バカテスファイト‼︎ヴァンガード   作:”蒼龍”

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遂に………遂にこの話を投稿出来る。
長かった…………この構成を頭の中で考えて物語を進めて来たけど、ある意味一つのターニングポイントだっただけに本当に長かった………。

ブライト「………取り敢えず、天星さん、断空我さん、感想ありがとうございました。
秀吉君………何時からあんなエグい戦略を………」

フラン「後エウリュアレーは本当にグレード3で良かったね、うん」

さて、本日も『スタンドアップ・THE・ヴァンガード‼︎』


第四十九話「龍二とペルソナと『ジ・エンド』」

たった三人しか居ないチーム牛ちゃんに勝利し、次の試合に駒を進めた明久達だったが、何と次の試合の両チームが会場から立ち去りそのまま済し崩し的に決勝に進んでしまう。

更に、残ったチームG3最強最高の試合も某北斗の兄弟すら相手にならず決勝に駒を進めた。

そして決勝は、奇しくも予選第一部と同じくリベレイターズとG3最強最高となった。

 

「………チッ、矢張りこの予選に参加する連中の大半が本気の覚悟を持たない奴らだったな……本気の覚悟を持っていたのはチーム牛ちゃんや某北斗の兄弟だけだ………」

 

「うわぁ………龍二がかなりご立腹だ………度合い的には激おこを通り越してカムチャッカ辺りになってるね、これ」

 

だが、龍二は本気を出さないチームに腹を立て、更に試合が終わったらさっさと帰るその性根に心底呆れていた。

そんな龍二に今は近付きたくないのか、島田以外は少し距離を離していた。

その距離僅か60cm。

 

「さてさて……いよいよ決着の時だぜリベレイターズ!

今回は俺も真面目に行かせて貰うぜ………覚悟しておけよ?」

 

「真面目な須川がアップし始めた様です」

 

「これ、マジでヤベェんじゃ?」

 

如何やら亮もマジモードに入ったらしく、勝ち目が薄くなり始めてしまう。

が、龍二は寧ろ大歓迎と言った表情を見せ、デッキを構えていた。

因みにくじ引きは既に済ませており、引いたのは明久、龍二、康太の三人だった。

 

「玉野、任せたぞ」

 

「は、はい‼︎」

 

「相手が玉野なら、俺が行く」

 

するとG3最強最高は玉野が、リベレイターズは龍二が前に出てファイト準備をする。

何気に龍二が自分から先に行くと申し出るのは珍しく、明久達は龍二が玉野に対して何かを感じ取った事を察し、そのまま声を掛けずにいた。

………そして、遂に時が動き出す。

 

「スタンドアップ・THE・ヴァンガード‼︎」

 

「スタンドアップ・ヴァンガード‼︎」

 

二人はFVを表向きにし、イメージを始める。

更にモーションフィギュアシステムで景色が映り、ユニットも現れる。

 

「『リザードソルジャー コンロー』‼︎」

 

「『シールドシード・スクワイア』‼︎」

 

シールドシード:P5000、C1

 

「俺の先攻、ドロー!

『ドラゴンモンク ゴジョー』にライドしコンローは左後ろに移動。

ゴジョーのスキル、レストして手札一枚をドロップ、一枚ドロー、ターンエンド!」

 

龍二はいきなりゴジョーにライドして手札交換を行い、要らない物を要る物に変えた。

しかし、それを見ても玉野のイメージは変わらない。

何故なら、彼女もまた雄二達と同じステージのドアを開けているのだから。

 

「ドロー。

『木漏れ日の貴婦人』にライド‼︎

シールドシードは右前に移動して、その後ろに『ウォータリング・エルフ』をコール!」

 

ウォータリング・エルフ:P4000、C1、『醒』

 

「エルフのブースト、シールドシードでアタック‼︎「チェック『鎧の化身 バー』

シールドシード、スキル発動します!

アタックヒット時にこのユニットを山札の上に置いて、デッキの中から『ブレイドシード・スクワイア』をレスト状態でスペリオルコールします‼︎」

 

玉野:布陣

 

R、貴婦人、R

ブレイド、R、エルフ

 

ブレイドシード:P7000、C1

 

玉野はブレイドシードをスペリオルコールし、布陣を整え始める。

これこそ〈ネオネクタール〉の繁殖と成長能力、ユニットAのいた場所にユニットBをコールしたり、ユニットその物を増やす。

よって展開力なら〈ロイヤルパラディン〉でさえ追尾を許さない。

 

「貴婦人、アタック‼︎「『ブルーレイ・ドラコキッド』でガード」

ドライブチェック『グラスビーズ・ドラゴン』ターンエンドです!」

 

「ドロー、『ドラゴンナイト ネハーレン』にライド‼︎

次、『バーニングホーン・ドラゴン』をコール!」

 

龍二:布陣

 

バニホ、ネハ、R

コンロー、R、R

 

「ネハーレンでヴァンガードにアタック!

チェック・THE・ドライブトリガー…………フッ、此処で来るか『ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド』」

 

「……?

ドラゴニック・オーバーロードの派生ユニット……?」

 

玉野は龍二の引き当てたユニット、ジ・エンドについて知識が無かった。

しかし、観客席のレミリア、霊夢、魔理沙、フラン、ブライト、控え席の島田と言ったトップファイター陣や須川は完全に度肝を抜かれ、一部は飲んでいた茶を吹いてしまっていた。

 

「ゴホッ、ゴホッ‼︎

あ、あれは…………『光も闇も焼き尽くす炎』のカード⁉︎

何故あれを火野龍二が持っているの⁉︎」

 

「自力で手に入れたの?

それにしてもあり得ない………あのカードが……」

 

「火野龍二…………改めて恐ろしい男なんだぜ………‼︎」

 

「………運命力が、ユニット達との絆が深いにも関わらずこれでPSYクオリアを持たないのは、本当に不思議ね。

火野龍二………『証』を持たないながらも選ばれし者の一人、と言う訳ね」

 

そんなブライト達を置き去りにし、龍二のターンは終わる。

次は玉野の番になるが、先程のジ・エンドの存在が気掛かりになっている。

 

「あのオーバーロードはいったい………スタンド&ドロー。

『グラスビーズ・ドラゴン』にライド!

更に『ヘイヨー・パイナッポー』と『カローラ・ドラゴン』をコールします!」

 

グラスビーズ:P9000、C1

 

カローラ・ドラゴン:P8000、C1

 

ヘイヨー・パイナッポー:P8000、C1。

 

「グラスビーズでヴァンガードをアタック‼︎「ノーガード」

トリガーチェック『ダンシング・サンフラワー』『引』ドロートリガー、パワーはカローラ・ドラゴンに与えて一枚ドロー。

更にグラスビーズのスキル、アタックヒット時にカウンターブラスト(2)を払って一枚ドロー!「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』ドロートリガー、一枚ドロー」

うっ、やっぱり引きますか………カローラ・ドラゴンでバーニングホーンをアタック‼︎

更にヘイヨーでヴァンガードをアタック‼︎

ターンエンド」

 

順当にファイトは進み、龍二がダメージレースでリードされていた。

しかし、今のでダメージは三枚になったので、ドラゴニック・オーバーロードのエターナル・フレイムが発動可能になった。

 

「スタンド&ドロー。

これが俺の本当の姿!

この世の物全てを焼き尽くす黙示録の炎‼︎

ライド・THE・ヴァンガード、『ドラゴニック・オーバーロード』‼︎

更にもう一体のオーバーロード、『ベリコウスティドラゴン』をコール!

そしてエターナル・フレイムだが………ヴァンガード、リアガード共に発動はしない!

代わりにコンローのスキル、カウンターブラスト(1)を払って自身を退却。

ゴジョーを手札に加えてコール!」

 

しかし、オーバーロードを二体出しても何故かスキルを使わずにアタックフェイズに入る。

これには幾つか理由があるが、代表的な物は三つ。

一つ目はドライブチェック回数減少の防止、ヴァンガードがエターナル・フレイムを発動すればツインドライブが無くなり唯のドライブチェックになるからだ。

二つ目はコスト削減。

バーサークやコンローなどにもカウンターブラストを回したいから。

そして三つ目は………ジ・エンドの為。

今の龍二は表向きな理由が前者二つ。

しかし、真の目的ら三つ目にあり。

その事に、玉野はこの時点で気付くべきだったが結局気付く事は無かった。

 

「ヴァンガードのオーバーロードでグラスビーズにアタック‼︎『バーニングホーン・ドラゴン』『約束の火 エルモ』

リアガードのオーバーロードはヘイヨー・パイナッポーを「ダンシング・サンフラワーでガードします!」………ベリコウスティ、ゴジョーのブーストでアタック‼︎

ヴァンガードにヒットしたのでダメージ一枚を表向きにしてターンエンド」

 

このターン、龍二は目まぐるしく動く事は無く静かにファイトしている。

まるで嵐の前の静けさの様な物だ。

 

「私のターン、スタンド&ドロー!

『メイデン・オブ・トレイリングローズ』にライド‼︎

そしてウォータリング・エルフのスキル、ソウルインしてヘイヨーのパワーを+3000します!

更に『アイリスナイト』、貴婦人をコール!

カローラのブースト、アイリスナイトでベリコウスティをアタック‼︎

更にトレイリングローズでヴァンガードにアタック‼︎「ゲンジョウとバーニングホーンでガード」

ツインドライブチェック『ダンガン・マロン』『☆』クリティカルトリガーの効果を全てヘイヨーに、セカンドチェック『メイデン・オブ・トレイリングローズ』なら………ブレイドシードのブースト、ヘイヨーをヴァンガードにアタック‼︎「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』『ドラゴニック・オーバーロード』

ターンエンドです!」

 

遂に玉野は龍二をダメージ五枚まで追い詰める。

此処までは玉野の優先であり、グラスビーズとドロートリガーの併用で手札を確保し、完全ガードは無いものの余り気にならない手札質になっていた。

この分で行けば龍二がエターナル・フレイムを発動しても逆転は出来ないまま終わるだろう。

…………但し、龍二がこのままで終わるならの話である。

 

「ドロー………玉野、お前もお前なりに努力してこの実力を得たんだな。

チームの為に此処まで突き詰める………とても俺には出来ないだろうな………孤高と言う形で一人でも戦う力を得て来た俺にはな」

 

「………?」

 

急に龍二が感傷に耽る様な発言をしたので、玉野は何の事かさっぱり分からなかった。

だが、龍二の脳裏にはあるイメージがあった………己の分身、その進化の姿が。

 

「だからこそ俺は、姫路とのファイトまで隠すつもりだったこのユニットを晒そう‼︎

他でもない、玉野美紀と言う一人のヴァンガードファイターに敬意を払い、全力で倒す為にだ‼︎」

 

その時、龍二は炎の様な闘気を纏い玉野を見ていた。

その目は、今まで龍二が全力中の全力を出すと決めたファイターにしか見せない覚悟の表情だ。

そう、此処で決めなければ負ける………それすら覚悟した表情を、本気の須川や島田などにしか見せなかった物をだ。

 

「来る‼︎」

 

「あのユニットが‼︎」

 

そしてレミリアや霊夢、ブライト達は察する。

龍二が引き当てたあのユニットが場に出ると。

 

「………終わり無き探求の果てに、辿り着きし最終進化!

荒ぶる魂を昇華し、今此処に現出せよ‼︎

クロスライド・THE・ヴァンガード‼︎

永遠に燃え盛る終焉の炎、『ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド』‼︎」

 

ジ・エンド:P11000→13000、C1

 

イメージ内、更にモーションフィギュアにてドラゴニック・オーバーロードが更なる炎を纏い、新たなる姿へと昇華する。

終焉の名を冠し、終わり無き炎を滾らせる炎の竜………その名は、『ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド』。

 

「クロスライド………ジ・エンド?」

 

「クロスライドは、指定されたグレード3のユニットがソウルにあれば、そのスキルを持つユニットは常にパワー13000となる!

そしてクロスライドユニットの大半は、指定されたユニットの進化形態だ‼︎

……今から見せてやる、ジ・エンドの力を。

『約束の火 エルモ』をコールしアタックフェイズ、エルモのブースト、ジ・エンドでヘイヨー・パイナッポーをアタック‼︎

エルモは『オーバーロード』をブーストした際に、ソウルブラスト(1)で10000ブースターとなる‼︎」

 

ジ・エンド:P13000→23000、C1

 

クロスライドの説明を終えた龍二はジ・エンドを操り、その矛先を敢えてリアガードのヘイヨー・パイナッポーに向けた。

ヘイヨーはパワー8000、13000となったジ・エンドの単体アタックを防ごうにも10000のシールドが最低限必要となっている。

 

「何でヴァンガードでリアガードを………まさか⁉︎

このアタック、ヒットさせたらいけない‼︎

ヒットさせたら…………ダンガン・マロン、『スイート・ハニー』でガード、アイリスナイトでインターセプト‼︎」

 

スイート・ハニー:P5000、C1、『治』

 

玉野はジ・エンドのスキルを予測して何とかヘイヨーを守ろうとする。

そのシールドは25000、ダブルトリガー無しでは突破不可能のガード値だ。

 

「引き当てる、ツインドライブ『ドラゴンモンク ゲンジョウ』『治』ヒールトリガー!

ダメージを回復してパワーはジ・エンドに、セカンドチェック『槍の化身 ター』『☆』クリティカルトリガー!

全てジ・エンドに‼︎」

 

しかし、其処は持ち前の豪運で強引に突破、ジ・エンドの持つ剣がヘイヨーを斬り裂く。

 

「ヒット、ジ・エンドのスキル発動‼︎

手札からジ・エンドをドロップしてカウンターブラスト(2)を払う‼︎

ペルソナブラスト発動‼︎

ジ・エンドよ、再び動き出せ‼︎」

 

その瞬間ジ・エンドのペルソナブラストが誘発され、アタックし終えてレストした筈のジ・エンドがスタンドする。

 

「ペルソナブラスト⁉︎

それだけじゃなくヴァンガードがスタンド………しかもパワー23000とクリティカル2⁉︎」

 

「ジ・エンド、アタック‼︎「ウォータリング・エルフ、グラスビーズでガード‼︎」

ツインドライブ、ファーストチェック『ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド』………セカンドチェック『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』ドロートリガー!

ガード貫通だ‼︎」

 

再びトリガーを引き当て、ガード貫通を果たしたジ・エンドは炎のブレスをトレイリングローズに浴びせる。

クリティカル2のアタックがヒットし、玉野のダメージは合計六枚になる計算となる。

 

「た、例えダメージが二枚入っても片方がヒールなら……『スイート・ハニー』『治』ヒールトリガー!

ダメージ回復とパワーをトレイリングローズに、セカンドチェック『ダンガン・マロン』『☆』クリティカルまで………パワーをトレイリングローズに‼︎」

 

しかし、玉野も負けじとダブルトリガー、しかもヒール入りを引いた。

だが、ジ・エンドがまた手札に入ったのでスタンドは確定、次のアタックが全てを決めるターニングポイントにとなった。

 

「ペルソナブラスト、ジ・エンドを再びスタンド‼︎

………28000のジ・エンドと21000、そして手札にガーディアンがあるトレイリングローズ………何方が勝つか勝負‼︎

ジ・エンド‼︎「5000二枚でガード‼︎」

31000………一枚突破、再び引く‼︎

ツインドライブ『バーサーク・ドラゴン』…………」

 

運命の分かれ目のセカンドチェックが引かれる。

玉野が勝つか、龍二が勝つか、果たしてその結果とは………。

 

「…………『ブルーレイ・ドラコキッド』『☆』クリティカルトリガー‼︎

これでジ・エンドは33000とクリティカル3となる‼︎」

 

「……っ‼︎『メイデン・オブ・ブロッサムレイン』

負けた………また私が、足を引っ張った………………」

 

 

最後のダメージを落とした途端、玉野は悔しさの余り涙を流し、泣いてしまった。

それを見た龍二は、今自分が声を掛けても逆効果にしかならないと理解してそのまま明久達の下へ行く。

残った玉野は小山に連れられ控え場所に戻った。

それとすれ違う様に亮が前に出て来る。

 

「………さあ、次は俺が相手だぜ………誰が来る?」

 

チームリベレイターズ内で緊張が走り、康太明久、何方が行くか相談しあった。

そして、前に出たのは…………明久だった。

 

「ムッツリーニが『………俺じゃ勝てない』って僕を行かせてくれた………しかもかなり悔しそうに言ってたよ………このファイトは、ムッツリーニの悔しさも乗せて僕がやるよ‼︎」

 

明久は初めて相手するマジモードの亮に気負いする事無く、康太の分の闘志を乗せてデッキを構える。

そして誰もが思う、このファイトは見逃してはならないこの地区予選初の激闘になると………。




玉野さんのプレイングについて少し、ジ・エンドのアタックを二枚突破とかにせずガードしたらまだ良かったかもしれないと思うかもしれませんが、誰もあんなにトリガーを引き当てるなんて考えません。
だからこそ、玉野さんはあんな風にガードしてました。
作者である自分もあの時期はブレイクライドが無いから大体のアタックは手札を最小限(一枚か二枚)に使った二枚突破が安定すると思っています。
それ以降は手札消費が多いから効率性(二枚以上)があるガードを強いられますね。
しかし、G-BT01『時空超越』に収録されたジ・エンドのレギオンリーダーである『ドラゴニック・オーバーロード‘‘THE X’’(ザ・クロス)』に関しては更に環境が変わったのもありますが、常時22000(24000)のアタックをし、ガードしたらリア二体を焼いて、しなかったら再スタンドと訳が分からない事をしでかしてます(笑)
だから上記の最小限も効率性も関係無いです本当に(ry

さて、話が脱線しましたが次回予告………は前回試験的に入れただけなので今回は無しです。
これ以降次回予告を入れるか入れないかはこちらで少し考えてみます。

感想、指摘をお待ちしています。
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