さて、今日はボス討伐の日だ。
俺は壁の端っこに寄りかかっていた
「行くぞ!」
「うおおおおおおお」
頑張ってるなー。
あ、ディアベルが死にそう。
俺の前で死ぬことは許さん。
俺はディアベルの前に出て拳で受け止めた。
「あ、あなたは!?」
「お前はあの時の!?」
「助けは必要か?」
俺は傭兵だ、相手に料金を請求した
そしたら即答のように了承を押され
お金を貰ってた
さて、仕事しますか。
side キリト
「こいつはまさか!」
そうだ、こいつはあの時見たフードのやつ
「助けは必要か?」
すると料金発生するらしい。
茅場が言ってたな。傭兵だと。
「キリト君これは・・・」
「多分だけど
茅場が言ってた傭兵だと思う。」
「それじゃ!?」
「ああ、これは勝てるぞ!」
キリトはお金を支払った
「ああ、頼む!」
「わかった」
すると、すぐに前に突っ込んだ
そして左からすごい衝撃波が響いた
左を見るとそこには先程の
傭兵が拳でボスを殴っていた。
そしてボスは一撃で倒されていた。
「こいつが、傭兵カ」
俺はその力に見とれていた
side END
side 橘天衣
さて、仕事したし帰りますか。
すると後ろから声をかけられる
「待ってくれ!」
「ん?」
「お前は「いやーあんさんつよいでいつもとこで狩りしてるんや?」・・・」
「おれはそこらへんのモンスターを倒して階層をずっとぐるぐる回ってたよ。」
「へえそうなんやな」
「さて、ラストアタックだ。受け取れ。」
俺は契約したキリトにラストアタックの
アイテムを渡した
「契約は完了した。」
そういった瞬間キバオウが突っ込んできた
「契約て、あんさんまさか!」
「ああ、私は傭兵だ。ではこれで」
「待て!次はワイが!」
そんな声を聞かず俺はテレパイプで移動した。
テレパイプを使って始まりの街について
ご飯を食べようとした。
しかし隣に1人俺と同じフードを被ったやつが
隣に座った。
「久しぶりだナ」
「・・・誰だ?」
知っていますけどね
「おヤ、私を知らないとナ?
私はアルゴだヨ。よろしく。」
「・・・橘天衣だ。」
「なら、たかっちだナ?あなたの情報が欲しいんダ。」
「断る。」
「いいじゃないカ、それなりの報酬は出すヨ?」
「いらん」
俺はすぐに移動するが後ろから付いてくる
「・・・いつまで付いてくる気だ?」
「君が情報をくれるまで」
「・・・私(傭兵)を使うにはレベルが10以上である事。
後受け付けは待ちの中のみと時と場合による。そして見ての通り1人だけなので
クエが終わり次第ランダムで私は転移する。これが私が言えることだ。」
「ふむ・・そうかそうか、ありがとヨ」
「情報を教えたんだ。何か食べ物あったらくれないか?」
「いいヨ、ホイ」
俺はパンをもらった
「ありがと、後フレンド登録は出来ないから、そこは察してくれ」
「わかったヨ」
「それじゃ」
俺は転移して自宅にもどった
久しぶりに投稿してみました。