【転生先に宇宙世紀はやや地獄】せや!死にたくないなら先に思念体になれればいいんや!【UCおじさん】   作:有機なす

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4話以降オリジナルルートに入っていきます。
5話以降は原作ジークアクスの6~7話次第です……

5/19 18:20 気になった箇所と誤字報告があった場所を修正・手直し。細かい修正なので全体に影響はありません。


005【布教用】すやすやミントちゃんとかわいそうなミントちゃん【パスはいつもの】

 

・OP前、アバン

 

 

とある研究施設、重力加速度や遠心力まで再現するモビルスーツのシミュレーター。その周囲に人が集まっていた。

 

「メディック、急げ!」

 

「意識なし、バイタル計測を! えっ、計測禁止!? 人の命がかかっているんですよ! 上の指示が絶対なんて、クソっ!」

 

「脈拍ほぼ無し、ひどく微弱だ。ノーマルスーツ脱がせろ! 今着ているのは計測用だから生命維持機能なんてついてないんだよ!」

 

騒ぐ人々の中央には連邦軍のパイロットスーツを着ている童顔の女性。瞳を閉じて脱力し、鼻と耳から緩やかに出血していたが、その顔はとても安らかだった。

 

 

騒いでいるハンガーからわずかな足音を立てて遠ざかる紫色の髪をした白衣の姿。

 

「夜中までお仕事お疲れ様だね。これからよろしくね、シイコさん」

 

虚空に話しかけるミント、伸ばした手の先に、触れあうように同じく手を伸ばす半透明なパイロットスーツを着た女性が一瞬浮かんで、ミントをいとおしむように抱擁して消えていく。

 

「……マチュちゃんに強化人間はまだ早いから。ごめんね」

 

白衣の人物はそのまま闇に姿を消した。

 

 

・OP

 

 

 

シュウジの隠れ家でマチュ、シュウジ、ニャアンの3人が集まり。

クランバトルの賞金で買ってきたテイクアウトの牛丼を空にした後、マチュが持ち込んだジュースとお菓子で「秘密基地でのオヤツタイム」を楽しんでいる最中。

 

ポリポリもむもむと小さな口でお腹持ちのいいスナックやクッキー系の菓子を食べているニャアンを、ジュースのボトル片手に見ていたマチュは「あ」と口を開けて何か思いつき。

 

「ねえニャアン、夕方暇かな? 1日で終わるいいアルバイトがあるんだけど」

 

「えっと……スケジュールはいいけど。どんなバイト?」

 

「ミントの部屋の掃除。ジュ……ミントは自分の家の中だとズボラだから、週1くらいで片付けのアルバイトしてるの。ガッコの子達は誘えないけど、ニャアンならOKでると思うし」

 

マチュは指を立てて何より。と念押しして続ける。

 

「お昼と夕食はデリバリーのちょっと良いやつ頼んでいいし、掃除が終わったら居座ってゲーム遊び放題、本も片付けるなら見放題。綺麗ならすっごい居心地いいの。綺麗なら」

 

掃除しないと埃がすごいんだけど。と苦い顔を浮かべるマチュ。

 

「本? まじめな本もある?」

 

「うーん……まじめな勉強の本? 教科書や参考書、受験の本までいろいろな本が棚に並んでいたよ」

 

頻繁に来訪するマチュのため買っておいたから苦手科目勉強してね? と言われたのを忘却して、ミントがコレクションしている西暦時代のコミック(宇宙世紀復刻版)ばかり見ている事実から目を背けて答える。

キラキラ越しにそれを知ったのか、気持ちジト目で見てくるシュウジから顔も背けた。

 

「いく。私もいっていいか、確認してほしい」

 

気になっていたものの値段を見て諦めた参考書があるかもと、ニャアンも期待の瞳になる。何より食事が2食も出るのは大きい。

 

「うん、ちょいちょいっと」

 

マチュは相変わらずひび割れたままのスマホを取り出し、ジュンちゃんセンセと表示された登録先に通話して。

 

「あ、わたしわたし。そうそうミント、きょうが約束の日でしょ? 人手が欲しいからニャアンもつれていっていい? うん、うん、わかった。ニャアン、オッケーだって!」

 

楽しみだね!とマチュは良い笑顔で言った。

 

 

 

「運がよかったね。アタシから見てもあんたとハラヘリムシのマヴなら余裕な相手だ。油断しないでやれば勝てるさ」

 

「うん、キラキラしてギラギラしてくる!」

 

「……最近の子は表現もロックだね」

 

ハッチから外に行くジークアクスを見送り、アンジーは「わたしも年とったのかね」とため息をついた。

 

その日も金色のサイコ・フィールドでマシンガンを無効化し、接近してからのヒートアクスと、赤いガンダムの鉄球で危なげなく勝利した。

 

 

 

サイド6の高すぎず安すぎずという住宅区画の立地。

『イズマ第18マンション 極東不動産・管理物件』と看板がついているマンション、入り口に2人立っている警備員にマチュが元気に挨拶しつつ顔パスで入り、ニャアンも小さくお辞儀してマチュの後ろをついていく。

 

妙に静かな廊下を歩き、近未来というよりスチームパンクな飾りの騒々しいエレベーターを上がり、ドアの前でマチュがインターホンを鳴らし、返事を待たずに財布から出したキーホルダーに下がった合い鍵で入っていく。

 

「合い鍵もってるんだ……えっ、合い鍵!?」

 

「こんにちはー、ジュ……おっと、ミント、来たよ-!」

 

財布に戻っていく合い鍵をニャアンが2度見しているのをスルーし、声をかけてマチュは『防弾・防爆仕様。重量にご注意ください』とプレートが貼ってある厚いドアを開けて中に入っていく。

 

薄暗い廊下の先からうなり声のようなものが聞こえ。

 

「あー……たまにあるやつだ」

 

ジト目になるマチュ。

 

ドアを開けると、20畳はある広いマンションの一室。中央には部屋の半分を占める白いマットレスが置かれ、その上にシーツにくるまって丸まっているミントがいて、起きようとしているのか騒々しさに抗議しているのか。ミントは「うみゅう」「むむにゅー」とか、かわいらしいうなり声をあげていた。

 

「まーた夜更かしして起きれなくなってる。掃除の邪魔なのに」

 

マットレスの周囲には古い本が散らばり、変な形に折り目がついていて、寝る前までマットレスに転がって読んでいたのがまるわかりな光景だった。

 

「お邪魔します………わ、広い。それとあまい臭い……香水じゃない? なんだろう」

 

ニャアンが警戒する猫のような足取りで顔を出し、部屋の中を見渡し。Yシャツ一枚だけ上に着た、俗に言う彼シャツ姿で寝ているミントを見て顔を赤くする。

 

「隣の部屋が書斎。クローゼットの中に掃除道具。こうなってるミントはとうぶん起きないから、面倒だけどマットレスごと動かして掃除するよ」

 

てきぱきと掃除道具を取り出していくマチュに、ニャアンは慌てて手伝っていった。

 

 

散らばった本を本棚についた番号の場所に戻し、使い捨てのドライシートで部屋中の埃を取り終わる頃には、マチュもニャアンも良い運動になり汗ばんでいた。

勝手知ったる他人の家とばかり、ミントの名義でデリバリーのピザや寿司を注文、家主が今もすやすや寝ているマットレスの端っこに並んで2人で食べていく。

 

「ニャアン、お疲れ様。はいお箸」

 

「ありがとう。ねえ、甘いにおいしてるけど、お花か何か?」

 

少なくとも、少し汗をかいた自分の臭いが気にならないくらいの甘い臭いが、掃除している間から気になっていたので聞いたニャアン。

そう聞かれたマチュはふてくされた様な顔になる。

 

「これ、特殊体質なミントの体臭だって。臭いに気を遣うしお金もかかる現役女子学生の敵。消臭剤も芳香剤も何もいらないって楽そうでいいよね」

 

「そうなんだ、たいしゅ………えっ、え? ………確かに、それはずるい」

 

難民生活をしていても、せめて臭い女と思われないように、されど色気のある香りを身にまとって身の危険に合わないようにと、色々気を遣っているニャアンも渋い顔になりつつ、ピザの1ピースを口にする。

 

「あっ、美味し……これ本当にデリバリーのピザ?」

 

「そ。会員制のおたかーいデリバリーのピザ。ここの知っちゃうと、他のところでピザが食べ辛くなるんだよね」

 

「……ミントってお金持ち?」

 

「実家がいいところ(※超巨大カルトの本山)。って言っていたけど、普段はコンビニとか私と同じようなもの食べてるよ」

 

「本人が上流階級じゃないなら、安心……かな」

 

街ゆく人達は難民を嫌うが、上流階級とその部下達は難民を同じ人間として見ていない。

ミントの今までの態度を思い出して、大丈夫かなとニャアンは思う。

 

「ね、そんな事よりご飯終わったらゲームしよゲーム! ミントの趣味で、レトロから新しいのまで沢山あるんだ!」

 

「うん。やる。でもマチュ、ゲーム触る前に手を綺麗にした方がいいよ」

 

ニャアンは部屋の端にあったウェットティッシュから数枚取り出し、マチュの手を拭いてお世話を始める。

 

 

(突然EDが流れ、普段と違ってミントも入れた3人生活verが流れる)

 

 

「あー………オヤツも食べたし、ゲームもたっぷりしたぁ! 配信のアニメみよ、アニメ。なんか特別なやつ入れてるのか、レトロなアニメ多いんだ、ここ!」

 

マチュが満足そうな顔してマットレスに倒れて伸びをし、飛び起きてリモコンを操作し始める。

まじめな顔で書斎から出した参考書や資格の例題集を見ていたニャアンがふと顔を上げ。

 

「ねえ、ミントまだ起きないの?」

 

「この感じだと夜ご飯まで起きてこないかも。たまーにこうなるの。お酒でも飲んだのかな?」

 

「そうなんだ……マチュ、何してるの」

 

お酒の臭い残っているかなと言いつつ、シーツをどけてミントが着ているYシャツの袖口とかの臭いを嗅いでいくマチュ。

 

「とくにお酒臭くはない……うーん。ニャアンもちょっとチェック!」

 

「……うん」

 

顔を赤くしていたニャアンだが、マチュに強めに言われて同じように臭いを嗅ぐが。

 

「お酒の臭いはしないね。汗のにおいも無い。なんでお花みたいな臭いしかしないの……?」

 

解せない顔になった。

 

「あっ、ほんとだ。イヤな汗のにおいが全然ないや。なんか悔しくなってきた。ここは流石にちょっと違う臭いするでしょ」

 

マチュはミントの手を広げさせて、シャツごしに脇の下に鼻をつけるも。

 

「うそ。ここまで臭くない。なんか、負けた……」

 

顔を脇に埋めたまま、ショックを受けた声を出す。

 

「えっ!?」

 

流石に驚いたニャアンがミントを挟んだ反対側でマチュと同じ体勢になり、ふがふがとちょっと品のない感じで吸った。

 

「……そんな、お風呂上がりでもないし香料の臭いもしないのに。ずるい」

 

 

 

部屋の隅にあるキャビネットの上に置かれた、おじさんっぽいひろし君ぬいぐるみと、オレンジ色のたぬきちゃんキーホルダーがガタガタと小刻みに動いていた。

 

 

 

「うぐぐぐ……産毛もない。お肌もつやっつや………くんくんくんくん……ううん?

んんんん?」

 

 

腕や胸元まで臭いを嗅ぎつつ太ももを触り、なにやら息が荒くなってきていたマチュが突然変な声を上げる。

 

「……ね、ねえニャアン。わたしそういうのあんまり詳しくないんだけど、これ大人の玩具みたいな何かかな? え、ミントもしかしてそっちのお仕事で寝不足?」

 

「えっ、何? マチュどうしたの?」

 

混乱するニャアンをさておいて、正座したマチュはそっとミントのYシャツの下の方を脱がし、パンツまで脱がせて閉じていた足をぐいっと開く。

 

「あわわわわ………えっ」

 

突然のマチュの行動に手で赤面して手で顔を隠しつつも、隠してる? ただのポーズだよねくらい空いた指の隙間から見ていたニャアンもケモノのような鋭い瞳になって黙ってしまう。

 

「……ねえマチュ、ミントの性別って聞いた事、ある?」

 

「ない。マジか、マジかぁ……前の穴はなし………両方ついてるわけじゃなくて、男だぁ……」

 

ミントの股間をふにょふにょと触って穴の有無まで確かめていたマチュが断定するように言う。

 

「こんな可愛いのに男の子。ずるい、ずるいなぁ……」

 

ニャアンの声音がだんだん変化していく。マチュと話している時に比べて粘性が高くなっているような声だ。

 

「証拠写真いぇーい。ぱしゃり」

 

スマホを出して脱がされかけのYシャツ以外、ほぼ全裸になったミントにくっついてマチュは自撮りのようなポーズで証拠写真を撮るが、息がどんどんと荒くなっていた。

 

「ねえ、ニャアン。確認しなかった私達も悪いんだけど、勘違いを訂正しないで遊んでいた悪い子にお仕置き、しちゃわない?」

 

「……する。悪い子にお仕置きをするのはいいことだよね」

 

 

 

 

焼け野原ひろし『やべーぞ、逆レイ○だ!』

 

『zipも無しにスレ立てじゃと? 配信するでおじゃる』

 

水星たぬき『あ、はい。これ高画質の配信です。DLはツールでやってくださいね』

 

『ほほう、これは……』

 

 

 

 

『え、うん……なに、これ……』

 

『ミントが、ミントが悪いんだからね、だからこれはお仕置きなんだからっ!』

 

荒々しい口調と腰使いでニャアンがミントの腰に自分の腰を打ち付け、そのたびにミントの口からは小さな悲鳴が上がり。

 

『ずっと騙していた……っていうか黙っていたのが悪いんだから、ぺろ、ぺろ……はむ、ずちゅっ、はぁ……ミントもっと舌だしなよ』

 

マチュはミントの片手を玩具として自分の体のあちこちに押し当て、陶酔したような顔で悲鳴をあげようとする口をむさぼっていた。

 

『んん゛ーー、んー、んんん゛ー』

 

涙目でイヤイヤと首を横に振るミントの口を塞ぎ、流れる涙を舌で舐め取り。暴れようとする手足を押さえ込む。

 

 

 

 

『やべーぞ、逆○イプじゃんか。しかも複数人プレイ』

 

焼け野原ひろし『だからやべーって言ったじゃねぇか。どうする、救出隊組むか?』

 

『無理じゃろ。そもそも宗主ニキが散々遊んでいたんだし良い薬じゃないか?』

 

水星たぬき『そうですよね、そもそも普段オギャバブしてる私達が女性上位のプレイを迫られて断れるわけがありません!』

 

『なんで宗主ニキの痴態を高画質で残すでぇ! 水星たぬきちゃん、宗主ニキの顔メインで映すアングルも1つ頼むわ。ワイはこっちでもいけるで』

 

水星たぬき『はいです!』

 

『ところで宗主ニキが出すアレってアイスなんか? ちょっと体内に入れるには不衛生だと思うんやが。雑菌の温床という意味で』

 

『フフフ! そこは安心してくれたまえ! いつかこんなシチュエーションが来るだろうと! こんな事もあろうかときちんと宗主ニキの宗主ニキ(意味浅)は遺伝子情報を入れたものを生産できるように思念体を入れる器の基礎設計図を改造済みだ。たとえ器を作り直したとしても人間との交配が可能になっているとも!』

 

『このIDは汚い真田ニキ!? 流石の仕事やでぇ』

 

 

 

 

『やめて、やめよう、マチュちゃん。止めてっ!?』

 

『ダメ。……ほら、こんなに抵抗している手だって、私が押さえ込めるくらい力も弱くて抵抗できないよわよわなのに、ずっと先生顔してきたんだから……』

(※マチュは自覚のない天然のフィジカルエリートです)

 

『あはっ、膨らんでる。もうすぐ出ちゃう? 出ちゃうかな? ミント、可愛い声聞かせて、ほらほら、ぐーりぐりー……あっ、ぴくぴく震えてる』

 

『止めて、中は止めて、赤ちゃんできちゃうから! 出ちゃうからぐりぐり止めてぇ!』

(※可愛い声をしているけど、種絞りプレスをされている女装男の娘の発言です

 

『あははは、あー……中で出てる。暖かい。ふふ、パパになっちゃったね。ねぇミント、パパになった気分教えて?』

 

『(ミントのすすり鳴き声)』

 

『ミントの泣き顔、可愛ぁぁいい。ニャアン、次は私ね』

 

『もうちょっと待って、今の分全部搾り取ってから……んっ』

 

 

 

 

焼け野原ひろし『○REC』

 

水星たぬき『○REC』

 

 

 

・ED

 

学園生活編のアレンジOP、曲が某水星の祝福ver

ニャアンが入り3人の青春的な内容になっている。

 

 

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○ロリ人妻巨乳さん

この世界線ではオーガスタ系強化人間で偽りの記憶を植え付けられていた。

クラバ前に人為的な事故に遭いリタイア。思念体や残留思念はミントに導かれてギラギラにつれて行かれた。

 

 

○すやすやミントちゃん

思念の世界でギラギラに入ったばかりのシイコさんとオギャバブしたりされたりしていた。

 

 

○クラバ

シイコペアが脱落して急遽ザクのパイロットに変化した。普通に敗北。

 

 

○シュウジ

地球行きの資金貯めが楽になって、ガンダムの修理費も減ったけど感謝する気にはなれないね。

 

 

○マチュ

や、やった……っ!(AA)

信頼して依存していたミントが男の娘だった事を知ってつい手込めにしてしまった。

この後ニャアンと一緒に色々工作して、ミントを1ヶ月ほどカンキン=調教した。

もう性癖はズタボロだ。

 

 

○ニャアン

可愛いけど頼りになる大人、そしてちょっとお金持ちの市民を自分が汚すのが凄く背徳的でよかった。

マチュと一緒にミントをドロドロにして性癖がいくところまで行った。

 

 

○この世界線を見ている視聴者達

前回の最後でラスボスっぽかったミントがヤられた上に調教される回をお出しされて宇宙猫顔になった。

 

 

○AT○X

とある配信サービス。無修正・完全版ジークアクス4話を放送したら急激に加入者が増えた。

 

 

○再放送

大人の事情によりジークアクス4話は地上波で再放送されなかった。トレンドに#名誉の討ち死にが踊る事に。

 

 

 

○かわいそうなミントちゃん

泣き顔でいやがってドロドロになる姿に視聴者の性癖を狂わし、途中からドロドロの体液がついた裸体に光の無い瞳で「やだっ、乱暴なのもうやだっ。せめて優しくして……優しいキスもされないで、ただヤられるのやだぁ……」と 泣きながら懇願を始めたミントに再度視聴者の性癖は壊された。

マチュとニャアンの性癖も更に壊されてもっと乱暴にされた()。

 

 

○焼け野原ひろし君と水星たぬきちゃん。

ギラギラ精神宇宙にミントの生放送をしてスパチャを沢山稼いで悪い顔していた。

 

 

○汚い真田ニキ

シモ関係の技術なら数世紀先の技術を持ち、生前の転生者に最高のジョークグッズを渡したり不妊治療から、体外繁殖用の人工子宮の開発まで、だいたい「こんなこともあろうかと」と解決してきた思念体。

古い遺伝子の欠片1つでも持ってくれば子供やクローンを作ってみせると豪語する。

某ヤマトの技術班長の外見と声をしている転生者の1人。

 

 

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