第六砲撃目 中国娘との邂逅
あらすじ
上村はクラス代表補佐になった。
翌朝
生徒「ねえねえ、織斑君達聞いた?二組に転校生が来たみたい。」
上村「こんな中途半端な時期にか?」
セシリア「いまさらながら、この私の存在を危ぶんだ何処かの国の候補生かもしれませんわね。」
一夏「・・・セシリア、お前はクラス対抗戦に出ないと思うが?」
セシリア「い、一夏さん!」
生徒「でも、今度のクラス対抗戦は貰ったかな。専用機を持ってるの、今のところ一組と四組だけだし。」
生徒「学食デザート半年フリーパスは確実ね。」
上村「甘い物でお腹いっぱいになりたいよな。」
などと話していると・・・
???「その情報古いよ。二組も専用機持ちがクラス代表になったんだから、簡単にはいかないわよ。」
声のした方を見ると、そこには・・・
一夏「お前・・・鈴か?」
鈴「えへへ、久しぶりね。一夏。」
中2の時に中国に帰った悪友、凰鈴音が居た。
鈴との再会に驚いた俺だが、
一夏「鈴、とりあえず教室に戻った方がいいぞ?」
鈴「何でよ?積もる話もあるじゃない!」
一夏「それはそうだが、このクラスの担任は千冬姉だ。チャイムが鳴って別のクラスに居たら怒られるぞ。」
鈴「そうなの・・・千冬さんが担任なんだ。」
一夏「ああ、だから昼休みに昼食でも食べながら話そう。」
鈴「分かったわ、じゃあ後で食堂でね。」
千冬姉の制裁を心配して鈴を教室に帰した。
俺と鈴の関係を知らないセシリアが、
セシリア「一夏さん、今の方とは如何いった関係なのですか?」
と聞いてきた。
その発言に上村さんも頷いている。
一夏「言ってませんでしたね、今のは凰鈴音。小5から中2までクラスメイトだった悪友の1人です。」
織斑先生「お前ら、そろそろHRの時間だ。席に着け。」
おっと、織斑先生の登場だ。
俺たちは話を切り上げ席に戻る。
鈴はIS操縦者になったのか・・・アイツも変わったな。
織斑先生「織斑、考え事か?だが号令を掛けろ。」
おっと、怒られてしまったな。
俺はとりあえず考えるのを止め、現実に集中することにした。
箒(いったい、一夏とあの女はどういった関係なのだ?クラスメイトとは言っていたがそれだけなのか?)
遠くから話を聞いていた箒は現実に復帰できていなかった。
織斑先生「篠ノ乃、もうHRだ。早く現実に戻って来い!」
ズビシ!
伝家の宝刀『出席簿アタック』が篠ノ乃の頭に炸裂した。
・・・何をやっているんだ、アイツは?
上村「なんか考え事でもしてたんだろ。知らんけど。」
一夏「そうですねぇ。」
・・・気にしても今は考え事をしない方が良い。
1時間目はHRから引き続いて織斑先生の担当なので、下手に考え事をするとさっきの篠ノ乃の二の舞になる。
織斑先生「では織斑、この答えは何だ?」
さて、集中しよ。
1時間目が終わり休憩に入った。
箒「一夏、貴様のせいで!」
・・・また俺のせいかよ。
上村?「一夏のせいではない貴様のせいだろうが。」
一夏「篠ノ乃、何を考えてたかは知らんが、お前が叩かれたのはお前の注意不足だ。俺のせいにされても困るんだがな。」
俺の発言にセシリアが同意してきた。
セシリア「そうですわ、篠ノ乃さん。何でも人のせいにしていたら成長できませんわよ。」
箒「む・・・そうか。」
今回は素直に引いたな。
俺や千冬姉が言ってもあまり聞かないのに、セシリアの言う事は聞くのか・・・。
上村「相手に対しての思い込みが少ない分、素直に言う事が聞けるんじゃないか?」
一夏「そうかも知れませんね。」
俺は上村さんの言い分に賛成した。
だが篠ノ乃の交友範囲は俺より狭いぞ。
改心させるのは難しいが、俺の安寧のために何とかなって欲しいものだな。
セシリア「ところで、一夏さん。昼食の件ですが、私もご一緒しても構いませんか?」
昼食の件?ああ、鈴の『積もる話もある』の事か。
一夏「別に構わないが、他にも人、居るからな。」
セシリア「他の人?さっきの女性以外にもですか?」
一夏「ああ、鈴が一緒だが・・・セシリア、平気か?」
セシリア「ええ。平気ですわ。」
箒「一夏、私も構わないか?」
篠ノ乃?めずらしく確認してきたな。
コイツも変わろうとしているのかもな・・・
一夏「構わないが、暴れたりしたら追い出すからな。」
箒「ああ、分かった。」
何故だかうれしそうな篠ノ乃は席に戻っていった。
・・・何がそんなにうれしいんだか。
ちなみに、そのときの箒の思考は、
箒(一夏と食事、久しぶりに一夏と一緒。)
一夏の事しか考えていなかったため他の人のことは眼中になかった。
そして昼休み。
一夏「さて、食堂に行くか。」
上村「腹ペコだぜ。」
俺が声を掛けると、セシリアがこっちに来た。
ちなみに、篠ノ乃はすでに傍に居た。
上村「なあ、さっきから言っているその鈴って子はどんな人かな?」
一夏「ほら、昨日見ただろあの子だよ。」
上村「ああ、あの子・・・でも何でIS学園に来てんだ?」
・・・聞いてないや。
一夏「悪い、聞いてない。後で聞こうと思ってたからな。すまない。」
上村「そうなのか?じゃあいいや。一夏、食堂に行こうぜ。」
上村さんに手を引っ張られ食堂に向かう俺と、鈴達。
鈴「早く食べて積もる話をしましょう一夏。」
そういい残し駆け足で席に向かう鈴。
よくこぼさないものだな。
上村「平行感覚がいいんじゃないか?見た感じ猫みたいな感じがするし。」
・・・猫か。
一夏「なんとなく分かるが、本人に言うと怒りますよ?」
上村「何でだ?」
一夏「よく分からんが、中国では熊猫と書いてパンダと読むらしい。
だからアイツの中では猫=熊猫=パンダと変換されてるんじゃないか?
昔パンダネタで散々からかわれてたからな。」
上村「そうなのか。想像力豊かなんだな、鈴さんって。」
そうかもな。
俺は上村さんと話しながら昼食を受け取り席に移動する。
一夏「それじゃあ、食べようか。」
席に着き皆に言う。
鈴「一夏、積もる話は?それにその人誰?」
あーもうしちゃおうか。
一夏「そうだなぁ・・・何処から話そうか。」
上村「一夏、話もいいが速く食べないと冷めるぞ?」
鈴「それもそうね。」
納得してくれたようなので、手を合わせ食事を開始する。
ちなみに俺と上村さん、箒は和食のA定食でセシリアは洋食のB定食を選んだ。
一夏&上村「「ご馳走様。」」
やはり男だからだろうか、俺達が一番早く食べ終わった。
定食の4人はともかく、なんでラーメンの鈴が俺より遅いんだよ。
上村「一夏、口元が汚れてるぞ。」
上村さんは手持ち無沙汰だったので、俺の口元を布巾で拭く。
一夏「あ、ありがとうございます。」
上村さんに拭かれ満足そうに目を細めお礼を言う俺、こっちの方がよっぽど猫っぽい。
鈴「ご馳走様。さて一夏とりあえず久しぶりね。」
一夏「ああ、そうだな。だがまだ他の人が食べてるからな。もう少し待て。」
俺に指摘され、顔を顰めた鈴。
コイツも五反田食堂で食事をしたことがあるからな。
あの食堂では連帯責任で誰か一人が食事をしているテーブルで会話をしようものなら、全員におたまが飛んでくる。
その事を知っている鈴は会話をあきらめた。
全員の食事が終わり、会話を再開した鈴。
鈴「とりあえず自己紹介ね。私は凰鈴音、中国の国家代表候補生よ。」
・・・代表候補生になったのか。
てか、IS適正高かったんだな。
セシリア「これからよろしくお願いしますわ、鈴さん。」
鈴「よろしく。」
上村「上村戦道だ、よろしく。」
鈴「よろしく。」
相変わらず人と仲良くなるのに時間がかからないな、鈴のやつは。
鈴「それで?そこのあんたは?」
箒「篠ノ乃箒だ。」
鈴「ふーん、あなたなのね。一夏に付きまとっていた女って。」
箒「何ぃ!」
・・・・自己紹介”は”終わったな。
その後は他愛ない事を話した後訓練の話になった。
鈴「そう言えば一夏、アンタ放課後に訓練してるんだってね。」
一夏「ああ、そうだな。」
大体言いたい事は分かるが、話を途中で折ると怒るからな。
俺の予想通りに鈴の話は進む。
鈴「それじゃあ、私も一緒に訓練していい?」
・・・やっぱりか。
一夏「気持ちは分かるが、止めておいた方がいい。」
鈴「何でよ!?」
まさか断られるとは思ってなかったのだろう。
随分と大きな声だ。
一夏「お前は二組だろ。対抗戦が終わってからなら構わないが、今は互いのクラスのためにも必要以上に接触しないほうが良い。」
鈴「・・・わかったわよ。」
どうやら納得してくれたらしいな。
鈴「じゃあ、アンタは今誰と訓練してるの?」
まだ、続きがあったの?
一夏「今は上村さんだ。」
鈴「ふ~ん・・・ん?上村さんってもしかして一夏を助けた人?」
一夏「ああ、そうだ。」
鈴「・・・・上村さん。」
上村「ん?何?」
鈴「ありがどう!」 ガバッ
上村「うおっ!」
上村(なんだなんだ?俺この子に泣くほど感謝されることしたか?)
その時の鈴の顔は泣いていたが何処か嬉し涙のようだった。
上村は鈴が泣き止むまでその背中をさすっていた。
10分後
上村「落ち着いたか?」
鈴「あ、ありがと////」
上村「いいってことよ。」
上村「・・・でなんで泣いたんだ?」
鈴「・・・それは・・・・まあド直球で言うと貴方が一夏を誘拐犯から助けてくれたことよ。」
上村「あ~あれね・・・・まあ俺は依頼でやっただけだ君がどう思っていようが俺は依頼でやったそれだけだよ。」
鈴「そんなわけないでしょ?見ただけでわかるくらい貴方は優しい人の雰囲気を持っているわ。まあでも今はそう言う事にしてあげる。」
今度こそ納得したみたいで、鈴はまた女子達との会話に戻った。
鈴明るい性格が功を奏しているのか、篠ノ乃も会話に混ざっている。
何やら俺を見ている篠ノ乃。
何か聞きたいことがあるのか?
上村「おい一夏、そろそろ授業が始まるぞ。」
おっと、もうそんな時間か。
一夏「皆、そろそろチャイムが鳴る。教室に移動しよう。」
俺の一言で、皆はトレイをカウンターに戻し教室に急いだ。
そして、放課後。
上村さんとの訓練を終え、部屋に戻ろうとしたら・・・
箒「一夏、ちょっといいか?」
篠ノ乃に声を掛けられた。
一夏「ああ、構わない。上村さん、先に戻っててください。」
上村「ん?大丈夫なのか?俺は依頼でお前の護衛も兼ねてここにいるが。」
一夏「ええ、特に問題は無いでしょう。だな?篠ノ乃。」
箒「ああ、聞きたいことがあるだけだ。」
何やら思う事があるのだろうな。
上村「分かった。じゃあ一夏、後でな。」
上村さんが部屋に戻っていくのを確認してから篠ノ乃の用件を聞いた。
一夏「それで、何のようだ?」
箒「あ、ああ。聞きたいことがあるんだ。」
それは分かってる。
まったく本題に入ろうとしない篠ノ乃だが、こちらから急かすのは良くないような気がするので、向こうから話すのを待つ。
箒「一夏、私は如何したら一夏の隣に立てる?何がいけない?」
一夏「いきなりどうした?」
俺としてはいきなりではないが、話の流れ上そういった反応のほうが話を進めやすい。
箒「この一ヶ月、お前や千冬さんに怒られ続けたんだ。いきなりでは無いだろう。」
一夏「・・・確かにな。」
箒「それで思ったんだ。私は何をしたら一夏の隣に立てる?何を直せば良い?」
随分と反省しているようだ。
だが、俺が教えても意味が無い。
・・・だが、篠ノ乃も変わろうとしているのか。
一夏「お前は何で怒られると思う?」
箒「怒られる理由?それはどう言う意味だ?」
分かっていなかったのか・・・
一夏「篠ノ之お前がしてきたことは全て子供の駄々みたいなものだ。自分の思う通りに行かないから暴力に走るそれが理由だ。」
箒「・・・ある意味力の意味・・・だな。」
悩んでるな。
一夏「例えばとある女性の考えだが、力とは、強者に振るうものであって弱者に振るうものでは無い。そこから転じて力を上手く使えない者は、まだ力に使われているとも言っていた。」
このとある女性とは、当然千冬姉のことだ。
箒「・・・お前は如何思っている?」
俺の考えも聞きたいのか?
あまり話したことは無いのだがな・・・
一夏「俺は、薬と同じだと思ってる。」
箒「薬?」
やれやれ、自分の考えを言うのは恥ずかしいんだがな。
一夏「正しく使えば人のためになるだろう。だが使い方を間違えれば最悪、人を殺してしまう事もある。力も薬もその点は同じだ。」
他にも色々あるのだが、これが一番分かり易いだろう。
一夏「これは例えだ。だからお前なりの答えが見つかったら聞かせてくれ。」
すぐに答えの出る問題ではないからな。
箒「・・・分かった。」
一夏「もう一つ言うなら、お前はまだ力に使われている。力の意味を考えると同時にその事も覚えておけ。」
俺は篠ノ乃に聞かれたことだけ答えて、部屋に帰る。
この問題は誰かから聞くのではなく、自分で答えを出さなければ意味が無い。
角を曲がったときに見えた篠ノ乃の顔は真剣に悩んでいる感じだった。
一週間後、クラス対抗戦当日
あれから篠ノ乃は真剣に答えを探している。
一夏「選手宣誓、生徒代表一年一組、織斑一夏。」
そうだったな・・・
俺は適当に選手宣誓を済ませ、控え室に向かった。
上村「一夏、お疲れ様。」
上村さんに労をねぎらわれ、俺の頭を撫でる。
一夏「ありがとう、上村さん。でも今日は敵同士だからな、手加減はしないぞ。」
撫でられて、気持ち良さそうに目を細めてい俺だったが、俺は自分の発言に背筋を伸ばした。
上村「分かってるさ。勝てるとは思ってないけど、簡単には負けないぜ。」
鈴「一夏、私も居るんだけど・・・。」
ああ、居たのか、鈴。
一夏「分かってるさ、鈴。お前にも手加減はしないからな。本気で来ないと、怪我ではすまないからな、そのつもりで来い。」
鈴「当然!私は勝つつもりよ!寧ろ一夏の方こそ舐めない方が良いわよ!」
一夏「そうか・・・楽しみだな。」
俺は不敵に笑い、鈴の言葉に返事をする。
そして、モニターにでた一回戦の組み合わせは・・・
『一組織斑一夏VS二組凰鈴音』
一回戦目から俺と鈴の試合だった。
一週間 裏
上村sids
・・・・・来たか。
俺はクライアント束が掴んだ情報で米国からの刺客を撃滅する為に自分のISの調整をしていた。
上村「隠れてないで出て来いよ・・・・気が付いんてんだぜ?」
???「へえ・・・もう私に気付くのね・・・・上村戦道・・・いや
上村「こっちもでかい相手に会うもんだな・・・
二つ名で呼ばれたかには二つ名で返さなければいけないこれは裏の舞台の暗黙の了解だ。
アメリカの影「何で私達の襲撃がばれたのかな?」
鋼鉄の英雄「うちのクライアントは少し耳が良くてね。そんな事を調べるのは造作もないんだとよ。」
アメリカの影「そのクライアントはどんな人かしら・・・教えてくれるかしら?」
鋼鉄の英雄「教えるわけには行けない・・・そう言う契約でね。」
アメリカの影「そう・・・悲しいわ、貴方を殺さないといけないのだから。」
鋼鉄の英雄「あいにくと俺はそう簡単には死ねないんでね。」
アメリカの影「じゃあ・・・死のうか。」
アメリカの影がISを展開したのとほぼ同時に20機近くの敵性ISが現れた。
鋼鉄の英雄「こい、戦争の悪夢。」
俺は自身の専用機を呼び出したのと同時に105mmダブルバレルショットガンと200mmニードルガンを
鋼鉄の英雄「来い仕事だ、ドイツ帝国の超重戦車『マウス』。」
バチバチバチ! 『
マウスは呼び出されて早々敵に向けて射撃した。
ドグウウウウウン!
敵兵1「きゃああああああああああああああ!!!」
突然現れた戦車の予測射撃により敵兵の一人のシールドエネルギーを大きく削ることができた。
鋼鉄の英雄「先ずは一人。」
敵兵1「がはっ!」
絶対防御は紙くずの様に撃ち抜かれそのパイロットは胸を撃ち抜かれ即死した。
鋼鉄の英雄「さあ、次はどいつだ?」
アメリカの影「皆密集陣形!孤立すると死ぬわよ!」
返り血で赤く染まった兜は無表情で、だが何処か笑っているかのような雰囲気を纏っていた。
ドイツ『楽しそうなことしてるじゃないか・・・やっていいか?』
鋼鉄の英雄『いいぜ、こいつらを先ずは皆殺しにしてからだ。』
ドイツ『へへっ、分かってるねえ。』
次の瞬間まるで別人かのように動き方が変わった事により対応できず直ぐにアメリカの影のみとなった。
鋼鉄の英雄?「最後に何か言い残す事はあるか?」
頭の装甲を収納し告げる。
アメリカの影「悲しいものね・・・敗北というものは。」
鋼鉄の英雄?「じゃあな。」
とても乾いた銃声が夜空に響いた。
その時の上村の目と髪は赤黒く染まっていた。
しばしの静粛の中その血濡れた戦場に近ずく人物がいた。
千冬「・・・戦道、これは全部お前がやったのか?」
上村「・・・ええ、『織斑一夏を護衛する』それが俺の依頼です・・・ですが敵は排除しましたよ?」
純粋な鉄の色をしたISは血と泥にまみれていたその
千冬「・・・済まないな。君に手を汚させて。」
上村「いいですよ・・・もう俺の手は血に汚れている、あの子達の純粋な好意に触れることすらおこがましい位に。」
しばしば沈黙が続いたが先に口を開いたのは上村だった。
上村「それではクライアントに報告してきます。明日の2時くらいには帰ってくるので。」
千冬「・・・待て。」
だがその声は何処までも暗い夜空に溶けて消えた。
次回はクラス代表戦です。