ファンタシースターアートオンライン   作:古手雅樹

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第2話

とりあえず最初の街…始まりの街だっけな?

そこから離れて次の街へ移動する。

まずはスキルを確認しつつハンターから

レベルを上げよう。

 

右手でメニューを開いて

装備を確認する、現状ではソードしか

装備できない。しかし俺は

流し目で見ていたらこんなものを見つけてしまった

 

フリーズ・ツナ

ザックス

 

な ん で フリーズ・ツナが あ る し

あれだろ⁉︎マグロをブンブン振り回すんだろ?

怖くね?

とりあえずザックスを装備して

思いっきりザコモンスターに攻撃する

 

 

「どりゃあああ!」

 

叫びながら次々と的を薙ぎはらう。

最後にライジング・エッジと

ツイスターフォール のコンボでモンスターを

倒した。

 

【テッテレー】

 

「レベル上がったな」

 

俺はレベルを確認する

 

ハンター レベル20

 

…ファ⁉︎やべーよ、あのトライブーストこえーよ。

 

とりあえず適当にホップしてくるモンスターを

薙ぎはらう

 

まあ、しばらくモンスターを倒しまくって

お金を稼いで宿を探して寝ることにした

 

1ヶ月後

 

あれからレベルはどんどん上がって行く

しばらく街を歩いていると

後ろから付けられている感じがした

 

俺はすぐにテレパイプを使い転移した

 

 

 

side???

 

 

 

「逃したカ」

 

橘を追っていたのは情報屋アルゴであった

 

「もしかしたら…あれがゲームマスターが言ってた、傭兵カ?」

 

もし本当ならカナリの情報だナ

 

だが情報が少ない

 

「もう少し集めるカ」

 

アルゴは街の中に戻った

 

 

side 橘天衣

 

テレパイプで移動した天衣は、とある

店に行って飯を食べていた

 

軽く耳にすると明日第1層のボス会議があるらしい

 

「軽く行ってみるか」

 

俺は明日行ってみることにした

 

 

つぎの日

 

「しまった、寝坊した。」

 

俺はすぐにフードを被り

会議の所に移動した。

 

着いたら既に終了していたらしく

散らばる感じがあった

 

「しまった、遅れてしまったな」

 

すると右から騎士の格好をした人が近づいてくる

 

「君も参加してくれるのか?」

 

「ああ、すまない。寝坊してしまった。」

 

「いや、構わないよ、だけどもうパーティは

組んじゃって。」

 

「しょうがない今回はあきらめるか」

 

「あ、でも」

 

「それじゃあな」

 

何かを言い切る前に宿泊施設に移動した

俺はとりあえずレベルを上げまくろう

今回はナックルをつけてやる。そう格闘だ。

 

「なんちゃって無双正拳突き!」

 

ずっとフリーガージャブをする

 

「まだまだあああ!」

 

次々とホップするモンスターを次々と潰して前に行く

目の前に行くとでっかい門に着いてしまった

 

「・・・あれ・・ここボスじゃね?」

 

結構悩んでいた。

そして悩んだ結果は・・

 

 

 

 

「・・・よし戻るか」

 

俺はホップする敵を倒しながら戻った。

 

 

戻る時にはすでに25になっていた

どんだけやねん・・

 

 

そして2022.12.03 ボス討伐当日

 

第1層 ボス戦が幕を開いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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