銀剣の投稿です
「ふざっけんなよ!!」
一人のプレイヤーの怒号が2層主街区ウルバスに鳴り響いた
私が見る先には先程怒鳴っていたプレイヤーと二人の仲間ともう一人のプレイヤーが対峙していた
「申し訳ございません」
一人の気弱なプレイヤーが謝った
「申し訳ございません?,,,,,,申し訳ないですむと思っているのか!?、+4まであげていたんだぞ
それなのに,,,,,それなのに残り4回全て失敗?そんなのありかよ」
これはおそらく鍛冶職人があのプレイヤー武器を強くしようとしたが失敗したのだろう、
彼の武器はアニールブレードだろう、そして武器には強化試行回数は8そして彼は先程+4まで上げたと言っていた、それからすると残りは4回それをあの鍛冶師に一回目を頼み
ものの見事に失敗してしまったそれからはギャンブルと同じ道を進んでいってしまう、そして4回失敗してしまってあの剣はエンド品になってしまい先程に至るのだろう。
「そう怒るなよリュフィオール、アニブレのクエストならまた手伝うから」
「あぁそうかもしれねぇな、すまねぇなお前も一生懸命やってくれたのにな色々と言ってしまって」
「本当にすいませんでした,,,,,,,あのもしよろしければその剣をお引き取りさせてくれませんか?値段は8000コルでどうでしょうか?」
これはあまりにも驚愕だった、引き取るといってもエンド品だと相場安い、しかし8000コルとなると破格の申し出だ
これにはリュフィ氏も戸惑っていたがやがてコクりとうなずいて亊は収まった
私は少し離れたところに行きゆっくりとしていた、するとそこに黒のコートを羽織った少年とフードを被った少女が通った
「あら、お二人揃って仲良いのね」
私が声を掛けてみると二人は私に気づいた
「アニエス」
「アニエスさんこんにちは」
「あなたたちこれからなにしにいくの?」
「私の素材を集めにいこうと思いまして、《プランク・オブ・スチール》と《ニードル・オブ・ウインドスワプ》を取りに行こうと」
「それであの鍛冶屋に頼みにいくのかしら?」
「あぁそんなところだ」
「確かめるのね、本当に破壊など起きるのかも」
「はい」
「なら、私も行くわ気になるから、となると素材集めに一勝負かけない?50匹誰が早く倒せるか勝負しましょ、勝ったら何か一つおごってもらうどう?」
「いいですね、やりましょうキリトくん」
「嫌と言っても無理だろうな、やりますよ俺も」
「ならすぐに行くわよ」
こうしてフィールドに出掛けた。
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