クソ最低な生徒   作:サンダーストライク

2 / 2
友人が最低な生徒の設定知りたいと言ってきたので投稿します。

友人よ、これで本編ストーリー書いてもええんやぞ。


クソ最低な生徒の設定

・名前 ゲヘナのあの娘(名称不明)

・年齢 16歳

・所属 ゲヘナ学園2年生

・見た目 

 腰まで伸びた艶やかな黒髪持ち身長もキヴォトスの平均よりやや高い。

 ノノミの神秘の結晶をいつも揉んでる癖に自身はそこまでの物を持っていない。

 ゲヘナの生徒では珍しく角も羽も尻尾もなく服装を変えれば自身の性格からゲヘナの生徒とは思われないことがしばしばある。

・服装 

 ゲヘナモブの制服にオリーブグリーンを基調としたパーカーを羽織っている。本気の時はそれに防弾チョッキとガスマスクを着用する。

・固有武器 「born to be free」→元の銃がMP5とUSP

 あの娘が昔?から使い続けている銃。長い期間使われている為所々傷が目立つが、しっかりと整備されているので故障を知らない。彼女の大切な相棒である。

・人物像 

 乳揉み以外を除けば凄くまともな人物。

 友人が困っているなら自身にできる範囲で助けになろうと動く、落ち込んでいるなら食事や遊びに誘い励まそうとする。

 エデン条約後のスクワッド以外のアリウスの生徒達の内「外に恋焦がれた」生徒達の助けにもなり、数人面倒を見ている。

 また、ヘルメット団やスケバンの一部穏健な派閥とも仲良くなっている為何気にゲヘナの治安維持に一役買っている。

 乳揉みが絡まなければとてもまともなのだ。それでも彼女は揉むが。

 好きなモモフレンズのキャラはアングリーアデリー。

・強さ

 そこそこ強い(アビドス勢とタメ張れるくらいには弱くはない)。

 各学園最強クラスには実力的にもスペック的にも劣るが決して勝てないほど弱くはない感じ(設定段階ではシャーレで時折開催している模擬戦闘訓練で勝率こそ低いがツルギには何故か数回勝てた)。

 戦い方は主に奇襲、ゲリラ戦、ヒット&アウェイ戦法を得意としており、彼女自身とある人物の言葉「使えるものは何でも使う」を座右の銘とし、その辺のコンクリート片、しまいにはモップや胡椒すら武器にする。

アズサとは知り合って数分で戦闘面で仲良くなる程。

・周囲評価 

 基本的に各学園の治安維持組織からはとても友好的に思われている。

 その他でアビドス組からの好感度は軒並み高い(特にノノミとホシノ)

 逆に穏健な派閥を除くヘルメット団やスケバン達、SRTの一部部隊からはとても嫌われている。

・好感度高めな生徒達

十六夜ノノミ

ある出来事で完全に堕ちた被害者。

基本いつも彼女がいると隣にいる。

胸を揉まれても嫌がるどころか堕ちてからは内心とても喜んでいる。

しかし他校の自身と同じ大きな胸を持つ生徒に目を奪われている彼女を見つけた時には愛のアイアンクローをお見舞いする(あの娘がノノミ以外揉めていない要因)。

ノノミは彼女が未だに初恋を拗らせてる事を知らない。

 

小鳥遊ホシノ

彼女とノノミの関係で胃が痛くなってる被害者2。

彼女とはホシノが1年生の頃からの付き合いでそこそこ仲良くやってたがある出来事で本気の喧嘩をした事がある。

学外の人間でホシノが信頼する数少ない1人。

彼女の揉み癖をノノミ、シロコ入学時から見てる為特に気にしていない(寧ろなぜあの人のは揉まなかったとは思ってる)。

彼女の初恋の相手を偶々アビドスで昼寝をしていた彼女の寝言で存在と名前を知った。

ホシノ的にはノノミの恋を応援したいがだいぶ拗れそうだから黙っているかいっそノノミに伝えたらいいか本気で悩み先生に相談した。

最近は別の理由で寝れていない。

 

美甘ネル

ゲヘナ入学初期にミレニアムのゲーセンでしか稼働していない筐体の為に通い続けた結果見事に絡まれた。

今では普通のゲーム友達となり、ネルが非番の時遊んでいる。

基本2人で遊ぶことが多いが偶にアスナも混ざる事があり、事あるごとにアスナの神秘の象徴を揉もうとする彼女に脳天ハイキックをお見舞いしている。

彼女の普段の性格や人柄を理解し実力も問題ないと思っている為、第2章のアリス救出時の助っ人として本気で呼ぶ一歩手前まで考えた。

尚、彼女と対戦した時の格ゲーの勝率は勝った回数を数えた方が早かったりする。

 

白洲アズサ

エデン条約編で偶々知り合った魂の姉妹。

ゲリラ戦を得意とする共通点があり、知り合って以降偶に会いお互いのゲリラ技術や戦闘能力の向上の為切磋琢磨している。

アズサ的には彼女の存在もとても大きかったらしく補習授業部メンバー並みに大切に思っている。

彼女がアリウスの仲間を数人匿ってくれていることにとてつもない恩を感じており、いつか恩返しをと思っている。

最近まで彼女の悪癖を知らなかったが、知って以降自分には満足させられる程の物が無いからと事あるごとにハナコのを揉ませようと目の前に差し出す時がある。

彼女に心を許しているからの行動なのかもしれない(浦和のリアクションは知らん)。

 

・裏設定

!注意!

ここからは最低な項目と本編に全く関係のない項目があります。

それでもいいと思う方のみお読みください。

 

 

・あの娘の持つ神秘

 胸を揉んだ対象によって様々な恩恵が得られる設定です。

 彼女自身気づいてませんがノノミの胸を揉んでいると考えや悩みが改善されるのはその神秘の恩恵による物。

一例を挙げると

ノノミ→思考が冴えるようになる。

アスナ→勘、運が良くなる。

エイミ→仄かにあったかくなる。

ハスミ→視力が格段に上昇する。

ヒナタ→筋力が大幅に上がる。

ヒヨリ→何か美味しいものを買ってあげたくなる。

カリン→ライフルを使った際の手ぶれが少しなくなる。

メグ→火や炎に対する耐性が上がる。

アコ→情報処理能力及び精神耐性上昇

などの恩恵?を受ける事ができる。

また、この神秘には条件があり揉む対象が大きな物をお持ちでないと効果が発揮されない。

また恩恵自体も対象の学年が上であれば大きな効果を得る、揉んでみないと効果がわからないものの為使い所がわからなかったりする。

まぁ彼女は現状1人しか揉めていないが。

 

 

 

・あの娘の正体

 前世で傭兵をしていた男性です。

 それくらいの設定にしとかないと転生後に問題なく人に銃撃てるの違和感半端ないからね。

 初恋の女性はそこで知り合いました。

 告白こそしましたが「自分が今やらななければならない使命がある。それを成した後、返事をさせて欲しい」と言われ彼は了承しましたが、ある戦闘で彼女が率いる部隊を救う為単身である兵器を破壊しに行き、成功こそしましたが目が覚めるとキヴォトスに居たので返事を聞けず仕舞い。

 何とか元の世界に帰還する為の方法を探しています。

 彼女となった今でも初恋の相手の事を忘れられず引き摺り続けるヤベー奴です。

 ちなみに初恋の相手の大きさは板そのもの。

 

 

・ゲマトリアとの関係

 元別世界の人間、特異な神秘を持っていることから黒服、デカルコマニーから認知されている。

 崇高に至る行動に目を背ければ割と話せる相手だからと先生には内緒で黒服とよく鳥○族に行っている。

 エデン条約編の際ベアトリーチェと対峙した時、相手のペースを崩す為に終始煽りまくりながら戦い先生やサオリですらドン引きする程怒らせていた。

 “やった事一覧”

 ・銃を撃つ際トリガーを中指で弾いていた。

 ・いい年した女が子供恐怖で支配して女王気分とか趣味悪と某冠位十二階制定したジャージ男みたいな動きしながら煽る

 ・性格と面以外完璧な女と言う(先生経由でバレてノノミに愛のアイアンクローを受けた)。

 ・赤いアフロのカツラをつけて彼女の視界の端にチラチラ映るように立ち回り続け彼女が話す度に言葉を被せ続けた。




彼女にはオマージュ元がいくつかありますが気にしないでください。
作者の趣味です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。