いよいよ明久が、前回から出ていた方と接触します‼︎
それで物語に何の影響があるかはお楽しみを。
「なんかボカすな〜…………天星さん、数話振りのAM sさん、感想ありがとうございました。
動き出す伝説………彼らが明久君達や〈ロイヤルパラディン〉らに何をするのか……注目だね」
ではでは、「きた!」 「盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる‼︎」
あっ、因みに明久達が通うカードショップの詳細まで判明(?)しますよ。
「露骨な宣伝ありがとう」
第六十七話「明久と東北代表と至高のナイト」
夏休みが終わって新学期が始まってから初めての連休。
全国大会の様な大きな大会も無く、平凡な毎日が続いている中で、明久達は今日も何時ものショップでヴァンガードファイトを楽しんでいた。
「『白竜の騎士 ペンドラゴン』の
メインフェイズ開始時にデッキの上から五枚を見て、グレード3の〈ロイヤルパラディン〉があればスペリオルライドする‼︎
…………この五枚を戻してシャッフル」
「………なあ明久、これでペンドラゴンの
「………十回」
「………だ、大丈夫ですよ!
後五回位練習をしたら使いこなせますよ!
………多分ですけど………」
………しかし、新しく入手したペンドラゴンのスキルを明久はイマイチ使いこなせず、寧ろ深みに嵌る一方で悪戦苦闘していた。
逆に龍二と瑞希は『ドラゴニック・ロウキーパー』、『始原の魔導士 イルドーナ』の
何故明久が此処までペンドラゴンを使えないのか、此れには少し訳があった。
「うむむ………このユニットと『ソウルセイバー・ドラゴン』の組み合わせは完璧な筈なのにイマイチ成功しない………僕、このユニットに嫌われてるのかなぁ〜?」
「そんな事は無いとは思うが…………いかんせん、お前は引き自体にムラがあるからな。
引く時は俺以上に引いて、引けない時は亮のグレード3オンパレードデッキを使っている様な酷さだ………引きが物を言うペンドラゴンとは相性が頗る悪いな、今更ながら」
そう、明久はファイト一つ一つの引きにムラが激しいのだ。
例えば全国大会中の明久の引きは、ゼノンのスキルを最高の形で成功させる程だったが、一般の大会や練習時の引きはトリガーが来ない所か酷い時はグレード1にすらライド出来ずにファイトが終わるのだ。
此れにより明久は『重要なファイト以外は落とすムラっ気ファイター』と言う二つ名をネプテューヌにより襲名されてしまっていた。(因みに反論は許されなかった)
「けど、『アジアサーキット』までには新しいデッキを組みたいですね。
全国大会の時のデッキは、研究され尽くして対策を立てられてる筈ですし」
「だな。
だが、ジ・エンドやPBO、マジェに対して対策をするより出される前に倒せが主流だとは思うがな。
この三体を正面から攻略するのは無謀に等しいしな」
「何れも此れもパワー12000〜13000を発揮するチートユニットだしね〜」
しかし、明久達は全国大会優勝チーム、及び準優勝チーム故にアジア地方最大のヴァンガード公式大会、『アジアサーキット』に推薦枠で出場する事はほぼ確定済み(瑞希達がそうだった)。
よって、マジェスティ軸以外にも他の軸を作り、それらを使い熟す事が今の明久達の課題であった。
そして同じ事を、他のファイター達もやっているので明久達だけやらないのは愚行である。
「いやはや、全国大会の優勝チームや準優勝チームは大変ですね〜。
僕も分かりますよ、嘗ては日本代表チームに所属してましたから。
でも、気を張り詰めてやっても効果は余り無いから、リラックスしながらデッキを考えた方が良いですよ」
「そうですか、店長さん?」
其処に店長が近付き、明久達三人にアドバイスをし始める。
しかもそれは的確であり、心に余裕を持つ事はどんな物にも必要なスキルであり、自分の視野を広げる大事な物である。
「はいはい、アドバイスが終わったらさっさと仕事戻りましょうね『シンさん』」
「うわっと、ヤバイヤバイ………じゃあ、今後も頑張って下さい、次世代のファイターの皆さん!」
しかし、仕事をまだ終えてないのに客の下に走った事を女性店員………『戸倉ミサキ』に睨まれてしまい、店長は最後の一言を掛けてそそくさと仕事に戻って行った。
因みにこの光景は何故か何時もの光景と化しており、明久達は苦笑しか浮かべなくなっていた。
「ま、まあそうだよね、僕らには今必要なのはリラックスする事!
うん、気分を楽にして上手くデッキを回す方法を考えよう!」
「………そうですね!
余りまだ見ない強豪ファイターを気にして根を詰めても良い結果にはなりませんし、何よりも心に余裕を持てなければ如何なる時も気を張り詰めてしまいますね」
「店長の言う事にも一理ある………良し、少し休憩にして何か話そうか」
店長のアドバイスに従い、明久達は少し休憩を取り話し始める。
尚、他のチームメンバーは今日に限って用事があり少し遅れる旨を明久達に伝えていた。
………極一部、と言うよりも雄二と翔子はデート(と言う名の雄二を連れ回してる)のだが。
「うーん、何を話そうかな〜【ウィーン】………何、あの………何?」
だが、明久が何かを話そうかと内容を絞ろうとした所にショップに新しい来店者が四人来る………が、その内二人が異様だった。
片方は2m以上の長身と銀髪、更に紅い目をした青年で、もう片方は銀髪の青年とは違いすらっとした体型だが…………何故か黒い目線で目を隠しており、如何見ても一昔前の容疑者の様な青年が居た。
「ん、いらっしゃい。
この辺では初めて見る顔だね。
ゆっくり見ていってね」
「何いきなり話かけて来てるわけ?」
「は、はぁ?」
更に、ミサキが接客対応をすると銀髪の青年が喧嘩腰の受け答えをして彼女を困惑させる。
いきなり初対面の客に喧嘩腰にされるのは流石のミサキでさえ経験が無いので、何でこんな返され方をされたのか分からず、また少しだけ不愉快でもあった。
「あ、すみません。
さっきのはこの人なりの挨拶なんです、気にしないで下さい」
「えっ、今のが挨拶………?」
「ふむ、今のが一級廃人級のナイトである俺の挨拶である事は確定的に明らか。
このとてとて美しい日本語にアワレ粘着して来た貧弱一般人は『素晴らしい日本語だすばらしい』『やはりナイトの日本語は格が違った』『言語があまりにも美しすぎた』『これじゃ論破出来ない』系の事を言っていたが俺は心が広大なため『それほどでもない』と謙虚にも大人の対応をすると『やっぱりナイトは謙虚だった』『すごいなーあこがれちゃうなー』と言って勝手に俺の家来になる。
こうしてまた1り貧弱一般人がナイト派閥に飲み込まれて未来に明るい希望を持つ」
「はっ、えっ、はぁ………?」
しかし、それを一緒に来店して来た金髪の少女に青年風挨拶と説明され、更に青年の不思議な独白にミサキは理解が出来ず、と言うより余りに不思議な日本語(?)の所為でミサキもその内容を百分の一すら頭に入っていなかった。
それはフリースペースで聞いていた明久も同じで、頭に?が九個程浮かんでいた。
「………あれは………」
「えっ、えっ?
何であの人達がこっちに⁇」
「あれ?
瑞希ちゃんと龍二はあの人達を知ってるの?」
「あ、ああ………」
如何やら龍二と瑞希は来店者達を知っているらしく、彼らを見て驚いていた。
するとその来店者達の後ろに見知った顔が現れる。
それはブライト、霊夢、魔理沙、ネプテューヌだった。
「ごめんなさい、少し遅れました」
「いや、俺らも今来た所だ。
それで、俺らを関東に呼んだ訳は何だ?」
「ああ、勿論リベレイターズとAL4との顔合わせだ。
まっ、AL4とは全国大会本戦でやり合ってた訳だからあんま意味無いけどな」
ブライトらの話を遠耳で聞くと、長身の青年らを明久達に会わせる為に呼んだらしい。
しかし、AL4とは試合をしていたと魔理沙が話していたので、明久は保管して持ち歩いてた全国大会本戦の組み合わせ表を見る。
するとAL4はBブロックに名があり、その中であの青年らと戦ったらしい。
「えっとそれで………あ、アッキー達居たよー!」
「うん、じゃあミサキさん、フリースペースのテーブルを二、三個借りますね」
「………他の客の迷惑にならない様にね」
そして、ミサキに許可を得た後に明久達の下へ行き、テーブルを繋げて座り始めるブライト達と青年達。
明久はオドオドするが、龍二達は慣れ親しんだ仲なのか先程までの驚きが消え、平然としていた。
「こんにちは明久君。
今日はサプライズで強豪ファイターで僕の知り合い………いや、僕の友人の皆さんを紹介するけど、良いかな?」
「あ、はい。
ブライトさん達の友人なら危ない人は絶対居ないだろうし、何よりそんな人をわざわざ紹介したりはしないから大丈夫ですよ」
「ほう、経験が生きたな。
ジュースをおごってやろう「………はいアンタ、張り紙」…………おっと、俺のシマと同じ感覚で出してしまった感。
ならば後でジュースをおごってやろう」
ブライトの今回の目的は、この青年らを明久達にサプライズを兼ねて紹介する事らしく、明久は『サプライズを兼ねて』の部分が今までの経験からただ内緒にする事だけでは無いと察するが、此れも今まで通り明久達に害意は無いと分かり、又ブライトの知り合いに悪意がある人間は居なかったので別段気にならなかった。
そんな明久に銀髪の青年は何処から取り出したのかジュースを明久に渡す………が、ミサキに壁に掛けてあった張り紙を指差され、それを見ると『店内では飲食禁止』と掛書かれていたのでジュースを結局しまうのであった。
「先ずは俺からだな。
こいつから先に自己紹介させると時間が掛かるからな「おいィ‼︎」俺は『汚い忍者』だ。
本名は別にあるが、まあ忍者だからって理由があるから察してくれ。
所属チームは『チーム
「は、はぁ………(やっぱりブライトさんの知り合いだ………『先導者』の事を知ってる。
にしても忍者って居たん………あ、ムッツリーニが居たね。
それと、何で『DARK』を誤字してるの?)」
目線を付けた青年は汚い忍者と名乗っているらしく本名は明かさないが、明久は忍者のゲームで『本名は知られてはいけない』系の因習があったのを知っていたので気にせずにいたが、重要なのは『先導者』を知っていると言う事。
つまりは、この四人も今回の大会の裏側を知っていたらしい。
それと何故かDARKがDRAKになっているのが気になっていた。
「私は『アリス・マーガトロイド』、チームDRAKの一員で………リアルツッコミ担当よ」
「私は『比那名居天子』、チームDRAKの一員でこう見えて一級廃人ファイターだから宜しく。
後てんこ言うなよ」
「アリスは私と魔理沙の古い知り合いで、天子はまあ生意気かも知れないけど、本質を見て物を言ってるから気にしないでよ」
苦労人オーラを出して自らをツッコミ役と言うアリスと、何処か高飛車な様に思わせながらも実力者特有の落ち着きも見せる天子の自己紹介が終わり、その中にチームDRAKのリーダーが居なかったので必然的に銀髪の青年がリーダーだと察する明久。
「で、この方がチームDRAKのリーダーで僕の目標にして、東北代表を勝ち取るのに一役買った………」
「俺の名はブリリアント・アンルリー・レーザー・オブ・ノーブル・テザーだ。
長いし謙虚だから『ブロントさん』て良い。
つなみに好きなジョブはナイトでFA!
更に此処でついげきの武勇伝でナイトの株のストップ高は加速する!
汚い忍者よりナイトが頼りにされていた不良とのファイトでおれは集合時間に遅刻してしまったがちょうどファイトし始めたみたいだったのでなんとか耐えているみたいだった。
おれは公園にいたので急いでいたところが忍者がアワレやられそうになっているっぽいのが携帯電話で叫んでいた。
どうやら忍者がたよりないらしく『はやくきて〜、はやくきて〜』と泣き叫んでいるLSメンバーのためにとんずらを使って普通ならまだつかない時間できゅうきょ参戦すると………」
「もうついたか!」
「はやい!」
「きた、盾きた!」
「メイン盾きた!」
『これで勝つる‼︎』
「………と大歓迎状態だった。
おれは「はいはい以下略でござるよ〜^^」っておいィィィィィィィィィィ‼︎
忍者‼︎
お前マジでふざけんなよ‼︎
人の話を折るとか汚いなさすが忍者きたない‼︎
これで俺は更に汚い忍者が嫌いになったな‼︎」
だが、その武勇伝語りを忍者が途中で切り上げてしまい、ブロントさんは憤慨して忍者に食ってかかる。
すると忍者はニタニタと笑い始めたと思ったら汚い笑い声を上げる。
「へっへっへっへ。
へっへっへっへっへ………へーへっへっへっへ‼︎
汚いは、褒め言葉だ………!
大体お前の自分語りは長いんだよ、途中で切らねえと夜まで話しやがるだろ。
それにな………人の恥ずかしい過去をドヤ顔で暴露すんじゃねえよ‼︎」
「………表出ろ。
お前、今からハイスラでボコるわ……」
………そして、そのリーダーであるブロントさんの話がやたら長く、更には独特の言い回しや日本語なのかすら分からない不思議な言語によりその内容が全く分からない明久。
更に其処に忍者が話を途中省略した為にブロントさんと言い争いになり、店の外で喧嘩していた。
これを見た明久の感想はと言えば………。
「………何、この…………何?」
正に訳が分からないよであった。
それを見かねたアリスが溜息を吐きながら口を開く。
「はぁ………私達はね、ブライトに二週間位前にリベレイターズやAL4の皆に私達を紹介したいって言われて、サプライズを兼ねて貴方達に内緒で来たのよ。
まあ、これにはリベレイターズとAL4の戦力を測る敵情視察も視野に入れているのだけれどね」
「まあアジアサーキットまでには見直さないといけなくなるし、気楽にしてて良いわよ、あんた達」
如何やらアリス達も明久達の実力に関心を持っていたらしく、敵情視察しに来たようだった。
しかし、アジアサーキットでは古い情報は役立たない為かアリスや天子はリラックスしている。
そして明久達はアジアサーキットの一言に反応する。
「そうですか、ブロントさん達チームDRAKも………」
「ええ。
私達はアジアサーキットの推薦枠で出場する事が決まったからね。
如何も、AL4と一進一退の攻防をしたのが良かったみたい。
まあ、姫路瑞希は決勝戦しか黒星が無いのだけれどね。
ブロントさんも惜しかったんだけどね〜」
その会話の中でチームDRAKとAL4の対戦の事が語られ、ブロントさんが瑞希とほぼ互角の試合をしていたらしく、瑞希も目を閉じてその時の事を思い出していた。
「まあそんな系の話をされたのでカカッとこっちに来た感。
よす井飽総ともヴぁーんガドファイトも出来るので気持ちがむくむくと湧き上がってタイマンファイトをしようと思った。
てなわけで早くファイトをするべきそうすべき。
死にたくなければファイトを【お願いします】。
英語で言うとplease。
さあはやくwはやくwはやくw」
すると忍者との喧嘩を制したのか、ブロントさんが店の中に戻って来て(この間に忍者の「勝ったと思うなよぉ〜……‼︎」が聞こえたのは気のせい)、明久とファイトがしたくてウズウズしており明久に直接ファイトを申し込んでいた(ブロントさんなりのやり方で)
「えっと………」
「ほら明久君もファイトしてみなって。
姫路さん並に強いファイターと戦えるのはヴァンガードファイターの本望でしょ?」
しかし、当の明久はそれを受けるべきか決めかねていたのだが、ブライトはそれに対してファイトを促し、更にサラッと瑞希並に強いと言って挑戦心を刺激させる。
当然、ファイターとしての心を刺激された明久の答えはYESしか無かった。
「………分かりました、ファイトしましょう!」
「それでこそ明久君だね!
あ、それとブロントさん、ファイト前に此れをお返しします」
「ふむ、実は俺もおもえに返すべき物があるのは明白に明瞭の事実。
ほれ、全力で受け取ってもいいぞ?」
ファイトが両者合意の下に行われる事が決定した直後、ブライトはブロントさんに渡す物があるとして、懐からある物を取り出し、ブロントさんもブライトに渡す物があったらしくそれを取り出し、交換する。
そのある物とは、何とヴァンガードのデッキであった。
「………?」
「ああ〜、ブロントさんはこう言う風に構築するよね…………うん、なら僕は此れをこうしてああして………」
「うむ、確かにブライトなりゃば高はするなとは思えたがどこもおかしくはないな。
けどVスタンド入れるとか俺のシマじゃノーカンだからヌカせてもらいますね。
そして脱げた穴は別の黄金の鉄の塊で出来ているナイトで産める事により充実したファイト生活が認可される!」
更に二人は交換したデッキから何枚かカードを抜き、別のカードを入れてデッキ調整をし始めて直ぐに終えてしまう。
それを見ていた明久は頭に?を浮かべ、何なのか考え始めた。
「…………よし、俺の潤鼻はこれにて完 全 終 了。
俺はこのままタイムアップでもいいんだが股子まで来たらヴぁーんガドフィットをしないとせっかく付いて来たアイrすや転詩が目的を果たせない、果たしにくい!
なのでデックシャッホゥをするべきそうすべき」
「あ、はい…………うん、終わりました」
しかし、ブロントさんが手早く準備を進めたので思考を停止させ、明久もファイト準備を終えてFVに手を掛けた。
そして明久は、ブライト達がファイト前に行っていた行為をこのファイトで知る事となる。
ブロントさん:独特な口調(最早一種の言語)を操り、やたら話が長くなるが皆の頼れるメイン盾と言う実績のあるある一級廃人ナイトにして一級廃人ヴァンガードファイター。
ブライト達と同様に全国大会の『裏側』を知っていてそれに深く関わっている。
使用クランは………。
汚い忍者:ブロントさんの最大のライバルにしてブロントさんとは水と油………だが、腐れ縁やら何やらの所為で悪友に見えてしまうのは明白に明瞭の事実。
そしてこの作品では忍ブロ(友情)なので腐レジデントは帰っテ‼︎
使用クランは〈むらくも〉
比那名居天子:霊夢達の知り合いにしてチームDRAKの一員。
高飛車な様に見えて実はかなりの実力者にして陰の努力家。
しかしお転婆お嬢様気質があるのがたまに傷。
使用クランは〈ロイヤルパラディン〉
アリス・マーガトロイド:ブロントさん達と同じチームDRAKの一員。
汚い忍者と並んで頭脳派で常に自分のデッキを最良の形で回せる様に研究している。
ブロントさんと汚い忍者が暴走し過ぎたらストップを掛けるメイン進行役とツッコミ役を兼ねてる。
使用クランは〈ペイルムーン〉
これがブロントさん達の基本設定です。
更にブロントさんの立ち位置についてですが、それは話が進めば分かるかもしれません。
感想、指摘をお待ちしてます。