ジークアクス世界の闇堕ちアムロ   作:gジェネサイコー

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ただでさえ高まっている連邦の開発力にアルレットの素材の力まで加わりました。

後書きの下にアニメジークアクスの6話感想を書いてあるのでネタバレ嫌いな方はそこまでいかずにブラウザバック推奨です。


幕間: アルレット・アルマージュ 3

数日後。

静かな執務室の片隅で、ヘンケン艦長は厚い書類の束に一つひとつ目を通していた。書類のタイトルは「特別保護対象移送命令」――だが、そこに「アルレット・アルマージュ」の名前はなかった。

 

「……これで君は正式には“存在しない捕虜”ということになる」

 

デスクの前に立つ若い士官にそう告げながら、ヘンケンは一枚の承認済み書類を渡した。

 

「コードネームは“ラプラス07”とされた。衣食住は特別居住区で保証される。軍の施設内にあるが、一般の捕虜施設とは隔離されている。……監視はあるが、暴力的な尋問や強制労働もない」

 

士官は静かにうなずくと、敬礼して退出していった。

 

ヘンケンは席を立ち、小さく息をついた。

 

(ブレックス准将も、ゴップ大将もよく動いてくれた……だが、この処置で本当に良かったのか)

 

MSデッキ脇に設けられた簡易居住区――隔離だが、質素ではない部屋の中。

 

その部屋で、アルレット・アルマージュは窓の外をぼんやりと眺めていた。手錠は外され、囚人服ではなく連邦の支給衣に着替え、温かい食事も出された。けれどそれは、自由を意味しない。

 

部屋の端には簡素なベッド、机、そして本棚。兵士の私室とほぼ変わらない。だが、ドアには内側からは開けられないロック。部屋のどこかにはマイクとカメラがあるのだろう。

 

それでも、アルレットは静かに笑った。

 

「ふふ……少しは“人間”扱いされたってわけね」

 

彼女は知っていた。これは“保護”と同時に“監視”であり、“機密”と同時に“孤立”だと。だが、今はそれでいい。

 

(どうせジオンに戻れば殺される。なら、しばらくはこの“檻”の中の方が……マシ)

 

彼女は、目を細めて遠くを見た。

 

(あの人――ヤザン・ゲーブル。やっぱり、あの人は他と違う。あの目は、戦場を生き残る者の目だった)

 

彼女の胸の内に、まだ誰にも話していない“真実”が静かに眠っていた。

 

 

 

 

 

連邦軍本部、かつてのジャブローの機能の一部が移された新設の技術本部”。

 

ヤザン・ゲーブルは視察と称して、久々に工廠内を歩いていた。もっとも彼が興味を持っているのは、展示された新型MSでも量産機でもなく、工廠の隅で雑談していた技術者たちの話の方だった。

 

「……ああ、テム・レイのあの発言だろ?“素材の良し悪しがわかるニュータイプでもいれば、もっと精度の高いチューニングができる”ってやつだ」

 

「皮肉にもな……当時は誰も相手にしてなかったが、戦後になって資料を読み返した連中の間で再評価されてる。ま、時すでに遅しってわけだ」

 

ヤザンはその会話を横耳に聞いた瞬間、ふと足を止めた。

 

“素材の良し悪しが分かるニュータイプ――”

 

(……そんな都合のいい奴がいるか、とは思うが)

 

しかし次の瞬間、戦中の記憶が脳裏に甦る。

 

かつて自分が鹵獲したジオンのゲルググ。それを操っていたのが、アルレット・アルマージュだった。

 

(あいつは……確かに、腕そのものは大したことなかった。だが、機体の癖――整備状態や重心の微細なズレ、反応特性まで把握しているような動きだった)

 

一瞬で、無数の印象がつながっていく。

 

(戦後、尋問の中で“素材の偏り”や“関節部の緩み”まで言い当ててたな。構造図を見たことがある、だけでは説明がつかない精度だった。まるで……)

 

ヤザンはゆっくりと目を細めた。

 

(まるで“MSの構造を感じ取ってる”みたいな動きだった)

 

かつて、ジオンで“ニュータイプ失格”の烙印を押され、処分寸前だった女。

 

だが、その能力はジオンの“戦闘のためのニュータイプ像”には当てはまらなかっただけではないのか?

 

ヤザンは気づいた。

 

(……あいつは、“見る”んじゃなく“感じてる”)

 

素材と素材のわずかな反発や、パーツ同士の“相性”を直感的に把握している。

だからこそ、整備士でもないのに、MSの調整にまで口を出せた。

 

(まるで……テム・レイの探していた“素材の声を聞くニュータイプ”じゃねえか)

 

ヤザンはゆっくりと歩を再開した。その背に、かすかな苦笑が浮かんでいた。

 

「……どうりで、面白い女だったわけだ」

 

それは、過ぎ去った戦争の余波の中で、彼が再び“価値のある存在”を見つけた瞬間だった。

 

 

 

 

 

 

再建された技術部の研究区画。

その最奥、警備の厳重なラボに“彼”はいた。

 

テム・レイ――かつての天才技術者。ガンダムの父にして、一時は左遷された男。

だが戦後、彼の技術と構想が再評価され、“檻”から解放された今は、自らの夢だった理想のMSを形にするべく研究を続けていた。

 

「お前がここに来るとはな。珍しい」

 

テムは、白衣姿のままヤザンを振り返った。

彼の視線はヤザンの顔ではなく、その背後にある“意図”を見ようとしているようだった。

 

「退屈しのぎだよ。でかい機体は性に合わねぇが……こっちはどうだ? アレックスの代わりは見えてきたか?」

 

ヤザンは軽口を叩きながらも、懐にしまっていた一つの話題を投げた。

 

「そういや、技術者たちの間でお前の昔の言葉が話題になってたぜ。“素材の良し悪しが分かるニュータイプがいれば”ってやつだ」

 

「……忘れられてなかったか、それ」

 

テムは眉を動かさずに言ったが、ほんのわずかに目の奥が光った。

 

「どうしてそんな話を?」

 

ヤザンは、懐から一枚の資料を取り出した。

鹵獲時のゲルググの調整状態、そしてそのパイロット、アルレット・アルマージュの尋問記録をかいつまんで説明する。

 

「こいつ、ジオンじゃ“ニュータイプ失格”だとさ。だけどな……」

 

ヤザンは記録にない、彼女の動きの“感触”を言葉にした。

 

「こいつ、MSの癖を知っていた。整備士でもねえのに、まるで“素材の声”でも聞いてるみてぇに、動きが自然だった」

 

「構造の勘がいい、ってレベルじゃねえ。あいつの調整の助言通りに組み直したら、確かにゲルググは動きが変わった」

 

テム・レイの目が細くなる。

彼の中で、旧来の“戦闘センスに特化したニュータイプ像”とは異なる、“感応者”の像が浮かび上がっていく。

 

「……素材と素材の相性を“感じる”ニュータイプ、か」

 

ヤザンは無言でうなずいた。

 

「もしかすると、お前が昔探してた“補助AIの代わりになる直感”ってやつ……あいつがそのヒントになるかもしれねぇ」

 

しばらく沈黙が流れる。

 

やがてテムは、机の上にあった設計図を脇へと払いのけ、ヤザンのほうを真っ直ぐに見た。

 

「その女……まだ生かしてあるんだな?」

 

「当たり前だ。そいつが死んじまったら、戦争中に拾った苦労が全部ムダになる」

 

「なら……一度、こっちのラボに連れてきてくれ」

 

ヤザンは肩をすくめた。

 

「お前が乗ってくるとは思ってたぜ、テム・レイ。やっぱり面白ぇ女だよ、あいつは」

 

 

 

 

 

 

薄暗い仮設宿舎の一室。

軍の正式な収容施設ではない。アルレットは“書類上の偽名”で、保護下に置かれていた。

 

軍服ではないが、兵士の目をした者たちが見張りとして配置されている。

彼女の存在は、それほどに“扱いの難しい情報”となっていた。

 

そのドアが、唐突にノックもなく開いた。

 

「よォ。元気してるか、“アルレット”さんよ」

 

無遠慮な声に振り返ると、ヤザン・ゲーブルが立っていた。

髪は乱れ、制服の上着は手に持ったまま、いかにも“面倒事の前触れ”のような風貌だった。

 

「……来るとは思ってたけど、ノックぐらいはして欲しいかな」

 

「お前、ここがホテルか何かと勘違いしてねえか?」

 

そう言ってヤザンは勝手に椅子に座り、脚を組む。

 

「まあいい。今日は面白ぇ話を持ってきた」

 

アルレットは目を細めた。

彼女には、ヤザンの言う“面白い”が、たいてい厄介事だと分かっている。

 

「また尋問?」

 

「ちげぇよ。……“お前に会いたいって奴がいる”そいつに会ってみないかって話だ」

 

「……私に会いたい?」

 

「テム・レイ。連邦じゃちょっとした有名人だ。今は技術部で新型の開発に関わってる。……でな、あんたの話をちょいとしたら興味持ちやがって」

 

アルレットのまぶたがわずかに動いた。

 

「興味って、私に?」

 

「ああ。お前が、MSの“癖”を肌で理解してるって話にな」

 

ヤザンは、軽い口調ながら、その目には観察者としての鋭さがあった。

 

「ジオンじゃ“ニュータイプ失格”らしいが……俺から見りゃ、戦場で動きが妙に馴染んでた。ゲルググの、あのクソ癖ある機体を初陣で自在に乗りこなすやつなんざ、そうはいねえ」

 

「つまり……素材を見る目がある。お前を見て、あの爺さんがそんなこと言い出した」

 

「俺の言葉だと信じねぇだろうしな。実物を見て判断したいんだとよ」

 

アルレットはしばし黙った。

ヤザンの言葉の裏を読んでいた。

これは興味か。利用か。あるいは、助け舟か。

 

「断ったら?」

 

「別に無理強いはしねぇ。お前が黙ってジオンに返される日を待つなら、それも一つの選択だ」

 

「でも?」

 

「だが、あの爺さんに会えば……違う道も見えるかもな」

 

しばしの沈黙。

 

やがてアルレットは、ゆっくりと口を開いた。

 

「……テム・レイ。ガンダムの開発者、だったよね」

 

「よく知ってるじゃねぇか」

 

「そういう人と話すのも、悪くないかもしれない」

 

ヤザンはニッと笑った。

 

「そう来なくちゃな、面白い女」

 

 

 

 

 

地下の研究区画。

整然とは言い難い空間に、工具とパーツが溢れていた。空調の音が静かに鳴り、何種類もの電子機器が微弱な熱を放っている。

 

「ここが……研究施設?」

 

アルレットは足を止め、小さく呟いた。

その背後でヤザンが軽く肩をすくめる。

 

「研究施設っていうより、あの人の“巣”みたいなもんだな」

 

部屋の奥、機材の陰から現れたのは白髪交じりの中年の男だった。

粗野な印象の服装に反し、その目は静かに研ぎ澄まされている。

 

「ようこそ――私がテム・レイです」

 

その声は落ち着いていたが、どこかしら探るような響きがあった。

 

アルレットは一礼しようとして、わずかに身構える。

 

「元ジオン軍技術部所属、アルレット・アルマージュです」

 

「……ああ、知っているよ。資料には目を通したが……百聞は一見に如かず、だな」

 

テムは歩み寄ると、唐突に言った。

 

「よければ、きみの手を見せてもらえるかな?」

 

「……えっ?」

 

「強制するわけじゃないさ。ただ、君の扱ってきた機体、そしてそこに通っていた“癖”のようなものを、私は知りたいのさ」

 

アルレットは少し戸惑いながらも、差し出した手のひらを向ける。

テムはその指先をそっと持ち、丁寧に関節の可動と皮膚の厚みを確かめる。

 

「……やはり、だな。実機に直接触れていた経験は少ない。それでも、整備や制御系に関する理解と慣れは深い。感覚が機体に入り込んでいる」

 

「それが……何か?」

 

「君には、素材の流れや機体の個性――“癖”のようなものが感知できる力があるようだ。これは珍しい資質だ。ニュータイプとは違う方向性かもしれんが、私にはとても興味深い」

 

「ジオンではその力は……“ニュータイプ失格”とされました」

 

アルレットが自嘲気味に口にすると、テムはふっと息を吐いた。

 

「失格、か。技術を武器にしか使わない者たちの愚かな価値観だな。命を守ることや、機体の性能を引き出す感覚のほうが、私は遥かに意味があると思っているよ」

 

「……あなたは、私をどうするつもりなんですか?」

 

テムは一歩下がり、背筋を伸ばして言った。

 

「私の研究に協力してもらえないか。君にしか分からない“機体の語りかけ”のような情報を、設計やチューニングに活かしたい。もちろん、拘束や強制ではない。正式な任務ではなく、あくまで私個人の要請だよ」

 

アルレットはしばらく黙っていた。

隣で聞いていたヤザンが口を開く。

 

「お前が乗ってたゲルググ、癖を完全に把握してたな。初乗りのはずだったが。あれは偶然じゃねぇと思ってたが、なるほどな」

 

テムは頷き、アルレットに柔らかく問いかけた。

 

「……きみ自身の意志で決めるといい。道具として使われるのではなく、自分の技術と感覚で、未来の機体を共に創ってほしい」

 

アルレットは一瞬目を伏せたのち、ゆっくりと頷いた。

 

「……わかりました。私にできることがあるなら」

 

ヤザンが、満足そうに笑った。

 

「ま、悪くない選択だ。あんたが何を創るつもりか、俺も興味があるしな」

 

 

 

 

 

アルレットの目の前にずらりと並べられたのは、見た目にはほとんど違いの分からない十数種類の装甲材だった。塗装されておらず、ただ無機質に並ぶそれらは、金属光沢とわずかな手触りの違いでしか判別できない。

 

「これらの中に、新素材を試作したものが混じっている。どれがそれか、触って感じ取ってみれるかい?」

 

テム・レイがそう告げた時、アルレットは一瞬困惑したように眉をひそめた。だが、黙って手袋を外し、静かに一枚ずつ手に取っていく。

 

指先が金属の表面を撫でる。数秒、耳を澄ますように集中し、次の素材へ。

 

ヤザンはその様子を無言で見ていたが、やがてアルレットが一つの装甲材を手に取り、言った。

 

「これ。融点が高いけど、衝撃を吸収しにくい。成形の難しさとコストを考えれば、実用化は後回しにすべきだと思います」

 

続けて別の一枚に触れながら、

 

「これは……繊維の重ね方が甘いですね。応力が偏る。何度か熱と振動を受けたら、内部から割れます」

 

そして、最後に一枚を手に取った。

 

「これ。多分、実用化を前提にした試作ですよね。軽くて剛性がある。曲げ応力にも強く、冷却効率も悪くない。繊維と金属の境目の層、少し調整すればもっと伸びます」

 

その瞬間、テムの目が見開かれた。まるで子供のような、いや、狂気すれすれの歓喜を浮かべて彼は一歩前へ出る。

 

「――素晴らしい……! どうして分かる? 内部構造まで、あたかも透視するように言い当てた!」

 

アルレットは小さく肩をすくめる。

 

「感覚です。ただ、素材の“声”が、違って聞こえるような……そんな感じがします」

 

テムは感嘆を隠さず、机の上の資料を掻き寄せた。

 

「これがあれば……いや、君がいてくれれば、私はアレックスを超える機体を二年かかるところを一年で――いや、六ヶ月で完成させられるかもしれない!」

 

「……そりゃずいぶん吹っ切れたな」

 

ヤザンが呆れ気味に言うと、テムは笑いながらうなずいた。

 

「当然だ。この目で“革新”を見たよ。私は素材工学にも精通していると自負していたが、君のように感覚で構造を読み解く者を初めて見た」

 

彼は両手を開き、改めて言った。

 

「アルレット君、これからは素材の選別だけでなく、加工精度や熱処理条件の最適化にも協力してもらいたい。君のその力は、単なる整備士の域ではない。君は――戦争の未来を変える可能性を持っている」

 

アルレットはわずかにうつむいてから、静かに答えた。

 

「……私にできるなら、やります。ただ、それで誰かが生き延びられるなら」

 

ヤザンが鼻を鳴らす。

 

「いい返事だ。テムさん、これであんたの研究も加速するだろ。俺の次の機体も、期待していいんだろうな?」

 

「もちろんだ。君には、実戦で証明してもらうさ。新たな“連邦の切り札”を」

 

部屋の空気が、ほんのわずかだが、明るくなった気がした。

 

 

 

 

「なるほど……」

背後から落ち着いた声が響いた。テム、ヤザン、アルレットが振り向くと、そこにはアムロ・レイが静かに立っていた。

 

「……アムロ。ちょうど良い時に来てくれた」

テム・レイが嬉しそうに彼に手を広げる。「彼女の“目”を、お前にも見せたかった」

 

ヤザンが肩をすくめる。「こっちは驚きっぱなしだったがな。感覚だけで素材の層構造や耐性まで当てやがった」

 

アムロは無言でアルレットの前まで歩み寄ると、先ほど彼女が選んだ装甲材に目を落とした。手に取り、指先で軽く叩く。

 

「これは……確かに手応えが違う。実際に乗って動かしてみないと気づかないレベルだ。初見でこれは……大したものだよ」

 

アルレットはわずかに表情を曇らせ、アムロの視線を避けるように言った。

 

「でも、それを褒めてるのが……連邦で最強と言われるあなたっていうのが、なんだか変な気分です」

「戦える力の象徴から、素材選びの感覚を褒められても……」

彼女の言葉には、照れ隠しと皮肉がほんの少しだけ混じっていた。

 

だがアムロはむしろ真面目な表情で返す。

 

「いや……正直、君の力が羨ましい。僕の力は……人を殺すことにしか使えない。撃つ、避ける、殺す。それしかない」

 

アムロは手にした装甲材をそっと置いた。

 

「でも君の力は、守るためにも使える。戦場で誰かの命をつなぐためにも、戦争が終わった後にも、活かせるんだ。そんな力を……僕はずっと欲しかったのかもしれない」

 

その言葉に、アルレットは小さく目を見開いた。

 

テム・レイが頷きながら言う。

 

「だからこそ、君にはこれからそういう未来を夢見て欲しい。破壊ではなく、創造のための力として」

 

部屋には一瞬、静かな空気が流れた。

アムロとアルレットが目を合わせる。

その間に言葉はなかったが――互いに、ほんの少しだけ歩み寄った感覚だけが残っていた。

 

 

 




さすがにこんだけ盛ればアニメジークアクスで何が出てきても違和感なく勝てるかな。


 
☆9評価ありがとうございます 司怨さん


今回のアニメジークアクスはまた凄かったですね。まだ前話で生まれたマチュとニャアンの溝も解決してなかったのに、バスクがゲーツ連れて出たと思ったらさらに新キャラっぽい強化人間まで出てきて情報量が多すぎる。予告ではさらにヤバいのが出てるし、次も楽しみすぎる。
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