2作目ですよ...古龍の王を優先するところはありますが、こっちもちゃんと更新する予定です!
更新遅めなので、温かい目で見てもらえればと。
プロローグ
俺はジャック・ブラックウッド。日本に住んでる高校二年生だ。
俺の父親は米陸軍に所属していたらしくて、俺が1歳の頃に戦死したらしい。
毎日が楽しいものだよ。友達は沢山いるし、何よりゲームも楽しい。タイタンフォール2っていうゲームを俺はよくプレイするんだが...これが感動するんだ。みんなもやってみるといい。
自己紹介はこれまでにして、本編に戻そう。
今、俺の高校はやばい状況にある。
不審者が校内に侵入しているのだ。しかも刃物を持っている。結構長いタイプのだ。犠牲者も出ているらしい、
女子生徒「ジャックくん...怖いよ」
ジャック「大丈夫。俺も怖い。みんなもそうだと思う。」
親友「クッソ...これじゃみんな死ぬんじゃ...」
ジャック「安心しろ!この教室には俺がいるんだ。なんとかなる。」
男子生徒「ジャック...お前何する気だ...?」
ジャック「お前ら...よーく聞いて欲しい。俺がアイツを引きつける。だからお前らは隙をついて静かに逃げて欲しい。」
親友「でもお前は!?」
ジャック「大丈夫。すぐに追いつくさ。」
親友「...わかった。行ってこい相棒。」
ジャック「任せろ。」
俺は一応教室に隠れているんだが、見つかるのも時間の問題だ。何とかして皆を逃がさなければ。
生憎、俺にはこんな状況でそんな重要なこと考える脳みそはない。
身体能力にはある程度自信がある。これで俺ができる手段は...
無謀だがやってみるしかない。
ジャック「おい!そこのお前!」
不審者「なんだぁ?ガキィ...」
ジャック「お前の相手は俺だ!かかって来やがれ!」
俺はそういうと、みんなに隙をついて逃げるように合図を送る。
不審者「いいぞ...いいさ...いいとも。追いかけっこを始めようじゃないか。」
不審者はそういうと、走って俺を追いかける。
まずいな。こんなことしてたらいずれ体力が尽きて俺が死ぬ。
でも...アイツらの笑顔を守るためなら...
俺は死んでもいい。
ーーーーーーーー
数十分後。
あいつらは先生と合流でもしてどっか逃げてるだろう。
こいつの目的は多分...分からないが受験で失敗したことに対する逆恨みとか八つ当たりとかそこら辺だろうな。
可哀想な奴がいるもんだ。
にしても体力がそろそろやばいな...そのくせにあいつはまだまだ走れるぽい。
...ダメだ...限界だ。
そう思った瞬間、俺は地面にぶっ倒れる。
...終わりなんだ。今更だけど怖いと感じてきた。死ぬ...
不審者「やっと追い詰めたぞガキ。もう逃げられないな。」
ジャック「へっ...こんな簡単に死んでたまるかよ...野良犬...」
不審者「何ィ?」
奴がそういうと俺は奴の股間を思い切り蹴りあげる。
不審者「フグゥ!?」
でもそれで俺の体力は切れた。完全にな。
ああ...終わるんだ。死ぬんなら最後にアイツらとバカしてから死にたかったぜ...
不審者「やりやがったなガキィ!!!!」
ザクッ!ザクッ!
ジャック「ゴフッ!!」
やつはそう言って刃物を俺に刺しまくる。
痛い...熱い...
俺...本当に死ぬのか。
せっかくだったらパイロットにでもなってから死にたかった。
もっと俺に知恵があればこんなことにはならなかったのか....
世界の声『告。ユニークスキル、『
タイタンとか...乗ってみたかった。
世界の声『ユニークスキル、『
ああ...良い人生だったが...短い人生だった....
ジャック・ブラックウッド
享年16
今回は転生直前(?)までです。次回は転生してヴェルドラに会うまでを書こうと思ってます。皆様、今後の更新を期待しててくださいな!
ジャックのヒロインは何族にする?ハーレムはあり?
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オーガでハーレムあり
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オーガでハーレムなし
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悪魔でハーレムあり
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悪魔でハーレムなし
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人間でハーレムあり
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人間でハーレムなし
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天使でハーレムあり
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妖精でハーレムあり
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妖精でハーレムなし