居づらいのだ。

特売まで後1時間20分、移動しても10分で付くので待ちたくない、他の遊具も違う子達が使って使えない。ベンチも怪しい人が入るから行きたくない、仕方なく我慢を選んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

しばらくしてからもっと面倒な事になった、何故なら。

 

「恥ずかしがるな我が嫁よ!」

「なんなのあなた?わたしはよめじゃないの」

「テメーなのはが困ってるだろどっか行きやがれ‼」

 

これだ、いきなり出てきた二人、片方は銀髪のオッドアイでもう片方が見た目がギルガメッシュ?なのだ。

僕は隣で謎の言い争いから逃げたいが女の子に「行かないで」みたいな目線を送られて行けないのである。

少したった後もう一人来た。

 

「なのは!」

「あ!アキくん」

 

もう一人はどうやら女の子の知り合いらしい、

 

「なんだテメー」

「このモブが!」

(よし!....ちょうどいい特売にいこう)

 

僕はそのまま振り返らずスーパーに向かった。

 

 

 

 

 

 

イヤー買えた買えた、始まった瞬間に体の小ささを利用できた。

僕は買い物袋を持って家に帰る途中だった。

 

(しかし...あの三人は転生者だな...見た目ですぐに解るとは!多分ギルガメッシュ?の特典はあれだろう)

 

僕は今日の事を考えながら帰ってたときだった。

 

「死ね!転生者」

「!?」

 

後ろから声が聞こえ買い物袋を捨てて前に倒れ込む様に飛んだ。

 

「チッ」

 

舌打ちが聞こえた方に顔を向けそこに居たのは。

 

(こいつ!?)

 

ギルガメッシュ?がいた。

 

「なぜ?」

「なぜ?なぜだと..フハハハハハハ」

 

いきなり笑い出し奴は言った。

 

「我れは特典に転生者サーチャーを貰ったからだ!.....あの時は只のガキかと思ったが使った瞬間反応があったしかも貴様は特典が?と書いてあったから貴様を今殺せば後後もしかしたら楽かもしれんからな!」

 

ヤバイ流石にそこまで考えて無かった、そう言ってギル野郎は剣を投擲して来る、僕はなんとか避けているが少しずつ追い込まれた。

 

「クソ」

 

物影に隠れて入るが直ぐに見つかるだろう。

 

(クソ....どうすればいい....逃げることは無理だどうすれば)

 

考えていた時だった

 

ザシュ

 

「!?」

 

腹から痛みが襲い腹からへ剣が刺さっていた。

 

「ガアァァァァァ!」

 

痛い痛い痛いクソ何で

 

「ここに居たか雑種」

 

見付かったギルは僕の前に来ていた。

 

「貴様が我が嫁のなのはの隣に居なかったら後少しは長く生きれたかもな!」

 

そう言ってギルは僕の首をきった。




文才が無さすぎて泣きそうだ

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