バカテスファイト‼︎ヴァンガード   作:”蒼龍”

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さあ始まりましたタッグファイト回。
書いてみた感想は矢張り処理がががががが。
うん、タッグファイトは二次創作でやると滅茶苦茶考えないといけません(教訓)

天星さん、AM sさん、Exバインmk2さん、感想ありがとうございました!
さて、ゆかりん(メリー)と蓮子のデッキを完全に見切れますかな〜?
そして今回見辛いかもしれませんが、どうかご了承下さい。

では、どうぞ。

追記
ルビ振りにミスがあったので修正しました。


第八十二話「VSメリー(紫)&蓮子、打ち破れ無敵コンビ!」

ブライト達が居る高地にてブライト&オリオン対メリー&蓮子のタッグファイトが始まる。

このタッグファイト、ルールがかなり特殊であり、『CB(カウンターブラスト)SB(ソウルブラスト)のコストは同じチーム同士で共有出来る、LB4(リミットブレイク)に有効なダメージもチームの合計ダメージが四枚以上で発動可能、順番は先攻から8の字を描く様に行う、ダメージは合計9枚以上で敗北』などである。

今ブライト達はこの順番で並んでいる。

 

メリー 蓮子

 

 

 

ブライト オリオン

 

そして先攻はメリーなので次はオリオン→蓮子→最後にブライトとなり、初めにアタック出来るのは最後のブライトからである。

また、ブライト達が使うカードにしか無いスキルも大抵は自分しか参照していないが故に如何ガード札を切るかが勝敗の分かれ目になる。

 

「じゃあ、幻想郷の賢者+美少女枠のメリーさんのターンドロー!

星輝兵(スターベイダー) ボルトライン』にライド!

カーボンは先駆スキル(同じクランユニットがライドしたら(R)に移動する)で右後列に移動、ターンエン「待った‼︎」って、何かしらブライト?」

 

「カーボン、及びボルトラインのスキルを確認したいから見せて。

ああ、僕はボルトラインのスキルも知っているからボルトラインはオリオンにだけ見せて」

 

「ネプぅ⁉︎

ブライトったら、TCG二次創作ではタブーとされてるスキル確認をやらかしたぁ⁉︎

八十話以上で一度もやらなかった事を此処で突然思い出したかの様にやっちゃったぁ〜‼︎」

 

メリー()がボルトラインにライドし、第1ターンが終わろうとした所でブライトがまさかのスキル確認を行うと宣言、それをネプテューヌは二次創作と言うメタ発言をしつつタブーに触れたとツッコミを入れ、霊夢や魔理沙、咲夜や豊姫達も苦笑を浮かべていた。

 

「ええ〜、本当にやるの?」

 

「ブライトがやるなら俺もやらんとな。

さあはやくwはやくwはやくw」

 

「オリオンまで草生やして………シリアスは何処へ行ったのやら^^;

はい、カーボンとボルトラインのスキルよ」

 

シリアス空気を崩しつつブライトとオリオンはスキル確認をする………が、このシリアスぶち壊しの行動は円滑にスキル確認が出来る空気を作り、蓮子とメリー ()が拒否しない様にする為の計略だったりする。

この強かな事が出来るのがこのコンビの強味なのである。

 

「(さて、錯綜の星輝兵(スターベイダー)のスキルは『【起】[(R)]【このユニットをソウルに置く】相手の呪縛(ロック)カードがあるなら、山札から『錯綜の星輝兵(スターベイダー) カーボン』以外の『星輝兵(スターベイダー)』を含むグレード1以下のユニットを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする』か………僕の知らない〈リンクジョーカー〉で呪縛(ロック)、〈リンクジョーカー〉の特性スキルで、発動すると相手のリアガードを裏向きにしてそのユニットをサークルごと封じて、アタックとブーストとインターセプト、更に前後の移動と張り替え、スキルの発動とスキルに参照する事が出来なくなる妨害系スキルの中でも上位に位置するスキル………それが相手フィールドに一枚でもあれCB(カウンターブラスト)コストも無しでスペコするか………単純に1:1のアドでは無く、他の星輝兵(スターベイダー)を呼ぶ事でラインを整え、呪縛(ロック)で得るアドを増やすのか………!)」

 

「(『星輝兵(スターベイダー) ボルトライン』のスキルは……『[(R)]このユニットが【ブースト】したバトル中、アタックが相手のヴァンガードにヒットした時、相手の呪縛(ロック)カードを1枚選び、そのカードは、次の相手のエンドフェイズで解呪(アンロック)されない』だと………!

呪縛(ロック)カードの継続ターンを1ターン伸ばすスキルか!

厄介な………只でさえ残すと色々と面倒な呪縛(ロック)を更に持続させる事で相手への妨害を倍以上に増やし、そうで無くともガード強要を行う……!

これは、俺がメリー()の相手をするべきだったか……)」

 

ブライト、オリオンは二体のユニットのスキルを確認し終えるとメリー()にカードを返す。

しかし、其処から得られたのは厄介な情報だけであり、ブライトの〈ロイヤルパラディン〉では対処が難しいと言う解答まで出てしまいこの上無く二人でメリー()に嫌味な視線を送っていた。

それを見たメリー()はニィ…とうっすらと笑みを浮かべ、ブライト達がどう動くのかを試している雰囲気を出していた。

 

「ちっ、嫌らしい女だ………ライド・THE・ヴァンガード、『ドラゴンモンク ゴジョー』!

ペタルフレアは先駆でヴァンガードの後ろに移動、更にゴジョーのスキルを発動、手札を一枚ドロップして一枚ドロー!

ターンエンド!」

 

「秘封倶楽部部長にして容姿端麗、成績優秀スポーツ万能のパーフェクト美少女蓮子ちゃんの鮮やかなるドロー!

『疾駆の解放者(リベレイター) ヨセフス』にライド!

グウィードを先駆でヴァンガード後ろに移動、ターンエンド!」

 

それからオリオン、蓮子はそれぞれ静かにファイトを進めていずれ来るであろうファイトの佳境点に向けて準備をする。

そしてブライトのターンが来る。

此処からがタッグファイトの本当の始まりでもあり、それぞれが動く時である。

 

「(『探索者(シーカー)』……久々にこのデッキを使うなぁ。

いつ以来だろうか、ファイルにライドしたのは………幻想郷を離れて数年位、でも幻想郷は時間の流れが全然違うから幻想郷から見れば使わなくなった時間はそんなに経っていないか…………さぁ、行こう、もう一度僕と一緒に!)僕のターン、ドロー!

『聖棍の探索者(シーカー) オクタウィウス』にライド!

ファイルは先駆で左後列へ移動して、『ぶらぼがる・探索者(シーカー)』をコール!

ぶらぼがるのブースト、オクタウィウスでボルトラインをアタック!「ノーガードね」

チェック!『爛漫の探索者(シーカー) セルディック』

ぶらぼがるのスキル、『探索者(シーカー)』を含むユニットをブーストし、そのアタックがヒットすればこのユニットを退却させ、レスト状態で『探索者(シーカー)』を山札から一枚コールする!

もう一回来て、ぶらぼがる‼︎」

ブライトは感傷に浸りながらプレイし、ぶらぼがるからぶらぼがるを呼ぶコンボで実質ドロップゾーンのみを肥やす戦略を立てるが、この戦略はアドが実質0の為余り意味が無い行動………と、今の明久達が見れば思うだろう。

しかし、このドロップゾーンを肥やす戦略はブライト、オリオン、蓮子には重要な事であり、互いがグレード3になり、ドロップゾーンのカードが四枚以上になった瞬間にこのアド0戦法に意味が生まれるのだ。

それを見てメリー()は、その戦略を崩す手段を手札から見い出し、それを実行する。

 

「ドロー、『星輝兵(スターベイダー) メビウスブレス・ドラゴン』にライド!

ボルトラインをヴァンガードの後ろにコールしてこのままボルトラインのブーストを入れてアタック!」

 

「………(今メビウスブレスのアタックを当てられるとファイルかぶらぼがるを呪縛(ロック)されてボルトラインのスキルも発動して2ターン、いや、実際は7ターン分も何方かを封じられてしまうか………今は序盤、なら)ノーガード!」

 

「トリガーチェック『星輝兵(スターベイダー) ネビュラキャプター』『引』ふふ、お気に入りの可愛いドロートリガーゲット♪

じゃあメビウスブレスのアタックがヒットしたからぶらぼがるは呪縛(ロック)、更にボルトラインのスキルも発動して『Ω呪縛(オメガロック)』発動、ぶらぼがるの呪縛(ロック)を延長させるわね」

 

メビウスブレスのアタックを見て、更にブーストはボルトラインの為ガードをするか否かを一瞬躊躇い、呪縛(ロック)の持続ターンと今は序盤と言う事も踏まえて悩んだ結果ノーガードを選択。

これをオリオンは目を瞑りながら頷き、それが正解だと無言ではあるが答えていた。

 

「………ねえ魔理沙、咲夜。

今ブライトのぶらぼがるが裏向きになったんだけど、何なのあれ?」

 

「………ああ、フランとかは見た事が無いんだよな。

あれは呪縛(ロック)って言う紫……いや、今はメリーか?

まあいいや、あいつが使っているクラン、〈リンクジョーカー〉しか持ち得ないスキルでブロントさんや忍者から話は行っているだろ?

あれをやられたリアガードは裏向きになってユニットじゃ無くなるからアタック、ブースト、インターセプト、テキストスキル発動が出来なくなるしスキルの対象にもならないし出来ない。

おまけにサークルごと機能停止するから張り替えに前後移動も出来なくなる恐ろしく面倒なスキルなんだ」

 

「あれを攻略するには妹様の〈シャドウパラディン〉の場合はユニットを呼び出したら直ぐに退却させて呪縛(ロック)の対象を消す以外にありません。

かく言う我々も呪縛(ロック)を受ける前提で展開するか否かの二択しか対処法が無く、対抗策を持つのはブロントさんの〈ゴールドパラディン〉と、分身でユニットを山札に帰す忍者の〈むらくも〉位しか………」

 

「まっ、前列のリアガード二体を呪縛(ロック)されたらお察し下さいって奴よ」

 

〈リンクジョーカー〉を話でしか聞いた事が無かったフランは同じ疑問を持った依姫と文を代表して魔理沙達に呪縛(ロック)の詳細を聞くと、その効果の説明を受ける。

それを聞いた呪縛(ロック)を知らなかった一同は処理が面倒臭い厄介なスキルと理解し、相手にする際はそれぞれ対処法を頭の中で考えながらファイトしようと思っていた。

 

「さて、俺のターン、ドロー。

ライド・THE・ヴァンガード、『煉獄竜 ワールウインド・ドラゴン』!

コール、『煉獄闘士 マレイコウ』!

マレイコウでヨセフスにアタック!「おっと、『幸運の解放者(リベレイター) エポナ』でガード!」

ペタルフレアのブースト、ワールウインド・ドラゴンでアタック!

チェック・THE・ドライブトリガー………ふっ、矢張り来たか、俺の分身!『煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート』」

 

オリオンはドライブトリガーで自らの分身、ドラゴニック・オーバーロードの煉獄名称にして、Vスタンドを内蔵しつつリアガードを徹底して焼き払う退却スキルを持つ〈かげろう〉の『双闘(レギオン)』リーダーユニット、煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレートを引き当てる。

これを見たフラン達はオリオンがドラゴニック・オーバーロードの名を持つユニットを引き当てる=勝利フラグの為魔理沙はグッと手を握り締め、霊夢も不敵な笑みを浮かべている。

 

「ほうほう、『煉獄皇竜 ドラゴニック・オーバーロード・ザ・グレート』………双闘(レギオン)ユニットの中でもデッキ採用が検討され易く、また今の所名前が一番長いグレートさんですか。

これは本当に楽しめそうな予感がしますね〜、蓮子ちゃん超嬉しいな〜♪「さっさとターンを始めろ、長考させる時間は与えん」

おっと失礼しました〜、じゃあドロー。

『定めの解放者(リベレイター) アグロヴァル』にライド!

『誓いの解放者(リベレイター) アグロヴァル』をコールしてスキルを発動!

CB(カウンターブラスト)(1)を払い、『解放者(リベレイター)』のヴァンガードが居るなら山札の上から三枚を見て『解放者(リベレイター)』を一体コールする!

来なさい、ヨセフス!

ヨセフスのスキル、ESB(エスペシャルソウルブラスト)(1)解放者(リベレイター)指定、一枚ドロー!

誓いのアグロヴァルでアタック!「『煉獄竜 バスターレイン・ドラコキッド』でガード!」

ならば定めのアグロヴァルでアタック!『きゃっちがる・解放者(リベレイター)』『醒』

誓いのアグロヴァルをスタンドしてパワー+5000を与えてアタ「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』ドロートリガーだ』ック!「『ガトリングクロー・ドラゴン』『引』更にドロートリガーだ」

………あの〜、詰め込み止めて下さいませんか、ストレスが溜まるんで^^;」

 

「これは引き当てただけであって詰め込みとは無関係なので以下レスひ不要だ」

 

対する蓮子はしれっと誓いのアグロヴァルのスキルを使って手札消費実質0で二体のリアガードを展開し、そのままアタックするも何とオリオンはダメージでドロートリガーを二回引き当てて手札差を広げる。

これを見てメリー()はこのファイトを動画にしたら今の場面は『これはひどい』タグが付きかねない事故場面であると思っていた。

事実ダメージトリガーで同じドロートリガーを二回も引き当てるなど最悪の事故(最高のショー)であり、ちゃんとシャッフル仕切れていないか仕込んでいないと出来ない芸当なのだ。

 

「流石はオリオン、僕にも出来ないゲスいダメージチェックを平然とやってのけるね。

それでこそ僕の相棒だ!

さて、僕もそろそろ動こうかな〜っと。

…………よし、もう一度僕と歩む為に立ち上がれ、僕の分身!

ライド、『ブラスター・ブレード・探索者(シーカー)』‼︎

『爛漫の探索者(シーカー) セルディック』をコールして、ブラスター・ブレード‼︎

ドライブチェック‼︎『必殺の探索者(シーカー) モドロン』『☆』

クリティカルトリガー、クリティカルはブラスター・ブレード、パワーはセルディックに‼︎「ダメージチェック『伴星の星輝兵(スターベイダー) フォトン』『星輝兵(スターベイダー)メビウスブレス・ドラゴン』あらら、二枚しかないメビウスブレスが落っこちちゃった♪」

メビウスブレスはヴァンガード時にしかスキルを発揮しないから別段如何でも良いって訳か………でも、フォトンが落っこちたのは痛手じゃないかな?

………まあ良いや、ファイルのブースト、セルディック‼︎「タッグガード、きゃっちがる!」「に対応して『星輝兵(スターベイダー) ネビュラキャプター』でガードっと」

ターンエンド………ぶらぼがるは呪縛(ロック)延長の為このままだよ」

 

ブライトはブラスター・ブレード・探索者(シーカー)、セルディックでアタックするも、タッグガードもあってセルディックのアタックは防がれてしまう。

しかし、ブライトは寧ろフォトンをダメージに叩き落とした事が重要だと思っている。

何故なら『伴星の星輝兵(スターベイダー) フォトン』は相手の呪縛(ロック)カードがある状態でコールすると、ノーコストで呪縛(ロック)を行う厄介極まりないグレード2のユニットであり、『星輝兵(スターベイダー)』名称デッキでなくとも採用を検討する程優良カードなのだ。

 

「確かにフォトンを落とされたのは痛手ですわね〜。

うーん、ならこうしませんとね、ドロー。

再び訪れし道化の刃、世界を狂乱と死の闇で包め!

ライド、『星輝兵(スターベイダー) カオスブリンガー』!

カオスブリンガーのスキル、CB(カウンターブラスト)(1)を払い、相手の後列のリアガード………即ちファイルを呪縛(ロック)‼︎」

 

フォトンが落ちた事に対してメリー()はこれと言って痛手と言う感じの雰囲気を見せず、逆に想定内と言わんばかりにグレード3、カオスブリンガーにライドして今度はファイルも呪縛(ロック)する。

チームの蓮子はカオスブリンガーを見た瞬間、何かを理解したのか右手の親指を立ててOKの合図を送る。

 

「くっ‼︎

カーボン同様僕の知らない〈リンクジョーカー〉………一体どんなスキルを持つんだ?

スキル確認を「良いわ」………っ⁉︎」

 

「こ、これは………⁉︎」

 

ブライトは知らない〈リンクジョーカー〉のスキルを確認する為メリー()にそれを要求、そして承諾されてオリオンと共にそのスキルを確認する。

だが、其処で見たスキルは放って置けば後から厄介な事となり、ダメージを与えるのも躊躇する様な代物であった為、オリオン共々目を疑い驚愕していた。

その問題のスキルはまだ発動していないLB4(リミットブレイク)にあった。

その内容は『【自】[(V)]【LB4(リミットブレイク)】:【CB(カウンターブラスト)(1)】相手のメインフェイズ開始時、相手の呪縛(ロック)カードが2枚以上なら、コストを払ってよい。払ったら、山札から『星輝兵(スターベイダー) カオスブレイカー・ドラゴン』を1枚まで探し、スタンドでライドし、その山札をシャッフルする』と言う物だった。

このスキルの問題点はカオスブレイカー・ドラゴンがヴァンガードに立つ事にあり、当のユニットは呪縛(ロック)カードの数だけアドバンテージを稼ぐ事が出来るスキルを持っているのだ。

これを見てしまったブライト、オリオンはメリー()の狙いが分かり、如何するかを長考し始めてしまう。

だが二人は知らない、メリー()のカオスブリンガー等は布石であり、後々に更なる切り札に繋げる為のものだと言う事を。




さてさて、メリー(ゆかりん)の軸は『カオス』軸だと露見しました。
この軸の動きはカオスブリンガーにライド→条件を満たしてカオスブレイカーにスペリオルライド→相手のエンドフェイズで爆アド→そのまま呪縛、これを繰り返すと言った感じです。
しかし、世の中には『カオスメサイア』なる軸が………。
因みに前回唐突にゆかりんがメリーに変わったのは補足として、『真面目にやる(度合いは本人の尺度による)且つ〈リンクジョーカー〉のあるカード群を一枚でも使うならこの姿に戻る』みたいな決まり事がある為です。

次回もよろしくお願いします!
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