ゲーム開始1ヶ月で1000人弱が死んだ、そしてプレイヤーははじまりの町に留まるやつらと
攻略に励むプレイヤーの二つのプレイヤーに分かれた
私は攻略プレイヤーとして日夜フィールドに励むことになった、私は直ぐに次の町に行き
ベータテスト時に使っていたアニールブレード入手クエストに向かったが、すでに先客がいたらしくクエストが受けられなくなっていた、
しかしベータ時には無かったはずの場所にクエストフラグをたてるおじさんがいて報酬がアニールブレードよりも上をいく剣アクエリアスブレイドという青色が特徴の剣を手に入れた
そして一日が過ぎて迷宮区にいったときのことだ、
いつも見たいに迷宮区のモンスターを狩っていたら雑魚モンスターとは思えないほどのモンスターの雄叫びが聞こえた、それとともにとてつもないほどの嫌な気配を感じたため私は走り出した迷路のような道を感で曲がって行くとそこには倒れかけている少女と剣を振りかざそうとしているモンスターがいた
「間に合え!!」
私は背中の鞘からアクエリアスブレイドを取り出して片手スキル《ホリゾンタルアーク》を繰り出した、間一髪のところでモンスターに当たり転ばせた隙に私は
「ポーションよ飲んで!」
と言い手を取り安全圏まで走り出した。
「はぁ,,,はぁ,,,なんであんな無謀なことをしたのよ」
相手はロープを被っていて素顔は見えない、しかしまっすぐ彼女を見つめる
「,,,,別に死んでもいいと思ったからこの世界で生きる意味はないと思っていた、けどいざ戦って死にそうになったときは怖かったありがとう,,それじゃ」
そそくさといってしまいそうな彼女の手を私はつかんだ
「待ちなさいよ助けてもらって名前も言わずにはいさようならはないんじゃないの?」
「,,,,アスナ それが私の名前」
「私はアニエス同じ女子同士よろしくね」
最後の一言への反応は早かった
「なんで私が女子だってわかったの?」
「簡単よ普通男子が多いこの世界で男子がロープすると思う?それに声が何となく女子って感覚したから、だからロープ脱いだらどう?」
少しの間そしてアスナはようやくロープを外した、顔は誰からも美しいと言われると思う顔立ちそして髪は栗色だった
「ここまでさせたんだから私の質問にも答えてよ」
アスナは目で人を殺せそうな目で見てきた
「何、答えられることならいいわよ」
「教えて私はこの世界でどうやって生きていけばいいの?」
この本音はすごく分かる思いだった。
次回ボス戦前くらいかな
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