ゼンゼロのキャラを曇らせたくなった時に書くやつ 作:豚足と豚骨の化身
流石にキャラの名前無しで行くのがキツくなり始めました今日この頃、それぞれの物語に登場する主人公達の名前と、その他設定諸々を書き出そうと思い立ちました。はい、箸休めです。休みです。すいません。
浅羽悠真ー桜のような貴方をー
〜病気の少女〜
名前 →メアリー・スゥ
好きな物 →悠真、お絵描き、花
嫌いな物 →食事、薬
母親は彼女を産んだ時に他界。父親も早くに亡くなっています。それ以降、彼女は自分の大好きな絵本の主人公であった「メアリー・スー」を名乗っており、皆からは「スゥちゃん」と言われ可愛がられていますね。
固形物がダメなので、基本食事はペースト状の物ばかりです。本人はそれをどちゃクソに嫌っています。悠真のことが好きで、彼が問診に来る日を指折り数える毎日を過ごしていました。まぁ、死にましたけど。
朱鳶ー正義の定義ー
〜捨てられた少女〜
名前→佐藤 海(さとう_まりん)
好きな物→なし
嫌いな物→父親、男
母親が幼い頃に蒸発し、その後は父親に育てられています。もっとも、それが育児と呼ぶに値するものかは分かりませんが。日常的に虐待を受けた末に、自身の感情の起伏をなるべく抑えることで辛い思いを抑制していました。
朱鳶に会ったことでそのストッパーが緩み、爆発。そうしてあの悲劇に繋がるわけですね。父親をぶち殺した後は、ムショ行って成人後に釈放されています。その後は行方不明です。少なくとも朱鳶と再開することはありません。
パイパー:新たなる旅立ちに:
〜余命の近い運び屋〜
名前→ファルケン
好きな物→アイアンタスク、宴
嫌いな物→猛暑、ハードワーク
エーテル適性減退症候群を持っていた都合上、幼少期は悠真と同じ研究所に保護されていました。大人になってから都会の空気に嫌気が指して郊外で走り屋を始めます。
順風満帆だったものの病気は絶えず進行し、問診も受けていなかったので次第に症状は悪化。運転中に発作が起き事故った結果、パイパーに拾われました。
カリュドーンの子を抜けてからは、走り屋を辞め、余ったお金を余生を荒野を走ることだけに費やすことにして、その後は生死不明。まぁホロウの中でエーテリアス化して終わった可能性が高いです。
ジェーン・ドゥー愛の輪郭ー
〜二面性をもった殺人犯〜
名前→ロージ・アルマ
好きな物→タバコ、仲間
嫌いな物→鏡、ホロウレイダー
正真正銘の人格破綻者で、かつ情緒不安定。決して二重人格などと言うことは無く、ホロウレイダーを殺す記憶も、皆と仲良くする記憶も混在しています。
そのせいで感情がグッチャグチャになり精神崩壊を起こしそうになった結果、自分の中で「僕」と「俺」の人格の折り合いをつけることで何とか精神を保っていました。
元々現在の組織に入ったのも、ボスを含めた全員を殺すためでした。しかしボスが強すぎて殺すタイミングを失った挙句、途中でジェーンが加入し始めて「殺したくない」という感情が憎悪を上回りました。
本編ではタイミングよくハプニングが続き、ジェーンを助けて満足に死ねたと言う感じですね。ジェーン達が負けることを予期し、全員を巻き込んで自殺しようと考えたのは朱鳶とセスが寝込みを襲撃してきた時です。