ソードアート・オンライン 銀の剣士アニエス   作:黒ゴマ兵長

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こんにちは黒ゴマっすダンロンは思い浮かばないので新しく作りました


始まりの日

チッチッチッーー電子時計の音が静かな部屋に広がっていく、時刻は12時58分だ1時まであと少しのところだ、ベッドには無数のケーブルと青いヘルメット『ナーヴギア』が置いてある、私はいつも閉めているカーテンを開いた風が心地よい

 

「そろそろかぁ私が再びあの世界に戻るのも・・・」

 

そんな独り言を呟いていると時刻は1時を指していた、私は急いでナーヴギアを被った

そして魔法の一言を唱えた

 

『リンクスタート!!』

 

プツリと意識が離れていきまたすぐに光が戻った

五体感の全ての状態が合格と見なされ私は次のステージに飛ばされたアバター作成だ・・普通初心者のかたはここに留まるだろう、ししかし私はβテスター前に作ったアバターを引き継げるのだ、私は引き継ぎプレイヤーネームを《Aniesu》と打った

それで初期設定は終わり私は少し加速した、そして地に立つ感覚が戻ると目を開けた

 

「戻ってきたのね私」

 

続々と光が生成されアバターが増えていく私はそんななかで一人走り出してフィールドへと駆け出していった。

 

 

フィールドにつくとモンスターは多く居た最初の所は《ボア》というモンスターしか出てこないしかし経験値を稼ぐには楽なやつだ、私は初期装備のスモールソードを片手にある姿勢を構えた・・・すると剣が光だしたそしてそれをボア目掛けて放った

この世界は名前の通り剣を使うゲームだ魔法、銃は一切存在しないそして剣には種類が

多くある片手剣、両手剣など色々だそしてその剣に応じたソードスキルというのも存在する私がさっき放ったのは片手剣基本スキル《ホリゾンタル》というものだスキルは熟練度をあげないと強いのが入手できないのだ、

そんなことを語っているうちにボアはポリゴンとなり消えていった、戦闘終了リザルトを見ていると遠くから声が聞こえてきた

 

 

「よっしゃあ祝一体目討伐!!」

 

「おめでとう、まぁこいつはどこかのゲームでいうスライム相当のやつだけどな」

 

「まじか俺はてっきり中ボスくらいかと」

 

声のする方へ近づいてみるとそこにはバンダナを巻いた青年とどこかのゲームの勇者面の青年が居た私はそこの二人に近づいた

 

「相変わらずその勇者面ね」

 

「お前はアニエスじゃないか!」

 

「久しぶりねキリト」

 

私が話しかけたのはβ仲間のキリトというプレイヤーだ、彼はβ時にどれも到達できなかったところまで行った

 

「ん?キリトお前こんな美人さんと知り合いなのか!?憎いぞこのやろう!」

 

「うるせぇな一応紹介しとくよさっきいきなりレクチャーしろと押し掛けてきたクラインだ」

 

「おめぇは引き受けただろうが、どうもクラインです24歳独s・・ギャア」

 

言い終わる前にキリトに蹴られた

 

「はじめましてクラインさん紹介を受けましたアニエスです」

 

私は自己紹介を済ませた

 

「なぁアニエスこれからまだ狩りにいくんだけど一緒に行かないか?」

 

キリトがそう誘ってくれた

 

「私はいいけど・・・」

 

私はクラインの方を見た

 

「俺はいいぜ大勢の方が助かるしな」

 

「そうですかでは宜しくするわ」

 

こうしてキリトたちと狩りをすることになった。

 

 

 

そのあと五時くらいまで狩りをして私たちは休憩をとることにした

 

「なぁ一応フレンド登録しねぇか?」

 

クラインがそういってくれたので私はキリトとクラインとフレ登録した

 

「どうするまだ狩りするか?」

 

「私はいいわよ」

 

「俺もって言いたいところだけどわりぃ5時半にピザのデリバリー頼んでるんだだから今日はこのくらいにするわ」

 

「そうかじゃあ今日はこれでだな色々楽しかったよクライン」

 

「俺もだキリト、アニエスじゃあな」

 

そう言ってクラインはログアウトする・・・はずだったしかし

 

「あれログアウトのボタンがねぇ」

 

クラインの一言はありえなかった

 

「何いっているのよログアウトボタンはここ,,,,に!?」

 

システムウィンドウを開いて確認したかがそこにあるはずのボタンはなかった

 

「俺もないぞどういうことだ?」

 

キリトのところにもなかったそして考えていると、不意に光に包み込まれた強制転移だ、

 

 

 

 

 

このあとあんな事実を突きつけられるとは思いもしなかった・・・




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