先生殿がまた死んでおられるぞ! 作:大事なのは選択ではなく諦めない心
・(掛け合いとかに対して)こういうの好き
ありがとうございます!
・疑似科学部の面々から見たゲルマニウム売人
偽物疑惑やら何やら言われてますね。本人は気に留めてませんが
・アイツって?
ああ!
今回出てきます
・アリスについて
今回もちょっとだけ触れます。本格的には次回以降に
85:ゲルマニウム売人
無事帰還
86:名無し生徒A
おつかれ、なんの呼び出しだったの?
87:ゲルマニウム売人
特異現象捜査部作るから入れって言われた
88:名無し生徒A
あー、生徒だけでシャーレ回してるからミレニアム所属のやつに白羽の矢がね
89:黄金の毒蛇
ユウカは……忙しいからな
90:ゲルマニウム売人
セミナーの業務いくらか手伝うわけだし、私も暇ではないんだけど、ユウカと比較したら暇だから……
91:暗黒救護騎士
いつ寝てんのあの子
92:名無し生徒A
ハーブティーひと口飲んだら気絶するレベルの寝不足はやべえって
93:名無し生徒A
あれはイベント故で、さすがに普段はそこまでじゃないだろうけどな
94:名無し生徒A
このまま行くとパヴァーヌはセミナー側で参加か
95:名無し生徒A
ペッ 裏切り者が!
96:ゲルマニウム売人
やめて?
97:名無し生徒A
ごめん
98:名無し生徒A
クッソ素直
99:野良メット
まあアビドスの時のあっしみたいなもんでゲスよ。
裏では仲良くやっていきやしょう
100:名無し*テラー
そうだね
113:名無し生徒A
ゲーム開発部からメール来た
114:名無し生徒A
パヴァーヌ開始か
115:ゲルマニウム売人
メンバーはどうする?
116:名無し(臨戦)
行くわ
117:名無し*テラー
同じく……
118:毒☆電☆波
今回は最初から関わろう
119:名無し生徒A
今回は規模が規模だし、シャーレから↑3人にミレニアム枠で>>115とアイツくらい?
120:名無し生徒A
大勢で押しかけても部室ギッチギチになっちゃうからな
121:名無し生徒A
想像したら草生えた
122:名無し生徒A
ユズが永遠にロッカーから出てこなくなっちゃう
123:クロノス記者
行きたかった……
124:名無し生徒A
寝てろ怪我人
125:名無し生徒A
アリスがなぁ、どうすっかね
126:名無し生徒A
なんも思いつかないままパヴァーヌ迎えちまったな
127:名無し生徒A
ミカに頼んで仕掛け床こじ開けて貰うまでは考えてたんだけど
128:名無し生徒A
草
129:名無し生徒A
仮 面 ラ イ ダ ー バ ル カ ン
130:名無し生徒A
三分の一生徒会長が他校の禁足地で故意の器物損壊はシャレにならん
131:名無し生徒A
ダイナミック校際問題やめろ
132:名無し生徒A
いい手だと思ったんだが
133:名無し*テラー
えっと、それなんだけど
134:名無し(臨戦)
シャーレのグループトーク見てくれ
135:名無し生徒A
なになに……先生がなんか書き込んでる!!!
136:名無し生徒A
起きたんか!?
137:暗黒救護騎士
いや、ちょうど様子見に来てたけどまだ寝てるぞ
138:名無し生徒A
じゃあ……なんだ?
アロナか?
139:名無し(臨戦)
かもな……それでこれ、アリスが寝てるところの座標だよな?
140:名無し生徒A
ホントだ
141:名無し生徒A
行けってこと? もしかしてもう開いてる?
142:毒☆電☆波
それも含めて、確かめには行ったほうが良いかも
143:名無し生徒A
ほんとに開いてたらかなり助かるな……一応こじ開ける準備もしといたほうがいいかもだが
144:名無し*テラー
うん。あとはケイちゃん保存する端末かな。ゲーム機は嫌がってたし
145:毒☆電☆波
それは用意しとくよ
160:名無し*テラー
ミレニアムに到着……なんか爆発した……
161:名無し生徒A
1秒しか保たない平和
162:名無し生徒A
またエンジニア部か新素材開発部あたりだろ
163:名無し(臨戦)
見に行ってみたが、アイツだったわ
164:名無し生徒A
アイツかぁ
165:名無し生徒A
キッドいねぇから爆発オチ回避できんぞ
166:名無し生徒A
もう起きた分はどうしょうもないし……
167:毒☆電☆波
EMPなら隠し持ってるけど余計に誤爆とか起きそうだね
168:名無し生徒A
よく入口で没収されなかったなそんなモン……あ。
「隠し」持ってる、ね。
169:毒☆電☆波
ワイルドハントほどボディチェック厳しくないからね
スキャンさえ誤魔化せば割とスルーしてもらえるわけよ
170:名無し生徒A
(ミレニアム製の)スキャンさえ誤魔化せば
直接のボディチェック誤魔化すより厳しいだろなんなんだこいつ
171:名無し生徒A
いいだろ? SRTだぜ?
172:名無し生徒A
じゃあSRTらしく制圧(ジュウドー)してもろて……
173:毒☆電☆波
心情的には任せろぉ!! なんだけど部外者がいきなり武力行使はマズいよね。まずは呼びかけからかな
174:名無し生徒A
その冷静さをビークル搭乗時にも発揮できないのか
175:毒☆電☆波
うーん……無理だな!!!
176:名無し生徒A
CHIMPAN3め
177:名無し(臨戦)
まあ別にアイツもテロリストってわけではないから、話せば大人しくなるだろ……多分
178:名無し生徒A
自信なさげで草
179:名無し生徒A
仕方ないね。だってあれで悪意ないんだもんアイツ
「……で、何やってたんだ?」
「アビドスのニュース見たから、もうすぐパヴァーヌだと思って、作ったもののテストをだね……」
ミレニアムサイエンススクール某所、外部からの訪問者を迎えるゲートからほど近い場所に急遽設けられたクレーターの前で4人の生徒が向き合っていた。
3人はシャーレからやってきた生徒。
1人は爆発を起こした犯人であるミレニアム生だ。
「一応聞くが、爆弾でも作ってたのか?」
「いや? スーパーノヴァの強化パーツ」
「何と戦う気だ」
「モノマネ野郎」
「あー、要るかもな……うん」
「だろう?」
天童アリスの愛銃となる予定の、対人としては既に過剰火力なレールガン。
しかしミレニアムに出現したこともあるあの怪物が相手となれば火力はいくらあってもいい。
開発理由そのものは納得がいくというものだ。
ただしそれには*1という注釈がつく。
「外付け自爆装置なんかアリスに渡しやがったら殺すぞ♡」
このミレニアム生が作るものは何故か必ず爆発する。
そういう機能を搭載したわけでもない。どれだけそうならないよう設計しても、エネルギー経路の噛み合いなどで奇跡的に爆発するものが出来上がってしまうという奇怪な才能を持っているのだ。
「い、いや設計段階で爆発する仕様は……」
「あ?」
「ごめんなさい……撃たないで……痛いのやだ……」
「……そうだった。やっちまった。つい対テロリストで……」
「先輩……」
「……ああうん、そうだな。悪かった。撃たないから落ち着け」
銃口を向けられた途端に風紀委員長を見た温泉開発部部長のような顔で震え出した小動物に、思わず天を仰ぐ
このままセミナーが様子を見にきたら絶対に拗れる、相手のトラウマを刺激してしまって単に申し訳ない、仲間たちからの視線が痛い。
理由はいくつもあるがひとまず事態を収めるべく、
コテハンない組紹介
・ミレニアムのアイツ
エンジニア部体験入部中の1年生。
転生者だが、いつからか掲示板にアクセスできなくなった(仲間認定が外れたのではなく接続の力を失った)ため、情報共有にはニュースやメッセージアプリ等でのやりとりが必要。こういうケースは他にも居るものと思われる。
作中で言われている通り、作ったもの全てに自爆機構が偶然生成される神秘を持っている。
あえて自爆スイッチなどを設けることで意図しない爆発を防ぐこと自体は可能。
本人はこの神秘を気にしているし周囲もドン引きしているがエンジニア部の面々はこれを才能と言ってくれる。
とある周回で悪い大人に捕まりヘイローが壊れる寸前まで撃たれ続けたことがある。
その件で銃口がトラウマになっておりキヴォトスでは生きづらく、引きこもり研究者気質が加速している。
余談だがその周の先生は誰も見たことがないキレ方をして、その悪い大人だけでなく目撃した生徒も全員震え上がった。