先生殿がまた死んでおられるぞ! 作:大事なのは選択ではなく諦めない心
・プレ先が来た理由について
大体お察しのとおりです
・更新待ってた
ありがとうございます!
そしてまたしてもお待たせしました
・ゲ開部アウトロー伝説について
これを廃部にしてないセミナーは聖人集団
590:名無し(臨戦)
エンジニア部に来た。
アイツもいる
591:名無し*テラー
もう怖がらせちゃダメだよ?
592:名無し(臨戦)
わかってる。
というか銃を入り口に置いていかなきゃならんからなアイツが入ったエンジニア部は
593:名無し生徒A
最悪でもグーが出るだけで済む
594:毒☆電☆波
モモイたちも不思議そうにしてる
595:名無し生徒A
キヴォトスで銃持ち込み禁止とかどんなところだよって感じだしな
596:名無し生徒A
ワイルドハントで授業中に銃乱射事件でも起こすか
カヤを野放しにしておくかくらい? そうなりそうなのは
597:名無し生徒A
カヤは外で育ったの? ってくらい規制の基準がキヴォトスからズレてんだよな
598:汚職ヴァルキューレ
野心とそれから来るパワハラ気質さえなければ貴重な良識人なんですがね……
599:名無し生徒A
やはり頭カヤなのがね……
600:名無し生徒A
いいよね(傍観者)
601:汚職ヴァルキューレ
キレそう(当事者)
602:名無し生徒A
草
603:ゲルマニウム売人
>>601
シャーレ側はどんな感じ? 変なトラブル起きてない?
(書類仕事ダブルセットへの恐怖)
604:汚職ヴァルキューレ
平和そのものですよ
ワカモさんもこの間カイザーの前哨基地更地にしてスッキリしたのか穏やかな様子ですし
605:暗黒救護騎士
一応先生の病室もシャーレ生徒なら入れるくらいには緩和される見込みだからソレもありそう
606:名無し生徒A
キチゲ解放のために更地にされるカイザー基地に同情……はしないな。ざまぁみろ。
たまにはこんな日があっても許されるよな……おっと電話が。はいシャーレです。
あ、モモカじゃん。どうしたの……え? またカイテンジャーが暴れてる?(憤怒)
607:名無し生徒A
デ イ リ ー ミ ッ シ ョ ン
608:名無し生徒A
今日という今日はゆるさん!!!
609:汚職ヴァルキューレ
平和そのものですよ(震え声)
610:ゲルマニウム売人
オーケー、悪かった。そっちも頑張って
611:クロノス記者
こっちはアビドスとヒフミがお見舞いに来てくれたわ
ノノミがリンゴをあーんってしてくれてる 平和だなぁ
612:汚職ヴァルキューレ
キレそう
613:名無し生徒A
キレそう
何やらせてんだお前ぇ!
614:黄金の毒蛇
誘われなかったな……と思ったがアビドスから見れば接点がないか
615:名無し生徒A
ホシノから便利屋逃がしたときすれ違ったくらいか?
まさか脳内で常時くちゃべってる間柄とは思うまい
616:名無し生徒A
そら普通は思わない
紹介するにしても退院後ってなるわな
怪我の件と無関係ではないからってよく知らん奴に見舞い来られても困る
617:名無し(臨戦)
こっちは早速アリスがスーパーノヴァに視線釘付けになってるな
618:毒☆電☆波
流石勇者はロマンが理解できる
619:名無し生徒A
やはり勇者ロボか……
620:名無し生徒A
新幹線とかに変形するアリスは嫌だな……
621:名無し生徒A
一周回って面白くない?
622:名無し生徒A
そうかな……そうかも
623:名無し生徒A
きかんしゃ天童
ノリが雑コラMADのそれ
624:毒☆電☆波
それが欲しければ私たちを倒して持っていけ!
が入ったね
625:名無し(臨戦)
アイツが爆速で退避、モモイたちの銃を仕舞ったロッカーが入口からジェットで飛んでくるいつもの流れだ
626:名無し生徒A
いつもの流れ(原作にない)
627:名無し生徒A
オリ主してんなぁアイツ
628:名無し*テラー
あれ? 逃げる前になにか置いていった?
作業ドローンがすごい勢いでスーパーノヴァにそれ取り付けてる……
629:名無し(臨戦)
まさか初日に爆発してた強化パーツか?
一晩で改良してくるとは、順当にエンジニア部化が進んでるな……自爆装置になってないなら何でもいいが、そこのところどうなんだ?
630:毒☆電☆波
自信がある?
ウタハ先輩も言うなら、信じてみようか
631:名無し*テラー
私達はゲーム開発部じゃないし、見学かな。ちょっと離れてよう
「うわっ、とんでもない数のドローン!」
「ちょうど今朝、セミナーから廃棄予定のものが
「なんてタイミング……でも、やるしかない!」
「魔力充填開始……この試練、必ず突破して見せます!」
互いに気炎を上げるゲーム開発部とエンジニア部。
その様子を部室の隅で見守るシャーレの面々と、ひとり抜け出してきたとあるエンジニア部部員。
その視線は専ら天童アリスの持つ
「上下だけじゃなく左右にも展開してるパーツがあるね……」
「威力の底上げ……? いや、うーん……まあ見てみればわかるか」
他を見ればレールガンの発射準備を整えているアリスの元へ多数のドローンが殺到するのをモモイ、ミドリが牽制、動きが止まったところをユズがグレネードでまとめて仕留めている所だった。
「おお、流石。先生いなくてもちゃんと強いね」
「それは良いんだが……なんか、ドローン多くないか?」
「さっきウタハ先輩も言ってたけど今朝急にセミナーから送られてきて……多分、シャーレが来るって聞いて動いたんだろうね」
「あー、リオね。あわよくばウチらの戦闘データも採ってしまおうってわけか」
思えば”原作”におけるミレニアム周りの出来事は連れ帰ったアリスの危険度調査のために仕組まれたものが大半であった。
であればアリス以外の何かが現れればそちらにも調査の手は伸びるだろう。
急に強くなった怪しい集団として見られている自覚の芽生えてきた面々は苦笑をこぼしながらもただ頷く。
「先生と違って戦力が直接乗り込んで来るってなったらそうなるか。ご期待に沿えなかったのは悪いが……いや待て。エンジニア部に来るって分かってたって事? 怖っ、なんで分かるんだよ」
「ヒント:盗聴」
「あ、モモイがでっけえ声で夜が明けたらエンジニア部行こうって言ってたな。それかぁ……ってあれ? もしかしてこの会話も小声にした方がいい?」
「この辺には仕掛けられて無いのを確認済みだけど、アリスたちが戦ってる辺りと、他にも廊下とかでは気を付けた方がいいかもしれない」
「了解だ……お、チャージが終わったっぽいか?」
エンジニア部の部員が頷くのと同時に、小さな勇者の高らかな掛け声が響き渡った。
「光よ!」
直後、眩い光の球がドローンの集まっている一角に吸い寄せられるように飛んでいき、地面に着弾。
そこを中心として半球状に光が広がりその光のドームに呑まれたドローンが次々と爆発していく。
「へえ、これは中々……あのドームの中にいる限りダメージがあるって感じ? チセちゃんのアレに近いか」
「それだけじゃない。設計ではもうすぐのはずだけど……」
「設計では、ねえ。さっき取り付けてた以上薄々察してたが、テストなしぶっつけで渡したな?」
「うぐ……し、仕方なかったんだ。本命は
「それであの爆発か……アリスなら大丈夫と……ん?
重装の生徒(銃の類はロッカーの中だが)が説明に一応の納得を得て頷きかけ、引っかかりを覚えたところで光のドームが変化を見せた。
半球状に接地していた光が浮かび上がって再び光の球になると、突如として2つに分裂しそれぞれが別のドローン群の下へ飛びかかった。
そして両方ともが先ほどと同じような光のドームを形成する。
「次は4つになるってこと……?」
「うわあ、昨日は爆発で済んで良かったねコレは」
「り、リアクターボルテッカ作りやがったぞこいつ」
山のようにあったドローンがすべてスクラップと化し標的を失った光の球が霧散するのをシャーレ及びアリス以外のゲーム開発部の面々は顔を引きつらせて見つめていた。
あけましておめでとうございます(大遅刻)
更新が滞りまくってたせいで公式のアリス強化とタイミングが被ってしまった……まあええか!
5周年、楽しみましょう