書いてみた感想は矢張り処理がががががが。
うん、タッグファイトは二次創作でやると滅茶苦茶考えないといけません(教訓)
天星さん、AM sさん、Exバインmk2さん、感想ありがとうございました!
さて、ゆかりん(メリー)と蓮子のデッキを完全に見切れますかな〜?
そして今回見辛いかもしれませんが、どうかご了承下さい。
では、どうぞ。
追記
ルビ振りにミスがあったので修正しました。
ブライト達が居る高地にてブライト&オリオン対メリー&蓮子のタッグファイトが始まる。
このタッグファイト、ルールがかなり特殊であり、『
今ブライト達はこの順番で並んでいる。
メリー 蓮子
ブライト オリオン
そして先攻はメリーなので次はオリオン→蓮子→最後にブライトとなり、初めにアタック出来るのは最後のブライトからである。
また、ブライト達が使うカードにしか無いスキルも大抵は自分しか参照していないが故に如何ガード札を切るかが勝敗の分かれ目になる。
「じゃあ、幻想郷の賢者+美少女枠のメリーさんのターンドロー!
『
カーボンは先駆スキル(同じクランユニットがライドしたら(R)に移動する)で右後列に移動、ターンエン「待った‼︎」って、何かしらブライト?」
「カーボン、及びボルトラインのスキルを確認したいから見せて。
ああ、僕はボルトラインのスキルも知っているからボルトラインはオリオンにだけ見せて」
「ネプぅ⁉︎
ブライトったら、TCG二次創作ではタブーとされてるスキル確認をやらかしたぁ⁉︎
八十話以上で一度もやらなかった事を此処で突然思い出したかの様にやっちゃったぁ〜‼︎」
「ええ〜、本当にやるの?」
「ブライトがやるなら俺もやらんとな。
さあはやくwはやくwはやくw」
「オリオンまで草生やして………シリアスは何処へ行ったのやら^^;
はい、カーボンとボルトラインのスキルよ」
シリアス空気を崩しつつブライトとオリオンはスキル確認をする………が、このシリアスぶち壊しの行動は円滑にスキル確認が出来る空気を作り、蓮子と
この強かな事が出来るのがこのコンビの強味なのである。
「(さて、錯綜の
「(『
厄介な………只でさえ残すと色々と面倒な
これは、俺が
ブライト、オリオンは二体のユニットのスキルを確認し終えると
しかし、其処から得られたのは厄介な情報だけであり、ブライトの〈ロイヤルパラディン〉では対処が難しいと言う解答まで出てしまいこの上無く二人で
それを見た
「ちっ、嫌らしい女だ………ライド・THE・ヴァンガード、『ドラゴンモンク ゴジョー』!
ペタルフレアは先駆でヴァンガードの後ろに移動、更にゴジョーのスキルを発動、手札を一枚ドロップして一枚ドロー!
ターンエンド!」
「秘封倶楽部部長にして容姿端麗、成績優秀スポーツ万能のパーフェクト美少女蓮子ちゃんの鮮やかなるドロー!
『疾駆の
グウィードを先駆でヴァンガード後ろに移動、ターンエンド!」
それからオリオン、蓮子はそれぞれ静かにファイトを進めていずれ来るであろうファイトの佳境点に向けて準備をする。
そしてブライトのターンが来る。
此処からがタッグファイトの本当の始まりでもあり、それぞれが動く時である。
「(『
いつ以来だろうか、ファイルにライドしたのは………幻想郷を離れて数年位、でも幻想郷は時間の流れが全然違うから幻想郷から見れば使わなくなった時間はそんなに経っていないか…………さぁ、行こう、もう一度僕と一緒に!)僕のターン、ドロー!
『聖棍の
ファイルは先駆で左後列へ移動して、『ぶらぼがる・
ぶらぼがるのブースト、オクタウィウスでボルトラインをアタック!「ノーガードね」
チェック!『爛漫の
ぶらぼがるのスキル、『
もう一回来て、ぶらぼがる‼︎」
ブライトは感傷に浸りながらプレイし、ぶらぼがるからぶらぼがるを呼ぶコンボで実質ドロップゾーンのみを肥やす戦略を立てるが、この戦略はアドが実質0の為余り意味が無い行動………と、今の明久達が見れば思うだろう。
しかし、このドロップゾーンを肥やす戦略はブライト、オリオン、蓮子には重要な事であり、互いがグレード3になり、ドロップゾーンのカードが四枚以上になった瞬間にこのアド0戦法に意味が生まれるのだ。
それを見て
「ドロー、『
ボルトラインをヴァンガードの後ろにコールしてこのままボルトラインのブーストを入れてアタック!」
「………(今メビウスブレスのアタックを当てられるとファイルかぶらぼがるを
「トリガーチェック『
じゃあメビウスブレスのアタックがヒットしたからぶらぼがるは
メビウスブレスのアタックを見て、更にブーストはボルトラインの為ガードをするか否かを一瞬躊躇い、
これをオリオンは目を瞑りながら頷き、それが正解だと無言ではあるが答えていた。
「………ねえ魔理沙、咲夜。
今ブライトのぶらぼがるが裏向きになったんだけど、何なのあれ?」
「………ああ、フランとかは見た事が無いんだよな。
あれは
まあいいや、あいつが使っているクラン、〈リンクジョーカー〉しか持ち得ないスキルでブロントさんや忍者から話は行っているだろ?
あれをやられたリアガードは裏向きになってユニットじゃ無くなるからアタック、ブースト、インターセプト、テキストスキル発動が出来なくなるしスキルの対象にもならないし出来ない。
おまけにサークルごと機能停止するから張り替えに前後移動も出来なくなる恐ろしく面倒なスキルなんだ」
「あれを攻略するには妹様の〈シャドウパラディン〉の場合はユニットを呼び出したら直ぐに退却させて
かく言う我々も
「まっ、前列のリアガード二体を
〈リンクジョーカー〉を話でしか聞いた事が無かったフランは同じ疑問を持った依姫と文を代表して魔理沙達に
それを聞いた
「さて、俺のターン、ドロー。
ライド・THE・ヴァンガード、『煉獄竜 ワールウインド・ドラゴン』!
コール、『煉獄闘士 マレイコウ』!
マレイコウでヨセフスにアタック!「おっと、『幸運の
ペタルフレアのブースト、ワールウインド・ドラゴンでアタック!
チェック・THE・ドライブトリガー………ふっ、矢張り来たか、俺の分身!『煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート』」
オリオンはドライブトリガーで自らの分身、ドラゴニック・オーバーロードの煉獄名称にして、Vスタンドを内蔵しつつリアガードを徹底して焼き払う退却スキルを持つ〈かげろう〉の『
これを見たフラン達はオリオンがドラゴニック・オーバーロードの名を持つユニットを引き当てる=勝利フラグの為魔理沙はグッと手を握り締め、霊夢も不敵な笑みを浮かべている。
「ほうほう、『煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート』………
これは本当に楽しめそうな予感がしますね〜、蓮子ちゃん超嬉しいな〜♪「さっさとターンを始めろ、長考させる時間は与えん」
おっと失礼しました〜、じゃあドロー。
『定めの
『誓いの
来なさい、ヨセフス!
ヨセフスのスキル、
誓いのアグロヴァルでアタック!「『煉獄竜 バスターレイン・ドラコキッド』でガード!」
ならば定めのアグロヴァルでアタック!『きゃっちがる・
誓いのアグロヴァルをスタンドしてパワー+5000を与えてアタ「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』ドロートリガーだ』ック!「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』更にドロートリガーだ」
………あの〜、詰め込み止めて下さいませんか、ストレスが溜まるんで^^;」
「これは引き当てただけであって詰め込みとは無関係なので以下レスひ不要だ」
対する蓮子はしれっと誓いのアグロヴァルのスキルを使って手札消費実質0で二体のリアガードを展開し、そのままアタックするも何とオリオンはダメージでドロートリガーを二回引き当てて手札差を広げる。
これを見て
事実ダメージトリガーで同じドロートリガーを二回も引き当てるなど
「流石はオリオン、僕にも出来ないゲスいダメージチェックを平然とやってのけるね。
それでこそ僕の相棒だ!
さて、僕もそろそろ動こうかな〜っと。
…………よし、もう一度僕と歩む為に立ち上がれ、僕の分身!
ライド、『ブラスター・ブレード・
『爛漫の
ドライブチェック‼︎『必殺の
クリティカルトリガー、クリティカルはブラスター・ブレード、パワーはセルディックに‼︎「ダメージチェック『伴星の
メビウスブレスはヴァンガード時にしかスキルを発揮しないから別段如何でも良いって訳か………でも、フォトンが落っこちたのは痛手じゃないかな?
………まあ良いや、ファイルのブースト、セルディック‼︎「タッグガード、きゃっちがる!」「に対応して『
ターンエンド………ぶらぼがるは
ブライトはブラスター・ブレード・
しかし、ブライトは寧ろフォトンをダメージに叩き落とした事が重要だと思っている。
何故なら『伴星の
「確かにフォトンを落とされたのは痛手ですわね〜。
うーん、ならこうしませんとね、ドロー。
再び訪れし道化の刃、世界を狂乱と死の闇で包め!
ライド、『
カオスブリンガーのスキル、
フォトンが落ちた事に対して
チームの蓮子はカオスブリンガーを見た瞬間、何かを理解したのか右手の親指を立ててOKの合図を送る。
「くっ‼︎
カーボン同様僕の知らない〈リンクジョーカー〉………一体どんなスキルを持つんだ?
スキル確認を「良いわ」………っ⁉︎」
「こ、これは………⁉︎」
ブライトは知らない〈リンクジョーカー〉のスキルを確認する為
だが、其処で見たスキルは放って置けば後から厄介な事となり、ダメージを与えるのも躊躇する様な代物であった為、オリオン共々目を疑い驚愕していた。
その問題のスキルはまだ発動していない
その内容は『【自】[(V)]【
このスキルの問題点はカオスブレイカー・ドラゴンがヴァンガードに立つ事にあり、当のユニットは
これを見てしまったブライト、オリオンは
だが二人は知らない、
さてさて、メリー(ゆかりん)の軸は『カオス』軸だと露見しました。
この軸の動きはカオスブリンガーにライド→条件を満たしてカオスブレイカーにスペリオルライド→相手のエンドフェイズで爆アド→そのまま呪縛、これを繰り返すと言った感じです。
しかし、世の中には『カオスメサイア』なる軸が………。
因みに前回唐突にゆかりんがメリーに変わったのは補足として、『真面目にやる(度合いは本人の尺度による)且つ〈リンクジョーカー〉のあるカード群を一枚でも使うならこの姿に戻る』みたいな決まり事がある為です。
次回もよろしくお願いします!