魔法少女まどか☆マギカ -Kaleidoscope- 実績「時をかける魔女」獲得実況プレイ 作:Hotpepper_N
はい、よーいスタート。
魔法少女達が紡ぎ出す色とりどりの
今回はかつて一世を風靡したセカイ系魔法少女アニメ原作のゲーム、
「魔法少女まどか☆マギカ -Kaleidoscope-」を実況していきます。
今回プレイするのは、みんな大好き暁美ほむらことほむほむです。
彼女限定の実績「時をかける魔女」獲得時のプレイ実況動画になります。
初 見 さ ん の た め に ぃ、このゲームの概要から説明していきます。
このゲームは言わずもがなまどマギが元になってまして、原作で登場したキャラでプレイして、多種多様なIF展開が楽しめるのが最大の特徴です。
発売は去年なんですが未だに売れ続けてまして、RTAも盛んに走られてます。
タイトルの「Kaleidoscope(万華鏡)」の通り、このゲーム、ルート分岐がめちゃくちゃ多いです。
王道の感動ルートもあれば、原作がかわいく見えるレベルの胸糞バッドエンドもあって、ほんとプレイヤーの選択次第なんですよね。
中には、「ワルプルギスを富士山に誘導して、噴火の爆風で大気圏外まで吹っ飛ばす」っていう、通称「カーズルート」と呼ばれる爆笑必至の超ネタルートもあります。
最初に見たとき「これ作ったやつ絶対深夜テンションだろ」って思いましたね。
でも一応フラグ管理もイベント分岐もしっかりしてるあたり、スタッフの狂気を感じます。
別の方が動画で上げているので、興味ある人は見てみてください。
話を戻しますが、今回は「はじまりの物語」、いわゆるTVシリーズ準拠の通称アニメ版シナリオで進めていきます。
このゲーム、最初から全キャラ使えるわけじゃありません。まずはこのアニメ版シナリオをクリアすることで、別シナリオとキャラが開放されていく仕様になってます。
まず最初にまどか、ほむほむ、マミさん、杏子、さやかでプレイする「はじまりの物語」、
次に永遠の物語、叛逆の物語などの要素が含まれた劇場版シナリオ「銀幕の物語」、
その次がおりこ☆マギカやマギレコなどの派生作品シナリオ「もうひとつの物語」、
最後に全シナリオが統合されたフリーシナリオ「Kaleidoscope」が開放されます。
なんでこんなめんどくさい仕様になってるかっていうと、派生作品によって設定も操作感もガラッと変わるので、徐々に慣れてもらうという意図があるみたいです。
最初からドッペルとか使えたら、大半のプレイヤーが宇宙猫になるからね、仕方ないね。
ちなみにフリーシナリオは上記の設定が全部盛りなので、どんな展開になるかマジで予測がつきません。しかも最近のアプデでキャラクリができるようになったので余計にカオス度がマシマシになりました。
前置きが長くなりましたが、さっそくプレイを始めていきます。
シナリオは先述の「はじまりの物語」を選択、キャラクターはほむほむを選びます。
セーブデータの引継ぎは行わず、ニューゲームで始めます。
ここからサクサク実況……といきたいところなんですが、このゲーム、ニューゲームの時だけクッソ長いロードが入ります。
膨大なルート分岐を全部読み込んでいるらしいのでまあ仕方ないですね。
ちょっと動画のテンポが悪くなっちゃいますが、ロード中に今回のプレイ方針をば。
タイトルと実績名で察している視聴者もいると思いますが、今回はほむほむを魔女化させちゃう通称「魔女ルート」に入ります。
え? いきなりゲーム終わらせてどうすんだって?
んああ仰らないで。ちゃんと理由があります。
まず魔女化について軽く説明すると、ソウルジェムの濁り値*1が一定の値を超えると魔女化し、魔女化した時点で強制的にゲームオーバーになります。
なので通常であれば、これを気にしながら戦闘やイベントをこなしていかないといけません。
濁り値の管理をミスって魔女るのは、プレイヤーなら誰でも一回は通る道ですよね。
ですが、実はある条件を満たすことで、魔女化してもプレイ続行可能という隠し仕様が最近になって発見されました。
その条件とは、「魔女化時に、精神値*2と覚悟値*3が両方MAXになっていること」です。
これを満たすと、なんと理性を保ったまま魔女化して、そのまま操作可能状態でプレイ続行ができるんですね。今回はこの仕様を利用します。
魔女になると、濁り値を一切気にする必要がなくなり、MPが持つ限り魔法が使いたい放題になるだけでなく、固有魔法とは別の能力が付与される場合があります。
これはキャラによって固定で、ほむほむの場合は「
魔女ほむはとある理由により結界と使い魔を持っていないのですが、この能力で十分カバーできます。
さらにさらに、理性が残っている恩恵なのか、
一見するとメリットだらけに思えますが、もちろんデメリットもあります。
まず、魔女化すると魔力が魔法少女とは異なる性質を帯びますので、一般人や魔法少女の振りをしても他の魔法少女に気付かれる場合があり、敵対状態になって討伐対象にされることがあります。(n敗)
また、実は魔法少女の魔法と魔女の魔法は陰陽のような属性関係にあり、同じ魔女に対しては魔法の威力にデバフがかかり、魔法少女に対してはバフがかかるという仕様があります。
魔法少女の時に一撃で倒せた魔女が仕留めきれない、ということが往々にして起こるんですね。
……まーだ時間かかりそうですかね?
予想よりロードが長いので、この仕様が発見された経緯でも話しますか。
さっきの通り、デメリットこそあるものの、メリットがそれを補って余りあるほど多いです。
じゃあなんで今までこんな便利な仕様発見されてなかったんだって話になりますけど、まず先述の条件が狙わないとかなり難しいです。
精神値、覚悟値を上げるにはかなりの数のイベントや戦闘をこなさないといけないので、上げきるまで濁り値の管理がクッソ面倒です。
また、この値は上げたとしても、普通にプレイする分には固有魔法バフや濁り値が貯まりにくい程度の効果しかないので、
パワー、スピード、魔力などのフィジカルステータスや因果*4ほど重要視されていませんでした。
で、この仕様を最初に発見したのは誰かっていうと……「バッドエンド愛好家」とかいう人種がいまして。
ひたすらバッドエンドを回収する苦行を嬉々として繰り返す、人格破綻者としか思えない連中なんですけど。
ある時、そのうちの一人が「あれ? 魔女化したのに操作できるぞ?」って状況に遭遇しまして。
その場面をニコ動に投稿したら、今度は検証勢が飛びついて、検証を繰り返した結果この仕様が判明したってわけです。
さらに有志による解析の結果、なんとこの仕様はVer1.0.0、つまり発売時点で実装されていたことがわかりました。初めから公式はこのルートを想定していたわけですね。
スタッフ頭おかしいんじゃねぇの?(誉め言葉)
なおこの魔女ルート、全キャラ可能なわけじゃありません。どう頑張っても精神値、覚悟値両方MAXにできない子もいるのでルート突入自体が不可能だったりします。
ちなみにまどかは頑張れば両方MAXにできます。んで、そのまま魔女ルートに入るとまぁ面白いことになりますよ。続きは君の目で確かめてくれ!
あ、ちょうどロードが終わったみたいですね。ほむほむがベッドから起き上がるところからスタートです。ここから魔女ルート突入のための仕込みをやっていきます。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
これ続き書けるんか...???