大日本帝國海軍 聯合航空機動艦隊
旗艦:
・第五航空機動艦隊
・第七航空機動艦隊
・第二護衛航空艦隊
・第三補給艦隊
「航空母艦」
・
全長:272m
全幅:30m
速力:37ノット
兵装:75式12.7cm連装高角砲B3型 8基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 6基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 24基
40式20mm六連装機関砲 7基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:25式艦上戦闘機「烈風Ⅱ」 46機(4中隊+予備2)
25式艦上戦闘機「烈風Ⅱ(複座)」 9機(1中隊+予備2)
紫電改八艦上戦闘機 「紫電改」 1機(瑞鶴のみ搭載)
22式艦上攻撃機「流星Ⅱ」 21機(2中隊+予備3)
Ju87「シュトゥーカ」G-5型 1機(瑞鶴のみ搭載)
60式墳式艦上戦闘機「嶺花」 3機(試験搭載)
22式艦上電子偵察機「彩雲Ⅱ」 1機(予備なし)
史実通りに建造され1980年代に大規模改修工事が行われた翔鶴型航空母艦。緊迫する世界情勢に対応するために、その度に改装され艦歴は50年を超え、既存の日本航空母艦の中でかなりの古参であり、帝國海軍の第五航空機動艦隊を半世紀以上務めているが、流石に老朽化が否めず後数年で全艦が退役する予定である。
大戦後に改装を受け艦橋と煙突を一体化し、煙突は傾斜煙突となり位置を艦右舷中央に移した、以降は度々改装を受け電探や対空設備の改装が行われた。同艦は他の空母と異なりアングルドデッキを備えているため、かなり凝った設備が施されており左舷後方の高角砲はアングルドデッキの影響で射角がかなり制限されているが、戦闘時には高角砲の射角を確保するため、射撃範囲の分だけ飛行甲板が開く仕掛けとなっている。
また、長10cm連装高角砲に換装する予定であった(装填機構と砲身寿命の問題がまだ解決されていなかったため見送られた)ためスポンソンの拡張工事が行われていたが結局改良型の12.7cm連装高角砲を搭載する事になったがスポンソンが一回り大きく日本空母としては珍しくシールド外部に通路がある構造となっており点検や観測時などで利用され搭乗員からはそれなりに好評である。
航海後は「瑞鶴」が記念艦として残され、他の艦艇は他の艦種への改装か解体が予定されていた。
・
全長:228m
全幅:23m
速力:36ノット
兵装:75式12.7cm連装高角砲B3型 6基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 5基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 18基
40式20mm六連装機関砲 7基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:零式艦上戦闘機七二型 30機(3中隊+予備3機)
彗星艦上爆撃機七一型 12機(1中隊+予備3機)
天山艦上攻撃機七五型 12機(1中隊+予備3機)
彩雲改 1機(予備なし)
史実通りに建造され50年代~60年代に改装が行われた雲龍型航空母艦。飛行甲板の装甲強化と艦首のハリケーンバウ化、煙突の傾斜煙突化と艦橋との一体化、75式12.7cm連装高角砲B3型高角砲の装備に始まり、大戦後期に大量増備された五式40mm三連装機関砲と99式20mm単装機関砲の一部を降ろし72式21連装近接防空ミサイル発射機と40式20mm六連装機関砲に換装され、機関部には若干の強化が加えられた。その他、バルジの装備で対水雷防御が向上した。量産性を重視している為、角形を多用し曲線形状が少なく全体的に無骨な艦影となっている。
航海後は更なる改装を施して運用を予定していた。
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全長:205m/215m/192m
全幅:22m
速力:36ノット/34ノット/33ノット
兵装:75式12.7cm連装高角砲B3型 4基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 4基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 14基/14基/10基
40式20mm六連装機関砲 6基
99式20mm単装機関砲 12基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:
零式艦上戦闘機七二型 20機(2中隊+予備2)/29機(2中隊+予備4)/25機(2中隊+1小隊+予備7)
天山改艦上対潜哨戒機 8機(2中隊+予備2)/9機(1中隊)/11機(1中隊+2小隊)
61式回転翼機「梅花」 8機(2中隊+予備2)/9機(1中隊)/11機(1中隊+2小隊)
史実通りに建造され竣工し、空母として改装されるも船体の左舷側に張り出す形で二層の低い艦橋が設けられ航空指揮能力が大幅に強化されている。この世界では珊瑚海海戦が発生せず1番艦の「祥鳳」も飛行甲板の延長が行われ、戦後の更なる改装時に75式12.7cm連装高角砲を装備し、機銃の五式40mm三連装機関砲と99式20mm単装機関砲を大幅に降ろし72式21連装近接防空ミサイル発射機と40式20mm六連装機関砲に換装され、速力は若干の強化が加えられた。
その他、バルジの装備で対水雷防御が向上し、飛行甲板には装甲が張られたが乗員たっての希望で元々木甲板があった場所の装甲の上に再度木甲板を配した。祥鳳型航空母艦と一括りにされているが、実際には「祥鳳型航空母艦」(祥鳳・瑞鳳)「龍鳳型航空母艦」(龍鳳・正鳳)「千歳型航空母艦」(千歳・千代田)の3グループに類別される。船体色は大戦後の点検時に軍艦色に塗り直された。航海後に2番艦「瑞鳳」は記念艦、残りは友邦国への譲渡か解体が予定されていた。
「戦艦」
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全長:223m
全幅:31m
速力:35ノット
兵装:75式45口径41cm連装砲 4基
75式12.7cm連装高角砲B3型 6基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 6基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 20基
40式20mm六連装機関砲 8基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
搭載機:零式水上三座偵察機七二型 3機
史実と異なり、起工直後に発生したテムズ川で起こった「比叡」の大破着底を受けて設計が変更され従来の長船首楼型から船体の強度と防御力の高い平甲板型に変更され竣工した。
その際に、全長が延長され水平防御の強化が行われ、シェルター甲板の形状も大きく変更された。具体的にはシェルター甲板を2番砲塔から3番砲塔にかけて設置して舷側に片舷10基の副砲を装備し射角を確保した。
その後も2番艦の「陸奥」と共に長らく聯合艦隊の旗艦を務め大戦直前の1938年頃に受けた2度目の対空火器の増設と共に艦橋上部の測距儀と方位盤は一体化され大和型と似たような形状となった。同時に後部艦橋の方位盤に測距儀が追加された。
航海後に更なる改装を受ける予定となっていた。
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全長:234m
全幅:35m
速力:35ノット
兵装:75式45口径41cm連装砲 4基
75式12.7cm連装高角砲B3型 8基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 8基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 24基
40式20mm六連装機関砲 12基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
搭載機:零式水上三座偵察機七二型 5機
史実と違い、戦艦として竣工した加賀型。設計時より平甲板型として設計されていたが途中で副砲の射角に問題があり、空母改装する事となった天城型巡洋戦艦の主砲配置へと変更されるが、後継艦に搭載が予定されていた50口径の41cm砲を搭載し、速力を確保するため搭載数を長門型と同じ数に減らされて建造が開始された。
1940年頃に長門型と同様の改装を受け、長門型より長い船体であるため対空火器が長門型より多いのが後の見分け方となった。
本艦も航海後に改装を受ける予定であった。
「重巡洋艦」
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全長:202m
全幅:20.4m
速力:37ノット
兵装:3式20.3cm連装砲E4型 5基/4基
75式61cm四連装魚雷発射管 4基
75式12.7cm連装高角砲B3型 4基/6基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 4基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 13基/15基
40式20mm六連装機関砲 4基/5基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:零式水上三座偵察機七二型 3機
史実と異なり竣工時より大和型戦艦の様な測距儀と方位盤を一体化させ物を搭載し更に射撃管制装置と対空電探を搭載し命中精度が格段に上昇している。全艦が41年までに改装が完了しており外見に差異は無いが44年に単装機銃の増設が行われた際に各艦の艦長の要望で設置位置がバラバラであり以降は単装機銃の配置位置が見分ける方法となった。
改高雄型重巡洋艦は、防空艦改装案(史実の「摩耶」)が基となっている。
航海後は全艦が改装を受ける予定となっていた。
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全長:200m
全幅:21m
速力:36ノット
兵装:3式20.3cm連装砲E4型 3基
75式12.7cm連装高角砲B3型 6基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 6基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 10基
40式20mm六連装機関砲 8基
99式20mm単装機関砲 18基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:零式水上戦闘機六九型 3機
晴嵐水上攻撃機 4機
史実と異なり全艦が航空巡洋艦に改装された。39年以降の近代化改修で航空兵装の追加、魚雷発射管の撤去、対空兵装、装甲の強化等が行われるも機関部への改装は小規模に留まった。
航空兵装の追加に伴い後部艦橋形状が大型化している。飛行甲板はカタパルトの高さに合わせて設置されており飛行甲板下は倉庫や搭載機の予備部品置き場となっている。その気になれば倉庫区画に兵員と武器、弾薬を満載し、敵沿岸地域において揚陸母艦的な事ができる。(陸軍は当初、同艦4隻を海軍から買い取って揚陸艦として運用する案が存在したが、実際には大発の出し入れする後部ハッチが無く敵沿岸地域とは反対側で兵士達が大発に乗り換える必要があり、飛行甲板上に火砲や戦車等の大型兵器を出し入れするハッチが存在せず個人携帯が可能な物しか積載できない等、揚陸艦の代艦としては一応使える程度の評価に落ち着いた。陸軍内部では揚陸母艦に準じた改造をして、運用することを提案していたが揚陸母艦代艦建造予算が認められたため、最終的にこの計画は白紙となった。)航海後は全艦が改装され軽航空巡洋艦となる予定となっていた。
「軽巡洋艦」
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全長:174m/175m
全幅:17m
速力:37ノット
兵装:75式15.5cm連装両用砲 3基/4基
75式61cm四連装魚雷発射管 2基
75式12.7cm連装高角砲B3型 4基
34式8連装対潜ミサイル発射機 1基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 4基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 10基
40式20mm六連装機関砲 4基
99式20mm単装機関砲 24基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
航空兵装:零式水上三座偵察機七二型 2機
史実と異なり15.5cm連装砲が開発され搭載。他8cm連装高角砲は威力不足が指摘され、従来通り12.7cm連装高角砲が搭載され搭載数も4基に増やされた。改阿賀野型軽巡洋艦は、上記の阿賀野型軽巡洋艦の後部構造物の配置の変更と全長を延長し主砲塔を後部に1基増設した、火力増強型となっている。航海後は全艦が航空艤装を中心とした改装が行われる予定となっていた。
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全長:162m
全幅:14m
速力:37ノット
兵装:75式15.5cm連装砲 3基
75式61cm四連装魚雷発射管 4基
75式12.7cm連装高角砲B3型 4基
50式4連装対艦ミサイル発射機 2基
34式8連装対潜ミサイル発射機 1基
72式21連装近接防空ミサイル発射機 2基
5式40mm三連装自動追尾機関砲 4基
40式20mm六連装機関砲 8基
99式20mm単装機関砲 12基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
搭載機:零式水上観測機 1機
史実と異なり八八艦隊計画が大きく変更され、建造数が4隻に減らされ、平甲板型の船体として建造が行われ36年頃に艦首をダブル・カーブド型に変更された。主砲塔には従来の14cm単装砲から阿賀野型の15.5cm連装砲を搭載している。航海後は二番艦「神通」は記念艦、他は友邦国への譲渡か解体が予定されていた。
「駆逐艦」
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全長:119m
全幅:11m
速力:40ノット
兵装:18式12.7cm単装砲 3基
50式4連装対艦ミサイル発射機 2基
34式8連装対潜ミサイル発射機 1基
16式3連装二段式魚雷発射管 2基
5式40mm三連装機関砲 4基
40式20mm六連装機関砲 3基
99式20mm単装機関砲 8基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
史実通りに建造されるも、防御力が大幅に強化され全長を後方に1m延長、バルジが増設され重量増加を軽減している。50年代に近代化改修を受けて魚雷の廃止とミサイル装備の追加が行われた。
航海後は全艦が改装を受けることが予定されていた。
・
全長:118m
全幅:11m
速力:40ノット
兵装:18式12.7cm単装砲 3基
50式4連装対艦ミサイル発射機 2基
34式8連装対潜ミサイル発射機 1基
16式3連装二段式魚雷発射管 2基
5式40mm三連装機関砲 4基
40式20mm六連装機関砲 3基
99式20mm単装機関砲 8基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
史実通りに建造され50年代に近代化改修を受ける。夕雲型と陽炎型は主砲の位置、艦橋前の傾斜、全長などで見分けが付いていたが、1950年代に受けた近代化改修で艦橋前にCIWSが搭載され見分けが付かなくなっており、船体の角度によって全長や主砲の位置が分からないため、見分けるために両型の二番煙突の両側面に陽炎型は白い丸、夕雲型は白い三角を描き見分けを付けている。
航海後は「不知火」「雪風」「浜風」「晴風」が記念艦、他の艦は友邦国への譲渡か解体が予定されていた。
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全長:134m
全幅:12m
速力:37ノット/39ノット
兵装:98式長10cm連装高角砲 3基
50式四連装対艦ミサイル発射機 2基
34式八連装対潜ミサイル発射機 1基
16式3連装二段式魚雷発射管 2基
5式40mm三連装機関砲 4基
40式20mm六連装機関砲 4基
99式20mm単装機関砲 8基
電子機器:32式射撃式装置二型(FCS-1)
50式対空索敵用電探(OPS-12)
40式対水上索敵/航海用電探(AN/SPQ-9)
25式対潜水聴音機(AN/SQS-53D)
駆逐艦では初めて20mm六連装機関砲が追加されており、対空能力が従来の駆逐艦より強化されている。1950年代に主砲を2番主砲と基部を撤去しアスロックを追加した。また各主砲塔には小型の測距儀を搭載し個別での射撃が可能となっている。この主砲は他の艦艇でも形状を変更しながら高角砲として搭載されている。改秋月型は機関部に更なる改装を行い速力増加を実現した速力強化モデル。航海後は全艦が改装を受けることが予定されていた。
次回、第1話【嵐の抜けた先は…】
連合艦隊に新たに潜水艦隊を追加するならどの艦にするか?(うp主の趣味によりどの艦を選んでも船体は葉巻型になる模様。)
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[たいげい型]
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[そうりゅう型]
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[おやしお型]
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[はるしお型]
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[ゆうしお型]
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そんな事より、次回作はまだなのか!?