電車でD~おんぼろアーバンライナーで頂点目指します~   作:UMC OGASOU

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↑なんやこれ、まあ、そんな感じです
今回もまた、東方キャラ出てきますよ~
なんで恋愛タグ付いてんのかは多分今回で分かります。
↑早過ぎ。


2.カチコミしに行く。

「よお、お兄さん方」

ヤンキー「ああん?誰だてめえ?」

「そこの嬢ちゃんはあんたがたの連れかい?」

ヤンキー「無視すんなやぁ!!」

殴りかかってきた。いままで習ってきた護身術の出番だぜ!!

「どりゃぁ!!」勢いに乗ったヤンキーにカウンターを仕掛ける。

見事に成功した。

ヤンキー「グハァ!!」

「もう一回聞くぜ、そこの嬢ちゃんはあんたがたの連れかい?」

ヤンキー2「そうに決まってんだろうが馬鹿かお前は!?」

「馬鹿はお前だろ。そんな噓でだませると思うなよ。」

ヤンキー3「ああ⁉証拠は?証拠!!」

「あるぜ、今日、待ち合わせしていたんだよ。デートするためにね。あ、俺はこの娘の彼氏だからな?」

ヤンキー2「逃げるぞお前ら!!」

「ひえぇぇぇぇ」

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「ふう、ようやく終わったぜ。」

?「あの、私は風見幽香って言います。さっきは助けてくれてありがとうございました。」

「どういたしまして。ぼくは高岡 速助、近鉄の運転士です。」

幽香「さっきの俺はこの娘の彼氏だからなってどういう?」

「あー、それはごめん。冗談。」

幽香「別にあなたでも…」

「ん?なんか言ったか?」←どうしてキズカナイッ!!

幽香「なんにも。あなたにはどこで会える?」

「そうだねぇ…近鉄 電車でD部に入ったら毎日会えるかな。」

幽香「じゃあ入れるように頑張ります!」

「おう!頑張れ!!」

そして僕と幽香は別れた。

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次の日

俺は整備工場にいる。

「コーリ~ン、ブラックアーバンはどんな感じ?」

コ「結構酷いぜ。特に車輪のフランジとか。」

「まあ、そうだよねー。ブラックアーバンは頼んだぜ!!」

コ「おう!!任された!!」

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今はものすごーいだるい書類の整理を行っている。

「こいつはこうして、そっからこっちに運んで…」

長い…どんだけあるんだよ書類の数。

「ん!?何だこりゃあ。えっと…近鉄80000系⦅ひのとり⦆の電車でD化改造計画及び運転手確保問題について。」

エエエェェェェェェ!!「もう一人来るってことになるのか…幽香さん来るかな?」

ジリリリリ!!「はい、高岡です。…あ、はい。分かりました。」

電話の内容はこうだ。

ブラックアーバンの補修が終わったそうな。

それと同時に近鉄80000系故障でひのとりが一つ運休になりかけてるから、ブラックアーバンで代走してほしいそう。

ってことで行ってきまーす!!地獄の書類整理、やらなくて済んだぜ。

ちなみにブラックアーバンはレアなのでひのとりよりこっちに乗れるならいいっていう人もいるからこいつで代走しても問題ないぜ。

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大阪難波から走行しているうちに「津」に、ついた。「つ」だけに。ヒュウウウウウ…

そうするとJR東海キハ75「快速みえ」がいた。

停車しているとあっちから無線が入った。

?「バトルしようぜ!!」

「今は旅客がいる。無理だ。っていうかお前は誰だ?」

?「そうか…私の名前は霧雨魔理沙なんだぜ。旅客がOKしたらバトルしようぜ。」

なんだこいつ。人の話を聞かねぇ

渋々指令室に連絡する。

「こちらひのとり18列車。代走ブラックアーバン。バトルを挑まれました。どうしますか?どうぞ。」

指令「こちら近鉄名古屋指令。旅客に同意を得たのであれば許可する。どうぞ。」

「了解。同意するかを聞いてきます。」

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「本日も特急ひのとりをご利用いただきありがとうございます。只今から電車バトルを開始いたします。それに反対の方は、10分後までに1号車の運転台までお願いします。」

~数分後~

ママさん「すみません。その電車バトルには反対です。」

「だいじょうぶです。それ前提で話しているので。」

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「電車バトルは中止となりました。このまま、特急ひのとり。代走、ブラックアーバンとして発車いたします。」

魔理沙「どうだった?」

「残念ながら今回はお預けだ。もし、やりたければ近鉄D部に連絡してくれ。すまなかったな。」

魔理沙「わかった。それじゃあな!!」

「おうよ!!」

そして、2人は別れた。

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プルルルル「はい、高岡です。」

あの後、普通に業務を終えて名古屋に泊まることになった。

かけてきたのは近鉄D部の事務、小坂 日世輝(おさか ひよき)明るくて、いい人。

小坂「よお、高岡。旅客がいるのにバトルしようとしたんだって!?面白いなぁ君は。」

「いや、あの、相手がごり押してきたんですよ。」

小坂「まあ、そんなことはどうでもよくて。最近、80000系の改造計画、あっただろ?その運転士を君に選考してほしいんだ。」

「え、俺なんかでいいんですか?」

小坂「そりゃあそうさ、あのブラックアーバン(わがまま)を使いこなしているだろう?」

「そういってもらえるのであれば、やります。」

小坂「まあ、名前は伏せて選考するから。彼女だからって選ぶなよ(笑)」

「先輩、おれ、付き合ってないっすけど?」

小坂「霊夢と戦ったあとの尾張瀬戸駅での出来事はどういうことかなぁ?」

「見てたのかよ!!盗み聞きすんな!!あと、そういう関係じゃないし…」

小坂「まあ、がんばれよ!!じゃあな!!と、思ってたけどたった今、新たな対戦相手が決まった。」

「誰ですか?」

小坂「JR東海 キハ75 霧雨魔理沙だ。会場は、うちの近鉄名古屋線。津から桑名までだ。」

「何故に桑名?」

小坂「そりゃあ、相手は気動車だからだよ。今度こそじゃあな!!」

嵐のように喋って消えてった先輩。

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そして時は選考日。

   ―さあ、選ぼうか。




最後、ちょっとカッコつけました。
学校で友達に広まってる。
↑精神的にピンチ。
ちなみにキハ75は、快速みえに使用されている気動車です。
エンジンはカミンズ社製NTA-855-R-1、各車両に2基。エンジン出力は1両あたり350馬力。最高速度は120キロ。
それではまた。
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