MDで烙印のイラスト違いが来ましたが皆さん引けましたか?私は10連してUR一枚も無くて泣きました
治安維持局:長官室
治安維持局に連れられてきて早々にエレベーターへと乗り最上階の長官室へと運ばれた
そこで椅子に座らされてから5分ほど待っていると白髪の男が部屋に入ってきた
「初めまして■■■■、私は治安維持局の長官をしているレクス・ゴドウィンといいます」
「何もしてない一般市民を強制連行するなんてセキュリティも腐りましたね」
「こうしなければあなた方は治安維持局に来て下さらないと考えましたのでね」
「あなた方…?」
後ろのドアが開いてセキュリティと手錠で拘束された女性が入ってきた
「ちょっと…?!いきなり家にきて治安維持局に連行するのは職権乱用じゃない?!」
「え?!、寿司デッキの人!?」
「なんで知って…ってアンタ虫で事故った雑魚デッキじゃん!?」
「雑魚じゃないですぅ!!、次やったら速攻で倒せますぅ!!」
「次もぶっ飛ばしてあげるっ!!」
「そのデュエル、記録を見せていただきました」
「「!?」」
やべぇバレてる!?
ここは知らない振りをした方が良いか?!
「あなた方の使った全く未知の召喚方法、確か…エクシーズ召喚とリンク召喚でしたね」
「何の話だ…?」
「いえ、既存のデュエルエナジーとは別のパターンが検出されたのでね、その原因の調査をした所、トップス シティ サテライトの3個所で確認されましたがこの内の2つはあなた方ですね?」
「知らないが…!?」
そうだった…原作でカーリー渚がデュエルエナジーを検知する機器をあの車に積んでいたんだ、セキュリティ側にもそれ以上の性能を持つ機械があってもおかしくない…
「私はシンクロ使って戦っているんですが」
「知らない振りなどしなくてもよろしいのです」
「いやほんとうに知らないが…」
「ではこちらをご覧ください」
そういうとレクスはリモコンを操作した、すると壁に備え付けられたテレビがいてある映像を映す
「今表示しているのはあなた方のデュエルを記録した映像です、それと残り二つのデュエルの記録もございますよ」
ここまでバレてるのか…観念するしかないな…
「これが俺達のデュエル記録だとして、何が望みだ?」
「ちょっと!?」
寿司デッキの人焦るのはわかるがレクスの兄であるルドガーの所に地縛神こそ至高なりがいて、その場所へ定期的にイェーガーが向かっているであろう事を考えると俺達の存在が芋づる式にバレリスクを考えた方が良い…俺達二人で他のスレ民へはいかない様に情報を留めて…
「雑魚虫デッキ!!いい加減にしなさいよ!?あんたの発言だと私達の存在が
あっ、この馬鹿劇中内で一番発言しちゃいかん単語言いやがった…ほれみろゴドウィンの眉間が一瞬しわよったぞ
「あの…レクスさん、彼女の今の発言を見逃していただけたりって…」
「はて?、彼女の発言で何か気になる単語でもありましたか?」
気付いてない…?そんなわけあるか馬鹿!?鎌掛けようとしてるに決まってる?!
「なによ、私何かやばい事言っ…たか…しら…」
発言の重大さに今気付いたな、顔がどんどん青くなってやがる…
こっから奴がどんな要求をしてくるのか考えた方がいいな…
「あの…レクスさん…?ちょっと頭打ち付けてここ数分の記憶を忘れてくれないかしら…?」
何言ってんだこいつ
あっ、ゴドウィンも呆れたのかため息してらぁ
「あー、レクスさんとりあえず俺達二人を連行した訳を話してくれ」
「そうですね、この際あなた方があの
助かった…が後で追及されそう…他のスレ民になんて言い訳しようか…
「さて、本題といきましょう。治安維持局があなた方を拘束したのは既存のデュエルエナジーと異なるデュエルエナジーを数時間前に観測した事に尽きます」
「はぁ…?それが何か?」
「あなた方のリンク召喚とエクシーズ召喚はシンクロ召喚によるモーメントの反応が同等かそれ以上のデュエルエナジーを放出し元来の基準値を大幅に超えています、今は何も問題ありませんが後々のモーメントが異常を起こしてしまう可能性がありますので使用を控えて頂きたいのです」
なるほど…17年前に起こったゼロ・リバースの再来を恐れているのか…
「なるほどモーメントに異常ですか…わかりましたレクスさん、俺達二人はそろそろシンクロ召喚や融合召喚を使おうって話をしていたんです」
「え、ええ…ライディングデュエルをやる予定がありましたのでシンクロを使う為のデッキを組んでいます」
「そうでしたか、ではこれ以上リンク召喚とエクシーズ召喚は使わないと約束して下さるのですね」
「ああ」
「はい」
「わかりました、その言葉を信じ忠告だけに留めておきますので今日はお帰り下さい」
「良いのか…?」
「許された?帰るのはいいんですが交通料金とか出ます?」
こいつ意外と図太いな…
「…良いでしょう、あとで部下を向かわせますので1階でお待ちください」
「やったっ!!」
「…レクスさん良いんですか?」
「ええ、ここまでご足労頂きましたし…それに少々事情が変わりましたのでね」
「そうですか…」
多分イリアステルの事だろうなぁ、いやだなぁ、リンクもエクシーズも使いすぎるとゼロ・リバースがまた起こるかもしれないし…
機皇を飛ばす手段が減っちゃうなぁ
「それじゃ寿司デッキの人…っておらんし?!」
「ああ、彼女でしたらそそくさと帰られました」
「えぇ…、そうですか俺も帰りますね」
「ええ、できればまた会わない事を願います」
323:ミクトラン帰り
…でっ、何か言い訳はあるか?
324:野生の昆虫使い
まさかエクシーズ以降の特殊召喚がモーメントと反応するなんて…
325:神無きダグナー
爬虫類にあったら嬉しいカードはあるけどそこまで必要ってカードじゃないから助かった…
326:サメに不可能は…あった…!!!!!
シャークドレイクが使えないとなんて…サメデッキである価値がねぇよ…
327:寿司!寿司!寿司!
はい…本当に申し訳ないです
328:虫は男子の夢だよね
まさかリンク召喚のデュエルエナジーを観測できるなんて想定してなかったんだ…
329:失楽はクズ
…?なんで自分とサメさんの所にはセキュリティが来なかったんだ?
330:モーメント滅ぶべし
それは住む場所がサテライトだからだと思うが…
331:地縛神こそ至高なり
ふぅん?上司のルドガーに聞いたけどエクシーズ以降の特殊召喚しても特に問題ないとおもうよぉ?
332:野生の昆虫使い
え…?
333:神無きダグナー
は?
334:虫は男子の夢だよね
どういう事?
335:ミクトラン帰り
まさかだと思うが…レクス・ゴドウィンは我々がシグナーやダグナーと戦うのを恐れてあえてウソをついたのか?
336:寿司!寿司!寿司!
なんでウソを?協力する様に言えば良かったのに…?
337:地縛神こそ至高なり
まだフォーチュンカップも始まってないしぃ?、シグナーとダグナーも全員揃ってないしねぇ?言える訳がないよねぇ?!
338:サメに不可能はない!!!
そりゃそうか…
339:失楽はクズ
エクシーズやリンクの話はこれで解決したけどさ、イリアステルの問題はどうするかだよ
340:神無きダグナー
ほんとにどうしようね…
341:モーメント滅ぶべし
俺らの過去を書き換えられて消えるのは勘弁だぞ?
342:野生の昆虫使い
確かに消されそう…
343:?????
おやおやおや問題ありませんよ、あなた方が消滅することはありえません
344:ミクトラン帰り
誰だ
345:?????
今はイリアステルに与する者とでも答えておきましょう
346:虫は男子の夢だよね
イリアステルに?!
347:地縛神こそ至高なり
へぇ?このスレにいるってことは転生者なんだぁ?
348:モーメント滅ぶべし
三皇帝の様なロボットなのか…?
349:?????
いいえ
350:失楽はクズ
未来から来たの?
351:?????
ええ、我らが神と共にこの時代へと来ております
352:サメに不可能はない!!!
地縛神と赤き竜の戦いに干渉する気はあるのか?
353:?????
ありません、原作通りにサテライトがシティと一体となり、ライディングデュエルが合法化してから我らイリアステルは参戦いたします
354:地縛神こそ至高なり
ふぅん?じゃあ消滅の危険が無い事を知らせに来ただけなんだぁ?
355:?????
はい、顔を見せに来たのだとでもお思い下さい、それでは
356:ミクトラン帰り
いなくなるまであっという間だったな…
357:寿司!寿司!寿司!
消される心配が無くなって良かったわね!
358:虫は男子の夢だよね
お前は反省しろ
359:神無きダグナー
レクス・ゴドウィンの前でイリアステルの名前出すのはアホの所業
360:野生の昆虫使い
ま、まぁ何事もありませんでしたし、誰か気分転換にデュエルしませんか?融合とシンクロのみで
361:ミクトラン帰り
融合しか使えないが、一度ストレスを発散したい
362:神無きダグナー
良いなー!やりたい!
363:地縛神こそ至高なり
参加したいけどなぁ…ダグナーの前で地縛カード出したくない…
364:野生の昆虫使い
じゃあお二人とやりましょうか!どっちからやります?
365:モーメント滅ぶべし
名乗り上げた順番で良いんじゃないか?
366:野生の昆虫使い
あ、はいじゃあ始めます!
367:ミクトラン帰り
了解だ
?????
イリアステル側の転生者
遥か未来に転生し、精霊と共に■■■■を探して旅をしていた
星が耐え切れず大地が割れた際に■■■■と合流した
その後はあらゆる手段を模索したが何もできず命尽きる時に■■が自身の命と体を素材に転生者を生かした
※このキャラはクロスオーバー・オリカ要素がありますがダグナー編では出番はありませんのでご了承ください。