1%のクジ   作:中二満載

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5話

蛾荒サイド

 

「さぁ.....初めよう..闘争を!」

 

何だろうか。

よくわからないが体がおかしい今にも体全体が凍ってしまいそうに冷たい。

だがその冷たさが心地いい、今まで感じる事が無かったようなことだ。そして体の中に何かいるけど。今は前にいる奴を倒そう。

 

(後の事はまた考えればいい)

 

サイドアウト

 

ノウサイド

 

片方から剣が投擲された、だがもう片方は避けずに剣がどんどん刺さっていく。

たが刺さっているのにダメージが無いかのように歩いてくる少しづつ確実に。

剣を投擲していた方は焦りが出てきたのか投擲の数を増やした、そして歩いていたものは頭に剣が刺さりとうとうその場で倒れた。

 

「ハァハァ.......殺ったか?」

 

確認をしようと近づこうとしたときだった。

 

「ハハハハハ」

「?!」

 

倒れていた者が立ち上がったのだ。

 

「ええい.....まだやられぬか」

 

そして剣をまた投擲しようとしたが。

 

ズガンズガンズガン

 

突然銃声がなったと同時に左の腕が軽くなったのだ。

腕の方を見るとそこは、あった筈の物が無くなっていたのだった。

 

「ガァァァァァ.....」

 

そして後からやって来る痛みに悲鳴を上げた。

 

「腕が....我の腕がぁぁぁぁぁ」

 

もう片方の者がいつの間にか持っていた銃を発砲し腕を吹き飛ばしたのだ。

そしてまた歩きだし近づいていった。

 

『クソ.......何だアイツは?...不意を着かれたとはいえこのままではまずい!』

 

片腕を無くした者はまた剣を何本か投擲し逃げたのだった。

たがもう片方は追おうとしなかっただか。

 

「ベ........レ.......リ.....お願い」

 

 

『クソ...クソクソ何だアイツは!』

 

彼を見たら誰もが医師を呼ぶだろう、何故なら彼には左についてる筈の腕が無くなっていたのだった。

 

『たが....奴の特典はある程度わかった』

 

次は勝てると思っていた時だった。

 

「形成」

「神搶」

「!?」

 

幼い声と殺意がこもった声が聞こえその方を見ると。

 

「な!....バカな!?」

 

「闇の賜物」

「スピア・ザ・グングニル」

 

槍がギルにめがけて飛んできそれを避けたが。

 

「逝けやヴァルハラァァァァァ」

 

男の方は避けられず攻撃を食らってしまった。

 

ザシュ

 

「ガァ」

 

腹に食らった一撃には何故か棘が貫通していたのだった。

 

「グフ」

 

そして男に剣を降ったが避けられた。

 

「何故だ.....何故.....貴様らが此処にいる!?」

「ヴィルヘルム・エーレンブルク....レミリア・スカーレット!」

「何故だ!?」

 

そう此処に要る筈の無い者が今目の前にいるのだ。そして

 

「そうだね」

「?!」

「それは僕の特典だからだよ」

 

ズガン

 

後ろから聞こえた声に振り返る間もなく撃ったのだった。

 

 

 

 

 

これが僕の特典が目覚めた日だったのだ。

 




お久しぶりですすみません携帯が壊れやっと自分のに戻れました。
文才の無さに情けなさを感じながらも頑張っていきたいです。
本当にすみませんでした。
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