IS ~『七』つの罪を背負う『一』~   作:竹ナイフ01

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てへ、また少し間が空いちゃいました!
ごめんなさい!

それとですが!

この小説を応援してくださっている皆様!
本当にありがとうございます!

これからも頑張りますので!どうぞよろしくお願い致します!


入学式 夏秋冬

えー、俺は今学園長室にいる

 

理由は、俺が行方不明になったままなので、俺が生きている事を知っている人が束さん以外に誰も居ないと言うこと

 

なので、IS学園の学園長さんに、実は、篠ノ之博士が保護していました! と言う事にしてもらうために学園長室にいるんだ!

 

えー話は終わったらしいなー

 

あ、学園長が近づいてきた!

 

「織斑一夏君」

 

「はい!」

 

「貴方の入学を許可します」

 

「ありがとうございます!」

 

で、俺はIS学園の生徒になった!

 

千冬姉と秋斗は元気かな? ま、俺はもう千冬姉の事を恨んでないから… 会うのが楽しみだ!

 

 

だが、実はもう入学式はもう終わっていたりする

 

今はHR中かな?

 

「君のクラスは1年1組ですよ」

 

俺は1年1組らしい

 

 

 

 

 

 

 

で、教室の前に来ると「キャァァァァァ!!」

 

と言う喜びの声が聞こえた

 

恐らく、俺の弟が自己紹介でもしたのかな?

 

 

 

…俺は何時教室に入れば良いのだろう? 呼ばれるのか?

 

「えっと… 実はもう一人男性の操縦者が見つかっています!本人の事情により、今まで公表されていませんでしたが、本日、公表する事になりました! では、どうぞー」

 

入れば良いのか? では、織斑一夏! 出撃します!

 

俺は黒板の前に立ち

 

「織斑一夏と言います! 趣味はトレーニング、機械弄り、睡眠です! 後、このクラスの織斑秋斗の兄です!それと… 自分は眼帯をしていますが、これは幼い頃に目が変色する病気になってしまい、それを隠すためにしているので、ふざけたりして取ろうとしないでください、よろしくお願いします!」

 

と、挨拶している間に情報を収集した、俺を呼んだ先生が山田摩耶と言う先生で、副担任の先生だ …小さいが、デカイ…

 

と、考えていると、俺の直感にピンときた

 

…これは… あのバウンドボイスが来る!

 

「キャァァァァァ!!」

 

ほら来たァァァ!

 

「い、イケメンよ!」

 

「うふふふふ、男子が二人… はっ! 新しいネタが!」

 

「秋斗君のお兄さん!? 兄弟揃ってイケメンだぁ…」

 

そー言えば秋斗は? いた、鳩がロケットランチャー喰らったみたいな顔してる …面白ッwww

 

あ、眼帯の機能にカメラが合ったな… あの顔撮ろう!

 

新聞部に売りさばいてやろうか…

 

あ、この足音は… 千冬姉だな

 

「うるさいぞ貴様ら! 男子が珍しいかもしれんが…?!」

 

俺に気づいたな

 

「い、い、一夏のゆ、幽霊…?」

 

…何言っているんだよ… 面白そうだし… 驚かそう!

 

「そうだよ… 千冬姉… うらめしやぁァァァ!」

 

「ギィィィィヤァァァァァ!!?! ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…」

 

「「「織斑先生?!」」」 「先輩?!」 「千冬さん?!」

 

…これが…千冬姉…か…? 俺の目の前には世界最強じゃ無くて幽霊が恐い普通の女性にしか見えないんだが…

 

この表情も撮っておこう! うん、怯えてる千冬姉の顔… イイ!

 

さて、そろそろネタばらしだな!

 

土下座の格好になっている千冬姉の肩を叩き…

 

「千冬姉? 俺は生きてるよ~ 幽霊じゃ無いよ~」

 

と、言うと…

 

「ほ、本当か? ゆ、幽霊じゃ、無いか?」

 

って、千冬姉泣いてるよ…

 

「そうだよ、千冬姉の弟の一夏だよ!」

 

「うう… いちかァァァァァ!」ダキツキ

 

「グヘェッ!?」

 

痛ェェェェェェェェ!? ちょっ?! これハグじゃ無ェ!鯖折りだッ! これ背中の骨が?! お、折れるゥゥゥ!?

 

「一夏!一夏!一夏ァァァ!」ギュー

 

「ガハッ!!」

 

「…ハッ?! せ、先輩! お、織斑君の顔が真っ青になってますよ?! は、放してあげてくださーい!」

 

「嫌だ! 一夏は渡さん!」サラニツヨク

 

「グァァァァ?!」

 

「誰も取ったりしませんよ!?」

 

「何だと?! 私の一夏が可愛く無いとでも?!」

 

「そんな事ありませんよ! 織斑君はイケメンです!」

 

「摩耶は私の一夏を取るつもりだな?!」

 

「違います!? って、ループしてますよ!」

 

だ、誰か助けて…

 

 

 

 

 

 

 

し、死ぬかと思った… 地獄が目の前に見えたぜ…

 

 

 

 

で、なんやかんやあって… HRは終わった…

 

さて、次の授業の準備をし「ちょっと良いか?」

 

「ん?」

 

「い、一夏だよな…?」

 

そこには俺の幼馴染みが居た

 

「そうだよ、箒」

 

「?! わ、わかるのか?」

 

「そりゃそうだよ… だって、箒だからな!」

 

実は束さんラボで毎日見てたとか言えない

 

「あの… だな話がある! お、屋上へ来てくれないか?」

 

「いいぞ」

 

何だろう… 告白… か? 違うな! うん、そう言う事にしておこう!

 

 

 

「なぁ、箒」

 

「な、なんだ?」

 

「話ってなんだ? …もしかして告白…か?」

 

「い、嫌違うが… その… 眼帯の事が気になってな」(実はその気もあったり…)

 

「ああ、これね… 実はね目が変色しちゃってさ… 眼帯を付けているのさ」

 

「ど、どんな風に?」

 

箒は右目が見たいのか?

 

「見たい?」

 

「…じ、実は…」

 

「はい、どうぞ」

 

俺は眼帯をとった

 

「ッ!?」

 

「な? だからあんまり見せたくないのさ」

 

「……い…」

 

「ん?」

 

「か……い…」

 

「は、ハァ?」

 

「カッコイイ!」

 

「えっ?」

 

い、今何だって? カッコイイ?… フッ…

 

そうだろう? 俺もそう思う!(嘘)

 

「な、なぁ、もっと良く見せてくれないか? 新しい小説のネタが考え付きそうなんだ!」

 

「また今度な… って小説?! 書いてるのか?!」

 

「ああ、ペンネームは篠野 刀(しのの とう)だ」

 

「篠野 刀って、あの? 全世界で有名な『幼馴染みと剣道少女』の?」

 

「そうだ、それが私だ」

 

束さん… 箒は… 作家になっていました…

 

「そ、そうなのか… あ、もう少しでチャイムが鳴るぞ? 教室にもどろうぜ」

 

「そうだな」

 

そんな感じで、箒と久しぶりに会いました ちゃんちゃん

 




うほっ、千冬さん、キャラ崩壊しすぎでごさるよ(笑)

えー、はい三話目ですよー

箒ちゃん小説家になってる(笑)

自分で書いてて笑った(笑)

ふぅー、今回はギャグを入れました、面白いかなー?



感想を待っているので、よろしくお願いします!



では、次の話までさようならノシ
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