この馬鹿達の世界にまとも奴を   作:悲しみ

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転生と奇人の街アクセル

やあみんな俺はありふれた男子高生だ、何か横断歩道でラノベを読んでたらトラックがいきなり突っ込んできたよ、あっ待てよ言っとくけど俺はそこまで悪くないよ赤信号だったから時間潰しに読んでただけだからそんな冷たい目をしないでお願い。

 

「ようこそ死後の世界へ。私は、あなたに新たな道を案内する女神。佐藤和真さとうかずまさん、あなたは本日午後14時21分に亡くなりました。辛いでしょうが、あなたの人生は終わったのです。」

 

どうやら俺はこの素晴らしい世界に祝福をの主人公に転生したらしいまあ死んでるけど、原作は読んでないがアニメと考察である程度設定はわかっているこの最弱スペックをどうするかな

 

「あのーアクア様前置きは結構なので転生の特典をくれませんか?」

 

「ちょっと貴方今私が話してるんだから「わかりましたからさっさと転生特典を下さい」なっ!!」

 

「俺が欲しい特典はスキル制作望んだスキルを作るスキルです。」

 

「ちょっとあんた何言ってんのよそんな事出来るわけ「ならあんただ」なっ?」

 

「出来なくはないでしょう現にエリス様はあんたが押し付けた仕事をしに下界に降りてるみたいだしね、さあどうする特典かあんた自身か選ぶのはあんただぜ。」

 

「ぐぬぬぬあー!!!わかったわよほらいってらっしゃい。」

 

 

………………………………………………………………

 

 

目が覚めるとそこにはあの問題児が多く生活して始まりの街アクセルがあった普通こんなのを見たら喜びの余り叫ぶかも知れないけど俺はそうはならなかった何故ならここがこのすばの世界だからだ。

 

アクアがいない分借金を負う事は無いかも知れないが回復チートが無い分慎重に行動しないいけないベルディアとデストロイヤーどうにかしないとな序盤でここが消えるのは痛いしな

 

「お金は無いかまあ態度悪かったししょうがないバイトしよう。」

 

そんなわけで外壁の工事現場に来ていた。

 

「おい新入りもっと腰に力を入れろ腰に」

 

「はいすいません(はあーっキツッこの身体本当にロウスペックだなまあ贅沢は言えないか頑張ろう。)」

 

日が暮れ親方からバイト代を渡された。

 

「良く頑張ったな体力は無かったが真面目だったなほら少ないが15000エリスだ受け取れ」

 

「はい、ありがとうございます親方」

 

「おう明日も来いよ。」

 

「はいよろしくお願いします。」

 

報酬を受け取り冒険者ギルドに行き登録料を払うと受付のお姉さんに冒険者カードを渡された。

 

「……はい、けっこうです。サトウカズマさん、ですね。潜在能力は知力が高いだけで、後は普通……、あれ? 凄いですね、幸運が非常に高いですね。まあ、冒険者に幸運ってあんまり必要ない数値なんですが……。でもどうしましょう、これだと選択できる職業は基本職である冒険者しかないですよ? これだけの幸運があるなら、冒険者稼業はやめて、商売人だとかになる事もオススメしますが……。よろしいのですか?」

 

はいわかってました雑魚ステータスです悲しく何か無いやい

 

「え、ええと、その、冒険者でお願いします……」

 

「ま、まあ、レベルを上げてステータスが上昇すれば転職が可能ですしね! それに、初期クラスだからって悪い事は無いですよ? なにせ、全てのクラスのスキルを習得し、使う事ができますから!」

 

「(お姉さん慰めは時に人を傷つけるのですよ。)」

 

そんなわけで冒険者カード貰ったので安い宿を探しに行く事にした。

 

カズマ サトウ

男 17歳 人間     レベル1

筋力12 技能制作

生命12

知力120

魔力9

器用14

敏捷15

幸運792

スキルポイント10

 

「(ぶっちゃけ小説やアニメでもちゃんと数値とか出してくれないからわからないけどやっぱり初期は一つあたり50〜70ないとダメかな?まあいいせっかくチートがあるんだ。)」

 

このすばのカズマは後衛のめぐみんにも負ける雑魚だったからな永続型のスキルが必要だ、でもそれを強化するにはスキルポイントがいるだろうつまりあの戦法がいる。

 

「スキル作成【レベルアップ】【レベルダウン】」

 

カズマ サトウ

男 17歳 人間     レベル1

筋力12 技能制作

生命12 レベルアップ

知力120 レベルダウン

魔力9

器用14

敏捷15

幸運792

スキルポイント10

 

「よし後は宿でやろうこれ使ったら爆裂魔法を撃っためぐみんになるだろうしはあーめんどくせぇー」

 

 

………………………………………………………………

 

 

結果を言おうレベルアップしても倒れなかった、予想通り魔力を全部持っていかれたがステータスの向上した事で免れたようだ、とは言えこれじゃあリターンが少ないかな

 

「スキル作成【超回復】【魔力軽減】【獲得スキルポイント増加】」

 

カズマ サトウ

男 17歳 人間     レベル2

筋力13 技能制作

生命13 レベルアップ

知力125 レベルダウン

魔力10          超回復

器用15         魔力軽減

敏捷16         獲得スキルポイント増加

幸運797

スキルポイント20

 

 

………………………………………………………………

 

 

朝になり朝食を済ませた俺はバイト先に向かった。

 

「おはようございます、今日も頑張ります。」

 

「おう期待してるぞ。」

 

「はい」

 

チートを持っているのに何故外壁工事を続けているかってそれはジャイアントトードに丸呑みにされたく無いからだよいくらチートを持っているからといってカズマの雑魚ステータスに変わらないからな原作に無い増強系スキルで強化する必要がある、その為には時間が必要だ。

 

「(モンスターよりマシとは言えこの貧弱な肉体じゃ本当にキツい早い気もするけど増強系スキル作ろう)【スキル作成筋力補正】あとはこれにスキルポイント10ぶち込めば完了だ。」

 

石材を持ってみるとまるで空の段ボールを持ってる様に錯覚したどうやら効果バッチリらしいさてさっさと終わらせるか。

 

 

………………………………………………………………

 

 

「お疲れさんもう帰っていいぞそれで今日の分な」

 

「はいありがとうございました。」

 

「所で本気でうちに就職する気はないか?昨日はてんでダメだったが今日は物凄い数の石材を運んでいたからなどうだ給料もかなり上がるぞ。」

 

「いえ申し出は嬉しいですがやめておきます、暫くしたら冒険者の活動に戻ろうと思っていますから」

 

「そうか気が変わっらいつでも言えよ。」

 

「はいありがとうございます親方」

 

バイトを終えた俺はギルドで夕食を食べて馬小屋に帰ったちなみに夕飯はスモークリザードのハンバーグだ結構美味かった。

 

カズマ サトウ

男 17歳 人間     レベル2

筋力13(+1024) 技能制作

生命13 レベルアップ

知力125 レベルダウン

魔力10          超回復

器用15         魔力軽減

敏捷16         獲得スキルポイント増加

幸運797 筋力補正

スキルポイント10

 

「よく石材とか壊さなかったなこれだけ高ければ持て余しそうだけど問題は無さそうだしスキル作成【魔力補正】そしてこれに10ポイント使ってレベルアップだ。」

 

レベルアップすると昨日より脱力感が無かった。

 

「うおー!!魔力軽減様々」

 

「おい今何時だと思ってるうるせーぞ!!」

 

「すいません」

 

落ち着け俺今はスキルの強化それからレベルアップだおー20ポイントこれを【魔力軽減】と【獲得ポイント増加】10ポイントずつ入れてレベルアップ

 

カズマ サトウ

男 17歳 人間     レベル4

筋力15(+1024) 技能制作

生命15 レベルアップ

知力135 レベルダウン

魔力12 (+1024)    超回復

器用17          魔力軽減

敏捷18          獲得スキルポイント増加

幸運807 筋力補正

スキルポイント20480 魔力補正

 

落ち着けここで騒いだらまた隣の人に怒られるふー深呼吸よし残りの補正スキルと後剣術何か欲しいなそれから鍛治だ下手な得物だと高すぎる身体能力で壊れそうだからな

 

 

………………………………………………………………

 

 

それから二週間が経ったバイトも終わりこれからジャイアントトードの討伐を始めるここから俺の冒険が始まる。

 

「「おはようございます若」」

 

どうしてこうなった!?

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