ダイバーは透き通る世界で何を成す   作:余楽

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どうも皆様こんにちは余楽です

お気に入り登録してくださった方々、登録してくださりありがとうございます
駄文とはいえ割とお気に入り登録してもらえて嬉しいです。
投稿頻度は少し遅いかもしれませんがこれからもよろしくお願いします

今回も投稿が遅くなった理由ですがヒビキエミュが非常に難しく時間が掛かってしまいました
ヒビキを持っていれば少しはマシだとは思うのですが持ってないので苦戦しながら書いてます
もう一つ遅れた理由があり、マイフレンドが嬉しい事に私を含めた4人で合作ガンプラを作ろうと誘ってくれた為、担当を振り分けたりどんなデザインにするか名前はどうするかなど話し合いなどをしていたので時間が掛かってしまいました
本編に戻り次第頑張って投稿ペースを上げようと思ってます・・・上げられるかは分かりませんが・・・

それと私的な事になりますが水着チセと水着イズナの復刻ガチャ来ましたね
皆様はどちらのガチャを引きましたか?私はチセの方を引きました
ブルアカ初めてから割と長い期間編成に入れたり当番に入れたりでチセは個人的に超が付くほど好きなので水着チセは天井覚悟でお迎えに行きました・・・結果は天井だったよチクセウ・・・アロナぁどうして水着チセのガチャ回してるのに水着イズナのPUが働くんだよぉ〜〜(泣)



6話:ロマンを追い求める部活エンジニア部

 

ーーーーーーーーーー数分後ーーーーーーーーーー

 

ミレニアム生に囲まれいたキリュウたがユウカ達のお陰でなんと解放され呼吸を整えユウカ達にお礼を告げ、倉庫に向かうと初めて見る3人組が目に入った

 

「はぁ…ユウカ、先生助かったよ」

 

「いえ、此方の生徒達が迷惑おかけしてすみません」

 

"何はともあれキリュウが無事で安心したよ"

 

「さて、解放されたしさっさと倉庫を見てからブルフロガを格納するか……ん?」 

 

 

キリュウが発した声に反応したのか3人組が振り向き此方を見ると先頭、にいた薄紫色の髪の少女が「あぁ、来たかい」と言った後、此方に駆け寄って来た

3人の少女がキリュウ達の前に来て止まるとユウカ後ろから出て来て3人がエンジニアである事を伝え、先頭の少女が自己紹介を始める

 

 

「キリュウさん、今回のロボット修理に協力してくれるエンジニアです」

 

「初めましてだね、私は白石ウタハだエンジニア部の部長をしている

それと私の事は自由に呼んでくれても構わない」

 

一番最初に自己紹介を始めたのは薄紫の髪にロングヘア、ヘイローに機械らしき物を浮かべているのが特徴のミレニアムサイエンススクールエンジニア部所属の3年生部長 白石ウタハ

自己紹介を終えたウタハは握手をする為に手を差し出したのでキリュウは握手を交わした後、自身の自己紹介をする

 

「初めましてウタハ、俺は勝坂キリュウだ

ブルフロガ・・・あぁ〜〜〜・・・あのMSって言っても伝わらないか取り敢えず、あそこにあるロボットのパイロットをしてる

後、俺の事も自由に呼んでくれて構わない」

 

「分かったよ

じゃあキリュウと呼ばせてもらうね」

 

 

自己紹介を終えたキリュウはウタハの後ろに居る2人の少女についてウタハに質問する

 

 

「構わないんだが、後ろの2人は?」

 

「あぁ、私の優秀な後輩達だ。

さっ、2人共自己紹介してくれるかな」

 

 

ウタハは後輩の2人を前に出し自身は後輩の後ろに周り込んだ

前に出た2人の少女はキリュウに丁寧に挨拶し自己紹介を始める

 

「始めまして!豊見コトリです!今日はよろしくお願いしますねキリュウさん!」

 

 

先陣を切って自己紹介を始めたのは金髪、ショートボブに左側が涙が溢れた様な形状のメガネを掛けたのが特徴のミレニアムサイエンススクールエンジニア部所属の1年生 豊見コトリ

 

 

「猫塚ヒビキ、よろしくねキリュウさん」

 

コトリ続いて自己紹介を始めたのは黒髪、ロングヘアをまとめ髪色と同じケモミミ、自身がデザインし作ったであろうゴーグルを付けているのが特徴のミレニアムサイエンススクールエンジニア部所属の1年生 猫塚ヒビキ

 

それぞれの自己紹介も終わり、ブルフロガに対しての質問攻めが再び始まった

 

「所で、あのロボットはどんな構造をしてるのか教えてくれるかい!」

 

「ぜ、全身ムーバフルフレームで出来てるが・・」

 

「ムーバフルフレーム!?聞いた事ありません!教えて欲しいです!出来れば解説又は説明を!」

 

「あのロボットって名前あるよね、確かブルフロガだっけ?でもフルネームじゃあないでしょ?フルネームを教えてほしい」

 

さっき自身を取り囲んだ少女達にも勝る勢いで質問されたので少し引きながら落ち着く様に促しコトリ達の質問に答えた

 

「分かった、分かったから落ち着いてくれ・・・ちゃんと話すからさまずはムーバフルフレームから話すか、ムーバフルフレームは運動性を重視して開発されたフレームで機体骨格と装甲を二分した構造にする事で整備性や運動性の向上に加え可動装甲板てのが開発されてロボットではあり得ない可動域を実現出来た・・・・まぁ、ざっくり解説するなこんな感じだ」

 

あっぶねぇぇぇぇぇ!!ちゃんと設定集とかガンプラの説明書の設定読んでて良かったぁ〜!ムーバフルフレームの事聞かれたら時はマジで終わったと思ったぁ!コトリも納得してくれたのか?これ以上の追求はナシで頼むマジでボロが出そう・・・

 

 

「ふむふむ・・なるほど!解説ありがとうございます!」

 

「ロボットなら確実に付き纏う可動域の問題を解決した上に大型化まで実現してるとはキヴォトス外の技術は凄い物だなキリュウ、先生」

 

 

突然話しを振られた先生はと言うと倉庫には姿が無く我慢の限界だったのか勝手にコクピットに乗り込み男子小学生の様に喜んでいた

先生が居ない事に気付いたユウカは慌てたがキリュウは何となく分かっていたのでユウカを宥め外で待機させたブルフロガに向かった

 

 

「先生〜〜!コクピットから降りてくれないか!そのままだとブルフロガを格納出来ねぇ〜!」

 

"ご、ごめんキリュウ君!勝手に乗っちゃって急いで降りるね!"

 

 

先生がコクピットから降りた後入れ替わりでキリュウが乗り込み倉庫に格納しコクピットから降りてウタハ達の元へ向かったらヒビキが再び名前への質問が投げかけられた

 

 

「有耶無耶になってたけどあのロボット、ブルフロガの名前を教えて欲しい」

 

「そういえば答えられてなかったな。

あのロボットの名前はHi-νガンダムブルフロガだ」

 

「Hi-νガンダムブルフロガ・・良い名前だね」

 

「ブルフロガ・・確かギリシャ語で蒼炎の意味があったね

どうしてそんな名前を付けたんだい?」

 

ウタハから質問にキリュウは悩んでしまった

原因としてはブルフロガと名付けたのにはしっかりと理由があり、それは【あるシステム】を起動した際に副次効果で発生した物を纏っていたブルフロガを見てキリュウが名付けたのだがそのシステムはあまりデカデカと言えるような物では無く言おうもんなら絶対オミットされるのでそれを避ける為に分かりづらく言う事にした

 

「あぁ〜〜、戦闘用デバイスを起動した時の副次効果でね蒼い炎纏う姿から着想を得てブルフロガと名付けた」

 

「なるほどね

では、そのデバイスは起動出来るのかい?」

 

「出来る・・が、今は起動したくないねあくまで【切り札】だからな」

 

「【切り札】か・・ロマンだね」

 

「だろ。切り札を切るのは本当に必要な時だ、いつ来るかは分からないが必要になった時は使うからその時に居たら見せてあげるよ」

 

 

ロマンが分かり合う者同士の会話から外れた2人組がいた

そう先生とユウカなのだが、先生はブルフロガに夢中でユウカはどうしたものかと悩んだがこのまま此処に居てときっと何も出来ないと思い少し離れた所で見守る事にした

一方ウタハ達は修理の為にブルフロガのカタログを見ていたがその完成度の高さに疑問を抱きキリュウに質問をした

 

 

「それにしても凄い完成度だまさかコレを独学で作ったのかい?」

 

「いや、試作機を何十機も作ってプロトタイプの機体データを使って完成させたんだ・・・まぁ本当ならプロトタイプで完成してたんだがな」

 

「?プロトタイプで完成してたんだよね?じゃあ何でブルフロガを作ったの?」

 

「それがな気が付いたら【無くなってたんだよ】」

 

「無くなってた?20m以上のロボットが無くなってたんですか?盗まれたとかではなく?」

 

「あぁ、侵入された形跡とか一切ないから盗まれたって訳ではないと思う」

 

 

マジで何で消えたんだろうな・・・関係は無いと思うが【変な夢】を見て目が覚めて起きたら置いてたガンプラが無くなってた・・いや、今考えても意味わかんねぇ

まぁ、そんな事言える訳ないし言った所で信じてもらえないだろうし余計な面倒事も起きそうだから言わないが・・マジでどうして無くなったんだろうな

 

ウタハ達はどうやってプロトタイプのロボットを盗んだのか方法を予想し話し合っていたがこのまま放置すると作業が進まないとキリュウは思い話しを遮り修理するの様に促した

 

 

「まっ、無くなった物は仕方ないさ!雑談はここまでにして修理に移ろうぜ」

 

「そうだね」

 

「分かった」

 

「分かりましたぁ!」

 

4人はブルフロガの修理に移ったが破損部が片目だけという事ともあって大した時間は掛からず修理は無事終わるはずだった

 

「キリュウ!修理だけなんて勿体ない!新しい機能も付けて良いかい!!」

 

「ま、まぁ変な機能で無ければいいぞ」

 

「分かっている!ガッカリさせないさ・・まずは【自爆機能】でも追加しようか!」

 

ウタハの放たれた言葉を聞いたキリュウは驚きのあまりに数秒間黙っていたが落ち着いたのか深呼吸をし今までで一番デカい声を上げ突っ込んだ

 

なに勝手に変な機能付けようとしたんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

今までにない程の大声に先生は勿論ユウカ達は呆気にとられ外でひっそりとブルフロガを覗いてた一般ミレニアム生すらもその大声に驚き腰を抜かしてしまった

 

「そ、そんなデカい声を出してどうしたんだい?」

 

「どうしたもこうしたもあるかぁ!!何しれっと自爆機能を付けようとしてんだ君は!」

 

「だって自爆機能はロマンだろ?」

 

「君からすればロマンかも知らないが俺からすればただ自滅機能なんだよ!!俺はヒイロ・ユイじゃあねぇ!!」

 

見知らぬ人の名前を出されてウタハは首をかしげていたがキリュウは自爆機能は取り付けつけるないでくれと頼みウタハは渋々承諾したがヒビキは密かにBluetooth機能を取り付けようとしたがキリュウによって遮られてしまった

 

「ヒビキ、君は一体何を取り付けようとしてるんだ?・・・」

 

「え〜と・・・Bluetooth機能を付けようかな・・て」

 

「・・・その機能は便利なんだがスマホだけ十分だから付けないでくれ頼むから」

 

キリュウは2人が新しく付けようとした機能へのツッコミで少し疲れつつ呆れていたがある物を作ってもらいたかったのを思い出しウタハに話しかける

 

「なぁ、ウタハ」

 

「?どうしたんだいキリュウ?」

 

「コイツを使って頭に付けられる通信機を作って欲しいんだが出来るか?」

 

そう言ってウタハ達に差し出したのはT字型の試作サイコフレームだった

見た事ない材質に3人は興味を惹かれつつも頼まれた物を作る為にサイコフレームを受け取ると早速準備に取り掛かっていた

 

「見た事ない素材だね、色々と気になるが質問は後にしよう

さ、2人共準備しようか」

 

「分かった

それにしてこの素材下手な金属より硬いねどうやって作ってるの?」

 

「確かに気になります!また解説してもらっていいですか?」

 

「すまん、ちょっと疲れたから解説はまた今度で・・・」

 

ある程度サイコフレームの設定は分かってるんだがボロが出そうだし極力サイコフレームの事は言わない方がいいな・・・それに言ったら言ったで面倒事が起きそうだ

 

そんな事を考えているとウタハがサイコフレームを持ったまま話し掛けてきた

 

「キリュウ、この素材のデータを取っても良いかい?」

 

「う〜〜ん・・・悪用はしないとは分かってるんだけど一応忠告はさせてくれ悪用はしないなら取ってくれて構わない」

 

「本当かい!助かるよ

これで今後作る作品の強度問題は解決出来そうだ」

 

・・・・アレ?俺今とんでもないミス犯した?今ウタハ何て言った『今後作る作品の強度問題を解決出来そうだ』って言ったよな・・・・・ヤバイヤバイヤバイ!!!ど、どうする!?どうやってサイコフレームだけ使った作品を作らせない様にすれば・・・!この方法しかない!

 

「あ〜〜ウタハ盛り上がってる所、悪いんだがその素材は単体で使うと少し脆いんだだから他の素材と組み合わせて使う事をオススメするよ」

 

「そうなのかい?教えてくれてたすかるよ」

 

キリュウにそう告げ去っていくウタハを見てキリュウは嘘をついた事への罪悪感を抱いたがこれで面倒事は避けられるだろうと割り切る事にした

 

 

ーーーーーーーー十数分後ーーーーーーーーー

 

ウタハ達なサイコフレームを組み込んだ通信機を完成させキリュウに手渡した

ウタハ達から渡された通信機を受け取り装着するとキリュウは試しに使ってみようとしたがコトリからの質問によって遮られた

 

「あの!気になっていたのですが先程組み込んだ素材は通信機の耐久性を上げる為に組み込んだのでしょうか?」

 

「いや、さっき組み込んでくれた素材はある役割を果たしてくれるんだもしもの時に備えておきたくてね」

 

「もしもの時?どういう役割りを果たすのか見せて欲しかったが・・今見せると外にいる子達が我慢出来ず突撃して来そうだ

今後の楽しみとして残しておこうかな」

 

「そうしてもらえると助かるよ・・・それで今回の修理費用についてなんだが・・」

 

「あぁ、それについては気にしなくていい、お金は要らないよ」

 

「そうだよなぁ、やっぱ・・ーーは?」

 

ウタハのまさかの発言にキリュウは驚きのあまりフリーズしてしまった

1分程固まっていたがようやく情報を処理できたのかウタハに質問した

 

「ま、マジで金要らないのか?」

 

「あぁ、要らないよなんなら此方が払ってもっとブルフロガを見せて欲しいくらいだ」

 

「マジかよ・・そんなに見たければ見ていいし何ならブルフロガを解析してもいい」

 

「本当かい!!!!」

 

「本当ですか!!!!」

 

「やったね部長これで目標の一つを達成出来るね」

 

ヒビキがウタハに向けて言った事にキリュウは気になり首を小さく傾げ質問する

 

「目標?部活だからそう言うのはあるとは思っていたがエンジニア部はどんな目標を掲げているんだ?」

 

「説明しましょう!我々エンジニア部はヘリコプターや汎用作業ロボット更には、宇宙戦艦の開発を目標としているのです!」

 

やっと説明が出来ると生き生きしたコトリから部活の目標を聞き、キリュウは納得出来たのか手を叩いた

 

「なるほどな、ブルフロガを解析したいのは汎用作業ロボットを制作する為の参考もしくは基礎としたい訳か」

 

「そういう事だ、知っての通りキヴォトスでは搭乗型のロボットは実用化出来ていないんだ

身に纏うタイプのロボットはあれどブルフロガ程、大型かつ可動域の問題を解決した搭乗可能なロボットは存在しない」

 

「たがら、君達エンジニア部含めミレニアムの生徒が殺到してブルフロガを見たがる訳か・・・そういえばさっきからブルフロガを見に来てる子が増えてるような・・」

 

「まぁ、気にしなくていいだろう・・・それでキリュウに無理を承知で頼みたい事がある

今後も修理を無償でする代わりにブルフロガもしくは他のロボットのデータを提供してくれないかい?無理なら断ってくれて構わない・・どうだろうか?」

 

ウタハから提案にキリュウは少し悩み唸りながら考える

ヘイローを持ったキヴォトスの子供すら容易に殺せる兵器のデータを簡単に渡しても良いのだろうかとキリュウはウタハ達の事を信用してない訳ではない、何ならこの短時間でもウタハ達は好きな事に取り組みのめり込みロマンを愛し、自分達の作品で誰かを傷つける事を嫌っている所まで何となくだが理解出来ているのだが外的要因で提供したMSのデータが流失するのは避けなければならず悩み果てた末、一つの答えを導き出した

 

「分かった、他のロボットのデータは提供するよ・・ただし絶ッッッ対にデータが盗まれない様な場所で管理する様に!」

 

「分かっているとも!!」

 

「やりましたね!ウタハ先輩!」

 

「これで目標にも近づけてこの倉庫にもやっと正しい使い方が出来る!」

 

その後は、大したトラブルも起きず様々なMSのデータを提供しブルフロガを解析させる為にウタハ達に預けた後、ユウカに案内してもらいミレニアムを見て回り様々な部活を紹介してもらい途中キリュウはある部活に頼みたい事があると言って別れたが十数分後、用事を終えたキリュウと合流し再びユウカと共にミレニアムを見て回り、別れ際にユウカにお礼を告げ先生とキリュウはシャーレへと帰った

 

 

 

 

 

 





ーーーーーーーーー次回予告ーーーーーーーーーー

「ウタハ達のお陰でブルフロガを直せたし後は連邦生徒会からの承認待ちだな」

"そうだね
承認されたら本格的にアビドスの問題に取り掛かろうか!"

「そうだな!」

「"次回【参上!便利屋68!】"」

"また、見てね!"
「また見てくれてよな!」


最後までご閲覧頂きありがとうございます

今回は試しに会話を多めで書かせてもらいましたが次回はいつもの書き方に戻ると思います
ですが会話多めの方が良かったのなら教えて下さい
今回書いてて思ったのは予想より文字数が少ないのでいっそ1話にまとめて書いといた方が良かったのではと思ってます

ブルフロガが戦闘するとするならどのデカクラマトンと戦闘して欲しい?

  • ビナー
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