まずは、お気に入り登録して下さった方々ありがとうございます
駄文ですが温かい目で見てくれると嬉しいです
さて、キリュウはこの回から先生達と合流します。先生もですがホシノ達のエミュが難しく本編やらSS、他の人の作品を見てたりして参考にしながら書きました
それに加え書きたい事を書いた結果時間が掛かってしまいました。
本当ならもう少し早めに投稿出来たのですが、完成間際でミスって全部消すミスをやらかしてしまい遅れてしまいました
※タイミングを見計らってストーリーの変更するかもしれません
ーーーーーーーー遡る事十数分前ーーーーーーーー
アビドス廃校対策委員会は連邦調査部シャーレの「先生」と合流し支援物資を受け取り学校を占拠しようとした不良集団カタカタヘルメット団を撃退した後、アビドス廃校対策委員会3年生の小鳥遊ホシノがこのままの勢いで前哨基地を襲撃し再びアビドスを攻撃出来ない様にするという案を出しホシノ達と先生と共にカタカタヘルメット団の前哨基地を襲撃し問題は起きる事なく襲撃は無事成功した
襲撃後、カタカタヘルメット団の前哨基地を破壊したホシノ達は意気揚々と学校へ帰る準備をしていたが離れた所から巨大な物体が落ちた様な轟音が聞こえホシノ達は音のした方向へ目を向ける
「なっ、なに!?」
一番最初に反応したのは黒髪ツインテール、ケモ耳が特徴的なアビドス廃校対策委員会1年生、黒見セリカ
「あっちの方向から聞こえましたね」
次に反応したのはベージュのロングヘアを左側頭部だけ輪を書くように結んだ髪型とおっとりとした口調が特徴のアビドス廃校対策委員会2年生、十六夜ノノミ
「ん、行ってみよう」
ノノミの次に反応したのはセミロングの銀髪、ケモ耳、水色の瞳だが瞳孔の色が左右で違うオッドアイを持つ非常にミステリアスな雰囲気を醸し出し「ん・・」と言う口調が特徴のアビドス廃校対策委員会2年生、砂狼シロコ
「うへぇ〜シロコちゃん達は元気だね〜おじさん疲れちゃったよ〜」
シロコの発言に反応したのは年齢に不釣り合いの非常に小柄な体型で、ピンク色の長い髪の頭頂に一本の巨大なアホ毛を持ち右目は黄色、左目は青のオッドアイ、のほほんとした口調が特徴のアビドス廃校対策委員会3年生、小鳥遊ホシノ
『今確認が終わりました。ここから南東へ歩いて10km程先に強い振動を確認しました。そこへ行けば先程の轟音の原因があるかも知れません』
ドローン越しからホシノ達に話しかけたのはウェリントン眼鏡がトレードマークで、編み込みカチューシャの黒髪ボブと尖った耳が特徴のアビドス廃校対策委員会1年生、奥空アヤネ
「10km!?うへぇ〜面倒くさいよ〜」
「ホシノ先輩!文句言わない!」
"あはは・・・大変だけど頑張ろホシノ"
そして最後にアビドスの面々に呼びかけた大人は行方不明になった連邦生徒会長が呼び寄せた超法規的機関連邦調査部シャーレの担当顧問の先生
「分かってるわよ!」
「分かりました〜」
「ん、了解」
「分かったよ〜」
先生の呼び掛けに各々が反応し音が聞こえた方へと急いで向かって行った数分後、彼女達が向かった先で最初に視界に入ったのはデカいクレーターだったホシノ達は警戒しながらゆっくりとクレーターに近づくそして、先生はホシノの後ろをつい行きながら質問する
"ホシノ、このクレーター他勢力の攻撃だったりしないかな?"
「いや〜それはないと思うよ〜」
『ホシノ先輩の言う通りですこれ程の威力の兵器はそう多くはありませんあったとしても他校の自治区を攻撃しただけで大問題です、例え試験運用であっても許されません』
そんな事を話しながらホシノ達はクレーターを覗ける所まで進み恐る恐るクレーターを覗き込むそして、ホシノ達の視界に入ったのは優に15mを超える巨大なロボットだった
「なっ・・・・・何これ?」
「ん、どっこからどう見てもロボット」
「いや!言われなくても分かるんだけどロボットにしては何というかデカ過ぎじゃない?」
セリカちゃんの言う事は正しい明らかにこのロボットはデカ過ぎる私達が見てきたロボットの住民とは比較出来ない程だ目算でも18・・・いや、20m程ありそうだ、もし、これ程デカいロボットが急に暴れてだしたらシロコちゃん達が危ない・・・最悪皆を逃して一人で何とかするしかないかな
一人で考えながらショットガンに手を掛けようとした時に先生が質問をしてきたので手を引っ込める
"確認なんだけど皆はこのロボットについて知ってたりする?"
『いっ・・いえこんな巨大なロボットが製造されたなんて聞いた事ありません』
「そうだよ〜先生〜それにこんなにおっきいロボットを作れられたのならキヴォトス中で話題になってるだろうしね〜」
"そうだよね、質問に答えてくれてありがとう。こっちでも色々調べてみるよ"
「うへ、頼んだよ〜先生〜」
ホシノ達にシャーレの情報網を使って調べる事を伝え少し離れた所でシッテムの箱の常駐AIアロナに話し掛ける
"アロナ、さっきのロボットの情報が無いか調べて欲しいんだけど出来るかな?"
『分かりました先生!アロナにお任せ下さい!』
一方ホシノ達はと言うと先生が離れロボットに関して調べて間、軽い雑談をしていた
「それにしても派手な配色ですね〜」
「確かに言われてみれば」
「白に青、差し色に銀・・確かに派手見つけてくれっていってる様なもの」
『皆さん、警戒を解かないで下さいねロボットを詳しく確認しましたが頭に機銃らしき物があります突然攻撃されるかも知らないので引き続き警戒をお願いします』
アヤネに言われ全員が再びロボットの頭部をまじまじと見るアヤネが言った通り機関銃らしき物に加え胸辺りにを見ると変わった銃口らしき物まである、他に武器が無いか辺り見回してみるとガトリングらしき物、ロケットランチャーらしき物、独特な形状をしたアサルトライフルらしき物が落ちていた、これが何なのかそれに当てはまる武器が無いのかと話し合う
ーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーー
アロナは頑張って情報を探したがロボットの情報は一切見つからず涙目になりながら申し訳なさそうな顔で先生に話し掛ける
『すみません先生、調べましたが先程のロボットの情報は一切見つかりませんでした』
"分かった、ありがとうアロナ"
先生は優しい声でアロナに感謝を伝えシッテムの箱を仕舞いホシノ達の元へ戻り話し掛ける
"ごめん、皆んな調べてみたけど一切情報が見つからなかったよ"
「うへ、先生でも見つけられなかったのか〜コレどうしようかな〜」
先生でも目の前のロボットの情報を掴めなかった為、先生を含めホシノ達はロボットをどうするかと話し合い、先生がシャーレで一時的に管理でもしようかと言おうとしたが突然ロボットの目が光った
「「「「「"!?"」」」」」
突然目が光ったロボットにホシノ達は驚きながらも攻撃されても反撃出来るように愛銃に手を掛けた
ーーーーーーーーーーー現在ーーーーーーーーーー
キリュウは目が覚めた後、何故こうなったのかを振り返っていた
「……えっと、確か俺は、別のダイバーに頼まれたて噂のストーリーミッション見つけて連絡を入れようとして……バグが起きログアウトが出来なくなってブルフロガも動かなくて結局逃げられずバグに呑まれて………やっべぇその後の記憶が一切ないし。ストーリーミッションのタイトルも思いだせない」
何故で思い出せない?見た時からどれくらいたったか分からないが俺からしてはついさっきの出来事だ忘れる訳がない。
それに違和感があるそれはストーリーミッションのタイトルだけが
何故、タイトルを思い出せないのか。あのバグは何だったのか考えても分からない事ばがりだ。
バグに呑まれるても尚、強制ログアウトしなかった事には焦ったがデータ無事だったのだ安心してリアルに戻れる。
考え事をするならゲームの中ではなくリアルでしよう。そう考えながらフローティングウィンドを開こうとしたのだが
「?ウィンドウが出ない?」
一難去ってまた一難とはこの事か、フローティングウィンドを開こうとしたがフローティングウィンドは一向に出てくる事はなかったまさかバグの影響でログアウト出来なくなってるのか?とも考えたが考えた所で仕方ない今出来る事が無いか探って見たが結局今の問題を解決出来そうな方法は見つからなかった
「一体何が起きてるだ…?まさか、バグの影響でストーリーミッションから、いやGBNからログアウト出来なくなってるのか?」
溜め息を吐きなが違和感を抱いた友人がVRゴーグルを外してくれる事を祈りつつ此処で待ってるのも暇なので移動しようと思い周囲に落とした武器が無いかを見渡そうと頭部を動かした瞬間、5人の人影が見えたキリュウは、ダイバーか?助かった〜などと考えていたがすぐに違和感に気付いたのか映像を拡大してみると男性は持ってたいなかったが高校生くらいの少女達が持っていた物を見てキリュウは絶句した
キリュウが見た物はおおよそ高校生が持つにしてはあまりにも物騒で人の命を簡単に奪える物だった、GBNにも銃はあるがあっても精々ハンドガンくらいだバリエーションはない、それに加えて少女達の頭の上にはGBNには無いはずの光輪らしき物がある良く見れば一人一人光輪の形状まで違う明らかにGBNでは無いと言う現実をキリュウは押し付けられていたがまだ、キリュウはこだわって作ったアバターなんだなと現実逃避をしていた
「一体何が起きてるんだ・・・此処はGBNじゃあ無いのか?じゃあ此処は一体何処なんだ?・・・・・・・あの子達に話しを聞ければ分かるかも知らないが・・・出たら確実にやられる・・」
どうしてそんな事が分かるって簡単さ!一番先頭の小柄なピンク髪の少女からとんでもなく殺気を感じてるからだよ・・・・いや待て何で俺はあの子から殺気を『感じる』んだ?
彼がそう違和感を抱くのは当たり前だ、キリュウは頭が良いただの一般人なのだから、どうして分かるのかと考えたがすぐに答えは分かった彼が乗っているコクピット周りに組み込まれたサイコフレームと飾りで持っていた試作品のT字型のサイコフレームが原因だった
キリュウはここでやっと確信を得るここはGBNではない。そして、現実であるという事を
さて、どうやって彼女達とコンタクトを取ろうかと考えたが良い案が出てこない、ブルフロガを動かし敵ではいとジェスチャーで伝えるようと思ったが急に動かそうもんなら確実に敵対しまともに話せなそうだ他にスピーカーを返しての対話も考えたがそれそれで怪しだろう、結局は生身での対話が逆に安全かもしれないと思い撃たれない事を祈りながコクピットハッチを開けゆっくりとコクピットから降り両手を上げ自分は無害だと現しながら少女達の元へと歩いて行った
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホシノの達は、起動したロボットが少しだけ頭を動かした方思えば此方の方向え向いたあと目が合い攻撃されるのかと身構えたが何もされない為、困惑していたロボットは何もしてこないがこのまま此処に放置しても絶対良くない事が起きるのは目に見えていた為、どうするかホシノ達は話し込んでいたら突然ロボットの方から音が聞こえ振り向いた先に居たのは紺色の髪に黄色い目、高い身長の男性、先生と同じヘイローを持たない大人が手を上げながら歩いて此方に向かって来ていた
ーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーー
「アンタ何者!急にロボットから出て来て何が目的なの」
「ちょっ!待ってくれ!話すからちゃんと話すからその物騒な物をしまってくれ!」
「セリカちゃん〜そんなに急かしたって銃を突き付けられた話せないと思うよ〜」
愛銃を持ち話せと急かすセリカをホシノは宥めつつホシノは目の前に居る男性を少し睨みながら質問する
「で君は誰で何処から来たのかなぁ〜?」
「えぇっと、俺の名前は勝坂木龍・・キリュウと気軽に呼んでくれ、その2つ目の質問には答えられない・・・・・・覚えて無いんだ」
ホシノ達にキリュウはそう告げたが実際は嘘であり、自分がゲームの世界からバグに飲み込まれて気付いたら来ていたなどと言えるはずがないそんな事を言った暁にはヤバい奴扱いされる事は目に見えていたので覚えて無い事にして通す事にした
「うへ、記憶喪失って奴かなご愁傷様」
"他の何の事を忘れてたりしてない?"
先生がキリュウに質問する、どうするかとキリュウは考えた何処まで話した方がいいのか考えた結果、元居た世界以外の記憶がある事にした
「実は俺が居た場所以外の記憶はあるだ何故が居た場所の記憶だけ無 無いんだよ怪しとは思うが事実なんだ・・・証明する方法は無いけど」
正直信じてもらえるとは思って無いので見苦しい言い訳だなとキリュウは思ったが、ホシノが「そう事にしておくか〜」と言ったのでキリュウは素っ頓狂な声を出した
「え?」
「覚えて無いのに聞いたって意味ないし、思い出せたら話してね〜」
「ん、ホシノの先輩がそう言うなら仕方ない
あっ、自己紹介がまだだったね。私は、アビドス廃校対策委員会2年生、砂狼シロコ」
シロコが自己紹介をしそれに続いてノノミも自己紹介をする
「同じアビドス廃校対策委員会2年生、十六夜ノノミです〜さぁセリカちゃんも!」
ノノミが自己紹介を終えた後、後輩のセリカに自己紹介する様に促す
「わ、分かったわよ!アビドス廃校対策委員会1年、黒見セリカよ!ほらホシノ先輩も言って!」
セリカに抱きついて先輩のホシノに自己紹介をする様に言う
「えぇ〜面倒くさいよ〜」
と自己紹介を面倒くさがるホシノのにセリカは「もう!ちゃんとしてよ!」と言いホシノの面倒くさそうな自己紹介をする
「アビドス廃校対策委員会3年生、小鳥遊ホシノだよ〜よろしくねキリュウ君〜」
ホシノが時間紹介を終えた後、ドローンからホログラムを出しアヤネが自己紹介を始める
『アビドス廃校対策委員会1年生、奥空アヤネです。キリュウさんよろしくお願いします』
最後に先生も自己紹介をする
"超法規的機関連邦捜査部シャーレの担当顧問をしてる先生です。よろしくねキリュウ君"
一通り挨拶を終えた後、キリュウはちゃんと自己紹介をしてくれたので自分もした方がいいと思い自己紹介をする
「俺は勝坂キリュウ、自由に呼んでくれ前職はあぁ〜見ての通り【MS】のパイロットをしていた機械の整備や修理も出来るから機械系で困ったら頼ってくれ、それとこれからよろしくな」
『えむえす?』
え?MS知らないのか完全にやらかした・・・
キリュウはここがGBNでない事を思い出し口が滑った事に気が付き次から気を付けようと決意しつつアヤネに短く分かりやすく説明する
「簡単に言えばあのロボットの総称だよ。」
「そういえばさ〜おじさん達、ずっとロボットって呼んでるけど名前とか無いの〜」
「あっ、それずっと気になってた」
「ん、名前があるなら教えて欲しい」
「名前か、ちょっと長いが許してくれ名前は【Hi-νガンダムブルフロガ】だ。
名前が長いんで呼び方はホシノ達に任せるよ」
「カッコイイ名前ですね〜」
「えっとブルフロガって何か意味あったけ?」
『ブルフロガは確かギリシャ語で蒼炎だったはずです』
「うへ、蒼炎なんか凄い名前だねぇ〜」
そんな他愛もない雑談をしていると先生がキリュウに話し掛ける
"そういえはキリュウ君"
「?どうしたんだ何か用か先生?」
"ずっと聞こうと思ってたんだけど、キリュウ君は所属先とか住む場所とかは決めてたらするの?"
「うへ〜、確かに所属は後でいいとしても住む場がないと大変だよね〜」
先生が純粋な疑問からの質問だった。
キリュウはその質問を聞いた瞬間、みるみる内に顔色が悪くなっていく
次の瞬間、デカい声を上げる
「あぁ!!!完全に忘れてたぁぁぁぁ!?」
どうする!?俺の姿はダイバーのままだ金がなければ身分証明書もねぇ!!
「やっぱり考えて無かったんだ」
セリカ今の反応で一切考えて無い事が分かり呆れながら言う。一方キリュウは頭を抱え込み今の問題の解決する為に考えていると先生が話し掛けた
"キリュウ君が良ければで良いんだけどシャーレに来ない?衣食住は確保出来る必要なら私が用意するよ"
キリュウにとってとても有り難い申し出だった断る理由も意味も無いので有り難く先生の提案を受け入れる
「良いのか先生!!助かるよ!」
今の俺にとってこれ程有り難い申し出はないな……それにしても何で先生は小さいけどガッツポーズしてるんだ?
「よお〜し皆んな〜学校に帰ろう〜」
『ま、待って下さいブルフロガを此処に放置するのは絶対良い事はありません何とかして学校へ持ち帰らないと』
現状の問題も片付いた為、ホシノ達は学校へ帰ろうとしたがアヤネに呼び止められ砂に埋まったブルフロガをどうやって掘り起こし運ぶかを考えているとキリュウが「待ってくれ」と言いブルフロガのコクピットと走って行きコクピットへと入っていく
1、2分後、突然地面が揺れ始めブルフロガが動き出し砂から脱出するとホシノ達方と進み片膝立ちをしホシノ達の前に手をさしだし手のひらに乗る様に催促する
「ほら乗った!乗った!歩くより早く楽に帰れるぜ」
「うへ、良いの〜ありがとう〜」
ホシノ達をブルフロガの手のひらに乗せ学校へと向かっていった
専門用語
・フローティングウィンドウ
宙に浮かぶ青い操作盤。プロフィールやガンプラのステータス確認、メッセージのやり取りなど多くの機能がある
・ダイバー
プレイヤーの総称
書き終わって思う事は先生のエミュが本当に難しい。先生のエミュが上手な人本当に凄いなとしみじみ思いました
余談ではありますが今の所、【生徒達】相手にガンダムでの無双は考えていません。
あくまで無双しないだけで戦闘が避けられない場合は戦闘は普通にしますが傷付けない様に威嚇射撃とか無力化の為に手足を使って暴れる事はあると思いますが無双はしない様に気を付けて書いていきます
後、次の話か3話辺りでブルフロガの挿絵を入れておこうと思ってます
先にキリュウの設定を書いた方がいいですか?
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先に書いて欲しい
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ストーリーを優先して欲しい