電車でD~おんぼろアーバンライナーで頂点目指します~ 作:UMC OGASOU
小説書くとか言って撮り鉄じゃないっすか。
それでは本編どうぞ
ようやくいつもの日常が帰ってきた。
一つ変わったことと言えば、幽香と結婚したことぐらい。
「アーバン。すまなかったな」やっとアーバンに会えた。
ちなみにあの後本当は廃車だったらしい。でも、コーリンが「絶対に直すからお願いだ!!」と、何度も言ってなんとか一命を取り留めたらしい。
コーリンに感謝!!
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そして、今高山地方に幽香と新婚旅行中。
ルートは、名古屋に行ってJRに乗り換え、そのまま特急ひだで行ってしまうという感じ。
幽香「どんな車両か楽しみだね!!」
「結構最近に出て、鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した車両じゃなかったかな?」
幽香「あ、来たよ。」
「写真は作者撮影。名古屋駅では…ない…」
「おー!!あ、思い出した!HC85系だ!!」
2人でワイワイやっていると後ろからどっかで聞いたことがある声が聞こえた。
あ、もしかして妖夢さん?
妖夢「高岡さん。お久しぶりです。」
「あ、どうも高岡です。今日はどうしてここに?」
妖夢「電車でDの新人の付き添い」
「え、付き添いは魔理沙のほうが適任なのでは?」
妖夢「あのバカが教えたらこの子もバカになるでしょうが!!」
あ、そっか。
「で、何の用?」
妖夢「新しいライバルの紹介と、あなたに聞きたいことがあるの。」
「聞きたいことってなんだ?」
妖夢「なぜ、あの試合であんな速度を出せたの?私にはそんな勇気が無い。」
「そりゃぁ幽香との結婚がかかってたら出すよ。」
妖夢「え、っていうことは?」
「はい、少し黙ろうか。君は知りすぎたってやつさ」
妖夢は泣きそうだった。やべぇいじめたくなる。いじめっ子の気持ちってこういうことなんだな。
「噓、噓、ごめんごめん。」
妖夢「ちょっと来て~」
?「うぃーす。ちょい待ってくれ」
「あれ?伊佐早?」
伊佐早「ん?高岡じゃないか!!今日は旅行かい?」
「幽香、この人は伊佐早 勇登 いさばゆうと。俺のダチ。」
伊佐早「妖夢さん、関係ない人にこの話しちゃだめですよぉ~」
妖夢「関係ならあるわよ。前言ってたブラックアーバンの運転士なんだから」
伊佐早「えええぇぇぇぇぇ!!」
「じゃ、安全運転でよろしく。」
面倒になりそうだったからさっさと移動した。え、逃げた?せめて戦略的撤退と言ってほしいなぁ。
「じゃあ、きしめんでも食べよっか。」
名古屋駅のきしめんは何かと有名だし。
カランカラン「いらっしゃい!!食券をそこで買ってな!!」
「めっちゃ活気のある店だな。で、何にする?」
幽香「冷やしおろしかき揚げ入り きしめんで」名前ながっ
「おっちゃーん冷やしおろしかき揚げ入り きしめん二つで!!」食券を渡す。
おっちゃん「あいよ、ちょいと待ってな」
運ばれてきた。想像よりも大きかった…
「「いただきまーす!!」」
めんがもちもちや!!美味い!!
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「あ~美味しかった。ありがと、おっちゃん。また来るわ」
おっちゃん「おうよ!旅行楽しんでなぁ~」
幽香「あのおっちゃんいい人だったね。」
「だね、でもどっかであったことがあるような?」
おっちゃん「大きくなりやがって…高岡。」
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そうして、高山についた。
後から伊佐早からメールが来たけどバリ緊張したんだそう。謎だ。
「遂についた!!高山!!」←激ウマダジャレ
幽香「そうね、サラッとダジャレ言わないでくれる?」
「?いったつもりないんだが…」
幽香「さっさとホテルに荷物持って行って預けよう!?」
「そうだね。っていうかなんで焦ってるの?」←再発、鈍感。
幽香「はやくいきましょ!!」
「うお。引っ張らないでぇ…」
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ホテルの中は結構広かった。
「ここでバイキングの晩飯と朝飯だぜ?」
幽香「やったね!」
部屋に入って幽香はベットにダイブした。あれ、この部屋ベット一つしかない…
「幽香~寝るなよ…どうやら遅かったみたい」
もう、すやすやと寝息を立てて幽香は寝ていた。
「じゃ、俺もねよっ」
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起きたら。畳だった。
そうだ、幽香に気を遣ってここで寝たんだっけ。
それにしては頭が柔らかい…まさか!!
「幽香?今何してる?」
幽香「何って、膝枕だけど。」
「ならもうちょい寝るわ。幽香も寝とけよ~」グゥゥゥ スピー
幽香「高岡君の寝顔を見ていたら眠たくなってきちゃった。」
幽香は座ったまま、眠った。
「よし、これを待ってたぜ。仕返しの時間だぁ!!」
そこから幽香をベットに移動させ腕を幽香の枕にして寝た。
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しばらくたったあと幽香は起きた
幽香「なんでこうなってるの?」
高岡が幽香を抱きしめている!!
「ムニャムニャくまさん食べないで…」
高岡は寝ぼけている!!
幽香は諦めて抱き着くことにした。
最後のシーンは謎すぎる。自分でもよくわからん。
ちなみに「くまさん…やめて…」は、修学旅行での実話を基にして書きました。
誰かとは言いませんが。
それではまた、