ダイバーは透き通る世界で何を成す   作:余楽

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どうも、余楽です
お気に入り登録して下さった方々登録ありがとうございます!

今回の回で短いですがオリキャラが出て来ます。基本あまりストーリーには関わらせる予定はありませんがオリジナル回とかには出す予定です

そういえば水着セイヤと水着ハスミが実装されましたね
皆さんはどちらを引きますか?
私は石が足りないんでハスミを諦めセイヤを狙います……ただ、別ゲーで宿儺様をと過去夏油(作者の最推し)をセイヤ実装前に引いてしまい水着セイヤを引ける気がしません助けてくださいお願いします!なんでもしませんから()





9話:ブラックマーケット!『前編』

 

 

ーーーーーブラックマーケット入り口ーーーーーー

 

先生達はアビドスを襲撃してきたヘルメット団が所持していた製造が終了した兵器の出所を調査する為にブラックマーケットへ来ていた

 

 

 

「ここが、ブラックマーケット…。」

 

「わあ☆すっごい賑わってますね?」

 

「本当に。小さな市場を想像してたけど、街一つぐらいの規模だなんて」

 

「うへ〜私たちはアビドスにばっかりいるからね〜学区外は結構変な場所が多いんだよ〜」

 

"そうなんだ。それにしても人が多いね、みんな離れない様に気をつけてねキリュウ君も  あれ!?キリュウ君!?"

 

 

先生が突然大きな声を上げた

ホシノ達は突然大声に驚き振り返るといつも先生の隣にいる人物の姿か忽然と消えていた事に気がついた

 

 

「あれ?キリュウは?」

 

"そ、それがついさっき居ない事に気づいて…"

 

「ど、何処に行ったのでしょうか?」

 

 

ホシノ達は周囲を見渡しキリュウを探しているとセリカが発見したのか指を差してキリュウのいる場所をホシノ達に伝える

 

 

「あっ!ホシノ先輩!先生!あそこにキリュウが」

 

「あ、本当だ〜」

 

"なんか露店の前で座り込んでるけど何かいい物でもあったのかな?"

 

 

キリュウを見つけ先生達は一安心したが少し違和感を抱いた何故かキリュウは()()()()()()をしていたからだ

 

 

ーーーーーーーー遡る事数十分前ーーーーーーーー

 

 

 

キリュウはブラックマーケットの入り口付近で雑談をしているホシノ達を待っていたのだが、ふと、近くにあった露店が目に入りその店が妙に気になり近寄って店に並べられた商品を見てみると機械に使えるソフトウェアやハードウェア、電子部品、オリジナルで制作したであろう機械などが置かれていたのでブルフロガに使える物が無いか見ていると店員の子が話しかけてきた

話しかけられ顔を上げると目に入ったのは黒髪に緑色の瞳に少しボロボロのミレニアムの制服を着た少女が立っていた

 

 

「君もしかしてミレニアムの生徒さんかな?」

 

「うん、そうだけど?そんな事はどうでも良いだよ。オッサン私の作った作品に興味でもあるのか?」

 

「お、オッサン……あ、あぁ興味があるんだ少し見せてくれるか?」

 

「別に構わないよ。それにしたって珍しいなここの奴らは基本機械には興味がないから殆ど見る奴はいねぇのに」

 

 

ミレニアム生の子が物珍しさに話し掛けたがキリュウは部品を見るのに夢中で聞こえていなかった話し掛けられた事に気が付いて話題を繋げる為に話し始めた

 

 

「……ん?あ、あぁ、俺もさ色々作ってたもんでな使えそうな部品があったら買いたくてな」

 

「ふーん、オッサン、アンタ何作ってんだ?」

 

()()()()だよ。しかも大型の」

 

「え?えぇぇぇ!?ロボット!?オッサン今ロボットって言ったよな!?」

 

「あっ……分かった話すから出来れば声を抑えてくれ周りにはあんまバレたくない」

 

「分かった!」

 

 

パーツを見るのを辞めてミレニアム生にブルフロガの事を少し話した。

話してる間は目の前の少女は目を輝かせワクワクとしながら話を聞いており気になる事があれば質問をし、それに答えながら話した

 

 

「ま、こんな感じだ」

 

「オッサンありがとな!……なぁ、オッサンもし出来たらでいいんだがアタシをアンタのぶるふろが?って奴の整備士として雇ってくれねぇか!」

 

「え?どうしたんだ急に?」

 

「アタシには夢があるんだこのキヴォトスで誰も見た事か無いようなデッカくて!万能で!誰かを助けられるようなロボット作りたいだ!だから、アンタの元で色々と学びたい!頼む!この通りだ」

 

 

目の前の少女は周りに人が居るにも関わらずキリュウに土下座をして頼み込んできたのだ。その必死な姿を見てキリュウは最初こそ焦ったがすぐに落ち着き少女に優しく言った

 

 

「分かった、分かったよ今すぐは無理だが今やってる仕事が落ち着いたら雇えるかどうから俺の上司に頼んで見るよ」

 

「〜〜ッ!ありがとうな!オッサン!」

 

「そういえば、自己紹介をしてなかったな。俺は勝坂キリュウ!キリュウとでも呼んでくれ」

 

「アタシは逢瀬(おとせ)パル!よろしくな!オッ…キリュウ!」

 

 

お互い自己紹介を終えるとパルは何かを思い出したのか懐からある物を取り出した

 

 

「なぁ、キリュウロボットを作ってるアンタから聞きたいんことがあるんだけどさ。最近拾ったこのハードウェアってロボットに使えるのか?」

 

「どれどれ〜見せ  は?」

 

「ど、どうしたんだ?」

 

「すまん、欲しかった物がドンピシャであったもんでな驚いただけさ。なぁ、パルそのハードウェアを売ってくれないか?」

 

「え?まぁ、良いけどさ」

 

「ありがとなパル。じゃあ、仕事が落ち着いたらまた来るよ」

 

 

パルにハードウェア代を支払った後、先生達の元へ向かおうとしたがパル呼び止められる

 

 

「なぁ!キリュウ!明らかい多いんだけど?」

 

「あぁ、気にしなくて良いよ、それにまともに飯食えてねぇだろ?その金で飯でも食べな」

 

「……ありがとうな

 

 

小さな声で感謝を告げたパルにキリュウは片手を振って答える

パルと別れた後、先生達と合流したが黙って居なくなった事を怒られてしまった

 

 

「今度から勝手に行動しないで下さい!いいですね!」

 

「すまん本当迷惑を掛けた」

 

"そういえばキリュウさっき露店で何か買ってたけど何を買ったの?"

 

「ブルフロガに使える物さ」

 

そう言った後、先生達の後ろへと行き進み始めたホシノ達に追いながら、先程買ったハードウェアを袋から取り出し顔を顰めながら眺めていた

彼が見ていたハードウェアには

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

      EXAM SYSTEM

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

と書かれていた

キリュウは考えていた

 

何故、EXAMが存在するのか。

もしかしたら他のシステムもあるのか。

自身が知らないだけで他のMSが来ているのかも知れない。

 

そんな事を考えているとホシノが此方が持ってる物に興味を持ったのか此方に近寄てきた

シロコ達も気になるのか此方を見ていた

 

 

「うへ、キリュウさっきから何見てるの〜?」

 

「さっきも言ったがブルフロガに使える物だよ」

 

「ん、ちょっと気になる見せて」

 

 

シロコ達にEXAMを見せるかどうか躊躇してしまう

元より存在しないシステムだ、バレる事ないだろうが、それでもこの世界(キヴォトス)に存在してるんだ何かしらの影響は受けているはずだ。人体にこそ影響は無いだろが不安なもの不安だが、どんなに頑張っても話題を逸らす事は出来ないと悟り大人しく見せる事にした

 

 

「…ほらよ」

 

「ちょっとデカいわね。ブルフロガの何処に使えるのよ」

 

「ココだよ」

 

 

そういいなが指で頭を差す

 

 

「ココって、頭に使う物なんですか?」

 

「あぁ、結構便利なAIなんだぜ。使い勝手がいいから色々な奴から人気でな中々手に入らなかったがここで手に入るとは思わなかったなラッキーだぜ」

 

適当にでっち上げた話しだが誤魔化す事は出来たな…正直な話し俺からすればマジで要らないシステムなんだが実際需要はあるんだよな初心者限定だけど

 

 

「そうなんですね。そういえばソレに名前とかあるんですか?」

 

「あぁ、あるぜ。名前は 

 

 

名前を言おうとした瞬間、銃声が聞こえ銃声した方向を全員が見ると茶髪に白を基調としたセーラー服、そして、何とも言い難い珍妙なデザインのカバンを背負った少女が此方に向かって走って来ていた

 

 

「待て!!」

 

「う、うわああ! まずっ、まずいですー!! つ、ついてこないでく

ださいー!!」

 

「そうはいくか!」

 

『あれ……あの制服は…』

 

 

アヤネはあの制服に見覚えがある様で少し考えていると茶髪の少女が此方に近付いて来ていた。

 

 

「わわわっ、そこどいてくださーい!」

 

「え?」

 

 

シロコは避けようとしたが気付くのがほんの少し遅れ避けることが出来ずぶつかってしまい転びそうになるがキリュウがシロコを支えた事で転ばすに済んだが受け止める際に

 

 

「い、いたた……こ、ごめんなさい!」

 

「大丈夫?」

 

「なわけないか、追われてるみたいだし」

 

 

シロコとぶつかった少女はすぐにシロコから離れて逃げようとしたがすぐ近くまでスケバンが来ると分かり慌ててキリュウの背後に隠れたのを見て隠す様に片手を広げる

 

 

「なんだお前らは。どけ!アタシたちはそこのトリニティの生徒共に用がある」

 

「あ、あうう…わ、私の方は特に用はないのですけど…」

 

『思い出しました! 確かに、その制服…キヴォトスいちのマンモス校のひとつ、トリニティ総合学園です!』

 

「確かに歴史が長く、金持ちが通うお嬢様学校だったな……なるほど、君らの目的は身代金とかの要求とかか?」

 

 

追いついていたスケバンに問うと合っていた様で、ニヤリと笑うと気分良さそうに話し始めた

 

 

「お!オッサンよく分かってるじゃあねぇか!トリニティは、キヴォトスで一番金を持っている学校でもある! だから拉致って身代金をたんまり頂こうってわけさ!」

 

「お、オッサン……」

 

 

オッサン呼びはキリュウにはシンプルに効くのである

内心で俺はまだ20代前半なのにとか思っていたがその考えこそがオッサンと言われる原因だが、そんな事関係無しにスケバンは自慢げに話していた

 

「拉致って交渉! なかなかの財テクだろう?くくくくっ。」

 

「どうだ、お前らも興味があるなら乗るか? 身代金の分け前は……」

「「ん?」」

 

言い切る前にノノミとシロコがスケバン達に近づきそれぞれの愛銃を取り出すとその愛銃で頭を殴打し気絶させた。

 

 

「うぎゃあ!」

「ゴフゥ!」

 

 

ノノミのガトリングに思い切り殴られ気絶したスケバンを見ていたキリュウと先生は同情してしまった

 

 

「悪人は懲らしめないとです☆」

 

「うん」

 

「あ……えっ?えっ?」

 

"やっぱりいきなり過ぎて混乱してるね取り敢えず落ち着かせようか"

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

混乱している少女を落ち着かせる為に取り敢えず通行の妨げにならない場所に移動させた後、落ち着いたのか少女改めて『阿慈谷ヒフミ』が自己紹介をした後、丁寧に助けてくれた事にお礼を言った

 

「あ、ありがとうございました。みなさんがいなかったら、学園に迷惑をかけちゃうところでした…それに、こっそり抜け出してきたので、何か問題を起こしたら…あうう…想像しただけでも…。」

 

 

「えっとー、ヒフミちゃんだっけ? トリニティのお嬢様が何でこんな危ない場所に来たの?」

 

「それはですね…実は、探し物がありまして…」

「もう販売されていないので買うこともできない物なのですが、ブラックマーケットでは密かに取引されているらしくて…」

 

 

ヒフミもどうやらホシノ達と同じ一般では取引されないような物を求めて来たようだ

きっと似た物を探していると思ったシロコ達は思いつく限りの兵器を上げていった

 

「もしかして………戦車?」

 

「もしくは違法な火器?」

 

「化学兵器とかですか?」

 

「狂人が作ったハードウェアか?」

 

 

一見するとキリュウがこの中で割とマシな事を言っていると思う人はあるだろうがキリュウが言っているハードウェアはもちろんEXAMSYSTEMの事だがヒフミは勿論分かるわけがないのだ。色々と物騒な案を言い出し質問したシロコ達にヒフミは驚き、困惑したが冷静に質問に返答してくれた

 

 

「え!?い、いいえ……えっとですね、ペロロ様の限定グッズなんです。」

 

「ペロロ?」

 

「限定グッズ?」

 

「あぁ〜なるほど!限定グッズかぁ……いや、なんでブラックマーケットにあるんだよ。というかペロロ様って何だ?先生分かるか?」

 

"ごめん、外から来たばかりで私も分からない"

 

「はい! これです! ペロロ様とアイス屋さんがコラボした、限定のぬいぐるみ!」

 

 

そういうとヒフミはカバンから手のひらサイズぬいぐるみを大事に取り出し此方に見せてくれた

焦点の合ってない目、楕円形の白い体、ピンク色の頬、少し可笑しな顔付き、そして口にはチョコミント味のアイスが突っ込まれているぬいぐるみだった

 

………いや、何だこのぬいぐるみ?凄い癖のあるデザインだな。というかなんでこのペロロ様?はアイスを口に突っ込まれてるんだ?側から見ると拷問してる様にすら見えるぞ、最近の若い子の流行は分からんな………あれ?完全におじさんの思考じゃね?

 

密かにショックを勝手に受けているキリュウには誰一人気付かずヒフミは楽しそうにペロロ様を見せながら説明した

 

 

「限定生産で100体しか作られてないグッズなんですよ。ね?可愛いでしょう?」

 

「……う〜ん、俺は何とも言えんな?」

 

「ん…人によると思う」

 

「わあ☆モモフレンズですね! 私も大好きです! 私はミスター・ニコライが好きなんです」

 

「分かります! ニコライさんも哲学的なところがカッコ良くて」

 

「……いやぁ〜、何の話だか、おじさんにはさっぱりだな〜」

 

「ホシノの先輩はこういうファンタジー系にまったく興味ないでしょう」

 

「ふむ、最近の若い奴にはついていけん」

 

「年の差、ほぼないじゃん………この中ならまだキリュウが流行についていけない方が納得するわよ」

 

「グフ!!」

 

 

突然セリカから放たれ容赦情けのない一言にキリュウは今までにない程のショックとダメージを受けた。

ついでに言うが彼はまだ20代前半なのだ。ただし流行についていけるとは言っていない

 

セリカの容赦一言で完全に落ち込んでいるキリュウを先生とホシノは慰めているのを見て、ヒフミは苦笑いを浮かべつつ話題を戻して話し始めた

 

 

「というわけで、グッズを買いに来たのですが、先ほどの人たちに絡まれて…みなさんがいなかったら今頃どうなっていたことやら」

 

「……ところでアビドスのみなさんは、なぜこちらへ?」

 

「私たちも似たようなもんだよ。探し物があるんだ〜」

 

「そう。今は生産されていなくて手に入れにくい物なんだけど、ここにあるって話を聞いて」

 

「そうなんですか、似たような感じなんですね」

 

 

談笑をしながら目的の物を探していると突然アヤネから通信が入ってきた。通信を開くと少し焦った様な声で話し始めた

 

 

『皆さん、大変です!四方から武装した人たちが向かってきています!』

「何っ!?」

 

 

アヤネの言葉に全員が周囲を警戒して見渡すとさっきシロコ達が撃退したスケバンの仲間らしき奴らが集まって来ていた

 

 

「あいつらだ!!」

「よくもやってくれたな! 痛い目に遭わせてやるぜ!」

 

 

『先ほど撃退したチンピラの仲間のようです!完全に敵対モードです!』

 

「ん、望むところ」

 

「まったく、なんでこんなのばっかり絡んでくるんだろうね? 私たち、何か悪いことした?」

 

『愚痴は後にして…応戦しましょう、皆さん!』

 

 

分かってるいる人もいるだろう結果はアビドス組がスケバン達を一方的にボコって終わった

スケバン達は人数は多かったが連携は勿論個々が強いわけでもないそんな有象無象が少数とはいえ実力者しかいないアビドスに勝てるわけないのだ。勝てないと察したのかスケバン達は愚痴を溢しながら逃げ始めた

 

 

「な、なんだこいつら!」

 

「訳わかんねぇ! なんで数で勝ってんのに負けてるんだ!?」

 

 

撤退を始めたスケバンを追撃する為にシロコやセリカが動こうとしたが

ヒフミによって静止される

 

 

『敵、後退しています! ですが、この動きは…』

 

「仲間を呼ぶつもり? いくらでも相手してあげる」

 

「ま、待ってください! それ以上戦っちゃダメです!」

 

「ん? どうして?」

 

「ブラックマーケットで騒ぎを起こしたら、ここを管理している治安機関に見つかってしまうかもしれません!」

「あうう…そうなったら本当に大ごとです…まずはこの場から離れましょう!」

 

「なんで無法地帯にそんな機関があんだよ…」

 

「ふむ…わかった。ここのことはヒフミちゃんの方が詳しいだろうから、従おう」

 

「ちぇっ、運のいい奴らめ!」

 

「こっちです!」

 

ヒフミの案内に従いこの場を急いで去った

ヒフミは複雑に入り組んだブラックマーケットを一切迷うことなく進んで行くがホシノ達は見失わないように着いて行くのが精一杯だった

 

 

 

 

 





ーーーーーーーーーー次回予告ーーーーーーーーー


「ヒフミのお陰でなんとか逃げられたな。ありがとうなヒフミ」

「い、いえ、先程助けてくれたお礼なので」

"それにしてもブラックマーケットに詳しいね。何度か此処に来るの?"

「………」

"なんで無言なの?"

「まぁまぁ〜先生、ヒフミちゃんのお陰で逃げれたんだし深掘りはしないでおこうよ〜それにヒフミちゃんが協力してくれれば早く探し物が見つかるかもしれないしね〜」


「「「"次回【ブラックマーケット!『後編』】"」」」

「また、見てください!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『EXAM SYSTEM』解説

一年戦争時にフラナガン機関の研究者クルスト・モーゼスが開発した、モビルスーツ用の特殊オペレーション・システム及びそのハードウェア
であり、開発目的はNT殲滅の為に開発していたが開発は難航する
たがNTの少女「マリオン・ウェルチ」の精神波をコピーしたことによって完成するが、この事故で彼女は意識不明となったがその代わりとしてEXAM SYSTEMは完成した

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最後までご閲覧いただきありがとうございました
前編後編分けてみましたが結構早く書けました。活かせそうなら活かしていこうと思います

ブルフロガが戦闘するとするならどのデカクラマトンと戦闘して欲しい?

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