なんか家にいたら落っこちてダンジョンの主に強制的にされたけどどうすればいい?   作:お寿司のネタのサーモン

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お目汚し失礼します・・・見てってください。


第零章 始まり
第1話 始まり


突然だが皆さんは『ダンジョン』というものは知っているだろうか?

え?知らない・・・じゃあ教えてあげましょう!

その前に僕が誰?ってなっている人のために教えてあげましょう!

僕の名前は多久千尋(たくちひろ)高校生です!

ダンジョンは今から20年前に日本の東京に突如として出現してから世界各地に現れて世界は恐慌状態に陥った・・・ってwikiには書いてあります。

え?何で知らないんだって?・・・そりゃあ僕が冒険者じゃないからですよ。

(蒲焼のお菓子を)(*´ω`*)モキュモキュそんな事を言われても、もきゅもきゅ、知りませんよ関係ないんですから。

でも今の私はその関係無いとは言えないんですよね・・・・なぜかと言うと。

タク「何でダンジョンが家の真下にあるんですか~~!」

 

 

 

 

 

これを説明するには少し前に遡らなきゃ行けない。

1日前

タク「今日はもう終わり?店長どうしてなんですか?」

店長「ああ、今日は本社の方から会議あるといわれてなもうおしまいだ。」

タク「分かりました。じゃあ店長帰り道気を付けてください!さようなら!」

店長「ああ、さようなら。」

タク(今日は早く終わったから家の子と久しぶりにあって毛ずくろいとかしたいなぁ。)

テクテク  「おい!」

タク「何ですか・・・・あれ?おかしいな誰かに呼ばれたはずなんだけど・・・まあいいか。」

タクはその違和感を無視して歩を進めていく。

 

 

 

 

 

男「むーむー!」(いきなり何しやがる!)

店長「黙れ殺すぞ。」

男「ひっ!」

店長「チッ今日は本社から会議あるって言われてるのに然も今日も世界一可愛い笑顔を見れたこんなにいい日に貴様の様な物があの子に近ずくのを許すかと思うか?ええ?チンピラさんよお。」ゴゴゴゴゴゴゴ

男「ゆ、許して下さい。・・・銀の狼さん・・・」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

店長「やめろ、今の俺はしがない店長だ。それに・・・」

男「それに・・?」

店長「俺が許すと思うか?」

男「ぎゃああああああああああああああああ!」

 

 

 

 

 

タク「ただいまー!」

わちゃわちゃ タク「アハハ!皆近いよ!」

???「お帰りなさい!今日はもうバイトは終わりなんですか?」

タク「そうだよ!バンダナワドルディ。」

バンダナワドルディ「ハーイ!今日はもう晩御飯出来てますからね。カービィ呼んできますね。」

???「わーいわーいタクだー!」ダキッ

バンダナワドルディ「カービィ、今日の晩御飯もう出来てるからね。」

カービィ「わーい!晩御飯!」

タク「じゃあ食べようか。」

全員「「「「「いただきます!」」」

 

 

 

 

 

次の日

タク「ふわあああ。」

バンダナワドルディ「体操ですよやりましょう。」

タク「ふわい。」

ラジオから流れる軽快な音楽に合わせて体を動かしていると・・・

ボゴォ

タク「ふぁ?」

ヒューーーー

突然タクがいたところの地面が陥没しタクが落ちた。

カービィ「タク!ワープスター!行くよ!」

バンダナワドルディ「うん!ワドコプター!」

ヒューーーーパシッ

人生で味わうことがほとんどない高いところから落ちるという感覚で目を閉じていたタクだったが親愛なる友達が助けに来てくれたので目を恐る恐る開ける。

タク「カービィ!バンダナワドルディ!」

カービィ「タク!もう直ぐ地面だ!気を付けて!」

タク「へ?」

ドオオオオオン!

凄まじい土煙によってせき込んでいたタク達だがその身に怪我はなかった。

???「誰だ君たちは?」

???「上からの落ちてきたぞ・・・なんだ子供じゃないか。」

???「どうしたんだいあんたら。・・ん?誰だいこの子は?」

???「それがな、上から落ちてきてな。」

???「へえ~上は今どうなっているんだろうね?ここじゃあ外は見えないからね。」

タク「あの・・・あなたたちは?」

???達「「「「我々か?我々は魔王だ。」」」」

タク「図々しいですが・・・ここは・・・?」

魔王「ああ、君たちが言うところのダンジョン・・・になるのかな?」

一番真面目そうな魔王さんが言う。

拝啓

お父さん、お母さん、如何やら僕はダンジョンに落ちてきたみたいです。




はい・・・皆さんどうでしたか?いいんでしたらいいね!みたいなのしてくれると作者はモチベーションが上がります!
これはpixivでやっていないので更新が遅くなるかもしれません。
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