1%のクジ   作:中二満載

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遅くなりました本当にすみません


6話

蛾荒サイド

 

(散々だった)

 

「もう相つらに授業参観には来ないで貰おう」

 

何故僕がそう思ったと言うと。

 

学校

 

ここからは声でご想像下さい。

 

「おい!DIOお前紙もってきたのか?」

「フン......紙ならコヨミがもってる」

「ベイ...大丈夫だ持ってきてるから」

「ならいいが....そう言えば彼奴の教室何処だ?」

「「あ......」」

 

何とか教室に着いたが。

 

カシャカシャ

「DIO....迷惑だから抑えろ......」

「何を言うコヨミ...せっかくの授業参観..このDIOがスタンドパワーを全開にして写真を撮らずしていつ撮るというのだ!?」

「回りの事を考えやがれ!この腐れニートがぁ」

「フン....ベイよ貴様私に喧嘩を売っているのか?」

 

と言うふうに学校が破壊される一歩出前までいってしまったのである。

結果的に言えば帰ってもらった、

 

ノウサイド

 

今現在僕は下校中?である。アーカードに言われたとうりに輸血パックを手に入れて、買い物をして帰ろうとしていた。そして今日の料理当番は暦だなと思っていたが。

現在、黒服の恐持ての叔父さん達と車でドライブ中である。

しかも僕の隣には金髪と紫?の髪のこ2名合わせて3名と言わせて貰えば、絶賛誘拐中である。

 

「なぁ、この餓鬼は何で攫ったんだよ?獲物はアッチの嬢ちゃん2人だろ?」

 

「仕方無かったんだって。彼処は人通りも結構あったから、見られちまったコイツも攫う必要があったのさ」

 

「ありゃりゃ~、そりゃツイてねぇなぁ~ボウヤ。もうお家にゃ帰れねぇぞ?」

 

そんな事を言われたが今僕が心配してるのは家の事である、買い物が終わってないので家には何も無くそして何かなければ何を仕出かすかわからないメンバーしかいない。

暦もさすがに無理があるし、アーカードに出てきてもらってもやり過ぎてしまう。

 

(あ~どうしよう)

 

そして何処かわからない廃墟に付き椅子に縛られた。

 

隣りには女子2人まだ目が覚めていない。そして誘拐した奴が喋っていた。

 

「男の子の方はこのままどうしちゃうのかしらねぇ」

 

「さぁな...このまま殺しちまうんじゃねぇのか」

 

「あらヤダじゃあ私が貰っちゃおうかしら」

 

「おいおい.....お前まさか食うきか?辞めとけ辞めとけどうせお前のなんて入らねよ」

 

「だからいいのよ無理やり入れるのが」

 

ヤバいおネエがいる早くどうにかしないと食われる主にあのホモに。

(いっそのこと逃げようかな..このまま逃げても別に僕には関係ないし)

そして僕はアーカードを憑依させようとしたら2人が目覚めてしまったのだった。

 

本当に運が悪い。

 




これから少しづつかきます
宜しくお願いします。
次回は主人公に戦わせるかオリ主にするか迷っています。
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