嬉しいなぁ…
さて、えーネタバレしますが… この小説の一夏は白式は使いません!
理由は… それを使わなくても! この小説の一夏は!強い!から!です!
ま、秋斗の専用機になると思います…
ではどうぞー!
箒の「私は小説家だ」発言の後、授業を受け、今は休み時間だ …さっきの授業、担当は千冬姉だったはずだが…山田先生が授業してたな… 何かあったのか?
まあ、やることが無いからボッーとしてるけどな
…それにしても暇だ、何か面白いこと無いかな…
「少しよろしくて?」
「ん?」
「まぁ! 何て野蛮な御返事なんでしょう!」
…何だコイツ? 暇潰しには…なりそうだな
「この私に話しかけられたのだから「そーだなー」
「貴方みたいな、何処の誰かもわからないやつに話しかけられて、うれしいなぁー」
「馬鹿にしてますの!? この、男風情がッ!」
「馬鹿にしてんだよ、 貴方そんな事もわからないのかー?」
「貴方、この私を知らないようですね私は「イギリスの代表候補生、セシリア・オルコット、専用機を持っているエリート…だろ? ついでに言うとスリーサイズは上から「も、もう結構です!」
「ふーん、もう良いのか? まだ有るぞ、使用人の数は五人、男性との恋愛経験も無し、実はレズっ気があるとか、無いとか…」
今、何人かの目が光った…怖ッ!
「ありませんッ!」
あ、何人か意気消沈してる… でも「こちらの道に引きずり込めば…」とか言ってる人もいる… やっぱりいるのか、この学園、あ
「そろそろチャイムが鳴るぞ? 座ったらどうだ?」
「くっ、覚えておきなさい!」
…やべぇ、超面白いwww ま、良い暇潰しにはなったな
「えー、織斑先生は私情で休憩してますので、私が授業をします! 今からこのクラスの代表を決めようと思います!二名以上出た場合は、ISでの戦闘で決めたいと思います 自選、他薦でも良いので誰かいますか?」
「はい! 私は織斑君兄弟を推薦します!」
「私も!」
「私もです!」
「せっかくの男子だし!」
ん?俺か?良いよ別に、秋斗は嫌そうだが
「そうですか?では織斑一夏君 織斑秋斗君の二名でクラスの代表を決めようと思います! 良いですかー?」
「認められませんわ!」
はい、来ましたー めんどくさいなぁコイツ
「珍しいと言う理由だけで、選出されるのはおかしいですわ! 大体、日本と言う後進的な島国にいるだけでも屈辱的なのに!さらに一年もの間、男の下に付けと言うのですか?!それに、ISの技術も無い男がクラスの代表になった所で馬鹿にされるのがオチですわ!だから、クラス代表に相応しいのはこの私セシリア・オルコットですわ!」
お? 秋斗がキレてる、何か言うな
「フザケ「素晴らしい演説だった!」
秋斗の言葉にかぶして拍手をしながら言う
「いやぁ、やはりイギリスは違うなぁ! 自分の国も島国なのに、同じ島国の日本を馬鹿にするなんて! さらにクラスのほとんどが日本人なのに、皆の前で馬鹿にするなんて! スゴいよ!ホントにスゴい!」
まぁ、コイツは気づいて無かったらしいが日本の生徒は拳を握り締めたりしてたしな
「い、今貴方私の祖国を馬鹿にしましたわね?! 決闘ですわ!」
「あ、そう、それじゃ」
俺は懐から白い手袋を取りだし
床に投げ捨てた
「ほら拾えよ! 決闘の前にはこうするんだろ?」
「いいでしょう! 受けて立ちますわ!」
よし、拾ったな
「拾ったな? それじゃあ決闘スタートだ」
オルコットの目の前に移動し拳を振り上げる、当てないがな
「なっ?!」
オルコットは避ける
「おいおい、何驚いているんだ? 決闘は手袋を拾った瞬間スタートだろ?」
さらに続けて
「何だ? それともISでの戦闘をするとでも? ハッ!ISを装着してなければ何も出来ないくせによォ! 調子のってんじゃぁ無え!」
やべぇ… 素が出る… まぁ良いよな
「な、何を言うのですか?!」
「実際そうだろうが!ISを装着しない状態で男に腕力で勝てるか?」
「そ、それは…」
「それなのに、ISと言う高性能なオモチャを貰って図に乗るバカ共、女が偉いのでは無く、ISに乗れる女が偉い事に気付か無いアバズレ共、そいつらが作った女尊男卑の風潮も、可笑しいと思わないのか?」
「で、でもここにいる私達は選ばれたのですわ!」
「そうだな! 『兵器』に乗れるんだからスゴいよな!」
「ISは兵器じゃありません!」
「いや兵器だ! …なぁ、オルコットさんよ? ISが開発されて国防の要は何になった?」
「ISですわ! それほどISは優れているのです!」
「兵器としてな! 今までの国防の要は軍艦、戦闘機、戦車だった、だが今はISになった、その時点でISは兵器じゃ無いのか?」
「そ、それでも!」
「それに、だ ISの元々の形は宇宙用だ、シールドバリアーも真空から身を守るための物、ISに付いている装備は隕石やスペースデブリを破壊するためのもの、ハイパーセンサーは宇宙で自分を見失わないためのもの、コアネットワークは通信用だ、それをどうだ? 今は兵器として使われている!いい加減に気づけよ! どうだ? 反論出来るか?」
教室が静まり返ってる…
「まぁ、クラス代表を決める話に戻るが、俺はISでの戦闘でも構わない、俺は勝てるからなぁ… ハンデでも付けてやろうか?」
「結構ですわ! それとも、私が付けてあげましょうか?」
「いや結構」
「そ、そこまでにしましょう! えっと… 十日後にアリーナで試合を行います! 頑張ってくださいね!」
十日後か… オルコットをボコボコにしてやろう…
俺の『憤怒』で叩き潰す
はい、4話めです!
少し間が開きましたね…
これからも頑張ります!
では、次の話までさようならノシ
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