インフィニットストラトス通称『IS』
これはかの大天災篠ノ之束が開発した宇宙を飛ぶための翼だ。
だがそれはある一つの事件によりその目的は絶たれることになる。
『白騎士事件』
これは日本に向けて周囲に存在しているミサイルが全て同時ハッキングにより発射された物を全て白騎士が迎撃したことだ。
この事件において死傷者は0だがこれはISを兵器として見るには十分だった。
その後束はISのコアを467機分を制作した後失踪これにより各国は自国のISコアを分配して使っていくことにした。
だがISには決定的な欠点が存在している。
それは女性にしか操縦可能であるということだ。
それから10年後。
だがそれに本人にそのつもりはなくとも楔を打ち込むことになった男性が居る。
織斑一夏、彼は自身が受ける高校の受験会場を見つけ出せずその過程で見つけたISの試験会場に間違えて入りそのままISを動かしてしまった。
この事を受けた政府は織斑一夏をIS学園に強制的に入学させる。
また彼と同じ様にISを操縦可能な男性を見つけ出すため全国で一斉検査を開始。
そして今に至る。
IS適正検査会場
やあ!皆さん!私はこの物語の主人公
あれ?俺今誰に向かってあいさつしたんだ?・・・あいつらじゃないから分かんないな、まあいいや。
今私がいるのはIS適正検査会場にいる。
如何やら男でISを動かした奴がいるらしい、それと同じように使える奴を見つけるんだとさ。
・・・まあ面倒なことになる気が満々だ。
試験官「次の人~!」
俺か・・・嫌な予感しかしない。
???『精々ひどい目に合うんだな。』
黙っとけよ、ソ連。
ソ連『別にいいだろ?まあ、俺には関係ないがな。』
言わせておけば・・・まあいい。
上村「これに触ればいいんですよね?」
試験官「ええ。」
嫌な予感しかしない・・・まあここで拒否っても意味が無い・・・えーーい!どうとでもなれ!。
カッ!
うっ眩しい・・・あれ?ここどこ?
そこは真っ白な部屋で真ん中には女の子が立っていた。
???『・・・貴方は!・・・そうですか・・・では私たち全機は貴方に忠誠を誓います。』
へ?
気がつくと先ほどまでいた検査会場に居た。
これ・・・もしかして・・・
試験官「緊急!新しい男性操縦者を発見!」
動かしちゃったんですね・・・
上村「なんでこうなるんだよーーーーー!」
その俺の魂の叫びはひたすらに青いソラに響き渡った。
短くてもこれは導入なので許して。
5月18日修正いたしました。