2024年12月アインクラッド最下第一層トールバーナ広場
「はーいそれでは攻略会議を始めるか集まってくれ!!」
とうとう待っていたときが来た、今日は待ちに待ったボス攻略会議1ヶ月間で多大な犠牲を出しながらようやく見つかった、そしてこの青髪の青年筆頭に今日は会議行われる
「今日は俺の呼び掛けに集まってくれてありがとう、俺の名前はディアベル気持ち的にナイトやっています!!」
この自己紹介には色々と野次が飛んだ、私は興味なかったけど
「俺の名はディーゼルというよろしく」
ディアベルという人のとなりにいたディーゼルという男に怪しい気配を感じた、しかし考える隙はなく攻略会議は進んでいく
「今日、俺とディーゼルさんはボスの部屋を発見した」
その場の空気が変わった、誰一人としてヤジを飛ばすなんて考える人はいなかった
「そしてそのボスを明日にでも倒したいそのために今日は集まってもらった、そのためにまずはパーティーを「ちょー待ってんか!!!」」
ディアベルさんの声はトゲトゲしい声によって遮られた、そして言葉発せられた元を見ると
サボテン頭の男が立っていた、階段をかけ降りてくると
「ワイはキバオウちゅうもんや、ボスと戦う前に一言詫びをいれなきゃアカンやつらがおるやろ!!」
キバオウがいうやつらとは恐らくキリトや私の事だろう、ディアベルさんも口を開いた
「キバオウさん、あなたのいうやつらとはβテスターの事ですね?」
「そうに決まっているやろ!!βテスター共が初心者を見捨てて次の町などに行ってしまうから今までの1000人は死んでいったんや、だから今ここで謝罪と今まで入手したコルとアイテムを置いていかんと命を預かれんし預けられん!!」
確かにそうだ私たちは初心者をおいて強くなることだけを優先した、けれども死んだ1000人の中にもβテスターは居た、私はそれを言おうとしたが声がでなかった、その時
「発言いいか?」
1つの声が響いた、そっちを向くととてつもない巨体の男が居た
「俺の名前はエギルだ、キバオウさんあなたはこれを知っていますか?」
そういって1つのハンドブックを取り出した
「持ってるいるがそれがどないしたんや」
「これを配っていたのはβテスターだったそしてこの中にはありとあらゆる情報が入っていた、いいか情報は誰にでも手に入れることはできたんだしかし死人は出たそれは仕方がないとは言えないがβテスターのせいとはいえないと思う、そうじゃないのか?」
エギルさんはキバオウにそういうがキバオウはまだ反論しようとしている
「け,,,けれどもワイは「いいかげんにせぇーやぁ!!」」
1つの怒声が響いた、それは今まで沈黙していたディーゼルさんだった
「ねちねちねちねちうるせぇーんだよ俺はそういうのが一番嫌いなんだよ!!エギルさんもいってんだろうがβテスターのお陰で情報はあったってよぉ、あともう1つ教えといてやるよ死んだ連中の中にはβテスターもいた、いいかβテスターも初心者のために危険を冒していたんだよそれがわからねぇーならとっとこの場から引け!!!」
先程までとはちがう勢いで沈黙が続いた、やがて
「,,,,,ちっ,,確かにあんたのいう通りやすまなかった」
キバオウがいきなり丸くなって終わった
「すまん俺も言い過ぎたようだ」
ディーゼルさんも落ち着いたようだ
「えぇーそれでは話を戻してパーティーを作ってくれ」
私はアスナと組んだが、よくよくみると辺りをキョロキョロしている男の子がいた
「パーティー入れなかったんだ」
私が声をかけるとようやく気づいた
「アニエス!そっそういうお前はどうなんだよ」
「私はいるわよキリト」
「嘘だろ、頼む俺を入れてくれ!!」
「別にいいわよ」
こうしてキリトとアスナとパーティーを組むことになったアニエスであった。
久しぶりすぎて書き方わかんねぇ