なんか家にいたら落っこちてダンジョンの主に強制的にされたけどどうすればいい?   作:お寿司のネタのサーモン

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修正いたしました。


第一章 冒険者デビュー編
第5話 如何やら僕は色々規格外なようです。


あらすじ

Gランクダンジョンのスタンピードを止めた!

 

あの後僕はスタンピードを止めた一人として冒険者の資格をゲットできることになった。

係員「一応どんな魔力量を持っているのか調べるからそこの機械にこれを着て寝そべってくれ。」

タク「分かりました!これを着ればいいんですね。」

そういって手渡されたのは全身タイツに頭に付けるセンサーだった。

[ちなみにこのタイツはエヴァンゲリオンのプラグスーツをイメージしてください。BY作者。]

 

 

 

~10分後~

タク「これでいいんですか?」 赤面しながら

係員「い、いいよ。(滅茶苦茶可愛い!これは仕事に必要な物・・・何もおかしくはない!だから落ち着け!俺!)」

係員「そこに寝転がって下さい。」

そこにはでっかい機械があった。

[この機械はアンダーテールの決意抽出機だと思ってください。分かんない人はググってね。BY作者]

機械の中に寝転がった後扉が閉まり測定が始まった。

魔力特有の赤い光が辺りに満ちていく。

それからしばらくしてから

係員「・・・すみませんもう一度やり直していいですか?」

マイクからそんな声が聞こえてきたので僕は了承した。

凄いことを言われな~何かあったんだろうか?

 

 

 

係員sids

係員2「今までこんなことありましたっけ・・・」

係員1「いや無いな・・・これも彼がダンジョンの主になったことが原因何だろうか・・・」

その係員が釘付けになっている画面には『計測不能』とはっきり書かれていた。

係員2「どうしますか?」

係員1「・・・ありのままを言うしかないだろ。」

係員2「そうですね。」

係員sods out

 

 

係員「終わりました、出てきてください。」

タク「分かりました。」ピッ   シーン

タク「あれ?開かない・・・うわわわ!」 

急激に体から魔力が消える感覚を味わったタクはあまりの出来事で気を失ってしまった。

係員1「何が起こっている!早く止めろ!」

係員2「駄目です!停止信号を受け付けません!」

係員1「くそ!やはりオリジナルでやるべきではなかった!」

係員2「魔法を行使しています!中断信号も受け付けません!」

辺りに魔力の結晶ができ、次元の裂け目が魔法により出現した。

 

 

 

???「着いたよ坊やたち。」

???「ここはどこだろうな?パピルス。」

???「知らないよ兄ちゃん、お父さんからついて来いって言われたんだから。」

???「こらこらケンカしないの・・・ああ、礼を言ってなかったね。」

裂け目から出て来た人物は三人組はそう言って魔力測定機をこじ開け中からタクを出してきた。

???「済まなかったね、と伝えてくれたまえ。」

係員2「一応聞くがあんた達は誰だ・・・」

サンズ「おいらはサンズ、ただのスケルトンさ。」

パピルス「俺様は偉大なるパピルス様だ!」

ガスター「まだだったね自己紹介は、私はガスター博士だ、気軽にガスターとでも言っておくれ。」

係員1「何でここに来た。」

ガスター「私だってこんな野蛮な方法でこっちに来たくなかったさ、ただ強大な決意が巻き起こした『次元嵐』に巻き込まれただけだよ。

そこから脱出する為に少し決意を拝借しただけさ。」

タク「う~ん・・・はっ!」

ガスター「おや、起きたね。」

タク「あなた達は?」

ガスター「私達は地下のモンスターだよ、図々しいが話を聞いてはくれないかね?」

タク「いいですよ!」

ガスター「私達はさっきここに来たばかりでね。家がないんだ、暫くの間泊めてくれないだろうか?」

タク「・・・別にいいですよ!」

ガスター「ありがとう、少年よ。」

そう言って沢山ある手でタクの頭をなでくり回すガスター博士。

係員1「どうしようかなぁ・・・事故があったけど本人は何もなさそうだし・・・ま、いっか。」

 

 

 

後日

色々あったが取り敢えずタクはFランクの冒険者になることができた。

なので早速皆を連れてGダンジョンに行くことにした。

勿論サンズ達もいるしチャンネルを作って配信を始めようとしていた。

タク「これでいいのかな・・・」

ガスター「ここをこうすれば配信が始まるよ。」

タク「じゃあ始めよう!」 ピッ

タク「皆さん!こんにちは!タクっちです!」

ーーーー0人が視聴中ーーーー

タク「・・・まあ何も言わずに始めたからね、然も今日始めたような物だし。

ま、いいっか。」

タク「よーし!皆行くよ~!」

皆「「「「「おーーー!」」」」」

 

 

 

その頃のダンジョン内にいた他の冒険者は

辺りには魔物の血とその素材が散らばっていた、更に地面は凍り付いていた。

:やっぱりカイザーキングは凄いな。

:だってこの前のスタンピードで大活躍したんだぜ?そりゃあこんなにも沢山見る人はいるよ。

:カイザーキングは魔法が使えるようになってからまだ一週間だろ?天才だよ。

:ゴブリン程度じゃ相手にならんな。

カイザーキングは兜の隙間からダンジョン配信カメラの視聴者数を見ていた。

ーーーー2.8万人が視聴中  チャンネル登録者数3万人ーーーー

カイザーキング「この程度の相手に遅れは取らない。」

:かっこいいな。

:同感。

カイザーキング「何だ・・・?」

:なんか地響きしない?

:おいおい!なんだあいつ!

:もしかしてだけど古龍種のドゥレムディラじゃねえか!?

:カイザーキング逃げて!超逃げて!

カイザーキング「何でGランクダンジョンに古龍種がいるんだ・・・」

『ガアアアアアアアアア!』

全身に纏う青い鱗、鋭い爪や先程まで獲物を喰らっていた牙、背中から生える二対の巨大な翼。

GランクダンジョンどころかSランクダンジョンにすら中々出現しない伝説の古龍がそこにいたのだ。

 

 

 

タクsids

タク「おかしいな。」

ガスター「どうしたんだい、少年。」

タク「だってさ、魔物がさっきから何もいないんだよ?これじゃあ、ただダンジョンを歩くだけの動画になっちゃうよ。」

サンズ「そう言ってもな、いないものはいないんだからコツコツやればいいんだよ、骨だけに。」 ツクテーン

タク「寒いよ、サンズ。」

サンズ「へへへ、済まないな。」

そんなこんなで談笑しながら歩いていること数分後遠くから誰かの声が聞こえてきたため速足で僕達は向かった。

そこにいたのは鎧を着こみ巨大な何かから逃げている人がいた。

???「そこの貴方!早く逃げろ!ここは私が抑える早く応援を・・・」

だがその時僕はたった一つの感情しか抱いていなかった。

黄色い瞳、青い鱗、巨大な体躯。

タク「・・・うわああああああ!かっこいいいいい!」

鎧の人「・・・は?」

そして目をこれでもうかと輝かせてその魔物に近づく。

すぐ近くで剣を構えて啞然としている鎧の人は目の前の事が理解できなかった。

タク「すごいね!この鱗!傷だらけだけどかっこいいよ!歴戦の魔物みたいで!然もおっきいな~!これがドラゴンっていうやつなのかな?」

『グルルルルル・・・』

タク「ん?」

そのドラゴン?は僕の前に近ずくとその高い頭を下げて頭を近け頭でスリスリしてくる。

タク「あはは!くすぐったいよ!」

更には顔を大きな舌で舐められた。

タク「あはは!人懐っこいねこの子。」

数分間角の周りを撫でまわしていたら完全に脱力して目を細めている。

鎧の人「あ、あなた何者なの?」

タク「あ!すみませんこの子がかわいくてつい・・・」

???「可愛いって・・・それはドラゴンの中でも上位の龍、『古龍』なの!危険度Xの!」

タク「危険度・・・えっくす?すみません昨日試験に合格したばかりなのでちょっとわからないです、すみませんね勉強不足で。」

ドラゴンかー久しぶりに会ったけどいつ見てもかっこよかったなー

でもこの子が怖いって言う人はたくさんいたししょうがないね。

タク「ごめんね。あの人はドラゴンが苦手みたい、ドラゴン君元居た所に戻れる?」(小声で)

ドラゴン『グルゥ』

タク「いい子だねぇ。バイバイ!」

僕の言葉が通じたらしくドラゴンは踵を返して帰って行った。

僕が手を振るとドラゴンも尻尾を振って返事をしてくれる。

他の子みたいに言う事も聞いてくれるし、凄い懐いてくる。

ダンジョンは相変わらず面白いなぁ!最も他の子に会ってみたいよ!

僕は振り返って鎧の人に声を掛ける。

タク「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪誰にでも苦手なものはありますよね!ちなみに僕はオクラが苦手です!」

鎧の人「そ、そうね、ありがとう、貴方のおかげで殺されずに済んだわ、生きた心地がしなかったわ・・・」

タク「殺される?あんなに人懐っこいのに?」

まあ体が大きいから怖いよね。

僕は自分一人で勝手に納得してうなずいていたらある物に気が付いた。

ふよふよと浮かぶカメラだ。

タク「もしかしてそれって配信用カメラ?」

鎧の人「?・・・!配信停止!」

鎧の人は慌てて配信を止めた。

あの人も冒険者だったのかな。

鎧の人「ごめんなさい!・・・配信を切り忘れていたから映っちゃった・・・」

タク「全然いいですよ!別に今日始めたばかりなので、たぶん大丈夫です。」

鎧の人「今日はもう危険だから外に出ましょう。」

そう言って僕の手をつないで一緒に帰っていく。

タク「僕も配信切っておこう。」

鎧の人は兜を脱いだらそこには凄い綺麗な女の人がいた。

兜のせいで分からなかったけど髪は綺麗な金色だし、青い目は大きいし。

鎧の人「・・・どうしたの?私の顔に何かついてる?」

タク「え、あ、何でもないです。ただ綺麗だなぁと思って。」

鎧の人「ふふふ、ありがと、でも貴方の方が綺麗よ。」

タク「え?僕は男ですよ?」

鎧の人「え?」

サンズ「え?」  パピルス「ニェエエエ!?」

鎧の人「え?ご、ごめんなさいね!てっきり女の子かと思っちゃって・・・ごめんなさいね。」

タク「別にいいですよ!初めてあった人には良く間違われるので、気にしないで下さい。」

僕は本当はレイジネスさんみたいに男らしくなりたかったけどそこはもうあきらめるしかない、生まれつきこうだから仕方が無い。

タク「後、サンズとパピルスも別に怒ってないからいいよ。」

その後は特に何事もなくダンジョンの外に出た。

鎧の人「私はこれからダンジョン機構に報告に行くわ・・・貴方・・・名前を聞いてなかったわね。」

タク「僕は多久千尋です。」

玲「私は|天王寺 玲(てんのうじ れい)よ。さっきは本当にありがとう。」

タク「いえいえ。あ!用事があったんだ!じゃあ僕は帰りますね!さようならー!」

そう言って僕はドゥビアに乗って帰って行った。

玲「あ!ちょっと待って!・・・行っちゃった・・・一緒にダンジョン機構に行って欲しかったのに。」

 

 

この時の僕は何も知らなかった。

この出来事で僕の人生が大きく変化していくことに・・・・

そして何も知らない僕を置き去りにしてネットの掲示板は大いに盛り上がっていた。

 

 

 

【カイザーch】カイザーキングのスレ 【配信】

 

 

246.名無しのリスナー

:カイザーキングはいつ見てもかっこいいよな。

 

247.名無しのリスナー

:近づく女は相当な覚悟がいるぞ。

 

248.名無しのリスナー

:お、魔法を使ったぞ。

 

249.名無しのリスナー

:確か魔法使えるようになったのって一週間だろ、なんでこんなにもすぐ使えるんだ?

 

260.名無しのリスナー

:>249それはカイザーキングが天才だからだぞ。

 

261.名無しのリスナー

:ゴブリン程度じゃ相手にはならない。

 

262.名無しのリスナー

:なんか変な音がするって言ってるぞ。

 

263.名無しのリスナー

:近づいてきてない?

 

264.名無しのリスナー

:ファッ!?

 

266.名無しのリスナー

:なんでここに古龍がいるんだよ!

 

267.名無しのリスナー

:通報しろ!

 

268.名無しのリスナー

:267<もうしました。

 

269.名無しのリスナー

:間に合わないよ!

 

270.名無しのリスナー

:誰か助けてくれー!

 

271.名無しのリスナー

:【悲報】カイザーキングタヒす。

 

272.名無しのリスナー

:誰かきたぞ!

 

273.名無しのリスナー

:可愛い女の子だ。

 

274.名無しのリスナー

:なんか後ろにすごい奴いない?

 

275.名無しのリスナー

:へ?

 

276.名無しのリスナー

:!?

 

277.名無しのリスナー

:謎の美少女「ドラゴンかっこいい!」

↑???

 

278.名無しのリスナー

:あーもうめちゃくちゃだよ!

 

279.名無しのリスナー

:は?この子ヤバ。

 

280.名無しのリスナー

:タヒにたいんかこいつ!!?

 

281.名無しのリスナー

:は?

 

282.名無しのリスナー

:ひ?

 

283.名無しのリスナー

:ふ?

 

284.名無しのリスナー

:何が起こったんだ!?

 

285.名無しのリスナー

:誰か説明しろ!

 

286.名無しのリスナー

:説明しよう!

カイザーキング古龍ドゥレムディラに襲われる。

謎の美少女登場して古龍に近づく。

古龍が喉鳴らして顔スリスリ&顔舐め

・・・・?

 

287.名無しのリスナー

:こいつ本当に国を数々壊滅させてきた古龍ですか?

 

288.名無しのリスナー

:明らかにドゥレムディラやろ、性格が違う気がするけど・・・

 

289.名無しのリスナー

:こんなに懐くの?

 

290.名無しのリスナー

:289

>基本的にドラゴン種は侵入者(人間)絶対殺すマン「懐く?なにそれおいしいの?」だぞ。

 

291.名無しのリスナー

:カイザーキングめっちゃ驚いてるwww

 

292.名無しのリスナー

:逆に驚かなかったらおかしい。

 

293.名無しのリスナー

:ドゥレムディラの角、額のクリスタル撫でてるですけどこの美少女・・・(額のクリスタルはドゥレムディラの弱点です。触ったらぶっ56されるぞ!)

 

294.名無しのリスナー

:「ここがいいの?」エッッ!

 

295.名無しのリスナー

:わかり申す。

 

296.名無しのリスナー

:そんなクソどうでもいいこと(めっちゃ気になる)よりもこの子はそんなにダンジョンとか魔物に詳しくないみたいだな。

 

297.名無しのリスナー

:普通授業で習うんですがそれは。

 

298.名無しのリスナー

:首傾げて可愛い。

 

299.名無しのリスナー

:かわいい

 

300.名無しのリスナー

:スレ民の語彙力が消滅した!

 

301.名無しのリスナー

:あ、古龍帰った。

 

302.名無しのリスナー

:古龍に命令したぞこの子!?前代未聞じゃねえか!?

 

303.名無しのリスナー

:テイマーなんてないしな~無理矢理隷属化させることは出来るだろうけど、信頼からなる主従関係はなかったし・・・

 

304.名無しのリスナー

:つぅまぁりぃ?

 

305.名無しのリスナー

:>304世界に激震が走る。

 

306.名無しのリスナー

:おいお前ら!拡散しまくれ!

 

307.名無しのリスナー

:もうSNSに切り抜き上げたよん。

 

308.名無しのリスナー

:史上初のテイマーか。

 

309.名無しのリスナー

:古龍いけんならほどんどの魔物いけるだろ。

 

310.名無しのリスナー

:もしかしたら始祖龍行けんじゃね?

 

311.名無しのリスナー

:普通にありえそうで怖い。

 

312.名無しのリスナー

:【速報】謎の美少女ダンチューブチャンネル発見される。

 

313.名無しのリスナー

:ん、これ   [リンク]

 

314.名無しのリスナー

:今日初配信ってマ!?

 

315.名無しのリスナー

:登録待ったなし!

 

316.名無しのリスナー

:俺はこの美少女を追うぞ!ジョ○ョー!

 

317.名無しのリスナー

:もう逃げられないゾ♡

 

318.名無しのリスナー

:登録者一気に増えてて草

 

319.名無しのリスナー

:10万超えたの?はっやーい!

 

320.名無しのリスナー

:海外勢も反応してる「古龍を手懐けるジャパニーズガールは何者だ!?」ってwww

 

321.名無しのリスナー

:魔物の研究は海外の方が早いから、この子の異端さがはっきり分かんだね。

 

322.名無しのリスナー

:一躍時の人だな。

 

323.名無しのリスナー

:それでは収まらないゾ。




いかがでしょうか?また近いうちに投稿するので長い目で見て下さい!
ちなみにある程度は原作改変しているので生暖かい目で見て下さい。
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