バカテスファイト‼︎ヴァンガード   作:”蒼龍”

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いや〜、ブライト君は行方不明ですね………。

明久「何を白々しく…………天星さん、F/U駄文製造機さん、感想ありがとうございました。
うん、僕もあのライド事故は酷いと思ったよ………」

さて、では「あー、後この人何か画策しているから注意して下さい」信用無いな〜。
じゃ、始まりです。

追記

感想の返信を忘れてました。
断空我さん、感想ありがとうございました。
ええ、ライド事故はマジでヤバイ要素です。


第五十七話「雷帝VS女帝、女同士の戦い‼︎」

時間をファイト開始直前まで戻し、島田はカエサルの女帝と謳われる臼井ユリとの戦いを始めようとしていた。

しかし、ファイト直前にも関わらず二人は至って平静であり、高揚感などを感じさせなかった。

 

「さあ、カエサルの女帝である臼井ユリ選手に対するは、ドイツの大会を総ナメにし、見事〈なるかみ〉のテストファイターとなった島田美波選手!

奇しくも両チームの紅一点同士の戦い、麗しき花の様なファイトが期待出来ミャース!」

 

「しかも、片やリアガードをスタンドする戦略と、それを前列一掃で崩すワイド攻撃の戦いです。

どちらかの必殺の一撃が決まればその時点で勝利が確定するでしょう!

果たしてどちらが勝つのか、今からでもドッキドキですぅ〜!」

 

解説、実況も観客も女性ファイターの二人が戦い合う事に期待が膨らみ、ある意味チームリーダー同士の戦いと同等の注目度を持っていた。

 

『スタンドアップ・ヴァンガード』

 

「『スパークキッド・ドラグーン』」

 

「『イニグマン・フロー』」

 

二人はFVをスタンドアップする………が、その直後にユリが何らかの構えを見せ、島田も闘気を剥き出しにしていた。

両チームのメンバーは、二人が臨戦態勢に入ったのだと気付き、息を飲んでいた。

 

「お手並み拝見、掛かって来な」

 

「勿論、全力で」

 

そんな二人の様子を見た解説と実況者は開いた口が塞がらず、唖然としている。

無論、観客達も同じ様な状態となっていた。

 

「こ、これは……華やかな戦いを予想していた我々の考えを否定するかの様に、両者闘志を燃やしまくっておりミャース‼︎」

 

「もう私には、華やかな戦いと言うよりも刺々しい女の戦いにしか見えません‼︎」

 

その心情を暴露する実況者、解説役は誰が見ても分かるくらいビクビクしており、完全に怯えきっていた。

近場にいる明久達や光定達もその気持ちを重々理解し、彼らに同情している。

 

「『レッドリバー・ドラグーン』にライド!

スパークキッドはスキルで左後列に移動!」

 

「ヴァンガードの後ろに置いてもパワーラインは変化しないと踏んで左後列に、か………。

ドロー、『イニグマン・リプル』にライド!

イニグマン・リプルはイニグマン・フローがソウルにあれば、常にマロン互換と同じくパワー8000となる!

更にイニグマン・フローのスキル、イニグマン・リプルがライドした時にデッキの中を見て『イニグマン・ウェーブ』を手札に加える!

『カレンロイド・デイジー』をコールしてヴァンガードにアタック!」

 

デイジーの左腕に装備された鎌のような刃がレッドリバーの槍を弾き、そのまま懐を切り裂く。

ヴァンガードにアタックがヒットしたのでダメージチェックが入るが、ユリにとっては痛手の物がダメージに落ちた。

 

「『オールド・ドラゴンメイジ』『引』ドロートリガー、パワーはレッドリバーに乗せて一枚ドロー」

 

「ドロートリガーか………イニグマン・リプルでアタック!『イニグマン・レイン』アタックはヒットせず、ターンエンド」

 

ドロートリガーで引いたカードは『魔竜戦鬼 カルラ』、しかし手札には『サンダーストーム・ドラグーン』がある為リアガードとして使う事になるが、今はカウンターブラストを使っていない為アタック以外の用途が無い。

 

「ドロー、『サンダーストーム・ドラグーン』にライド!

『魔竜戦鬼 カルラ』をコールして、スパークキッドのブースト、カルラでデイジーにアタック!」

 

「あら?

ヴァンガードにアタックしなくても良いのかしら?」

 

「今はダメージ一枚、慌ててヴァンガードにアタックを集中しなくても良いし、カウンターブラストも使っていないからこれまたヴァンガードに当てる必要無し。

そして、わざわざパワー8000のリアガードが居るから、スパークキッドのブーストを入れて13000ラインでアタックしてリアガードを減らさないと、ね」

 

島田の行動に少しチャチを入れて真意を確かめるユリだが、自身の考えとほぼ同じ答えを用意されており、またダメージレースの勘定まで入れられたのでそれ以上は何も言わずにファイト状況を見る。

 

「退却完了、次にサンダーストームでヴァンガードにアタック!

チェック・THE・ドライブトリガー『サンダーブレイク・ドラゴン』ま、こんな感じね」

 

島田の手札にグレード3が入り、ヴァーミリオンと合わせればグレードダブりが発生する。

が、今の所は気にするまでも無く、また『サンダーブレイク・ドラゴン』は専用ブーストの『ドラゴンダンサー ライライ』があり、リアガードに両者を張ってもソウルブラスト(1)を払えば21000ラインでのアタックが可能な為、詰みのターンに使用するのが適していたりする。

よって、この手札巡りは割と良い方なのだ。

 

「私のターン、ドロー。

『イニグマン・ウェーブ』にライド!

『ガイド・ドルフィン』、『超次元ロボ ダイレディ』、『コスモロアー』をコール‼︎」

 

イニグマン・ウェーブ:P9000→10000、C1

ガイド・ドルフィン:P4000、C1、『醒』

コスモロアー:P6000、C1

 

ユリは一気にリアガードを展開して何かを狙い始める。

それを島田はイニグマン・ウェーブやコスモロアー、ガイド・ドルフィンなどを見て何をするのか分かる。

 

「コスモロアーのスキル、自身をレストして、他の〈ディメンジョンポリス〉のパワーを+2000する!

対象はイニグマン・ウェーブ!

ガイド・ドルフィンのブースト、ダイレディでヴァンガードにアタック!「………ノーガード」

ヒット、ダイレディのスキルでイニグマン・ウェーブのパワーを更に+3000‼︎

イニグマン・ウェーブのスキル、アタックステップ開始時にパワーが14000以上ならば、ヴァンガードのアタックヒット時に一枚ドロー出来る!」

 

「此処でバトルフェイズとステップについて解説します。

バトルフェイズとは、そのターンの攻撃行動全体に当たり、宣言やガーディアンコール、アタック時スキルの発動の有無などが一纏めにされた物です。

対してアタックステップは、そバトルフェイズの中にある一体一体のユニットの攻撃順、どの相手ユニットに対しアタックするかをなどを決める場面です。

そしてイニグマン・ウェーブはアタックステップ開始時にとありますので、今の様にダイレディからアタックし、そのスキルを使い、次のアタックステップでイニグマン・ウェーブのスキルを誘発させる事が可能です。

バトルフェイズ開始時にとあれば、これは不可能になりますのでこの違いには注意しましょオーう」

 

ユリの一連の流れの中で起きたイニグマン・ウェーブのスキル誘発をアタックフェイズ、及びステップの説明を主にしながら挟み、観客に説明する。

これをテレビ中継で見ているファイターや観客に違いが理解され、違いが分からなかった人達(明久や葉月を含む)も納得する。

そのファイトをVIPルームから見ていた葉月、須川達やカイト達はこれを見て流石全国と思っていた。

 

「お姉ちゃんもカッコイイですけど、相手の女帝のお姉ちゃんもカッコイイですぅ!」

 

「ふむ、チームカエサル………私主催の合宿でも特に色鮮やかな物を見せてはくれていたけど、あれよりも更に腕を上げて来るとは流石は全国優勝候補………そうは思わない、霊夢、魔理沙、咲夜、ブライト、須川」

 

「はい、お嬢様」

 

「全くね。

〈ディメンジョンポリス〉しか使わないチームなのに、今出ているリベレイターズのメンバーにしっかり戦い、対応しているのは驚きよ………一人除いて」

 

「だな」

 

「臼井ガイさん………完全に手札事故で押されまくってるよ。

まあ、イニグマン・フロー→『コマンダーローレル』→『コスモビーク』→『イニグマン・シャイン』にライドしてあんたは一体何軸を使っているんだにならないだけマシだね。

………見た所、イニグマン・シャインは採用しては無いみたいだけど」

 

「何だ、その最悪なライド事故は」

 

葉月の言葉の後に話し始めたレミリアの問いに同意する霊夢達だが、ガイの手札巡りの悪さを見て完全に流れを雄二に持って行かれていると理解していた。

更に、ブライトが最悪な例を挙げると全員汗を掻いてそれは嫌だと思っていた。

因みにブライトが話したユニットのパワーはそれぞれ5000、4000、8000、9000で、しかもヴァンガードをサポートするカードばかりだ。

特にグレード1のパワーダウンは最悪で、島田のスパークキッドのアタックでさえヒットする恐るべき例なのだ。

 

「………あ、島田美波のターンよ」

 

「ライド・THE・ヴァンガード‼︎

封印の檻を突き破りて降臨せよ、雷の化身‼︎

『ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン』‼︎」

 

「THE………美波のあれ、リュー君から移ってるよね?(汗)」

 

『…………うん』

 

島田のTHE族入り(合宿辺りから怪しかった)に、VIPルームの全員は龍二の影響だとその場で分かり、龍二のヴァンガ脳は他人に多大なる影響を及ぼす物と言うレッテルを貼ったのであった。

しかもその効力はB(ブロ◯トさん)ウィルス並とまで言わしめていた。

 

「コール、『ドラゴニック・デスサイズ』!

カウンターブラスト(2)、グレード2以下のリアガードを一体退却する………退却しなさい、コスモロアー‼︎」

 

「(コスモロアーの退却………ダイレディ以上に安定してアタックステップ開始時に発動するスキルを誘発させられるからね。

ガイド・ドルフィンは一回切りだからそっちは無視………成る程ね、手痛い一手ね)」

 

ドラゴニック・デスサイズのスキルでコスモロアーを狙われた理由を頭の中で整理したユリは、手札の『イニグマン・レイン』のスキルが安定しない事やダイレディ達の無視は色んな意味で手痛いと思っていた。

 

「ドラゴニック・デスサイズ、ダイレディをアタック「リプルでガード」次、ヴァーミリオン‼︎『イエロージェム・カーバンクル』『☆』

クリティカルはヴァーミリオン、パワーはカルラに!

セカンドチェック『魔竜仙女 セイオウボ』『治』ゲット、ヒールトリガー!

パワーはカルラ、ダメージ回復‼︎

更にカルラでヴァンガードにアタック‼︎」

 

「ダブルトリガーとは中々……でも、私も負けてられないわ『レディ・ジャスティス』『治』ヒールトリガー、ダメージを回復するわ!」

 

島田のダブルトリガーが炸裂し、二枚のダメージを負うが、此処でドロートリガーを、次のカルラのアタックではヒールトリガーを引いて互角の試合を見せる。

しかし、島田も考え無しでは無く、今のトリガーとカルラのスキルでドラゴニック・デスサイズのスキルコストを帳消しにしてヴァーミリオンのリミットブレイク分のコストを確保していた。

 

「私のターン、ドロー。

『イニグマン・レイン』にライド‼︎

『コマンダーローレル』、『ミラクル・ビューティー』、コスモロアーをコール‼︎

コスモロアーのスキルを発動させて、イニグマン・レインにパワー+2000‼︎」

 

イニグマン・レイン:P10000、C1

ミラクル・ビューティー:P10000、C1

コマンダーローレル:P4000、C1

 

イニグマン・レイン、『イニグマン・ストーム』とは違いパワーを上昇させてもクリティカルは上がらないが、リアガードをスタンドさせてアタックの手数を増やすスタンド型のユニット。

更にミラクル・ビューティーはバトルフェイズ中にスタンドすれば、同じ縦列に居る他のユニットもスタンドさせるスキルを持つので、レインとのスキルコンボで連続攻撃が可能となり、コマンダーローレルを加えると、スタンドトリガーと併用して、理論上ではヴァンガードが四回以上アタックが可能になる。

但し、それをするには相手ヴァンガードにレインをアタックがヒットしなければならず、所謂ロマン砲と呼ばれる戦略である。

 

「まずはミラクル・ビューティーでカルラをアタック!

次にイニグマン・レインでアタック‼︎「ノーガード」

ツインドライブ『ミラクル・ビューティ』『イニグマン・ウェーブ』

イニグマン・レインのスキル、アタックステップ開始時にパワーが12000以上なら、相手ヴァンガードにアタックがヒットしたらリアガードを一体スタンド!

ミラクル・ビューティーをスタンドし、そのミラクル・ビューティーのスキルも発動‼︎

バトルフェイズ中にスタンドしたら、同じ縦列に居る他のリアガードもスタンドさせる‼︎

更にコマンダーローレルのスキル発動‼︎

ヴァンガードのアタックがヒットしたら、リアガードを四体選択してレストする。

そうすれば、ヴァンガードがスタンドする‼︎」

 

そして、そのロマン砲をあっさり発動させて更なるドライブチェックを確定させる。

それを見た島田は成る程と感心し、いつか〈ディメンジョンポリス〉を使ったら初心者育成用に構築してみようと考えた。

 

「イニグマン・レインでヴァンガードにアタック‼︎

これでクリティカルトリガーが出れば、私の勝ち「ブラフね」⁉︎

ブラフ………」

 

そんな島田のヴァーミリオンに再びイニグマン・レインが襲うが、何故かその攻撃をノーガードにし、ユリの発言をブラフとまで言い放つ。

しかも、これは彼女の経験則から導き出された核心だったりする。

 

「ガイド・ドルフィンはスタンドトリガー、しかも効果付きだけど、スタンドトリガー一種とイニグマン・レインのスキルを活用してもコマンダーローレルのVスタンドスキルは上手く連続誘発出来ない………なら、ドローとヒール以外で入れるトリガーがあるならばそれはスタンドトリガー。

クリティカルを入れようものなら、わざわざコマンダーローレルを使わないし、ね」

 

「………正解『コスモビーク』『イニグマン・ウェーブ』「ダメージチェック『オールド・ドラゴンメイジ』『引』」でも、イニグマン・レインのスキルは発動する‼︎

ミラクル・ビューティーをスタンド、ビューティーのスキルでコスモロアーもスタンド‼︎

アタック‼︎「インターセプト」」

 

しかし、例えデッキ構築を予測して当てようともファイトには余り影響が無い。

何故なら、ヴァンガードはシステム上デッキトップを常に捲るTCG。

手札を覗き見ようともトリガーが出る確率を計算しようが、ファイターの引き運に全てが左右される為計算などは一切役には立たないのだ。

 

「ドロー、カルラ、『光弾爆撃のワイバーン』、『サンダーブレイク・ドラゴン』、『ドラゴンダンサー・ライライ」をコール。

そしてダメージが四枚以上の時、限界の壁は打ち破られる‼︎

ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオンのリミットブレイク‼︎

カウンターブラスト(3)、ヴァーミリオンのパワーを+2000して前列のユニット全てを一斉アタックするスキルを付与する‼︎

受けなさい、ヴァーミリオン・サンダーボルト‼︎「『ダイヤモンド・エース』で完全ガード‼︎」

ツインドライブ『魔竜聖母 セイオウボウ』『治』ヒールトリガー、パワーをカルラに与えてダメージ回復。

『毒心のジン』『☆』クリティカル、効果は全てサンダーブレイクにプラス。

ライライのブースト、サンダーブレイクでアタック‼︎

ライライのスキル、サンダーブレイクをブーストした時にソウルブラスト(1)を払えば、サンダーブレイクは更にパワー+5000を得る‼︎」

 

サンダーブレイク・ドラゴン:P10000、C1

ドラゴンダンサー・ライライ:P6000、C1

光弾爆撃のワイバーン:P6000、C1

 

サンダーブレイク:P16000→26000、C1→2

イニグマン・レイン:P10000

ガード要求値:20000

 

ダブルトリガーを再び引き当て、その上でクリティカル2のシールド20000要求のアタックを仕掛けてゲームエンドを狙う島田。

この引きを見てVIPルームの世界クラスのファイター陣は中々と感心し、日本の上位ファイター陣は唖然とし、葉月は目を輝かせて見ていた。

 

「くっ、また………ノーガード‼︎『ダイヤモンド・エース』『超次元ロボ ダイレディ』」

 

「…………」

 

島田は、ユリのダメージとドロップゾーンにある完全ガードの枚数を確認し、それによりあと一枚か打ち止めのどちらかと確信する。

更に次のカルラのアタックでシールドを削りいよいよ大詰めに入る。

 

「スタンド&ドロー、ミラクル・ビューティーをもう一度コールしてコスモロアーのスキル、イニグマン・レインにパワー+2000!

ミラクル・ビューティーでカルラをアタック‼︎

イニグマン・レインでヴァンガードを「ジンでガード!」

ツインドライブ『コマンダーローレル』『コスモファング』『醒』ミラクル・ビューティーをスタンド、ビューティーのスキルでコスモロアーもスタンド!

…………ヴァンガードにアタック‼︎」

 

「…………スタンド&ドロー、ヴァーミリオンをコールしてリミットブレイク‼︎

もう一度カウンターブラスト(3)を払い、ヴァーミリオン・サンダーボルトを再び発動‼︎」

 

そして、ヴァーミリオンのリミットブレイク、及びリアガードにコールして最低パワーラインをきっちり15000にし、殺意の一撃を加えたのであった。

それに対してユリは最早ノーガードしか選択出来ずヴァーミリオン・サンダーボルトを通して六枚目のダメージを受けた………。

 

「…………やるじゃない『アーミー・ペンギン』『引』」

 

「そちらも、ね………『サンダーブレイク・ドラゴン』『ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン』」

 

しかし、勝負が決したにも関わらず二人の闘志は衰える気配が無く、それ所がより一層燃え滾っていた。

女同士、しかも同じ波長を持つ者同士故に言葉を交えずとも互いに理解し、また考えを読み合う事が出来てしまうのだろう…………と、その場に居た全員が感じていた。




何故7000字以上になった………。
後、ブライト君が出した最悪のライド事故はマジで酷いです。
それこそ、相手してる方が同情しちゃう程です。
さて…………いよいよ残りは明久と光定さんとのファイトです。
盛り上がるか盛り下がるかは自分の腕次第です………。

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