まず遅れてしまい申し訳ありません
リアルが忙しかったりブルアカが4.5周年が近かったので石集めなどで遅れてしまいました
本当は周年中に投稿したかった……
本当なら今回で銀行強盗まで書きたかったのですが時間が掛かってしまい更に投稿が遅れそうなので次回に回します……申し訳ありません
気を取り直して、評価!お気に入り登録してくださった方々ありがとうございます!おかげさまで評価が4.29になりました!本当にありがとうございます!
さて、ここからは周年の話に変わりますが皆さんは、今回の水着セイヤ、水着ハスミ、水着ナギサ、水着ミカは引けましたか?
ちなみに私は水着ハスミは引けませんでした…水着チセの天井がしっかりと効いてやがるぜ☆………それにしてもノアや正月カヨコ出ないなぁ…
「…ここまで来れば大丈夫でしょう」
ヒフミのお陰で何とか現場から逃げられたホシノ達は息を整えた後、シロコが感じたことをヒフミに聞いた
「ふむ…ここをかなり危険な場所だって認識してるんだね」
「え? と、当然です。連邦生徒会の手が及ばない場所のひとつですから……ブラックマーケットだけでも、学園数個分の規模に匹敵しますし、決して無視はできないかと…」
「そんな事まで分かってなんで一人で来たんだよ……」
「………そういえば、ここでは、様々な企業が、この場所で違法な事柄を巡って利権争いをしていると聞きました」
「おーい、そこぉ無視しないでくれぇ」
ヒフミは一人でブラックマーケットに来ていたことを触れられたくないらしく聞こえなかったフリをした。そしてキリュウはこれ以上の意味が無いと思い追求はしないでおこうと思った
「それだけじゃありません。ここ専用の金融機関や治安機関があるほどですから…」
「銀行や警察があるってこと…!? そ、それってもちろん、認可されていない違法な団体だよね!?」
「はい、そうです」
「スケールが桁違いですね…」
「意味分かんねぇ…」
「特に治安機関は、避けるのが一番です。騒ぎを起こしたら、まずは身を潜めるべきです…」
「ふ〜ん、ヒフミちゃん、ここのことに意外と詳しいんだね〜」
ホシノが何か思いつたようで一瞬怪しい目線でヒフミを見て笑みを浮かべた。この時の笑みを見たシロコはホシノが何を考えているのか何となくだが分かったようだ
「えっ? そうですか? 危険な場所なので、事前調査をしっかりしたせいでしょうか…」
「よし、決めた〜」
「………?」
突然、決めたと言ったホシノにヒフミは何を決めたのか分からず小首を傾げたがホシノはヒフミを逃がさないかの様に腕に自分の腕を絡ませる
「助けてあげたお礼に、私たちの探し物が手に入るまで一緒に行動してもらうね〜♪」
「え? ええっ?」
「わあ☆ いいアイデアですね!」
「なるほど、誘拐だね」
「はいっ!?」
この時、アヤネと先生、キリュウはブレないなぁっと思いながら混乱しているヒフミを落ち着かせる。落ち着いたヒフミは少し苦笑いを浮かべながらもホシノの提案に乗ってくれたのか案内してくれる様だ
「誘拐じゃなくて、案内をお願いしたいだけでしょ? もちろん、ヒフミさんが良ければ、だけど…」
「あ、あうう…私なんかでお役に立てるかわかりませんが…お世話になりましたし、喜んで引き受けます」
いい子だ、本当に裏のない純粋な程、優しい子だどう生きて来たらこんなに純粋な子になるのだろうか?ガンダムならこういう子こそがニュータイプになるんだろうな……
そんな場違いな事を考えながらヒフミに着いて行こうとしたのだが不意につまづいてしまいポケットにでも仕舞おうと手に持っていったEXAM SYSTEMを落としてしまいヒフミの方へと滑って行き足に当たる。ヒフミは足に当たった物に気が付き拾い上げると何か見覚えがあるのか少し考え込んでいた
「?何ですかコレ?……何処かで見たような…」
「あっ、すまん。ヒフミ、ソレ俺のなんだ拾ってくれないか?ヒフミ?」
だが、ヒフミは何かを思い出そうと必死に考えていたようで聞こえてなかったが先生に呼び掛けられた事でキリュウに呼ばれた事に気が付いたらようだ
"ヒフミ?どうしたの?考え込んでるみたいだけど、それにキリュウがさっきから呼んでるよ?"
「え?あ!すみませんキリュウさん……実はティーパーティーで似たような物を見た事がありまして…」
その言葉を聞いた瞬間、EXAM SYSTEMを受け取ろうとした手が止まった。ヒフミは不思議に思いキリュウの顔を見ると見た事ない程、動眼を開いており、それを見て驚いたがどうやらキリュウも同じく驚いていたようだがすぐにいつ通りの優しい笑顔見せるとヒフミに質問をした
「なぁ、ヒフミ?このハードウェアと似た物を見たんだよな?そのハードウェアの名前とか分かるか?」
ヒフミの言っている事が本当なら
そんな事を考えてる一方、ヒフミは名前を思い出そうしているようで名前を言ったがどうやらうろ覚えのようで少し間違っていた
「えぇっと確か?ハテス?でしたっけ?す、すみません!ちょっとしか見てないのでよく覚えてないです…」
「こちらこそ無茶振りしてたのに答えてくれてありがとうな!……やっぱりアレか」
……考えたくもないがH・A・D・E・Sも
最も当たって欲しくない予想だがMSに使用出来るハードウェアが複数存在している可能性がある。それにしてもEXAM SYSTEMやH・A・D・E・S最近になって別の場所で発見される様になったと言うことは確実に俺が原因だな…出来れば俺の方で回収したいがそれを言い出すのはあまりにも不自然だ…仕方ない背に腹は変えられないか……
キリュウはどうにかH・A・D・E・Sを回収したいと思ったがここで言い出すのはあまりに不自然な上、確実に疑われると分かっていた為、適当な理由をでっち上げヒフミに頼んでH・A・D・E・Sを破壊してもらう方針にしたがこの世界に来て何度目かになる善良な子供を騙す事にキリュウは良心を痛めていたがH・A・D・E・Sをキヴォトスに残すよりかは何倍もマシなのだ
「あぁ…ヒフミが言ってるのはアレだなH・A・D・E・Sって言うハードウェアでな、今君が持ってるEXAM SYSTEMのデットコピー品…簡単に言うなら海賊版EXAM SYSTEMだ劣化品だから壊して捨てるようにティーパーティーって人達に伝えといてくれ」
「えぇ!?わ、分かりました。ティーパーティーの皆さんに伝えておきます」
「そのハードウェアEXAM SYSTEMって名前だったんだ」
「そういえば、言えてなかったな。言おうとしたらヒフミが不良に追いかけられてて驚いたぜ」
「あ、あの時は本当にありがとうございます」
「俺が言うのもなんだが気にしなくていいさ、こっちだって案内してもらえる訳だしたな足止めして悪かったな暗くなる前にさっさと探そうぜ」
"そうだね。じゃあ、ヒフミ案内よろしくね!"
「はい!お任せください!」
ヒフミはブラックマーケットを案内する為に先頭に立ち入り組んだブラックマーケットを進んで行こうとするなかで最後尾にいたホシノはキリュウを目を細目鋭い目線で見ていた
ーーーーーブラックマーケット 中心街ーーーーー
「はぁ…しんど」
「もう数時間は歩きましたよね…」
「というか広過ぎだろ此処!?馬鹿じゃねぇの!?まだ、聖地・ペリシアの方がまだマシだぞ!」
「どこよそこ…」
ホシノ達は、ヒフミの案内のお陰でブラックマーケットの武器屋という武器屋を見て周ったが結果はご覧の通りめぼしい情報は一切手に入らず
道中、見覚えあるの仮面と制服が売っている店があり面白い半分で購入したキリュウだがアヤネにバレてしまい怒られててしまった
その後、更に歩いたが結局無駄に終わり全員は疲れていた
「これは流石に、おじさんも参ったな〜腰も膝も悲鳴を上げてるよ〜」
「えっ…ホシノさんはおいくつなのですか…?」
「ほぼ同年代っ!」
ホシノの独特な一人称に完全に翻弄されているヒフミを見てセリカが落ち着かせているとノノミが何か見つけたようだ
「あら! あそこにたい焼き屋さんが!」
「あれ、ホントだ〜こんなところに屋台があるなんてね」
「あそこでちょっとひと休みしましょうか? たい焼き、私がご馳走します!」
「え!?ノノミ先輩、またカード使うの!?」
「先生の『大人のカード』もあるよ〜」
先生もそうだがキリュウも子供に奢られるのはもの凄い抵抗感がある。会話でも分かるがノノミは大金持ちの様だがそれでも子供に奢らせるのは憚られる。ポケットにしまった財布を出そうとするとノノミに止められる
「ううん、私が食べたいからいいですよ☆みんなで食べましょう、ね?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あの後、先生はこっそり買って来ようとしたがノノミにバレてしまい呼び止められた。結局、先生が折れノノミ人数分買ってきたたい焼きを分けて食べ始める
「まいどー!!」
「美味しい!」
「いやぁ、ちょうど甘いモノが欲しかったところだったんだ〜」
「あはは……いただきます」
「ほら……先生、キリュウも」
"ありがとね、シロコ"
「ありがとな、シロコ」
「アヤネちゃんには、戻ったらちゃんとご馳走しますね。私たちだけでごめんない……」
『あはは。大丈夫ですよ、ノノミ先輩。私はここでお菓子とかつまんでますし……』
「しばらくブレイクタイムだね〜」
そういえばキヴォトスに来て初の甘味だ、食うタイミングは割とあったがやる事が多かったり忙しいかったりで食えなかったが此処で食えるとは思わなかったな。それじゃあ頂くか……美味い、マジで美味いなこのたい焼き、皮はカリッと中は柔らかく落ち着いた甘みとしっとりとした舌触りのあんこ、この二つが最高のアクセントとなってマジで美味いな。また、食べに来よう
そんなくだらない事を考えているとヒフミはたい焼きを食べ終えると少し考え込んでいた
「さっきから考え込んでどうしたんだヒフミ?」
「妙ですね…ここまで情報がないなんてありえません。
お探しの戦車の情報…。絶対どこかにあるはずなのに、探しても探しても出てきませんね…いくらここを牛耳っている企業でも、ここまで徹底して隠すことは不可能なはず…」
「そんなに異常なことなの?」
「異常というよりかは…普通ここまでやりますか?という感じですね」
"それってどういう事?"
先生の質問に答えるが如く、ヒフミは何の変哲もないビルを指で差した
全員はヒフミが差したビルを見るが誰から見たって普通のビルにしか見えないので首を傾げているとヒフミは話し始めた
「例えば、あそこのビル。あれがブラックマーケットに名を馳せる闇銀行です。聞いた話だと、キヴォトスで行われる犯罪の15%の盗品があそこに流されているようです…」
「サラッと、とんでも情報ぶっ込んで来たな。…だが大方察しはついた盗品で得られた利益を武器やら兵器に変えて犯罪を助長してるのか」
GBNでも似たやり方で初心者から巻き上げたビルドコインを大した強くもないが使えないくもない武器に変えてそれを特別な武器とか言って初心者に大金を要求してる奴らがいたな。結局、運営にバレて全て水の泡になっていたが
「そうキリュウさんの仰る通り、そんな悪循環が続いているのです。」
「そんなの、銀行が犯罪を煽っているようなものじゃないですか。」
「酷い!連邦生徒会は一体何やってんの!?」
「理由は色々あるんだろくねー、どこもそれなりの事情があるだろくからさ」
「ホシノの言う通りだ。連邦生徒会はただでさえ首が回らない状態だ
連邦生徒会長の失踪、各学園での問題の対処、積み重なった多量の書類、そして、失踪した連邦生徒会長の捜索、これだけでも手一杯なんだ。此処は規模がデカ過ぎる連邦生徒会も此処をどうこう出来る余裕がないんだ」
そんな事を話していると多量の足音と車の走行音が聞こえ、その方向を見ると黒いオートマタ達が見覚えのある黒塗りの現金輸送車を護衛していた
「う、うわっ!? あれは、マーケットガードです! ここの治安機関でも最上位の組織です!」
「トラックを護送してる…現金輸送車だね。」
「あれ…闇銀行に入りましたね?」
闇銀行に入った現金輸送車のドアが開き見覚えのあるロボットが出て来る。そのロボットが闇銀行の職員と挨拶を交わし何か話しながら書類にサイン書き、現金を銀行の職員に渡していた
「見てください……あの人」
「あれ……?な、何で!?アイツは毎月うちに来て利息を受け取っている銀行員……?」
「あっ、本当だ」
「え!?えぇっ……?」
「……どういうこと?」
「…………」
(ホシノ達から話しを聞いていた時点、不思議ではあった。何故、電子決済が主流の現代かつキヴォトスで頑なに現金だけで借金を返させるのか。金を回収したいなら電子決済でもいいはずだ、だがそれをしないのは
電子決済ではどんなに頑張っても足がついてしまうから。
だから、いくらでも誤魔化しが効いて、一切証拠が残らない現金で返させたんだ…犯罪を助長する為の資金として…………あぁ 腹が立つ
子供を利用する大人に
何も出来ない俺自身に
此処で行動を起こしても何も出来ず迷惑をかけるその事実がキリュウを更に苛立たせていた
一方、ホシノ達は自分のやってきた事が犯罪を助長している事だと分かりショックを受けていた。アヤネは何とかして証拠を掴みたいようだが方法が思いつかず悩んでたがヒフミによって解決する事になる
『ま、まだそうハッキリとは…証拠も足りませんし、あの輸送車の動線を把握するまでは…』
「…あ! あの銀行員さんがサインしてた集金確認の書類…それを見れば、証拠になりませんか?」
「さすが」
「おお、そりゃナイスアイデアだねー、ヒフミちゃん」
「あはは…でも考えてみたら、書類はもう銀行の中ですし…無理ですね。ブラックマーケットで最も強固なセキュリティを誇る闇銀行…マーケットガードもかなりの数が付いてます他に輸送車の集金ルートを確認する方法は…うーん…」
ヒフミはどうにか書類を回収する為の策を講じているところで、シロコは呟いた
「うん、他に方法はないよ」
「えっ?」
「ホシノ先輩、ここは例の方法しか」
ホシノは大体察しがついた
勿論、ヒフミ以外を除いたメンバーも察しているようだ
そして、先生はまさかと呟きながら少し青ざめていた
「なるほど、アレか〜アレなのかぁー…」
「あ…!! そうですね、あの方法なら!」
「まさか、アレ?まさか、私が思ってるあの方法じゃないよね?」
"ねぇ、シロコ?その方法ってまさか『
シロコの瞳が一層輝き
それを見た先生は確実に『アレ』だと確信した。
いや、確信してしまった
「…あ、あのう。全然話が見えないんですけど…『アレ』ってなんですか?」
「残された方法はたった一つ」
シロコは鞄からある物を取り出し顔に被り。力強く宣言した
「銀行を襲う!」
「はいっ!?」
「だよね〜そう言う展開になるよね〜」
「はいいいっ!!??」
「わあ☆ そしたら悪い銀行をやっつけるとしましょう!」
"み、みんな?さ、流石にそれは……き、キリュウ君、どうし……よ"
先生がそこまで言いかけて止まってしまった。ホシノ達も突然黙ってしまった先生が気になり先生の方を見るとそこには青筋を立てながら苛立っているキリュウがいた
ホシノ達はキリュウとの関わりが少ないがこんな怒り方するとは思っていなかったようでホシノ達は少し怖いと思ってしまった。
が、ここまで怒っているのは銀行強盗すると言ったのが原因かと思ったがキリュウから放たれた言葉によって違うなとこの場に居る全員が確信した
「乗った、シロコ計画書を見せてくれ」
"キリュウくぅぅぅぅぅぅぅぅん!?!?!?!?"
「キリュウの了承も得られた」
『…はぁ、了解です。こうなったら止めても聞く耳持たないでしょうし…どうにかなる、はず…』
「ごめん、ヒフミ。あなたの分の覆面は準備が無い」
「うへ〜バレたら全部トリニティのせいだって言うしかないねー」
「ええっ!? そ、そんな…」
「それは可哀そうすぎます。とりあえずこれでもどうぞ☆」
「え? ちょ、ちょっとまって…あ、あうう…。」
先程買ったたい焼きの袋を手に取ったノノミは器用な手つきで袋に穴を開けヒフミに被せた
「ん、完璧」
「番号も振っておきました。ヒフミちゃんは5番です☆」
「見た目はラスボス級じゃない? 悪の根源だね〜親分だね〜」
「わ、私も闇銀行の襲撃に…? わ、私もう生徒会の人たちに合わせる顔がありません…」
「それじゃあ先生。例のセリフを」
"きっとなんて言っても止まらないだろうし……よし!みんな!銀行を襲うよ!"
"キリュウ君は此処で……って!?どうしたのその格好!?"
先生の驚いた声に反応し全員が振り返るとそこには白を基調とした軍服、そして、怪しさ満点の仮面を着けた男が腕を組んで立っていた
「どうしたって、そりゃ俺も銀行強盗をするシロコ達と後で合流するんだ最悪、姿を見られても良いように変装するべきだろ」
"た、確かに…"
「あ、あの、なんかキリュウさんの方がラスボスぽく見えるんですけど…」
「私もヒフミと同意だわ…」
「確かにザ・ラスボスって言われても違和感がない見た目だね〜」
「その仮面格好いいです☆」
「その格好はキリュウの方がボスぽいね。一緒に銀行強盗する?」
「無理だな。俺じゃあ、君らの足を引っ張るだけだ。なら君らで行った方がいい…と言うか此処で喋ってるがいいのか?」
「そうだった。アヤネお願い」
『分かりました………ふう…では、覆面水着団。出撃しましょうか。』
アヤネの合図と共にブラックマーケットの闇銀行強盗作戦が決行された
ーーーーーーーーーー次回予告ーーーーーーーーー
"………はぁ"
「どうしたんだ先生?」
"まさか、本当に銀行強盗するとは思ってなかったからバレたらどうしよかなって"
「まぁ、今回ばかしは仕方ないだろ?割り切ろうぜ」
"そうだね……それとずっと言いたかったんだけど…その仮面ダサいよ"
「…え」
「"次回【襲撃!覆面水着団!】」
"また、見てね!"
「なぁ、先生!この仮面カッコ悪くないよな!?」
"…………"
「何か言ってくれ!無言が一番傷つく!」
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『聖地・ペリシア』解説
モデラーなら誰しも一度は行ってみたいと言われるGBN内にあるモデラーの聖地である。数少ない中立エリアの一つであり広大な砂漠の中心にあるこそがペリシアだ、ペリシアには世界中のモデラーが集い己の自信作を飾られことが出来様々なダイバーに技術、改造案、加工のアドバイスなどがもらえるという有り難い場所である。
が、中立エリアという事もありガンプラを出しての移動は許可が降りないと出来ない為、移動手段が限られており、それな事を知らない初心者が砂漠を彷徨う事がある
『H・A・D・E・S』解説
H・A・D・E・Sは、ペイルライダー計画で開発されたペイルライダーシリーズに搭載されたOSでありブルーディスティニーに搭載されている「EXAMシステム」を元にオーガスタ研究所が独自に開発した戦闘用オペレーティング・システムである
『ビルドコイン』解説
GBNでの通貨であり、リアルのガンプラには反映されないが武器やOSが買えたりアバター用の衣装なとが買える
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最後までご閲覧頂きありがとうございます
書きたい展開があるがまだまだ時間が掛かりそうだなぁ
そういえば、今更アンケートを確認しましたがビナー君人気ですね
私個人としてもビナー戦は想像しやすくて有り難いと思ってます
ブルフロガが戦闘するとするならどのデカクラマトンと戦闘して欲しい?
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ビナー
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ケテル
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コクマー
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ケセド
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ゲブラ
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ホド