あれから数日後傭兵の仕事も次々と
俺はとある売店屋に居た、物を売って食費にするからだ。
「よぉ」
「よ、エギル」
「今日はどんなものを持ってきてくれたんだ?」
「今日は大量だぞ~」
今までもらったやつを置いた
「ほー、大量だなぁ・・・おい!これ!」
「お、さすがだな」
「SS級食材の松坂牛の塊!どうしてこれを!?」
「おうよ、実はこっちの冷蔵庫が満杯になってさ
こっちは傭兵の仕事でスキルが完全に戦闘向けに言ってるからなぁ」
「そ、そうか・・」
「んでこれを「よぉーエギ・・あなたも居るんですか」よぉ、少年久しぶりだな」
「キリトです」
「まぁまぁ、今日はどうした?」
「まぁたまたま手に入った食材を・・ちょ!これ!」
「おうよ!松坂牛の塊だ!」
「まじで!?はじめてみるな!・・って俺のラグーラビットの肉よりかやばいじゃないか」
「お、そっちも手にはいったんか」
「まぁな、俺よりか上がいるなんてな・・」
「ハッハッハ!気にするな俺ら3人スキルは全部戦闘向きに振っていないからシェフなんて」
「やっほー、エギルさんこんにちは~・・・ってタチバナさんにキリト君!?」
「よぉ、アスナ」
「・・・キリト!」
「おうよ!」
「え?何々!?」
「アスナ、お前料理スキル今どこまで?」
「え?料理スキル?この前コンプリートしたわ」ドヤァ
「ようし、アスナさん?これをみてくれ、こいつをどう思う?」
俺とキリトはあの食材を見せる
「・・・エエエッ!?ちょ、なんでこんなのを2人が持っているのよ!?」
「「手に入った」」
「わかってるわよ!・・・ってさっき料理スキルの確認したのは・・」
「そういうことだ、半分やるから料理してくれないか?」
「そういうことならお任せあれ」
「せっかくだからそこにいるエギルの分も作ってやってくれ」
「わかったわ」
「それじゃ」
「あ、そうだ明日ちょっと手伝ってくれないかしら?」
「明日?」
「ええ、依頼としてね」
「あ~・・わかった。護衛依頼はお金は明日な」
俺はさっさか移動しようとした。
しかし・・
「待ってください!アスナ様。そんな素性の知らない人たちをご自宅に伴うなど」
「大丈夫よ、素性は知らないけど腕は確かよ。
貴方よりは10・・いえ20以上レベルが違うわ。グラディール」
「私がこんなやつに劣ると?」
「そうだな、軽くいっておこう。俺は傭兵の橘天衣。タチバナでもいい。」
「そうですが、貴方が公式ビーターの。」
「実際にはAIだ。しかしちゃんと意思はある。」
「だが、そんなAIじゃなくこの私、グラディールが一番あなたのこと守れます!」
「・・・そしたら私とデュエルしましょう!。」
「いいだろう。明日広場に10時に」
「ええ。」
そういってグラディールは転移結晶でどこかにいったのであった。
「いいのかい?」
「安心しろ。最強の名は伊達じゃない、さて飯♪飯♪」
俺とアスナ、キリト、ついでにエギルと一緒に食事することになったのであった。