転生したらよわよわ先生の護衛兼秘書ってちょっとハードワークすぎんよ〜 作:納トゥ!!!
俺には先生に秘密にしていることがある。まずはみんなが寝静まった夜。誰にも気づかれずにシャーレから出…「あれ?アスカ、何してるの?」
バレました(チャート崩壊)こっからのリカバリが走者としての実力見せるとこだから見とけよ見とけよ〜
「先生。こんな時間まで起きてると体に毒だ。早めに寝た方がいい。」
「心配してくれてありがとう。だったら、アスカも早く寝た方がいいんじゃない?」
「俺は…その…やることがあるから」
「やることって?」
「それは…その…」
「私には言えないようなこと?」ジトー
その目をやめてくれ。先生のそのジト目には何故か勝てない。
「わかった。わかったからその目で見るのやめてくれ。…とりあえずついてきてくれ」
そうして先生を連れて向かったのは、エンジェル24。ここで俺は、お弁当。雑誌。包帯など色々なものを買い。歩いて数十分ぐらいのところにある廃墟に足を踏み入れる。
「おーい!みんなーお弁当とか持ってきたぞー!」
そんでちょっと後にアリウススクワッドの面々が出てくる。そう。俺がエンジェル24で買い物をしてたのはアリウスのみんなへの差し入れとして買ったのだ。
「いつもありがとう。アスカ」
「いいってことよアツコ。」
アツコの後ろから他の面々も出てくる。サオリは色々あって抜けておらずそのまま行動を共にしている。
「いつもいつも会いにきて…バレたらまずいんじゃないの?」
「まぁ、バレなきゃセーフだしいざとなったらリンちゃんに土下座して命乞いすっから。」
「プライドとかないわけ?」
「なぁに安いもんさ、プライドの一つぐらい」
ミサキがうわぁ…みたいな目で見てるけど実際アリウスのみんなには幸せになってほしいからね。プライドぐらいメ⚪︎カリで300円ぐらいで売ってくれるわ。
「えへへ…いつ終わるかわからないんですから楽しめる時に楽しんでおきます…どうせ幸せになれないんですから…」
よく言うぜ図太さナンバーワンめ。この前ハンバーガー奢るって言った時に結構な量注文したの覚えてっからな。美味しそうに食べててよかったです。いっぱい食えよ(掌返し)
「しかし、いつもしてもらっていて何も返せないのも申し訳ない…」
「気にすんなってサオリ。礼が欲しくてやってるわけじゃないんだから。」
「もしかしてアスカ。いつもこうしてるの?」
「いつもってわけじゃないけが、よくこうやってしてる」
「いつの頃から?」
「まぁ、エデン関連のこと終わった後かなぁ」
「私は…過去に先生を撃ってしまった…それ以外迷惑もかけた…それでもここまで手厚く私たちを助けてもらっていること。本当に感謝してもしきれない」
本来なら助けに行けたはずなんだけど、なんかチャートがガバったのかわからないけど俺に巡航ミサイルほぼ直撃して俺は意識不明だったんだよな…でも、あそこで先生が撃たれないと後々面倒になりそうだし…運命力ってのが働いたのかねぇ…。そんなことを考えてたらアツコが俺の前にゆっくりと近づいてくる
「私たちは先生達のためならいつだって助けに行くよ」
「一応、助けてもらった恩があるしね」
「私なんかが行っても足手纏いなだけですけどね…えへへ」
「私たちアリウススクワッドは、2人を助けるためなら命だってかけてみせよう」
「まぁ、そこまでしなくたって良いさ。だろ?先生」
「うん。私たちは貴方たちを助けるのが役目。生徒の命を危険に晒すことなんてできないよ」
アツコが残念そうな顔をする
「本当に2人とも、そういうとこずるい」
「ずるいのも大人の特権ってね。さ、先生。そろそろ戻ろう。明日も早いしな」
「そうだね。それじゃあね皆んな。困ったことがあったらいつでも尋ねにきてね」
廃墟から出てシャーレを目指す。いつか彼女たちも自分の道を見つけられたら良いなと思いつつシャーレへと先生と並んで歩いていた。
『次の日』
「あれ?アスカ先輩の貯金少し減ってません?」
「ギクッ…」
リンちゃんにはまだバレてないけどユウカちゃんにはバレそうで怖いです…
上手くできてましたかね?リハビリ+今だにアリスクのメンバーの口調把握しきれてない。って感じなので見てて不快感やばかったかもしれません。一応頑張って投稿ペースを少しずつ戻してくつもりなんでゆっくり気長にお待ちいただけると嬉しいです…ちなみアリスクのメンバーは全員好きだけど特に好きなのがミサキとサオリです(突然の自分語り)