電車でD~おんぼろアーバンライナーで頂点目指します~ 作:UMC OGASOU
UA数伸びないかな。そうしたらモチベーションアップすんねんけど…
↑謎に関西弁が混じってる。
それでは、本編ドーゾ
幽香「1ノッチ」
ゆっくりと車両が動き出す。
〃 「2ノッチ」
「あ、俺の真似はしなくていいからね~」
幽香「あ、そうなの?じゃあ、なにも言わないわ」
「今日は試しに津まで走ることになってるから。」ちなみに出発点は名古屋駅。
幽香「え、遠くない?」
「大阪と比べてみて。近いでしょ」
順調に進んでいった。
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津に到着した。
幽香「あー疲れたぁ」
「頑張ったね~」
そうしていると「しまかぜ」近鉄50000系が入線してきた。
でも、それはただの50000系ではなかった。具体的には青色の塗装が赤色になっている所とか。
?「あなたが最近話題のブラックフェニックスの運転手ね。」
「久しぶりだな。紫さん」
紫「あなたに聞いてない。」
「あ、すんません。幽香、あの人はロリコn…」
ドガァ紫さん、俺を蹴った。
「ごめんなさい。噓です。」Japanese土下座スタイル
紫「今回は許してあげるわ」
「幽香、この人は俺の同期の…」
紫「八雲紫よ。見ての通りあのレッドウィングの運転手。で、あなたは?」
幽香「私の名前は風見幽香よ。見ての通りブラックフェニックスの運転士です。」
「で、何の用さ?紫さんや」
紫「それはもちろん貴方と勝負するためよ。」
幽香「ブラックアーバンはあるの?」
「勿論!!こいつの後ろを見てみな」
後ろにアーバンが連結されているではありませんか!!
「俺はできるぜ。幽香は1人でも帰れるか?」
幽香「私も一応参加することにします。」
紫「あなたが?大丈夫?」
「実戦経験のないお前はいうんじゃねぇよ。幽香、無理はしないでくれよ。」
紫「駅員さん。カウントお願いします。」
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開始前。
「は~アーバン。どう思う?あいつの力。」
やっぱ強いのかな?わかんねぇや…
駅員「カウント始めるぞ~!!」
「アーバン。今日は本気で行こうか。」
5. 4. 3. 2. 1.―
「GO!!」
「ノッチ1」
~駅員side~
駅員「出ていった…!?フェニックスも出てったぞ!!」
2「なんてこった!!三つ巴のスーパーバトルになっちまうのかぁ?」
3「いきなり近鉄最速決定戦になっちまうのかよぉ!?」
しばしの間直線なので割愛。
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駅員「楠通過!!」
直線でも流石に食いついてくるか…
「だがっ!!コーナーではどうだあ!!」
紫「あなた脱線するわよ!?」
そんな考えは捨てろ。子供じゃないんだから。
「複線ドリフト!!これが経験の差だ!!」
紫&幽香「んなっ!!」
そのまま、物凄いスピードで通過していった。
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アーバンに取り残された2人は接戦だった。
紫「新参者に負けるかよ!!」紫は集中力をなくしていた。
それに対して幽香は冷静だった。
―あのドリフトは、どの様にやっているのだろうか?
駅員「桑名通過!!」
―1か8かやってみよう。
紫「何考えてるの?次は鉄橋もあるしドリフトしたら…」
「複線ドリフト!!」
ガギャァァァァ
―鉄橋の前で終わらせる!!
そのまま、フェニックスは過ぎていった。
~紫side~
なんなの?二人そろって。
どうして負けたの?分からない。
もしや、あの人に高岡が教えたの?
それなら、絶対に許さない。絶対に仕返ししてやる。
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音が近くなってきた。
「さぁ、どっちかな?」
その瞬間。この場にいる全ての人が目を見張った。
それもそのはず。入ってきたのはブラックフェニックスだったからだ。
「やったな!!幽香!」
なんか抱き着いてきた。
嬉しい…ってことはやっぱり幽香のことが好きなんだよなぁ。
幽香「怖かったよ~あのお姉さんも怖かったけど。」グスン
「あのさぁ幽香。そういうのはいいんだけど場所をわきまえてやってほしいなぁ。」
あ、幽香の顔が赤色になった。
幽香「はい、ごめんなさい…」
小坂「激熱ですねぇお二人ともぉ。という茶番はさておき。あいつ、逃げやがった。」
「「は?」」
まじか…
「で、それだけ?」まさか、責任を…?
小坂「なわけないだろ。想像してるのと逆だよ。あいつは色々問題を起こしていてね。」
「新しい人はどうするんだ?」
小坂「もう、代わりはいる。心配しないでな。」
「そおか、じゃあ、心配ないな。じゃ、僕はこれで、」
そうして車両基地にアーバンを入れた。
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「幽香は今日、どうするんだ?もう、終電終わってるし。」
幽香「どうしよう…」
「だったら、俺の家においで、飯はファミレスで食べるけど。」
幽香「え、いいの?」
「いいとも!初戦での勝利祝いだ!!ファミレスだぁぁぁ!!」
やったぜ。ファミレスで食べるっていう理由ができた。
この後、小坂に目撃されて社内に広まった。
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次の日。
「小坂め、次会ったらぼこぼこにしてやる…」
ジリリリン「はい、高岡です。」
?「あ、私魂魄妖夢と申します。ブラックアーバンに電車バトルを挑みたくて電話をかけました。」
「あ、分かりました。自分、ブラックアーバンの運転手です。場所はどうしますか?」
妖夢「一か月後のJR中央本線。名古屋から高蔵寺でどうでしょう?」
「分かりました。それでは楽しみにして待っております。」
妖夢「では、失礼。」
そうして対戦が、決まった。
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どうしよう。
告白の手段どうしよう。
普通に告白するか?だめだ、ウーン
あ、そうだ。次の試合で勝ったら付き合って下さいでいいかも。
よし、決めた!!
登場人物で悩んでます。
あー。どうしよう
次回。遂に告白?
ではまた。