軽い気持ちで読んで下さい。
2015年3月8日、追加キャラを追記しました。
吉井明久
使用クラン:ロイヤルパラディン
フェイバリット:ブラスター・ブレード
容姿:原作通り
概要
バカテス作品において外せないキング・オブ・バカ。
365度見ても美少年(笑)は変わらない。
原作との相違点として、姫路瑞希を瑞希ちゃんと呼び続けてる、ヴァンガードファイターなどである。
姫路瑞希の異変以降、それが原因でヴァンガードから一時的に離れたが、火野龍二との再会でヴァンガードを再び始める。
しかしブランクがあり、未だ自分のデッキを回し切れて無い。
なお、火野龍二のせいで中二病を発症しかけて………している。
火野龍二
使用クラン:かげろう
フェイバリット:ドラゴニック・オーバーロード
容姿:ディシディア版スコール・レオンハート
概要
明久の幼馴染の一人でオリ主タグの元凶。
孤高のヴァンガードファイターと呼ばれており、彼と戦っただけでステータスと言われてる(それが原因で本気の覚悟が無いファイターと戦うのを嫌がる)。
姫路瑞希の異変を間近で見ていた一人で、元に戻そうとして失敗した。
両親は実は姫路の異変以前に死別しており、現在は親戚の家に住んでいる。
自覚無しの中二病患者でもある。
姫路瑞希
使用クラン:シャドウパラディン
フェイバリット:ブラスター・ダーク
容姿:原作通りだが、たまに鋭い目つきになる。
概要
原作のメインヒロインで今作での重要キャラ。
原作との相違点が多々あるが、ネタバレになる為物語が進んでから公開予定。
確定しているのは、謎の力が目覚めており、それが原因で原作との乖離が発生している事である。
島田美波
使用クラン:なるかみ
フェイバリット:なるかみのグレード3
容姿:原作通り
概要
原作のメインヒロインその2で、今作主役キャラ。
原作でのもなみーイベントが削除された代わりにヴァンガードファイトで明久達と接点を持つ。
ドイツに居た頃にヴァンガードファイト公式になるかみのテストファイターに選ばれており、龍二に危なかったと言わせる程強い。
坂本雄二
使用クラン:ノヴァグラップラー
フェイバリット:ノヴァグラップラーのグレード3
容姿:原作通り
概要
主役キャラの一人。
頭のキレは相変わらずなのだが、同じく頭がキレる龍二にキャラ被りされた不遇キャラ。
しかしヴァンガードファイトは強い。
原作通り自分のお嫁さんに素直になれないツンデレ。
木下秀吉
使用クラン:オラクルシンクタンク
フェイバリット:オラクルシンクタンクのグレード3
容姿:原作通り
概要
主役キャラ。
原作と違い姫路瑞希に接点を持ち、本編前の全国大会の為に姫路瑞希からチームにならないかスカウトされている。
この話を秀吉は断ったらしい。
原作との相違点は、秀吉の両親が元全国クラスのヴァンガードファイターで、特に母親が伝説のオラクル使いと呼ばれており、秀吉や姉の目標は母を越える事である。
土屋康太
使用クラン:むらくも
フェイバリット:特に無し(今は)
容姿:原作通り
概要
一応主役キャラ。
ヴァンガードファイトの実力は一般人以上、プロクラス以下である。
相変わらずムッツリで、ムッツリーニと呼ばれる日もそう遠くは無い。
情報通を利用して、火野龍二が相手チームの情報を
鼻血が出やすいのは変わらない。
須川亮
使用クラン:決まってない。
フェイバリット:全てのグレード3。
容姿:原作通り
概要
サブキャラ。
原作通り後のFFF団の長になる。
こちらの作品では、異様なまでにグレード3を愛し、デッキの約半分をグレード3にしている。
ブランクありの明久にあっさりやられた為、明久以外の皆から最強(笑)の称号を得た。
遠峰カイト
使用クラン:?
フェイバリット:?
容姿:薄く緑掛かった白い髪をしたショートとミドルの中間。
身長はブライトより小さい。
外見は10人中8人は女の子と間違える。
概要
姫路瑞希に力を貸す謎の少年。
ブライトとは意見が違うのか、最終目的は一緒でも過程が180°違う。
博麗霊夢
使用クラン:オラクルシンクタンク
フェイバリット:特に無し
年齢:16
概要
参拝者が余り来ない博麗神社の巫女。
誰とでも分け隔て無く話し、余り偏見などを持たない性格をしている。
明久とは中学時代に出会い、友人になっていたがそれ以降は会っていなかった。
世界ランキングに参加していないが龍二レベルに戦えるらしい。
実は文月学園に通っている。
霧雨魔理沙
使用クラン:かげろう
フェイバリット:スキルでパワーを上げるユニット。
年齢:16
概要
霊夢の友人で男性的な口調をする少女。
「ヴァンガードファイトの基本はパワー」が持論で、デッキ構成もパワーがスキルで増強されるユニットが目立つ。
そんな脳筋構築デッキで世界の名だたるファイターを戦えるが、実力は霊夢が若干上らしい。
魔理沙も文月学園に通い、霊夢とクラスメイト。
十六夜咲夜
使用クラン:オラクルシンクタンク
フェイバリット:バトルシスター系のユニット
年齢:17
概要
レミリアに仕えるメイド達を統括するメイド長。
人の何倍もの仕事をこなし、本来自分の担当しないものまでやり、それらを全て終わらせる程能力が高い。
実は天然気があり、話が斜め上に言ったり人の言った事を完全に鵜呑みにしたりする。
ファイトの実力は龍二や霊夢達が油断出来ない程高い。
学校には通わず、家庭学習のみしか受けていない。
レミリア・スカーレット
使用クラン:ダークイレギュラーズ、オラクルデッキにヴァンピーアを入れた混クランデッキ
フェイバリット:ダークイレギュラーズのユニット全般
年齢:17
概要
スカーレット家を束ね、メイド達や家族達の上に立つ若き盟主。
ファイトの腕は世界ランキングに不参加だが、上位クラスのファイター達、特に世界チャンピオンチームのシーカーズの全員と互角以上に戦える。
咲夜と同じく家庭学習のみしか受けていない。
世界観
バカテス原作と違い、世界中でカードゲームが爆発的人気を集め、世界のカードゲーム人口は数億人を突破している。
特にカードファイト‼︎ヴァンガードが注目されており、日常生活に浸透し、研究機関まである程。
文月学園
日本の進学校の一つで、ヴァンガードとは縁の無い学園。
しかし、試験召喚獣と言う最新技術を取り入れた学園の為日本中から注目を集めて居る
裏ファイト
公式大会、ショップ大会が表なら、路地裏や人目のつかない場所で行われるファイトを裏ファイトと呼ぶ。
裏ファイトの中には普通では考えられない制裁ファイトと呼ばれるものがあり、この制裁ファイトで命に関わる様な事を強要する裏ファイターも居る為、裏ファイターや裏ファイトは嫌煙されている。
ヴァンガードファイト協会
世界にヴァンガードを広める為の公式協会。
世界中に支部があり、本部は日本にある。
テストファイター
文字通りヴァンガードファイト協会に選ばれた選りすぐりのファイターが得られる称号。
一般に販売される前のカードを試験的に扱い、調整が必要と判断した場合に協会に申告してカードのスキルやパワーを協会側で調整させる権限も持つ。
選ばれる基準はサーキットでも十分通用する実力、実績がある事が最低である。
大会名
全国大会
日本で行われるヴァンガードファイト公式大会で最大級の大会。
現在の団体戦優勝チームは姫路瑞希がリーダーを務めるチームである。
サーキット
ヨーロッパやアジアなどの地域で開かれる世界大会への切符を賭けた最大規模の大会。
団体の部と個人の部で分かれてるが、何方で勝ち上がっても名誉には変わりない。
アジアサーキット
アジアの決められた四つの都市を回り、そこで開かれたステージ大会に勝ち、決勝トーナメントに進出するアジア地域最大の大会。
公式に選ばれた精鋭ファイター達が出場出来る。
日本では全国大会優勝がアジアサーキット出場への一番の近道とされる。
ヨーロッパサーキット
ヨーロッパ地域最大の大会。
サーキットの中でも最も早く始まる大会で、規模もアジアサーキット以上。
第七話の時点で決勝トーナメントが終わり、優勝チームが決まっている。
世界大会
サーキットの優勝者及び第二位までのチーム、個人が出場出来る。
これに優勝する事は、そのチームメンバー全員、その個人が事実上最強のヴァンガードファイターとして君臨する事を意味する名誉ある大会。
現在優勝チームはヨーロッパサーキットの優勝チームであるシーカーズ、個人戦チャンピオンはチームシーカーズのリーダーである。
PSYクオリア
一部のカードファイターに目覚める常識からかけ離れた異質な力。
カードの声が聞こえ、ファイトの流れや最善のデッキ構築が分かる上、勝利のイメージと呼ばれるものすら見える。
更に相手への精神的ダメージも与えられ、この力に目覚めたファイターの気質などを変質させたり、使う毎に力が増大する危険性がある。
今の所PSYクオリアが使えるファイターは明久、瑞希を含めた四人だけである。
以上が設定です。
いかがでしたか?
それにしても、前回の話は感想が来なかったなぁ………。
前回がかなり不評だったのかな?
前回の感想を求めます。
伝え忘れた為追記します。
制限カード等の設定ですが、ばーくがるのFVがOKなどにある様に制限が一切ありません。
テレビアニメのヴァンガードで、記憶の限りでは制限が無かった筈です。
なので、此方でもその設定で行きます。