電車でD~おんぼろアーバンライナーで頂点目指します~   作:UMC OGASOU

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あー次の登場人物どうしよう…
UA数伸びないかな。そうしたらモチベーションアップすんねんけど…
↑謎に関西弁が混じってる。


それでは、本編ドーゾ


5.第三戦 VS近鉄50000系VS近鉄80000系

幽香「1ノッチ」

ゆっくりと車両が動き出す。

〃 「2ノッチ」

「あ、俺の真似はしなくていいからね~」

幽香「あ、そうなの?じゃあ、なにも言わないわ」

「今日は試しに津まで走ることになってるから。」ちなみに出発点は名古屋駅。

幽香「え、遠くない?」

「大阪と比べてみて。近いでしょ」

順調に進んでいった。

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津に到着した。

幽香「あー疲れたぁ」

「頑張ったね~」

そうしていると「しまかぜ」近鉄50000系が入線してきた。

でも、それはただの50000系ではなかった。具体的には青色の塗装が赤色になっている所とか。

?「あなたが最近話題のブラックフェニックスの運転手ね。」

「久しぶりだな。紫さん」

紫「あなたに聞いてない。」

「あ、すんません。幽香、あの人はロリコn…」

ドガァ紫さん、俺を蹴った。

「ごめんなさい。噓です。」Japanese土下座スタイル

紫「今回は許してあげるわ」

「幽香、この人は俺の同期の…」

紫「八雲紫よ。見ての通りあのレッドウィングの運転手。で、あなたは?」

幽香「私の名前は風見幽香よ。見ての通りブラックフェニックスの運転士です。」

「で、何の用さ?紫さんや」

紫「それはもちろん貴方と勝負するためよ。」

幽香「ブラックアーバンはあるの?」

「勿論!!こいつの後ろを見てみな」

後ろにアーバンが連結されているではありませんか!!

「俺はできるぜ。幽香は1人でも帰れるか?」

幽香「私も一応参加することにします。」

紫「あなたが?大丈夫?」

「実戦経験のないお前はいうんじゃねぇよ。幽香、無理はしないでくれよ。」

紫「駅員さん。カウントお願いします。」

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開始前。

「は~アーバン。どう思う?あいつの力。」

やっぱ強いのかな?わかんねぇや…

駅員「カウント始めるぞ~!!」

「アーバン。今日は本気で行こうか。」

5. 4. 3. 2. 1.―

「GO!!」

「ノッチ1」

~駅員side~

駅員「出ていった…!?フェニックスも出てったぞ!!」

  2「なんてこった!!三つ巴のスーパーバトルになっちまうのかぁ?」

  3「いきなり近鉄最速決定戦になっちまうのかよぉ!?」

 

しばしの間直線なので割愛。

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駅員「楠通過!!」

直線でも流石に食いついてくるか…

「だがっ!!コーナーではどうだあ!!」

紫「あなた脱線するわよ!?」

そんな考えは捨てろ。子供じゃないんだから。

「複線ドリフト!!これが経験の差だ!!」

紫&幽香「んなっ!!」

そのまま、物凄いスピードで通過していった。

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アーバンに取り残された2人は接戦だった。

紫「新参者に負けるかよ!!」紫は集中力をなくしていた。

それに対して幽香は冷静だった。

―あのドリフトは、どの様にやっているのだろうか?

駅員「桑名通過!!」

―1か8かやってみよう。

紫「何考えてるの?次は鉄橋もあるしドリフトしたら…」

「複線ドリフト!!」

ガギャァァァァ

―鉄橋の前で終わらせる!!

そのまま、フェニックスは過ぎていった。

~紫side~

なんなの?二人そろって。

どうして負けたの?分からない。

もしや、あの人に高岡が教えたの?

それなら、絶対に許さない。絶対に仕返ししてやる。

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音が近くなってきた。

「さぁ、どっちかな?」

その瞬間。この場にいる全ての人が目を見張った。

それもそのはず。入ってきたのはブラックフェニックスだったからだ。

「やったな!!幽香!」

なんか抱き着いてきた。

嬉しい…ってことはやっぱり幽香のことが好きなんだよなぁ。

幽香「怖かったよ~あのお姉さんも怖かったけど。」グスン

「あのさぁ幽香。そういうのはいいんだけど場所をわきまえてやってほしいなぁ。」

あ、幽香の顔が赤色になった。

幽香「はい、ごめんなさい…」

小坂「激熱ですねぇお二人ともぉ。という茶番はさておき。あいつ、逃げやがった。」

「「は?」」

まじか…

「で、それだけ?」まさか、責任を…?

小坂「なわけないだろ。想像してるのと逆だよ。あいつは色々問題を起こしていてね。」

「新しい人はどうするんだ?」

小坂「もう、代わりはいる。心配しないでな。」

「そおか、じゃあ、心配ないな。じゃ、僕はこれで、」

そうして車両基地にアーバンを入れた。

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「幽香は今日、どうするんだ?もう、終電終わってるし。」

幽香「どうしよう…」

「だったら、俺の家においで、飯はファミレスで食べるけど。」

幽香「え、いいの?」

「いいとも!初戦での勝利祝いだ!!ファミレスだぁぁぁ!!」

やったぜ。ファミレスで食べるっていう理由ができた。

この後、小坂に目撃されて社内に広まった。

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次の日。

「小坂め、次会ったらぼこぼこにしてやる…」

ジリリリン「はい、高岡です。」

?「あ、私魂魄妖夢と申します。ブラックアーバンに電車バトルを挑みたくて電話をかけました。」

「あ、分かりました。自分、ブラックアーバンの運転手です。場所はどうしますか?」

妖夢「一か月後のJR中央本線。名古屋から高蔵寺でどうでしょう?」

「分かりました。それでは楽しみにして待っております。」

妖夢「では、失礼。」

そうして対戦が、決まった。

_________________________________

どうしよう。

告白の手段どうしよう。

普通に告白するか?だめだ、ウーン

あ、そうだ。次の試合で勝ったら付き合って下さいでいいかも。

よし、決めた!!




登場人物で悩んでます。
あー。どうしよう

次回。遂に告白?

ではまた。
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